実際3000から4000文字で投稿遅いか1000から2000で比較的早いだとどっちが良いんだろう?
アンケートで募集します
Bクラスとの同盟の話が終わり俺はDクラスに帰りながらこれからの方針を考えていた
(恐らく同盟は成功する、Bクラスは良く言ったら協調性が高いが悪く言ったらリーダーだよりだ。一之瀬さえ堕とせば大丈夫だろう)
(だが本当に脅威なのはCクラスとAクラスだ、Cに関しては情報を抜き取れる奴が殆どいない。椎名ひよりならば仲良くはなれるだろうが情報が貰えるかと言うと期待は出来ない)
(Aクラスの情報は森下から聞けば良いだろうが葛城派なのか坂柳派が分からない事がネックだ、だがアイツが誰かに従ってる所を想像出来ないな…)
「ちょっと良いか?誠」
いつの間にかもうDクラスに着いたようだ、後で森下には連絡しておこう
「どうした?堀北絡みか?」
「ああ、堀北から赤点組の3人を勉強会に連れてこいと命令されてな助けてくれないか?」
「それに協力すると堀北にこき使われる確率が上がるんだが…」
「堀北には俺がやったと言っておくから頼む」
「…分かったその代わり俺が困った時も助けてくれよ?」
「ああ約束する」
清隆からの言質を取り俺は須藤のいる机に向かい話しかけた
「須藤今度の中間テスト、どうするつもりなんだ?」
「そのことか……。わかんねえよ、勉強なんて真面目にやったことねーし」
「なら勉強会に来ないか?今日から放課後、毎日勉強会やろうと思ってるんだ」
「…本気かよ?学校の授業ですら面倒臭ぇのに放課後も勉強なんてやってられっか。それに俺は部活もあるからな、無理だ無理。」
「じゃあどうするつもりだ?このままだったら退学になるぞ?今苦労してバスケをやるか、それともだらけて退学になるかのどっちかだろ?」
「そりゃあそうだけどよ……あ〜クソ!!分かった分かった!流石にバスケ辞めるのは勘弁だからな、ほらお前等もやるぞ!」
「え!?俺等もかよ!」「俺勉強嫌いなんだが…」
「あ〜あせっかく櫛田さんにアピール出来るチャンスなのになぁ〜諦めるのか〜」
「…まあ確かに退学は嫌だしな、うん」
「そうだ!櫛田ちゃんも俺達と勉強しようぜ!俺結構勉強出来るからさ!」
「え?私?」
急に山内が櫛田を勧誘したので戸惑ってるな…てか一瞬凄い嫌な顔してたな…
「天才じゃん山内!」
「だろ!だから頼むよ櫛田ちゃん!」
「うん良いよ!私もテスト勉強したかったしね!」
「…ということで終わったぞ清隆」
「感謝するぞこれで堀北に刺されなくなる」
言動がヤンデレ彼女と付き合ってる奴なんだよなぁ…まあ堀北はそれよりも厄介なんだけどね
「日程の調整は清隆がやってくれよ?」
「ああ、決まったら連絡する」
面倒臭い勉強会の勧誘を終わり、スマホでアイツに電話をかけることにした。
またしても勉強会に行けなかった…次回こそは行きますのでしばらくお待ち下さい
いるかは分かりませんがキャラの心境を書いておきます
黒崎誠 現状使える駒が一つも無いのでストレスが溜まっている
綾小路清隆 原作と違って頼れる親友がいるのでまあまあ楽しい学校生活を送っている
堀北鈴音 綾小路を使って赤点回避の準備をさせている、失敗するなんて微塵も思っていない
櫛田桔梗 池や山内の視線が不快、主人公の事は成績が良くて運動神経抜群でイケメンなので嫉妬している
三馬鹿 主人公の助言で授業をサボっていないので成績が少し上がっている
他のキャラは次回後書きに書きます