東方好きの幻想入り   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第八話 殴り込みに行くぞ!ってもう異変解決!?

羽矢「[フランドール・スカーレット]だよ。」

魔理沙「いやいやいや…そんなわけ無いだろ。」

妖夢「レミリアさんも討伐隊にいますし…ねぇ?にしてもどうやって分かったんですか?」

羽矢「さっき魔理沙と妖夢にチルノから離れてもらったでしょ?その時にチルノの霊脈を色々と調べたんだけど、そこにフランの魔力が流れていたの。だから。とにかく…紫さん、聞こえますか?」

紫「聞こえるわ。どうしたの?」

羽矢「この異変の犯人がわかったんだよ。犯人は[フランドール・スカーレット]。」

紫「急に犯人を言われてもそんな…」

羽矢「ってことで紅魔館に行ってもいい?」

紫「はぁ…分かったわ。でも妖夢と魔理沙はどうするつもり?」

羽矢「僕だけで紅魔館に行くんだよ。妖夢と魔理沙なら2人でもなんとかなると思うし。」

紫「でも羽矢は…まあいいわ。行ってきなさい!」

羽矢「okです!」

(ツーツーツー)

羽矢「妖夢、魔理沙、紅魔館行ってくるね。」

妖夢「えっちょっと待って…困った人ですね…」

 

──────────

羽矢「いやぁ…こうやって空から見ると結構やばい状況だな…妖夢と魔理沙に30体ぐらい近づいてるし…あれっこれ大丈夫!?…とりあえず二人にバフかけとくか。」

妖夢「そういえばさっきから私の動きが良くなってますね…修業の成果でしょうか?」

魔理沙「まあ気にしなくていいだろ!たぶん火事場の馬鹿力って言うだろ!」

妖夢「まあそうゆうことにしておきましょうか…」

羽矢「あっそうこうしてる内に着いたじゃん。そろそろ着地するか。」

 

───紅魔館ー門前───

羽矢「やっぱり美鈴は寝てるからそのまま通りまして…って起きてる!?」

美鈴「私だって大事なときは起きますよ!」

羽矢「そうだなぁ…だめだろうけど通っていい?」

美鈴「分かってるなら聞かなくていいじゃないですか…」

羽矢「そうなんだけどまあ無駄な殺生は控えたいからね…通れないなら勝負だ。」

美鈴「ここで勝ってちゃんとできることを知らせてあげますよ!」

Let'sGO!!

羽矢「あっけなく終わるのも嫌だけど…【夢符「夢想封印」】」

美鈴「っ…今のは痛かったけど…こんなので私が倒れると思わないでください!」

羽矢「まあさすがにね…だったら…【恋符「マスタースパーク」】」

美鈴は倒れた!

羽矢「よし、行くか。」

───紅魔館ー大広間───

フラン「よくここまで…」

羽矢「トリックオアトリート!異変止めなけりゃ弾幕で蜂の巣にすんぞ〜!」

フラン「えっちょっ…よくここまで来たな…だがここでお前の人生は──」

羽矢「【温符「松岡修造」】」

フラン「いきなりスペルカードは卑怯でしょ!」

松岡修造「もっと!!!熱くなれよ~!!!!!」

フラン「うるさ~~~い!!!」

羽矢「あっごめん…」

フラン「誰この人!」

羽矢「松岡修造。滅茶苦茶熱い。うるさい。熱血。」

フラン「えぇ…そう言えばなんだかここが暑くなって…」

羽矢「あっ解除する?」

フラン「じゃあお願い…」

羽矢「わかった!じゃあ交換条件として異変を終わらせてくれたらいいよ。あっあとなんで異変を起こしたのかも教えてくれると…」

フラン「やった!まず異変を起こしたきっかけからだね…あれはだいたい1ヶ月前くらいかな?」

 

───回想───

フラン「ねえねえ、パチュリー…」

パチュリー「どうしたのかしら?そういえば今日は前貸した本の返済日だったわよね。返してもらえるかしら?」

フラン「はいこれ、本ね。あともう一つ用があって…」

パチュリー「何かしら?」

フラン「魔法がもっと使えるようになりたいんだけど…」

パチュリー「別にいいわよ。じゃあこれから…」

 

─────────

フラン「って感じになって、その後いつものように魔法の練習をしていたらこうなって…」

羽矢「なるほどね~じゃあ異変解決ってことで…」

「いやちょっとまだ尺が足りないから戦闘してもらって…」

羽矢「あっはい。」

フラン「じゃあ行くよ!」

羽矢「じゃあこっちから行くよ!【夢符「夢想封印」】!」

フラン「そんなの効かない。」

羽矢「効いてない!?何で…」

フラン「次は私から!【禁忌「レーヴァテイン」】」

羽矢「くっ…強い!なら!【「ブレイジングスター」】!」

フラン「疲れて来たんじゃないか?」

羽矢「さぁ?ご想像におまかせしますよ。」

フラン「じゃあとどめだ!【QED「495年の波紋」】」

羽矢「やばい…このままじゃ負け…るわけないだろ!【全壊「オールリセット」】」

フラン「段幕が消えた!?」

羽矢「自分の段幕に怯えてやられな!【全放「オールri.シュート」】」

フラン「うっ…やられた…」

羽矢「これで尺足りる?」

「うん足りそう!ありがとうね!じゃあ続きどうぞ。」

フラン「じゃあまたきてね!」

羽矢「次は平和な会い方でね!」

 

─────

妖夢「あれっ妖精たちが戦意を喪失して帰っていきますよ。羽矢さんがフランさんを倒したのでしょうか?まあ何はともあれ一件落着…ってわけですか。よかったですね、魔理沙さん。」

魔理沙「私はもっと魔法の練習がしたかったんだけどな〜まあいいや。帰ろうか。」

霊夢「ふう…ここらへんの妖怪たちは一掃したかしら。そしたら…レミリア、森の方の妖夢と魔理沙と羽矢を助けに行くわよ。」

紫「妖怪の山方面の霊夢とレミリアに告ぐわ。異変は…解決したわ。」

レミリア「どうやらあっちに先を越されたみたいね。私ももっと強くならないとね。さあ、帰るわよ。」

羽矢「いや~にしても結構楽に解決できたな…いや油断しちゃだめだ。絶対に気を抜かないようにしないと…じゃあ飛んで帰りますか〜」

 

───博麗神社にて───

羽矢「おっもうみんないるじゃん。お疲れ様〜」

みんな「お疲れ〜」

紫「異変解決お疲れ様。さてと、異変も解決したことだし、宴会しますか!」

 

───2時間後───

紫「それじゃあ異変解決を祝って、乾杯〜!」

「「「「「「乾杯〜!」」」」」」

妖夢「どんどん食べてくださいね!まだまだ奥にありますから!」

霊夢「ほらほら飲みなさいよ〜!ほら!」

羽矢「いや僕は17だからお酒飲め…」

霊夢「いいじゃない幻想郷にはそんな法律無いんだから~」

羽矢「はぁ…ちょっとだけだからね…あっ美味しい。」

妖夢「もう一杯いります?」

羽矢「ふぇ?うんもう一杯ちょーだい…」

魔理沙「一口で出来上がってんじゃないか…」

 

──────────

文「号外〜!号外〜!」

羽矢「ん?何だこれ?ふむふむ…ってえ?」

 

新聞にはこう書いてあった。

 

文々。新聞

幻想郷最強決定戦開催!?

 

幻想郷で幻想郷最強決定戦が近々開催されると情報が入ってきました。

幻想郷で最強を決める幻想郷最強決定戦の日時は明日!そこまでに実力をつけろ!

 

羽矢「いや明日って…早すぎでしょ…なんでだよ…まあ色々準備しますか〜」




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

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