沖田さーーーーん!!結婚してくれぇぇ!! 作:ダサシン00
「エドとの出会い?そうだな、アレは総司と買い出しに行っているときだった…」
西暦2015年。カルデアで様々なサーヴァントから
「それは気になる。な、リッカ」
「そうだよなデズモンドさん!」
近藤さんにインタビューを行うのは近藤さんのマスターであり、同時に沖田さんとエドワードのマスターでもあるカルデアトップレベルの胃痛持ちとなった藤丸立香こと藤丸。
そしてエドワードの親戚であり、現代のアサシンの異名を持つ男で…エドワードと同じく伝説のアサシン アルタイルと最強のアサシン エツィオの末裔であり、訳有ってカルデアに潜入したアサシン デズモンド・マイルズである。因みにデズモンドのサーヴァントは伝説のアサシン アルタイルと呪腕のハサンである。因みに表向きはキッチンスタッフとして潜入していた。
「川で、コイでイチモツを隠したエドワードとバッタリ会ってな。お腹減ってそうだし、道場に連れ帰った」
「「開幕から斜め上にぶっ飛んでんなおいぃぃ!!」」
西暦1860年。江戸。まさに動乱の時代、かつては剣も役立つ時代であったが、残念ながらこの時代では鎖国が終わり、時が流れたこともあり欧州から最新火器などが入ってきており、軍隊も近代化してきており、剣術など今では出世の為と護身程度にしか役に立たないと思われていた。しかし、そんな時代でも己の剣を試したい、武士道精神の男+少女が居た。それが当時、小さな道場である試衛館で日々励む後の新撰組の皆さんである。
「総司。買い忘れはないな?」
「有りませんよ、近藤さん!今日も良いお天気ですね」
試衛館の四代目である近藤さんは、内弟子であり訳有って娘や妹のように育ててきた十代半ばの美少女 沖田総司と共に買い出しに出ていた。
試衛館は小さな道場であり、近藤さんも最近結婚してやがては一人娘を授かるのだが…なにせ、試衛館は男所帯だ。沖田さんもこう見えて沢山食べるし、筋肉の化身である永倉新八も沢山食べる、兄弟子である井上源三郎は老け顔だけど食べるし、博学でもある山南啓助も食べるし、藤堂平助も食べる食べる、斎藤一も食べる、槍の使い手である原田左之助も食べる、沖田さんと同世代の少年阿比留鋭三郎も食べる。剣士は身体が資本だし、当たり前だろう。最近入った薬売りで腕試しで他の道場に挑む土方歳三も良く食べる…沢庵大好きであるが。
「あー…しかし…匂いが完全に取れないな…さてと、どうすっかな?」
と声が聞こえ、声の方を見ると…そこではアサシンの衣類を脱いで左手に担ぎ、右手でビチビチと暴れるコイを持ち…そのコイで胯間を隠した全裸の怪しげな少年 エドワードが現れた。
「変態だぁぁあ!!」
そのエドワードを見た瞬間、沖田さんが顔を真っ赤にして叫び、エドワードは沖田さんと近藤さんを見る。
「えっ?どこ?どこに変態が?」
「いや、君しか居ないよ!?どっから見ても君だよね!?なんで生きたコイで胯間隠してるの!?」
「なんだ、ゴリラのオッサン。このコイは俺の夕飯だ」
「それ夕飯だったの!?確かにコイって高級食材だけど、川のコイは生で食べれないからね!?」
響く近藤さんのマシンガンツッコミ。周りの江戸の人々も近藤さんと沖田さん、そしてエドワードを野次馬のように見てしまう。
「なんで服着ないの!?」
「かっこつけてイーグルダイブしたら、背中からウンコの山に落ちたんだよ。5時間洗ってるけど、匂いが全然取れないんだわ」
「ウンコにダイブ!?なにがどうなったら、ウンコにダイブするの!?」
と、その時…エドワードの腹の虫がなったのだった。それを見た近藤さんは笑みを浮かべて…
「少年。ウチで飯食ってくか?序でに、道着で良いなら貸すよ!」
新撰組、史実ルートから外れ…ギャグに染まる。
因みに…近藤さんは銀魂ベースです(笑)
ところで皆、シャドウズ買った?俺は買っていない
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買った。アサシン好きだし
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買わないよ
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それより弥助シュミレーターだ!
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わりぃ、モンハンやる
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アルタイル編のリメイクまだ?