東方好きの幻想入り   作:あおぴく

19 / 28
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第十八話 障害物競走、SASUKE説。

紫「少々トラブルもありましたが、順位はこのようになりました!」

 

1位羽矢 ヘカーティア 霊夢 文

5位こいし   6位諏訪子   7位神奈子  8位フラン

9位夕夜    10位妹紅   11位魔理沙 12位レミリア

13位藍    14位大妖精  15位チルノ 16位咲夜

17位勇儀   18位美鈴   19位萃香  20位聖

21位アリス  22位早苗   23位お空  24位慧音

25位永琳   26位さとり  27位にとり

 

紫「ではこれをポイントに換算したのがこちらです!」

 

子供58pt 大人67pt

 

紫「では次の競技は~障害物競走~!!!ではルール説明の羽矢さん、よろしくお願いします!」

 

羽矢「はいはい~じゃあルール説明をするよ~!まず僕が作った亜空間…いわゆる別世界に飛ばして、スタートからゴールまでの時間を競ってもらうよ!

その道中には、いろいろな仕掛けが邪魔してくるから気を付けてね~そして強さでAブロックとBブロックに分けて、それぞれのブロックの順位ごとにポイントが振り分けられるよ!

ってえ?同じ感じの競技が続いてて面白くないって?そんなの気にしない気にしない!ってことでポイントとブロックオープン!」

 

Aブロック(14名)

羽矢   ヘカーティア 霊夢  魔理沙 文

レミリア こいし    フラン 咲夜  聖

諏訪子  神奈子    藍   妹紅

 

Bブロック(13名)

夕夜 大妖精 チルノ 勇義 美鈴

萃香 アリス 早苗  お空 慧音

永琳 さとり にとり

 

ポイント配分

1位:20pt  2位:10pt   3位:5pt

4~6位:3pt 7~10位:1pt 11位以下:0pt

 

羽矢「じゃ、さっそく移動しよっか~!テレポート!」

 

───

羽矢「ってことで移動完了!じゃあ早速スタート!」

 

3 2 1 GO!

 

───第一ステージ  20m級そり立つ壁───

羽矢「よし!ってそり立つ壁……SASUKEの1stステージ最後の障害物!?まあ飛べるけど。」

夕夜「そり立つ壁!?SASUKEなんかか!?これどうすりゃいいんだよ………ってえ?重力が変わった…?じゃあこのまま…」

文「ただの壁ですか。こんなのは飛べばいいですね!簡単ですかね~?」

にとり「ロケット起動!これは難なく越えられるね!」

チルノ「壁なんてよゆーよ!あたいったらさいきょーね!」

咲夜「時間を止めれば…って、もともと越えられないじゃないですか……」

霊夢「壁?これは…飛んじゃあダメって言ってなかったし…えっ第一ステージこれだけ?」

 

───第二ステージ  10000分の1羽矢───

羽矢「あっ自分だ。でもこれなら、【霊符「夢想封───いや、確実にやるか……【神符「人々の消滅」】よし。行くぞ!」

夕夜「何とか行けた…えっ羽矢?ってあ…」((ピチューン

 

GAME OVER

あきらめてはいけない…

夕夜! けついをちからにかえるんだ!

 

夕夜「こんなん無理だろ…我無力ぞ?どうやって突破すればいいんだ…あっそうだ。東方妖々夢のHardやっとクリアできたんだけど──」

文「羽矢さん!?えっと…【風神「二百十日」】あっ倒せた!」

咲夜「羽矢さん…これも時を止めれば行けますね。」

レミリア「羽矢?まあ飛んで行けるんだけど───って壁!?しっかり不正対策してるのね…」

霊夢「取り敢えず…【夢苻「夢想封印」】!倒せた!?」

にとり「あっ羽矢…取り敢えずあの最強決定戦で見せてくれたガスターブラスター?ってのを再現してみたから見てくれよ!ってあ…ピチュった………」

 

───第三ステージ  すごい頑丈な壁───

羽矢「何か適当になってきてない?まあいっか…そしてこれは今だけ壁の向こうにワープできるからこれを使って…よし。」

夕夜「こんなん無理でしょうが!!!叩いてもダメだしそこら辺に落ちてたハンマー使っても無理だし…ってなんかガスブラが落ちてたんだが…あっ起動できた。これの照準を壁のなるべく薄そうなとこに…」

 

ドッカーン!!!

 

夕夜「よしいくか。」

妹紅「壁…これは隙間はないし…燃やすか。あっすぐ穴空いた…」

霊夢「これはあれね。この床に置いてるやつを使えばいいってことね。取り敢えずハンマー…あっ空いた。」

早苗「これは…奇跡の力で隕石が降ってきて破壊できます。じゃあいきましょうか。」

フラン「ドッカーン!!!じゃあ次!」

 

───最終ステージ  自分の分身───

羽矢「あっこれは…自分との戦いってやつか…って僕だけ2回も自分と戦ってない!?まあこれは同じ手法で…【神符「人々の消滅」】よしいくか。」

夕夜「あっ…自分だ。まあこれは…東方談義で何とかなるか!」

こいし「えっ私!?えっと…通してくれない?」

こいし「いいよ~」

こいし「やった♪ありがとう!」

霊夢「これは本気を出さないといけないやつね…でも魔力が…でもこれは空を飛んで行けば!って行けないのね…」

魔理沙「【恋符「マスタースパーク」】!じゃあいくか!」

 

───結果発表───

紫「それでは全選手がゴールしまして結果はこのようになりました!」

 

Aブロック

1位羽矢  2位ヘカーティア  3位こいし   4位魔理沙

5位フラン 6位文       7位霊夢     8位妹紅

9位聖   10位レミリア    11位諏訪子  12位藍

13位咲夜  14位神奈子

 

Bブロック

1位早苗  2位にとり  3位美鈴   4位アリス

5位勇義  6位夕夜   7位大妖精  8位チルノ

9位お空  10位さとり  11位慧音   12位永琳

13位萃香

 

紫「ではこれをポイントに換算したものがこちらです!」

 

子供122pt 大人100pt

 

紫「では次の競技は~…借り物競争~!!!」




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

小説に季節ネタを入れるの

  • あり!
  • なし!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。