東方好きの幻想入り   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第七話 何かが変…?

───妖怪の山方面では───

霊夢「どう?そっちは。」

レミリア「大丈夫に決まってるじゃない!むしろ弱すぎるわ。」

霊夢「スペルカードはあんまり使うんじゃないわよ。温存しといたほうがいい。」

レミリア「別に使ってもいいでしょ。って言うかここまで全然強いのなんて来てないし、上級妖怪も少ないでしょ。」

霊夢「そう言っていると…こんな感じに来るわよ。」

レミリア「ん?歯ごたえがありそうなやつが来たわね。」

 

───魔法の森方面では───

魔理沙「弱い弱い!あくびが出るぜ!」

妖夢「油断禁物ですよ。いつ強敵が来るかわからないですよ。」

羽矢「こっちは敵が多いし…妖夢さんが正しいと思うよ…?あっチルノだ。」

魔理沙「チルノか…それぐらいだったら弾幕だけで十分だぜ!」

魔理沙は大量に段幕を出しチルノ目掛けて発射する。

※しかしチルノに傷は付かなかった!!!

魔理沙「流石に舐めすぎたな…今度はスペルカードを使って!【恋符「マスタースパーク」】」

※チルノにはあまり効かなかったようだ!

(やけに強いな…なら!)

羽矢「【「ファイヤーショット」】」((ピューン

※チルノは溶けた!

羽矢「ふう…って溶けた!?これ大丈夫!?まあ多分異変が終わったら戻るでしょ。」

(にしてもあんなにチルノは強かったんだろう…暴走するとステータスが全体的に上昇するとか…?まあいいや…にしても…)

紫「森方面チーム、聞こえるかしら?新たに一般妖精7匹、中級妖怪2匹が増えたわ。対処よろしく頼むわ。」

(無限に増え続ける暴走した妖怪…どうにかできないかな…)

 

───妖怪の山方面に戻り───

霊夢「射命丸文…なかなかに手ごわそうじゃない。」

レミリア「そうそう…こういう奴を待ってたのよ。さあ、行くわよ!」

霊夢「【夢符「無想転生」】!」

レミリア「【「スピア・ザ・グングニル」】!」

二人は数多の段幕を放ったが、文はその段幕を華麗に避けきった。

霊夢「やっぱり速いわね…なら!【夢符「二重結界」】!レミリア!」

レミリア「わかったわ!【紅苻「不夜城レッド」】!」

文は霊夢の二重結界に閉じ込められてレミリアの段幕を避けれずに当たってしまった。

霊夢「やったわね!」

レミリア「まあ貴方にしては良かったわね。称賛してあげるわ。」

霊夢「貴方にしてはって何よ貴方にしてはって!」

レミリア「は?」

霊夢「は?」

 

───また魔法の森チームに戻り───

羽矢「二人共、チルノから離れてくれない?やりたいことがあるんだけど…」

魔理沙「いいけど、何するんだ?」

羽矢「まあまあ、見てて。」

(これで…来た!)

羽矢「ねえ、みんな。突然だけど、異変の真犯人がわかったよ。その犯人とは…」




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

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