はい申し訳御座いませんまたしても勉強会にいけませんでした
どうもこのキャラの顔合わせを序盤にやっておきたかったので短いですが投稿しました
俺は勉強会の約束をした後に森下に連絡してカフェで待ち合わせをしていた
「急に呼んだのに来てくれてありがとうね森下さん」
「いえ私も貴方に会いたかったので良いですよ」
「あ、ありがとう」
良くそんな事を無表情で言えるな…にしても仲のいい女友達と二人きりで待ち合わせこんなに青春したのは本当に久し振りだ。
最近は堀北の高圧的な態度に耐えたり南雲の嫌がらせを受け流したりBクラスと取引したりで忙しかったし今の所清隆の方が学校生活充実してるんだよなぁ…注目は殆ど俺に向かってるしポイントも残ってる、なんかアイツだけすごい平穏な生活してるな
「急に黙ってどうかしたのですか黒崎誠?」
「ちょっと考え事をしてただけだよ、心配させちゃった?」
「いえせっかく私の様な美少女に会えるというのに難しい顔をしていたので気になっただけです」
もはやここまで来ると安定感があって癒されるな、今の俺の心の拠り所は清隆と森下ぐらいだよ…
「ごめんごめん、森下さんみたいな可愛い人と一緒にいると緊張しちゃってさ」
「そ、そうですか…まあ当たり前ですね私は魅力的ですので」
攻めるのは得意だけど押されると弱い所も可愛いぞ森下!
「それにしてもどう?一カ月たったけど高校生活は?」
「まあ充実していますよポイントも有り余っていますし不便ありません」
「そっか〜俺の所はあんまり空気が良くなくてねぇ…Aクラスはどう?何か印象に残る事とかあった?」
「強いて言えばですがクラスの中で派閥が出来たようですね、葛城康平と言う男子生徒と坂柳有栖と言う女子生徒がリーダーらしいです」
ここまでくれば気づくと思うが今日の待ち合わせの目的は森下からAクラスの情報を頂く事だ、情報7割息抜き3割位で来たけどな
「へぇ〜そこら辺詳しく教えて貰っても良いかな?」
「良いですけれどそういう事はご本人から聞くべき事かと」
「は?それってどう言う…」
俺がそう言った瞬間複数の足音とそれに混じる杖の音が聞こえて来た
チッ…コイツと会う時は清隆と一緒の時が良かったんだがな…
とことん俺は運が無いらしい
「森下さんが頻繁に会っている方がいると言う情報が入ってきたときは警戒していましたがまさか貴方だったとは…驚きです」
「えっと…何処かで会った事があったかな?」
「ええ、8年と243日ですね。黒崎君」
坂柳有栖、俺が序盤に会いたくなかったランキング殿堂入りのキャラだ。
こいつはホワイトルームで作られた俺達2人を偽りの天才と呼称し勝利する事が目的だ…多分、ぶっちゃけると俺は原作知識が雀の涙程しかないので詳細はあまり分からないのだ
「詳しく言うと私がガラス越しに見ていただけですので面識は御座いませんが」
「俺の事を何処で知ったかは分からないけど生憎俺は暇じゃなくてね、お先に失礼するよ」
「あら、さっきまで森下さんと話していたようですが、私とは話してくれないのですか?」
「悪いが丁度忙しくなってね、後にしてくれ」
俺はそう言い椅子から立ち上がりこの場所を去ろうとした
「ホワイトルーム」
その7文字が耳に入った瞬間に俺は足を止めてしまった。
分かっていたはずなのにやはり緊張してしまうものだ
だからコイツと会うのは嫌だったのだ、本当ならしっかり計画を立てて万全の状態で舌戦をするつもりだったがこういう突発的なイベントは苦手なのだ。清隆なら話は違うだろうが
「…ホワイトルーム?何のことかな聞き覚えのない単語だ」
「ふふ、早口になっていますよ黒崎君。昔から想定していない事が起きると動揺が出てしまう癖は変わらない様ですね」
「ちょっとイラッときてしまったよ、うん。何回も言うが俺は君と一度も会った事はないし君に割り当てる時間も無いんだ、また後日にしないか?」
「そこまで言われたら仕方ありません、今日の所は帰ることにしましょう。帰り道に真澄さん達に私達の昔話でも話しながら」
「…メスガキが、舐めてると潰すぞ」
「やはり貴方はそっちの方の口調が似合いますね。もう一度言いましょう、私と話しませんか?」
「…良いだろう丁度格下に強者ムーブをされて苛ついていたんだ、楽しい会話をしようか」
主人公の性格が垣間見えてきましたね
黒崎君はインテリ気取ってる脳筋なので煽られるとすぐキレます
ちなみに主人公の性格はペルソナ5の明智をイメージしております。知らない方はググってみて下さい
ちなみに今回の小説は2,3時間で作ったものです、クオリティ低かったらゴメンナサイ
堀北学 優秀な後輩が来て上機嫌、早くも生徒会長候補として見ている
橘茜 可愛い後輩が出来て上機嫌、褒めて伸ばすを実践中
南雲雅 生意気な後輩が出来て不機嫌…ではなく歯応えの有りそうな奴が来て期待している、ちょっかいをかけるために中間テストの件を向日葵の髪留めをしているクラスメイトに言ったら呆れられた