東方好きの幻想入り   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第十九話 借り物競争(という名のおつかい)

紫「それじゃあ借り物競争のルール説明を羽矢さんお願いします!」

羽矢「じゃあルール説明!この競技は個人戦!チームではなく、一人ずつ競い合ってもらいます!競技はいつもの亜空間で行うから安心して暴れてね♪そしてスタート地点から1km先に、自分の名前が書かれた紙があるからその紙に書かれたものをゴールに持ってきてね!それじゃ早速やっていこう!」

夕夜「なんか説明雑になってないか?」

 

──────

羽矢「ってことで、よーいどん!!!」

 

羽矢「いや適当!って言うか急すぎる…あれっ1km…?夕夜大丈夫かなぁ…」

夕夜「1kmってなんだよ!教えはどうなってんだ教えは!」

羽矢「やっぱり…あっお題は…」

 

譛医?遐?00g

 

11100011 10000011 10011110 11100011 (以下略)

 

羽矢「えっ…片方は文字化けしとるしもう片方はバイナリなんだけど…とりあえず解読頑張ってみるか…11100011はマで…10000011はリで…って日が暮れるわ!あっそうだ。文明の利器を使えばいいのか。

解読完了!月????00gとマリアナ海溝の底にある宝箱…月の砂かな…それを1000gとマリアナ海溝の底にある宝箱…ってマリアナ海溝の底に宝箱あるの!?まあとりあえず向かうか!とりあえずテレポートでどうにかなるでしょ!」

 

ヘカーティア「着いた!よしお題は………」

 

(架空の)地球のコアの一部(10m³以上を一部とする。)

月の一部(1000m³以上を一部とする。)

 

ヘカーティア「なるほど…ちゃんと一部の定義もあるし…そう言えばどうやったら架空の地球に行けるんだ?あっなんか凄そうなゲートがある…これを使っていくってことかな?そう言えばどうやって運ぶんだ…?地球のコアなんて凄い重そうだけど…あっなんか降ってきた。説明には………」

 

なんかすごいいっぱい運べてなんかすごい軽くなるバックだよ!

 

ヘカーティア「これを使えばいいってことね。じゃあ行きますか!」

 

文「よしお題は…」

 

文々。新聞の売り上げ

by椛

 

文「えっ…?ちょっ…え…?見間違え…じゃない…」

 

霊夢「着いたわね。じゃあお題を…」

 

霊夢の家にある陰陽玉

 

霊夢「えっと…取ってくればいいのかしら?まあ持ってくるしかないわね…」

 

魔理沙「着いたぞ!お題は…」

 

(自然生成の)魔法石100個

 

魔理沙「魔法石ってめっちゃレアだよな!?どうやって…まあ取り合えず頑張って集めるか!」

 

レミリア「これがお題かしら。紙には…」

 

出番が欲しいのだー

byルーミア

 

ルーミア「#1以来出番が全くないのだー!だから出番が欲しいのだー!」

「メタ発言禁止!ちょっとこっち来なさい!」

ルーミア「ちょっ待っ…」

レミリア「ルーミア!?」

しかし、返事はない。

レミリア「……まあいいわ。じゃあ他の人の—」

ルーミア「ひっ…ひどい目にあったのだ…」

レミリア「えっと…ひどい目ってどんなことを?」

ルーミア「タンスの角に小指を100回ぶつけられたのだ…今でも激痛が体に…じーんって…」

レミリア「大変だったのね…まぁ確かにタンスの角は兵器だものね…」

ルーミア「結局お題はできるのかー?」

レミリア「ルーミア…それは概念だから無理よ。別のお題にしなさい。」

ルーミア「そーなのかー…じゃあこれはどうなのだー?」

 

食べてもいい人間

byルーミア

 

レミリア「これも無理ね…」

ルーミア「えー…じゃあこれはどうなのだー?」

 

美味しい料理

byルーミア

 

レミリア「これなら…咲夜~?」

咲夜「どうなさいましたかお嬢様。」

レミリア「料理を作ってくれないかしら?」

咲夜「了解しました。こちらでよろしいでしょうか。」

レミリア「一応聞いておくけど…ルーミア。大丈夫そう?」

ルーミア「大丈夫なのだー」

レミリア「よし。それじゃあゴールに向かいましょうか。」

 

にとり「これがお題かな?」

 

赤レンガ100kg

byレミリア

 

にとり「また壊れたのか…紅魔館…そして私と羽矢で作ったバッグがありますと。これを使っていくぞ!」

 

夕夜「はぁ…はぁ…何とか着いた…ここ着くまで13分かかったわ!!人間には厳し過ぎるって!!!まぁその分お題は簡単だよね!ね!?ってことでお題は…」

 

人参 60本

じゃがいも 100個

お肉 10kg

お米 32kg

玉ねぎ 100個

水 30L

カレールウ 4kg

運動会終わったら宴会でカレーを出すので持ってきてください。

by妖夢

 

夕夜「…いやこれおつかいかなんか?

ってか量おかしくない!?えっと…約200人前じゃん!!関係者含め40人くらいしかいないよ!?

これどうやって持ってきたらいいんだよ!!とても常人では用意できない量だよ?40人で200人前ってとても食べられない量だよ!?今から用意するとして3時間は最低かかるよ!?あと運動会の関係者に幽々子がいた気が……あっなるほどね。妖夢も苦労してそうだな………まあ持ってくるか。って何かすごいバッグって書いてあるバッグがある……説明には………」

 

何かすごいバッグ!!

見た目は小さいのに

何かめちゃくちゃ入るし(1000km³分の容量)

何かめちゃくちゃ軽くなる!(10kgが1gに感じられる)

 

(夕夜専用)

 

夕夜「いやドラえもんの四次元ポケット……おっと誰か来たようだ。一体誰だろう……うわっ何をするやめ───」

 

GAME OVER

あきらめてはいけない…

夕夜! けついをちからにかえるんだ!

 

夕夜「…すごいバッグだね~!あれっまだなんかある。えっと…

骨粉と土とクワ………あと米の苗とじゃがいもの種と人参の種…

マイクラ?って今から農業しろと!?

まあ時間の無駄だし早速やりますか。」




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

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