東方好きの幻想入り   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
今回から文字数平均が2000文字程度に上がるので一応ご注意を…
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第十二話 羽矢のぶらりお散歩旅

羽矢「家だあああああああああ!!!やっと霊夢の雑用しなくて済むんだね!やったあああああ!!!2話の頃からずっと霊夢の家で雑用してたんだもん!これからは自由だぁぁぁぁ!!」

羽矢「ふぅ…でもここ結構な森の奥だからなぁ…あっワープとか空飛んだり時止めて移動したりすればいいじゃん。でも魔力とか結構消費するんだよな…かといって徒歩は結構時間かかるしなぁ…

あとここら辺妖精とか妖怪とか多いから徒歩には何かと不安が残るし…そうだ。ワープを魔力消費なしでできるもの作ればいいじゃん。よし。テテテテッテテ~ただの指輪~!え?なんでただの指輪かって?まあ見てなよ…って誰に話してんだ?まっ、いいや。

これに永久に魔力が流れる滅茶苦茶レアな石、魔法石を埋め込んだら…魔力を込めた指輪の完成~!え?これでなにができるかって?もうちょっと見てなさいな…この魔力を込めた指輪の裏に今からマークを付けていきます。」

10分後…

羽矢「そしてできたものがこちらです。あとはこれに魔力を流せば…ワープ指輪の完成~!これはすごいぞ~!なんたってこの指輪は一度でもいった場所にはすぐ行ける!しかも魔力消費なし!

これでどこでも行ける!でもこれ一度行った場所だから…今はここしかワープできないんだよな…とりあえず色々なとこにいこ~じゃあまずは博麗神社にでも…

あそこは絶対登録しとかないとだしね!」

───博麗神社ー表参道───

羽矢「やっほ~!」

霊夢「うわっ…ビックリした…それで今日は何を?」

羽矢「暇だから幻想郷をぶらぶら散歩してるの~

あっでもせっかく来たならお賽銭してくか~」

霊夢「えっいいの!?」

羽矢「じゃ、えっと…百円でいいか。じゃばいばーい」

霊夢「これ何に使おっかな~♪」

羽矢「次は…紅魔館にでもいくか。」

───紅魔館ー正門前───

美鈴「ZZZzzz」

羽矢「何時ものように寝ている美鈴を通り抜けて…」

───紅魔館ー大広間───

羽矢「うわっ!咲夜…いきなりナイフを投げるなんて…霊夢とか魔理沙とかじゃないんだしなにも盗まないよ…」

咲夜「すみません…ここに来るのは大体霊夢魔理沙なので…」

羽矢「いいよ全然。じゃ、失礼します。あっあと美鈴はいつも通り寝てるよ~」

咲夜「…ありがとうございます。では私は行くところが出来たのでこれで…」

羽矢「ありゃりゃ…美鈴…御愁傷様です。まぁどんどん行くか!」

───紅魔館ー大図書館───

パチュリー「あっいらっしゃい。今回はどんな用で?」

羽矢「借りてた魔法の本返しに来たよ~」

パチュリー「わかったわ。じゃあそこに置いといてくれないかしら。」

羽矢「はーい~じゃさようなら~」

パチュリー「はーい」

羽矢「さて…次は白玉楼にでもいきますか。あっでもなんか用意しないと…まあマグロ一匹でも持っていくか…幽々子なら1日で食べきれるでしょ。」

───白玉楼───

羽矢「失礼しま~す」

妖夢「こんにちは。今日はどのようなご用件で?」

羽矢「幻想郷最強決定戦の件なんですけど…あの時は本当に申しわけございません…刀対刀の試合を挑んだにもかかわらずあんな卑怯なことしてしまいまして…」

妖夢「いえいえ別に全然…私の修行が足りないだけですし。」

羽矢「これ、お詫びとしてはなんなんですけど、マグロです。」

妖夢「マグロ?」

羽矢「マグロです。丸々一匹。」

妖夢「丸々一匹!?」

羽矢「メバチです。大体100kg。」

妖夢「ありがとうございます…これで一日分の食費が浮きます…」

羽矢「いやマグロ丸々一匹一日ってどんだけ食べるの…?まあいいや。お役に立ったならよかったです。」

 

知ってても役に立ちそうで役に立たない少し役に立つ豆知識

メバチマグロとはマグロの一種で、

大体成体で約120kgになるマグロです。

大体メバチマグロの一匹のカロリーが

約158,000kcalです。

知らんけど。

ちなみに成人男性は一日に

約2200kcal~2800kcalほど食べるそうです。

このメバチを食べるために必要な日数は…

71日…!?

これを一日で食べる幽々子…恐ろしい…

 

羽矢「なにあの知ってても役に立ちそうで役に立たない少し役に立つ豆知識って。辛そうで辛くない少し辛いラー油じゃん。まぁ気にしない気にしない…次は魔理沙の家にでもいくか~」

 

───魔理沙の家───

羽矢「おっあった。結構遠いんだな…失礼しま~す」

魔理沙「いらっしゃい!おっあれ出来たか?」

羽矢「できたよ~はいこれ。こんな感じでいい?」

魔理沙「完璧だ!お前よくそんなことできるな~」

羽矢「まあ…

「ミニ八卦炉を作ってくれ!」

って言われたときはできるか心配だったけど満足出来たなら良かったよ。」

魔理沙「いや声真似上手いな!?にしても魔力消費を抑えるなんてどうやったんだ?」

羽矢「そりゃあまあ…魔力をを纏わせたりとか…」

魔理沙「そんなのよく思い付くな…」

羽矢「まあ今回がうまく行っただけだし…」

魔理沙「今回は…あれっもしかしたら失敗してたかも知れないってことか!?」

羽矢「どうでしょうねぇ…」

魔理沙「そうか…そんじゃあな~」

羽矢「次は…紫んちにいくか。あの人神出鬼没だけど登録しとくだけ損はないし。」

 

───紫の家───

紫「いらっしゃい。今日はどんな用できたの?」

藍「紫様…この方は?」

紫「この人は羽矢通。気まぐれで私が幻想入りさせた人よ。」

藍「またですか…懲りないですね…」

紫「あっ話続けちゃっていいわよ。藍?ちょっとお茶でも出してあげなさい~」

藍「あっはい!これ緑茶です…」

羽矢「ありがと!それじゃあ話を続けるけど幻想郷最強決定戦のことなんだけどさ…さすがにもうちょっと力押さえた方がいいかなって…」

紫「確かにちょっと強すぎるわよね…三分の一でも霊夢を1分ぐらいで葬っちゃうしね…」

藍「えっこの人そんなに強いんですか!?」

紫「まあフルだったらレイマリコンビも倒せちゃうしね…」

羽矢「もう思いきって十分の一でいいんじゃない?」

紫「もうそれでいいわ。じゃあ次からはそうしてもらうわね~」

羽矢「わかりました~それじゃあさよなら~」

羽矢「じゃ次は地霊殿!」

 

───地霊殿ー応接室───

さとり「いらっしゃい。」

羽矢「………」

さとり「その能力便利そうだね~って?こっちも苦労してるのよ…ところでどうしてここに?」

羽矢「………」

さとり「なんとなく、ねえ…そんなことで地底まで来るかしら…って言うかそれやめてもらえるかしら…」

羽矢「いやぁ、やっぱり幻想郷ではこんな感じで遊び半分でいろいろやらないと…」

さとり「まあそれはわかるけれども…」

こいし「じゃーん!!」

羽矢「うわっ!びっくりした…ちょっと僕こういう系には弱いんだってば…」

さとり「こいし…初対面の人は驚かさないの…で…どんな理由できたの?」

羽矢「散歩してる。」

さとり「そうですか…まあ理由は何となくわかりますが…」

羽矢「そんじゃばいば~い」

さとり「えっ唐突な帰宅…ってもういなくなってる…」

こいし「えっ私の台詞あれだけ?ってあれ?みんないない!」

 

───迷いの竹林───

羽矢「えーりん!えーりん!(°∀° )o彡゜」

妹紅「えっと…何やってるんだ…?」

羽矢「おっもこたんじゃーん」

妹紅「もっ…もこたん!?ぶっ殺す…!」

羽矢「うわっ殺意ましましじゃん…ってそんなこと言うとこの作品がR15指定になっちゃうって!まあもこたんも一回落ち着いて…」

妹紅「殺してやる…!」

羽矢「でもな~戦うとなったら不死身の妹紅を倒せるかな…あっそうだ。【神符 人々の消滅】」

妹紅「うわっ!」((ピューン

羽矢「ふう…じゃあ…【神符 人々の構築】」

妹紅「なんだよそれ…」

羽矢「簡単に言うと概念の消滅って感じかな。」

妹紅「そんなんありかよ…ってか再構築された自分は本当に自分なのか…?」

羽矢「ちょっと!哲学的なのはダメだって…見てる人たちが困るでしょ…」

妹紅「ああ…そうか。って見てる人?」

羽矢「あっ何でもないよ~…じゃばいばーいもこたん。」

妹紅「だからもこたんって言うなよ…」

 

───永遠亭───

羽矢「1…2…123!えーりん!えーりん!(°∀° )o彡゜」

永琳「えっと…どうしたのかしら…」

羽矢「えーりん!えーりん!(°∀° )o彡゜」

羽矢「召喚!」

こいし「えーりん!!えーりん!!(°∀° )o彡゜」

羽矢「召喚!」

さとり「えーりん…!えーりん…!」

羽矢「召喚!」

妹紅「えっ…えーりんえーりん…」

羽矢「助けてえーりん!!さあ助けましょう!!強く振り下ろした?」

フラン「えーりん!!えーりん!!(°∀° )o彡゜」

羽矢「あなたを呼ぶサイン!えーりん助けてえーりん!」

レミリア「助けてえーりん?」

その後、この日はえーりんの日になった(?)

 

───守矢神社ー表参道───

羽矢「やあ!」

早苗「今シリーズ初登場の早苗です!これを見ている方はぜひぜひ守矢に入信…」

「もうむり…」

羽矢「えっ?」

「いや…ちょっと文字数が多すぎて過労で死ぬ…うっ…」

羽矢「えええええええっ!?」




ご覧のエピソードは、
作者が過労で倒れてしまったためここで終了となります。
次回のエピソードもぜひお読みください。
それではご視聴ありがとうございました。
羽矢「いやなにこれ!?」

小説に季節ネタを入れるの

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