沖田さーーーーん!!結婚してくれぇぇ!! 作:ダサシン00
「沖田さーん!!結婚してくださぁーーい!!」
「またですか!?プロポーズのやり方はもっとありましたよね!?なんで、こんな場所で行うんですか!?」
あーあー、またやってるよこの2人。公園のベンチに座りながら、キセルで煙草を吸う男 かつて新撰組で最強の戦士と称された永倉新八はため息を吐き出しながら思う。
今は明治時代。動乱の戦国時代が終わり、明治維新が為し遂げられて武士の時代が終わったこの頃。開拓が進んだ蝦夷地こと北海道の雪が降る空を見上げ、平和になった時代を噛み締めながら亡くなった戦友達に思いを告げる。
「なあ、トシさん、近藤さん…この2人まだ馬鹿やってんぞ」
そんな永倉新八の視線の先には、世間一般的には写真に替え玉くん*1を使ったこともあり、正体が知られていない天才剣士美少女沖田総司…もう少女と言えない歳であるが、容姿は何処から見ても十代後半~二十歳未満であり、胸は成長している。そんな沖田総司こと沖田さんにプロポーズを行うのは、日系イタリア人であり、茶髪の青年…まあ、彼も青年と言える歳ではないが容姿は二十歳前後を維持している。左手首にはかの大天才レオナルド・ダ・ヴィンチが再設計開発した暗殺兵器 アサシン教団の象徴武器アサシンブレードが装備されており*2、かつてはアサシンとして戦い抜いていた。
「だいたい、エドワード!もっと良いロケーションとかありましたよね!?」
「ダメか?」
「ダメですよ!!」
彼はエドワード。かの伝説のアサシン アルタイル、最強のアサシン エツィオの末裔であり、実家はリンゴ農家。今はこの北海道でのんびり沖田さんと2人で暮らしており、農家さんの手伝いしたり、過去の経験を活かして探偵もどきのように生計たてたり、ワンタッチで棍棒からコンパウンドボウに変形できる弓矢でハンティングしたりと過ごしている。
そんな彼であるが、元はアサシン教団の凄腕アサシンであり、日本で暗躍しようとしたテンプル騎士団の野望を阻止するため、十代半ばで日本に来日。その後、なんやかんやあり、江戸時代で江戸に滞在した当時 試衛館時代の沖田さんや近藤さんと出会う。なんやかんやあり、京都でも再会し……新撰組に豚肉文化を当時のお医者様と広める*3のだがナニを勘違いした土方さんのてで半分養豚が始められる*4が…沖田さんの結核が実質死因から遠退いた。新八から「総司とデートしてきなよ」と言われて、私服モードの沖田さんと京都の渓流デートをしていたとき、京都守護職の松平公のとある命で全裸に蜂蜜を塗りたくった近藤さん、カブトムシの着ぐるみを着た藤堂平助、マヨネーズと沢庵を木に塗りたくる土方さんと遭遇するなどしたし、沢山のハジケエピソードが出てしまった。
『うっす!エドワードさん、イメチェンしたいっす!!』
『よし、任せておけ』
日焼けマッチョマンの島田くんはドレッドヘアーにされるし…
『おい、エド。ローマ字を教えてくれ』
『ローマ字?良いよ』
土方さんはローマ字を覚え、親戚の男連中に「モテて、モテて、モテすぎて困る」と自慢に満ちた手紙を送ったりした。だいたい、史実と同じである。
『『VAMOS!!』』
洋酒を蒸留した結果、とんでもないお酒が出来てしまい、屯所が全裸に染まったり…
『あのアサシン…いやダサシン!!やりやがったなぁぁ!!』
肝試しした時は、こんにゃくに切り込みを入れて「使用済み」と札を備えるなどなど…
『なあ、沖田。お前んとこのダサシン、プライベートはダサシン、やる時はガチアサシンのギャグとシリアスのブレブレ差…なんなの?』
『いやぁ~昔からですよ。てか、そっちの弥助さんは?』
『おっとアサクリシャドウズは黒歴史じゃ』
アサクリシャドウズ?知らんな。弥助シュミレーターの間違いだろ?
そしてカルデアでもこのノリは変わらない。さあ、ゲーティアに筋肉バスターだ!!
『筋肉バスター!!』
『ぐぅぇぇ!!』
近藤さん(全裸)『うちのダサシンが本当にすいませぇぇん!!』
エツィオ『ところでマスター、君が良ければナンパのコツを教えるが…どうする?』
近藤さん『それ、自分の子孫にアプローチの仕方教えてくれません!?』
エドくんの武器。アサシンブレード、小太刀、可変式コンパウンドボウ、大口径リボルバー×2、投げナイフ、
エドくんの技能。魔術、鷹の目、料理、パルクール、ハジケリストEX
ところで皆、シャドウズ買った?俺は買っていない
-
買った。アサシン好きだし
-
買わないよ
-
それより弥助シュミレーターだ!
-
わりぃ、モンハンやる
-
アルタイル編のリメイクまだ?