こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
───次の日の朝───
羽矢「はいおはよ~あれ?なんか目線がすっごい低いんだけど…取り敢えず鏡…」
羽矢「え…?ゆっくり羽矢になってる?」
夕夜「おはよー…えっどうしたのこれ…ゆっくり羽矢?」
羽矢「なんかね…起きたらなってたの。」
夕夜「なるほどわからん。」
羽矢「よしじゃあ今日は魚にでもするか~」
夕夜「いや何でそんなにシームレスにご飯の内容決めてるの…?もうちょっと驚いて良いと思うんだけど…あと幻想郷に海はない…」
羽矢「まぁ幻想郷だし…驚きはしないよ。で海がないとかそう言うのは気にしたら負けなんだよ…ね?」
夕夜「あっはい…」
羽矢「それじゃあ買い出しにレッツゴー!」
───人里───
夕夜「にしても滅茶苦茶羽矢に視線集まってるんだけど…」
羽矢「まぁそんなの気にしない気にしない!」
妖夢「美味しそうな饅頭ですね…今日の幽々子様のおやつはこれにしましょうか…」
羽矢「いや食べようとするな!僕食べられないよ!?」
妖夢「これくらいじゃないとすぐにおなかがすいたって言っちゃうんですよ…」
羽矢「うん…なんか大変だね…」
妖夢「それでは買い出しの続きをしないといけないのでここで…」
羽矢「はいはい~」
夕夜「えっと…魚で良いんだよね?」
羽矢「うん~お店はあっち右に曲がったらあるよ~」
夕夜「分かった…よし。じゃあ…取り敢えず鮭でいいか…他に何か買っておくものとか…」
羽矢「お米と野菜が切れてたから買っておいて~」
夕夜「あっうん~すいませんお米を5キロ…えっ一俵単位でしか売れない?」
羽矢「大丈夫大丈夫!一俵でも家までワープさせれば良いんだし…」
夕夜「あっそっか…ワープって便利だね…じゃあ一俵お願いします…あとキャベツを1玉。」
──────
羽矢「帰ってきた~!」
夕夜「えっと…恒例のあれやってもらえる?」
羽矢「ゆっくり羽矢です」
羽矢「ゆっくり羽矢だぜ」
羽矢「今回はなぜ作者は幻想郷から出れなくなったか解説していくわ。じゃないんだよ!」
空葉「本当にこれなんで出られなくなったの…?」
夕夜「教えて!羽矢ー!」
羽矢「はぁ…じゃあ簡単に説明するね。まず…作者が逆翻訳異変の黒幕だったわけだけど、これは故意ではなく事故だったんだよね。でもこんなことできる作者って驚異だよね~ってことになりまして、作者を無力化しようとなったわけ。そしてその時「幻想郷の中に居ると何もかも作者の権限を失ってしまう仕様がある」と言ってたから、その仕様を利用して作者を無力化させようとなって幻想郷の中に居れば何も出来ないから幻想郷の中に幽閉しようってなったわけ。ここまでがおさらいね。」
夕夜「いやおさらい長いな…」
羽矢「仕方ないでしょ…結構複雑なんだからさ…」
空葉「複雑になってごめんね…」
羽矢「ってことで早速本題を…[何故作者は幻想郷から出られなくなったのか]についてだけど…まず、幻想郷は忘れられた者が集まる楽園…って言うのはみんな分かるよね!」
空葉「全然わかりませ~ん!」
羽矢「自分で調べろ!」
空葉「えっ辛辣…」
羽矢「んで作者のあおぴくは、まぁ一応名がうっすらと知られてはいるじゃん。」
空葉「うっすらと…」
羽矢「その特殊な生体によって何故かは分からないけれど幻想郷と現実世界を行き来することが出来るようになってたの。」
夕夜「なるほど…つまりあおぴくは知られてはいるものの知名度がほぼ無いような物だから行き来出来てたのか…」
空葉「間接的にディスってる!?底辺って言ってる!?」
夕夜「うん。」
羽矢「だから偽名…空葉和楽と言う名を与えることで[あおぴく]ではなくして幻想郷に閉じ込めれたの。意外と単純でしょ?」
夕夜「確かに…」
羽矢「さてと…それじゃあ夕食作ってあげるから!ちょっと待ってて~」
夕夜「いぇーい!」
空葉「ちなみに私も料理もらえたり…」
羽矢「するよ~」
空葉「よし!ありがと!そう言えばゆっくり状態で料理とかできるの…?」
羽矢「まぁ念とかそこら辺の何かを使えばなんとかなる~理屈はよくわかんない。じゃあ早速…」
【料理】(1d100<=46)>97>ファンブル
羽矢「あっヤバ…」
夕夜「えっ?」
羽矢「いや何でもないよ…すいませんクリチケ使います…」
【料理】(1d100<=46)>30>成功
羽矢「よし…はい出来上がり!今日は白米、焼き鮭、味噌汁、サラダだよ~」
空葉「和食の中に紛れる洋じゃん…」
夕夜「確かに一つだけ洋食混じってるなぁ…じゃあいただきま~す!」
空葉「あとキッチンの方からダイスロールの音がしたんだけど…」
夕夜「確かにしたね…TRPGしてた?」
羽矢「えーそーかなーまったくわからないなー」
空葉「あっ…なるほど。」
夕夜「空葉~早く食べないと冷めちゃうよ~」
空葉「あっうん!じゃあいただきます…あむっ…美味しい!」
羽矢「それじゃあ僕も…うん。良い感じ。」
夕夜「そう言えばゆっくりってどうやって食べ物消化してるんだ…」
羽矢「カー○ィみたいな理論じゃない?」
夕夜「カー○ィかぁ…」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!
小説に季節ネタを入れるの
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