東方好きの幻想入り   作:あおぴく

31 / 31
三十話だ~!
滅茶苦茶サンクス!

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第三十話 そう、貴方は少し投稿頻度が少なすぎる。

空葉「暇だ~!」

羽矢「だったら小説更新しろ~!」

空葉「うるさ~い!」

羽矢「映姫さんこのヘタレを改心させてください!」

空葉「え?」

映姫「と言うことで裁判をしていこうと思います。」

空葉「え…?」

映姫「まず…前回から現在のエピソードまでの投稿の間は?」

空葉「待って本当にどういうこと…理解が…追いつかない…」

羽矢「取り敢えず裁判だから正直に言ってね?」

空葉「あっはい…最後の投稿は…約1ヵ月前…」

映姫「有罪。」

空葉「えっ!?」

映姫「まぁもう少し言い訳は聞いてあげましょう。貴方。最近TRPGのシナリオ製作を始めたようですがそちらの更新頻度は?」

空葉「えー…3ヵ月でまだ1シナリオです…」

映姫「判決。弾幕の刑。」

空葉「どうして重く!?」

映姫「貴方一年以上前から小説投稿してるんですよね!?このエピソードで三十話行ってますよね!?愛って物は無いんですか!?」

空葉「うっ…」

映姫「大体小説の更新を待っている読者の気持ちになってみてくださいよ…あなた読む側でもあるんでしょう?」

空葉「そうですけど…」

映姫「その読んでいる小説の更新が止まったらどう思いますか!?」

空葉「痛いところを的確に…」

映姫「とにかく!小説もしっかりと更新しなさい!解散!」

空葉「あっ終わった…」

羽矢「反省した?」

空葉「反省はしたけど…更新は不定期かなぁ…」

夕夜「取り敢えず月一で小説でも動画でもシナリオでも何でもいいから投稿するってことで…」

空葉「え…?」

羽矢「こうやって文に残さないと更新できないもんね?」

空葉「うっ…うぅ…」

夕夜「泣いてもダメです!」

羽矢「あと10/31はハロウィンネタを投稿しようね…小説家になろうの方のハロウィンネタ持って来て。」

空葉「ハイ…ワカリマシタ…」

羽矢「まだ600文字なのにほぼこれでこのエピソード終わり感出てるけどどうする?」

空葉「そうだなぁ…もうこのまま出してよくない?」

夕夜「だめです。ノルマ1500以上。2000が好ましい。」

空葉「嘘だドンドコドーン!」

羽矢「そう言えばあれ。完結いつにすんの?」

空葉「完結かぁ…どうしよ。これってオムニバス形式+カオスとか言う滅茶苦茶に物語にけりが付けずらいからねぇ…」

羽矢「計画性皆無じゃん…」

空葉「だってこれ小説投稿し始めてから今まで続いてるからね!?オムニバスに移行したころはまだ全然そう言うの気にしてなかったんだし…」

夕夜「計画性無いなら小説投稿してるのは何故なんだろう…」

空葉「知らないよ!?でオムニバス形式でカオスの小説が完結へと向かうよくある手段が…急にシリアスに振ってそのまま終わらせるって言う手法だけど…この作品の読者層からの需要的にそう言うことできないもんね…」

羽矢「過去にやってるよ?それ。」

夕夜「8話目と9話目とか?」

空葉「それはまだ小説に慣れていないせいで飛び出た奇行だから…」

羽矢「じゃあどうするのさ…」

空葉「そう言えば羽矢ってもう死ねないんでしょ?」

羽矢「あっうん。」

夕夜「今までの復活無限にできますよがおかしかっただけなんだけどね~」

空葉「ってことは主人公の死でこの物語終了できるじゃん。」

羽矢「いや物騒なことを言うな…」

空葉「でももうそろそろ完結考えないといけない時期だよねぇ…小説に使える時間も減ってきているわけだし…あとネタ切れも起こしてるし。」

羽矢「まぁいつ辞めても個人の自己満で始めてるわけだし良いんじゃないの?」

空葉「じゃあもう今辞める?」

夕夜「それはダメです。キリの良いところで辞めること。」

空葉「えぇ…」

羽矢「じゃあ異変起こしちゃう?」

空葉「シリアスになっちゃうからダメです!」

羽矢「まぁそんなに頑固にならなくてもいいじゃないか…」

空葉「違和感持たせずに少しずつシリアス方面に向けていけば何とかなるかもだけど…」

夕夜「まぁ今はそんなに難しいこと考えなくていいじゃないか…そう言えばキャラに小説のこと喋らせて文字数稼ぎしてるね?」

空葉「バレたか…」

羽矢「そう言えば番外編の更新はいつに…?」

空葉「あーそうだー私は自卓のTRPGのシナリオ書かないといけないんだったーそれじゃあ私はここでー」

夕夜「完全にスランプなんだね?」

羽矢「逃げるな卑怯者~!」

空葉「趣味なんだから更新しなくてもいいだろがい!」

羽矢「もうこうなったら爆破して無理やり…」

夕夜「えっちょ爆破は聞いてない…」

空葉「爆発オチなんてサイテー!!!」

 

ドカーン!!!!!




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

小説に季節ネタを入れるの

  • あり!
  • なし!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。