東方好きの幻想入り   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第二章 初めての異変
第六話 初めての異変がハード過ぎる件


紫「大変よ!異変が起きたわ!」

羽矢「異変…?」

霊夢「異変ってのはね、まぁあんたにも分かるように言うと幻想郷に何らかの異常事態が起きた時のことよ。そして紫、概要を教えてくれないかしら?」

紫「概要は会議といっしょに伝えるわ!異変解決をするメンバーを集めてくるからちょっとまってなさい!」

(今回の異変は何だ…?暴走か?それとも気候か?とりあえず…)

羽矢「ねえ霊夢、幻想郷に異常が起きてるなら僕も手伝うよ!」

霊夢「羽矢は私と魔理沙のペアを一人で倒したこともあるし………」

霊夢は小さく頷いて言う。

霊夢「まあいいわ。異変解決に付き合ってもらうわ!でも…くれぐれも足手まといにならないように!」

羽矢「うん…!」

 

───10分後───

紫「これから、第37回、幻想郷緊急会議を始めるわ。今回集まってもらったのは…言わずとも分かるかしら?そう、異変よ。ってことでこの選抜メンバー5人で異変を解決してもらうわ。」

レミリア「久しぶりにいい運動になりそうね。」

妖夢「敵が来るならば切る。それだけです。」

霊夢「どんな異変なの?そこが第一に気になるわ。」

魔理沙「研究した新しい魔法を試せる機会が来たんだ!楽しまないとな!」

羽矢「凄い…実績がある人しかいない…」

紫「じゃあまずは異変の概要からよ。一昨日、人里の住民から通報があったわ。妖怪の山で暴れてるやつがいるって。ここまではただの喧嘩かなんかだと思ってたけど翌日今度は複数の住民から通報があったわ。暴れてるやつが人里に来たって、そして魔法の森でも暴れているやつが現れたって。そこで違和感を感じて調べた結果異変だってことが分かったわ。」

霊夢「敵はどれぐらいいるの?」

紫「じゃあ次に討伐対象の説明をしていくわね。

一般妖怪13体

中級妖怪7体

上級妖怪3体

一般妖精32体

中級妖精8体

上級妖精1体がいるわ。

そしてその中に、上級妖怪には射命丸文、中級妖怪からチルノ、プリズムリバー三姉妹が含まれているわ。そしてこの異変はおそらくどんどん大きくなっていくからほか妖怪、妖精、他種族にも注意して頂戴。」

妖夢「わかりました。作戦は?」

紫「妖怪の山方面に霊夢、レミリアを派遣するわ。そして魔法の方面に魔理沙、妖夢、羽矢を派遣するわ。あと逸れるのは絶対にしないようにするように。特に魔法の方面、そっちには異変初心者の羽矢がいるわ。魔法の森方面は妖怪の山方面よりも注意するように。そして討伐対象が全滅したら他方面にも手助けに行くように。わかったわね。」

羽矢「はい。」

(異変初心者ってなんだ…?にしても初心者って言ってもこちとら色々な異変解決してきてるんだぞ!画面の外で…)

紫「それでは、行ってきなさい!」

とともにみんながすぐに駆け出した。




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

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