こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
羽矢「はぁ…弱体化されてちょっと制限されたしひとしきりイベントは出きったし隙だなぁ…」
夕夜「そだね~」
羽矢「何か混乱するようなことが起こると予想しています...」
夕夜「え?何を…」
羽矢「なぜこんなに混乱するのでしょうか?」
夕夜「日本語がおかしいんだよ!」
羽矢「私の日本語は変ですか?全然変じゃないですよ!」
夕夜「変だわ!って敬語になってる!?あと!と?が全角に…」
《おい、そんなに傲慢にならないで!》
夕夜「作者も変に!?まあおいメタいこと言うな!とか言ってるんだろうな…」
《何?どうして分かったの?》
夕夜「それしかいつも言ってないからだよ!」
《なんでこんなことになったのか分からない…ハヤが何を言っているのかも分からない…》
夕夜「誰だよハヤって!はぁ…このままだとコミュニケーションに支障が出るな…どうしたら…取り敢えず他の皆がどうなのか見ていくか…まあまずは博麗神社でも…」
───博麗神社───
霊夢「あ、ハヤとユウヤ…急にどうしたの?」
夕夜「霊夢もおかしくなってる…」
羽矢「ちょっと変じゃない?ちょっと紫っぽい…」
夕夜「紫っぽいって何だよ!異変だ…これは絶対に異変だ…じゃないとこんなことにはならないはず…絶対に解決してやる!ツッコミが追いつかないから!」
《動機は、ジョークが持続できないということです…それは決まり文句すぎませんか?》
夕夜「ああもう!んで…そう言えばこの言語崩壊異変の動機は…?やる意味は…?考えれば考えるほど分からなくなっていくな…」
羽矢「なぜそんなことをするのですか?意味が分かりません。」
夕夜「何言ってんだよ本当に!!!僕が行ったことを繰り返すな!考えろ!はぁ…意志疎通がまともに出来ない…」
羽矢「見えないの…? あら!幻想郷の通信網がダウンしてる! 何か異変が起きてる気がする… 早く解決しないと大変な事になっちゃう…!」
夕夜「そりゃそうなんだよ!」
《逆のこともできますか?》
夕夜「はぁ?もう何もかも分からないや…取り敢えずこういう系に詳しそうな…パチュリーとか?そっちに行ってみよう!」
───紅魔館─門前───
美鈴「ZZZzzz」
夕夜「美鈴は平常運転だなぁ…」
───紅魔館─大図書館───
パチュリー「突然何が起こったのですか?」
夕夜「ああっ!あんまり変わってない!」
パチュリー「魔法使いなら用心をするのは当然ですよね?」
夕夜「意識高い系魔法使いだ…」
パチュリー「そして…なぜここなのか?」
夕夜「この羽矢みたいな言語崩壊の原因について知りたくて…」
羽矢「これは言語分析の例です。」
パチュリー「うわぁ…それはかなり残酷ですね…」
夕夜「でしょ!?全然話が進まなくて…」
パチュリー「まあ、これは逆翻訳によるものなんです!」
夕夜「えっ何それ…」
パチュリー「説明します。まあ、説明すると、日本語を英語、トルコ語、中国語などに翻訳し、それを再び日本語に翻訳すると、言語が崩壊してしまいます。」
夕夜「なるほど…なのか?」
パチュリー「でも…ハヤの能力を使えば何かできるのかな?」
羽矢「概念を繰り返すこの能力を、回転効果と呼びます。」
夕夜「何なんだよ本当に…」
チルノ「逆翻訳の影響で能力名が思考を再構築する能力。になったらしいわよ!!」
夕夜「チルノ!?何で逆翻訳が効いて無いの!?」
パチュリー「もしかしたら彼の性格は逆転して天才になっていたかもしれない。」
チルノ「そういうこと!」
夕夜「逆翻訳ってそこまで逆になるの!?」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!
小説に季節ネタを入れるの
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あり!
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なし!