アオのハコ ~鶴は鹿の元に舞い戻る~   作:お面ライダーよっしー

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原作準拠で書いてると、部活パートが中々書けないんですよねえ。

兎に角原作で男バスの描写が無さ過ぎてキャプテン/部長が誰なのか、そもそもまっつん除いた部員の名前すら碌に出てませんし、描写があっても碌な奴らじゃないし。

まぁ、だからこそ好きに書ける面もあるんですが。




EP55 新戦力

 

体育祭から時間は少し巻き戻る。

 

 

「さて、今年の新入部員はどんなもんかね?」

 

「欲を言えば、即戦力級のセンターに来て欲しいよな」

 

「それとガードも来てくれたら、負担が減るしね」

 

「俺は先ずベンチ入り目指さなきゃ駄目だから、上手い人が沢山来たら複雑だなぁ」

 

 

「集合ーっ!」

 

「先ず1年生の自己紹介からー」

 

例年通り、氏名と出身校やポジションの自己紹介をして行く1年生たち。

 

その中に、部活見学の時に目についた新入生が居た。

 

「◯△中学出身、仙洞洸(せんどうあきら)、ポジションはSF・PFどちらでも行けます!」

 

こいつ、やっぱり相当デキるな。

 

取り敢えずプレー見てからだが、恐らくベンチ入りは固いだろうな。

 

ふーむ、テツもかなり上達してきてるし、ベンチ入り15人も目指せそうと思ってたんだがギリギリかな、こりゃ。

 

とは言え、テツにも一芸特化の技はあるんだよなぁ。

 

アレには俺も、初見じゃビックリして止め損なったしな。

 

まぁそれは一先ず置いといて、フォワードより即戦力のセンターが欲しいんだよなぁ。

 

そう思っていた所に

 

「✕◯中学出身、森川敦(もりかわあつし)です、元々はガードでしたが、背が伸び出してからはセンターをやってます!」

 

おぉっと!?こいつはもしかして、今のウチに1番足りないピースを補ってくれるんじゃねーか?

 

背も青木さんと遜色無いし、腕も長い。

 

現有戦力のセンターである飛田さんと新渡戸さんがそれぞれパワータイプとスキルタイプなのに対し、森川は青木さんと同じで両方併せ持ってる感じがする。

 

とは言え、それも仙洞と同じでプレー見てからじゃないと決めつけは出来んけど、この2人は後々ウチの屋台骨になってくれそうだと感じた。

 

 

 

  ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「なぁ雪ちゃん、新入部員だけど目についた奴って居るか?」

 

「あぁ、特に目が引かれたのは2人居る」

 

「それって仙洞君と森川君かな?」

 

「ソーゴもそう感じたか。俺もあの2人は今年の1年の中じゃ別格だと思うわ。プレー見てからの話だが、森川はセンターとしてベンチ入りは確実だろうな」

 

「仙洞の方はどうよ?」

 

「あいつもプレー見ん事には何とも言えんが、俺含めて現状フォワードは足りてるとは言え、そこに割り込むだけの力はあるだろうな」

 

そんな話をしている所へ

 

「よし、挨拶も終わった事だし、軽くアップしてから紅白戦やるぞー。1年対2・3年だ」

 

「マジ?去年やんなかったじゃん、監督」

 

「まぁ、全国制覇した上級生と現状でどれくらい差があるのかを、肌で感じて貰おうと思ってな」

 

「へー、流石全国制覇に導いた監督は言う事が違うねぇ(笑)」

 

「茶化すな、鶴羽。それとお前は出さんからな」

 

「はぁ!?何でだよ!」

 

「いや、そりゃそうだろ雪ちゃん。俺らだって全国優勝メンバーだぜ?雪ちゃん抜きでも正直今の県大会は勝ち抜ける自信はある」

 

「そうそう、そこに雪を加えたフルメンバーだと、1年相手だと流石に試合にならないからね」

 

「取り敢えず全員出すつもりだから、各自ちゃんとアップしとけ」

 

「「「「「ハイッ!」」」」」

 

「いや、全員出すなら俺も出せよ・・・」

 

  

  ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そして始まった紅白戦。

 

まぁ去年より力が落ちてんのはセンターくらいだが、それも青木さんが卒業前までみっちりと鍛えてくれたお陰で、飛田さんも新渡戸さんも他校ならレギュラー獲れるくらいにはなってる。

 

まっつんも去年の水谷さんより上だし、俺の代わりは黒崎さんが入ってる。

 

黒崎さんも、他校ならスタメンクラスの力はあるしな。

 

カズとソーゴは言わずもがな、ウチの不動のレギュラーだから安定感が半端ねぇ。

 

で、俺を外した場合は現状これがベターな布陣である。

 

センターに関しては、相手によってどちらを使うか都度決める感じだ。

 

肝心の試合はと言うと、やはり2・3年がリードしているが、やはり予想通り仙洞がかなり点を取っている。

 

ぶっちゃけ、現時点でまっつんと互角と言っても問題ない。

 

森川も睨んだ通り剛柔併せ持つタイプで、飛田さんと新渡戸さんと遜色無い。

 

これは中々良い感じだ。

 

今年は勿論、3年が抜けた後も大幅な戦力ダウンにはならないだろう。

 

それに来年は・・・まぁ、今はまだそこまで考える必要は無いか。

考えるのは、ウインターカップが終わってからでも十分間に合うし。

 

そんな事を漠然と考えていると

 

「鶴羽先輩、ちょっと良いですか?」

 

と仙洞が聞いてくる。

 

「お、仙洞か。どうした?」

 

「不躾かも知れませんが、部活終わってから1ON1して貰えませんか?」

 

ほう、自分の実力が現状どれくらいか知りたいって訳ね。

 

「駄目ですか?」

 

「いんや、構わねーよ。納得するまで付き合ってやるよ」

 

「!ありがとうございます、鶴羽先輩!」

 

「気にすんな、つっても今日は紅白戦だから明日以降な。あと俺の事は雪で良いぞ、アキ」

 

「ハイ!雪先輩、宜しくお願いします!!」

 

「じゃあまだ出番あるだろうから、向こう戻ってろ。今試合してる2・3年からも学べる所はあると思うぞ?」

 

「それは重々感じてます。いつもスタメンの松岡先輩、鷹尾先輩、陣先輩を始め、黒崎先輩や北沢先輩もFとしてかなりレベル高いですから」

 

「そりゃあ去年の全国制覇を経験してるメンバーだからな。スタメンじゃなくてもベンチ入りしてて試合には出てたし、その辺のスタメンよりは上だろうと思うぞ」

 

「それは確かに。じゃあ向こう戻ってます」

 

「おう、また後でな」

 

 

紅白戦とは言え全員出すと言った手前、本番の試合形式でやってるから1年も人数が居るとは言え、長く出てる奴らは明らかに疲労の色が濃い。

 

それに比べて2・3年は数が多くて交代も余裕があるから、そこまで疲労してない。

 

んー、これは大差が付くだろうな。

 

でもなー、1年に現状での力の差を教えるのは良いとしても、自信無くすだけになっても困るんだよなあ。

 

って事で、監督に進言してみるか。

 

「監督ー」

 

「どうした鶴羽?お前は出さんと言っただろ」

 

「1年の側でも?」

 

「ん?どういう事だ?」

 

「いやね、地力の差を教えるのは良いんだけど、自信無くし過ぎんのもどうかと思ってさ」

 

「・・・成る程、お前が1年側ならレギュラー陣も余裕持っていられんだろうな。よし分かった、その代わり最終Qだけだぞ?」

 

「へい、了解しやした!」

 

後は1年の特徴掴む為に、試合を注視しますかね。

 

 

ピイーッ、と笛が鳴り第3Qが終了する。

 

よっしゃ、じゃあ1年坊のチームに入りますかね。

 

「え、雪先輩こっち入ってくれるんですか?」

 

「おうアキ、宜しく頼むわ。他のメンツも楽しんでこーぜ!」

 

「「「ハイ!」」」

 

「監督が今日は出さないって言ってたけど、出てくれるんだ、しかも1年チームで」

 

「うわぁ、紅白戦とは言え、入部早々鶴羽先輩と一緒にプレー出来るなんて幸先良いぞ、俺たち!」

 

「さて、ほんじゃあ先ずはポジションの確認な。アキはSF、森川はC。他に出たい奴居るか?」

 

「ハイ!三谷寿也(みたにとしや)、SGです」

 

「俺もまた出たいです!池永光(いけながひかる)PFです」

 

「お、分かった。そんで俺がPGと。

良いかお前ら、これは自分の良い所を見せる為の紅白戦だ。だから勝つ必要は無い。そもそも現時点で逆転不可能に近い点差付いてるからな」

 

「はい、残念ですけどやっぱり全国制覇したチームですから、仕方ないと思ってます」

 

「仙洞や森川は見せ場あったから良いけど、俺たちはそんな目立って結果残せてないし、力出し切れるかなぁ・・・」

 

「そうだな、結果残せてない三谷と池永は不安だよな。でもな、試合には負けるかも知れないが、最終Qだけでも勝ってお前らの力を見せてやれ!」

 

「最終Qだけでも勝つ・・・」

 

「仙洞と森川の実力は今まで見てて分かってるし、鶴羽先輩も居るしもしかしたら勝てるかも」

 

「三谷、池永、お前らの武器は?」

 

「俺はスリーです!」

 

「俺はディフェンスには自信あります!」

 

「よし、攻めはアキ中心に三谷にも散らしていく。ディフェンスは池永をまっつんのマンマークにつけるボックスワンで行くぞ!」

 

「「「「ハイ!」」」」

 

 

 

「おーおー、1年坊たち気合い入ってんなぁ」

 

「そりゃあこれだけ差が付いて負け確定とは言え、高校No.1プレーヤーの雪が入ってくれるんだから盛り上がるだろうね」

 

「俺もやっと出して貰えたから頑張るよ!」

 

「鳴瀬くんのとっておきを、1年たちに見せてやんなよ」

 

 

ピイーッと最終Qの笛が鳴る。

 

 

ティップオフのボールは森川が取り俺の元へ。

 

ボールを取りアキに目を向けると、既にペイントエリアへと走り込んでいる。

 

そこで躊躇無くアリウープパスを出すと、それを受け取ったアキがダンクを決める。

 

「よっしゃあナイスダンク、アキ!」

 

「ハイ!雪先輩の言った通りやれました!」

 

「とは言え1本決めただけだ、油断せずにまだまだ点取るぞ!」

 

「「「「ハイ!!」」」」

 

 

・・・マジか、俺と雪ちゃんが相手にプレッシャー掛ける為に開始直後によくやるアリウープを決めやがった。

 

雪ちゃんのセンスは俺が1番分かってたとは言え、まさか1年の仙洞が同じ事をやってくるとは思わな・・・いや、雪ちゃんの性格を考えればやってもおかしくない、か。

 

「ふぅー、俺もまだまだ雪ちゃんの事を理解しきれてないって事か」

 

「鷹尾くんまだ1本だ、これからこれから!」

 

そう松岡さんが声を掛けてくる。

 

この人も雪ちゃんに対する蟠りがなくなってからは、良い感じに変わって来たよな。

だから今年は部長を任されるまでになってる。

 

「よしっ!松さん、どんどんパス回していくんで宜しく!黒崎さんもサボんないで頼んますよw」

 

「おい鷹尾、何言ってんだ人聞きの悪い!1年が本気にしたらどうすんだ!!」

 

「え?」

 

「え?って何だよ鶴羽?」

 

「だってクロさんディフェンスの時、ちょいちょい戻らねーでカウンターや速攻狙いでセンター付近で休んでるじゃねーか」

 

「ばっ、そりゃお前、もし決められても速攻で取り返す為にだな・・・」

 

「などと供述しておりw」

 

ドッと笑いが起きる。

 

「オイお前らいつまでやってんだ、試合中だぞ!」

 

顧問の一声で試合が再開される。

 

さて、意表を突くのは上手く行ったが、あいつらがこれくらいで怯むわきゃないんだよなぁ。

 

「ディフェンス気を引き締めろ!レギュラー陣のオフェンスは、俺が居なくても全国一だ!」

 

「へぇ、雪ちゃんは俺たちの事そこまで買ってくれてんだ。なら、ご期待に添わなきゃなぁ!」

 

言うが早いかドリブルで攻め込んできたと見せて、外のソーゴにパス。

 

「だと思ったよ」

 

「流石チェックが早いね雪、でも」

 

これはデコイでパスを出すソーゴ。

 

本命は・・・テツか!

 

ボールを受け取り、ペイントエリアでジャンプシュートの体勢に入るテツ。

 

それを見た池永がブロックに跳ぶ・・・が、そのタイミングじゃ駄目だ。

 

「は?」

 

「え、何で?」

 

「嘘だろ!?」

 

そんな声がコートの内外から漏れる。

 

それはそうだろう、“先に跳んだテツの方が、後から跳んだ池永より長く空中に居る”んだから。

 

そして目の前からディフェンスが消えた事でシュートを撃ち、難なく決めるテツ。

 

「ちっ、やられたか。完全に俺が追いつくのまで読んでやがったな、カズめ」

 

「それより雪先輩!鳴瀬先輩のあれってどういう事ですか!?」

 

「何とも説明しにくくてな、滞空時間が長いとしか言えないんだよ」

 

「それは何故ですか?」

 

「俺にもよく分かんねーんだよ。

ただ、マジでタイミングが掴みづれぇ上にこっちが合わせて跳ぼうとしたらシュート撃つタイミング変える事も出来るからな。敵に回すと厄介なもんだ」

 

とは言え、俺には通じねぇんだがな。

 

「さぁ切り替えろ、攻めてくぞ!」

 

その後は点の取り合いになり、三谷がスリーを決めればソーゴも決める。

アキが決めればまっつんやクロさんが決めてくる。

本当に敵に回すと厄介だってのがよく分かる。

 

そんな中、カズに俺がディフェンスについた事で生まれた一瞬の隙を突いて、まっつんのマークから外れた池永が素早くカズの背後からボールを弾く。

 

「!しまった、マジか!?」

 

「よっしゃあ、良いぞヒカル!」

 

ボールを取り、ドリブルでゴールに向かう。ゴール下にはアキが、3Pラインの外にはトシが居る。

 

そこで俺は敢えてそのまま突っ込みジャンプシュートを撃つ!・・・と見せ掛けて、釣られてきたディフェンスを尻目に後ろ手で背中越しにパスを出す。

 

その行き先はトシだ。

 

フリーになった事で気持ちに余裕が出来たのか、トシのシュートフォームはソーゴにも見劣りしないくらいに綺麗なものだった。

 

ザッ、と音を立ててシュートが決まる。

 

「トシ、ナイッシューッ!ソーゴにも負けてねーぞ!!」

 

「鶴羽先輩のパスのお陰です!ナイスパス!!」

 

 

「くっそ、やっぱ雪が敵に回ると点取りに来るってイメージが強くて、どうしても振り回されちゃうね」

 

「ホント、味方だとこの上なく頼もしいけど、敵に回すと厄介でしかないな」

 

「コートの中から見る雪くんって、こんなに圧力があるのか・・・」

 

「今更だけど、本当に他校がかわいそうに思えてくるよ」

 

とは言えこっちは上級生でレギュラーがメインだから、幾ら雪ちゃんが相手とは言え無様な姿は見せらんねぇ。

 

1年側のコートを見ると、雪ちゃんと目が合う。

 

「カズ」

 

「雪ちゃん」

 

お互いニヤリと笑い

 

「「勝つのは俺たちだ!!」」

 

 

 

  ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

最終スコアは

 

2・3年 106ー81 1年

 

と言う結果になった。

 

点差だけ見れば余裕勝ちに見えるだろう。

 

が、最終Qだけは、2・3年 17ー22 1年(+雪)で、向こうに負けてんだよなぁ。

 

ホント嫌んなるぜ、去年どこでも出来るとは言ってたけど、本職(俺)顔負けのプレーされちゃよ。

 

そこへ

 

「どーよ、最終Qだけとは言え、1年ズに負けた気分はwww」

 

こっちの気も知らずに、煽りまくってくる雪ちゃん。

 

「へいへい、大したもんだよ。去年の俺たちより上手いんじゃねーか?ってレベルだわ」

 

 

それを聞いた1年たちは

 

「ありがとうございます、鷹尾先輩。でも実力が足りないのは俺たちが一番分かってます」

 

「最終Qも鶴羽先輩が入ってくれたからこその結果ですから、1年だけの力じゃまだまだ太刀打ち出来ないって身に染みて感じました」

 

「これからご指導宜しくお願いします!」

 

ふむ、今の実力をちゃんと理解してるし、負けたからと自信無くした風でもない。

 

 

「だとよ、まっつん。部長として一言どーぞ」

 

「うん、そうだね。

1年の皆の実力はかなり高いと思う。

でも他校も打倒栄明を合言葉に厳しい練習を積んでいる筈だ。

これから男バス全員でお互いを高め合ってインハイ連覇を目指していこう!」

 

「「「「ハイ!!!」」」」

 

「あのまっつんが部長らしい事言ってやがる・・・人って成長出来るんだな、俺ぁ嬉しいよ」

 

「雪、それはちょっと酷くない?俺先輩だよ!?」

 

「まっつんは第一印象が悪過ぎたからなぁ(遠い目)」

 

「まーまー松さん、そこは自業自得って事でw」

 

「鷹尾くんも酷いよね!?フォローしてくれても良くない!?」

 

1年たちから笑いが起きる。

 

「まぁ1年諸君、こんな部長だが実力は確かだから、技術的な事はちゃんと教えてくれるし気兼ねなく質問してやってくれ」

 

「はぁ・・・ほんっと扱いが酷い。

とは言え雪の言った通り、大体の技術的な事は教えられるから、気軽に聞きに来てくれて良いからね」

 

「「「「ハイ、お願いします!松岡部長!!」」」」

 

 

!~~~♪

 

 

おーおー、1年に頼られて嬉しいのがこれでもかってくらい伝わってくるな、まっつんめ(笑)

 

ま、実際実力はあるし胡散臭さも薄れて来てるから、1年にも慕われていくんじゃないかねぇ。

 

 

ホント帰ってきた頃とは、良い意味で大違いだわ。

 

 





新入部員の元ネタは、スラムダンクから仙道彰、三井寿、ディフェンスに定評のある池上と、ディアボーイズから森山敦司です。

初めは2人だけにするつもりでしたが、紅白戦だしもう2人くらい入れとくかと思って追加しました。

勿論、原作よりかなり弱体化してますけど。


あと、部長はネームドが他に見当たらなかったので松岡くんにしときました。

原作より、人として(一応)成長してますからね。

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