もう一年の3分の一終わりましたが明けましておめでとうございます。
エタりはしませんのでどうかこれからも「ようこそ青春&筋肉至上主義者が居る教室へ」の応援をよろしくお願いします!
リハビリ回なので温かい目で見てくださると幸いです…
久しぶりの生徒会から翌日、原作通りに須藤の暴力事件が発表された。
思ったよりもクラスの空気が重くない、オレが手を加えたので須藤の態度が軟化しているのだ。いっても原作が−100だったら−50位に下がったぐらいだが男子女子共に須藤を擁護する声が大きい、それに桔梗が表立って須藤を擁護しているおかげで更に空気が良くなってきた。
やはり協力者は偉大、と思っていたら清隆が小声で話しかけて来た。
「面倒臭いことになってきたな」
「ああ、だがこの程度は予想済みだ。須藤の性格上こうなる事は知っていた」
「そうか、お前がこの学校で何をやろうとしているのかは知らないがお前がいて良かった。あとは任せたぞ」
そう言い自分の席に戻ろうとしたが清隆の肩をがっしり掴んだ
「何を言ってる?今回は清隆、お前一人でやるんだ」
「…は?」
「いやは?じゃないが?入学してからここまで面倒ごとは誰がやって来たと思う?テストの件も有耶無耶にしたし勉強会の講師も引き受けた。」
「俺たちは親友だ、ギブアンドテイクで行こう」
正直言うとこの2ヶ月動きすぎて疲れた、生徒会の仕事に変人の相手。
どこから知ったのかは分からないが銀髪ロリからはメールが毎日平均50通に電話が10回来る。
ぶっちゃけ前者よりも後者の方が疲れる。
カフェで桔梗と一緒にお茶している清隆を見た時は流石に不満を抱いた。
このままずっと面倒事が俺に流れてくるのはご勘弁願いたい。
「…わかった、今回は俺が動く。何かあったときは連絡する」
「ok。だけど生徒会の立場もあるし大っぴらには動けない、今回は単独行動になる」
「そうか、じゃあ連絡はしない。だがお前の行く所に
そう言い清隆は今度こそ自分の席に帰って行った。
めちゃくちゃ白々しいなぁ、おい。どんだけ一人で動きたくないんだ清隆は…
ぶっちゃけ助けてあげたい所ではあるが審議会に参加する生徒会の人間が自分のクラスだからと言って力を貸すことは流石に不可能だ。
それに清隆は既に佐倉に目をつけている。毎回俺が出張らなくても良い、何か問題を起こしてもある程度のことだったら揉み消せるだろう。
…今のセリフ糞ったれ議員みたいだったな。…二度と使わないでおこう。
結論無理に動いたとしても能力と顔だけは良いあの野郎に見つかって弱みを握られることになったら本末転倒だ、今回はBクラスや清隆に任せよう。
この暇な時間で更にコネを増やしておこう。後生徒会の仕事もやっておいて坂柳からきてるチェスの誘いも消化して、Dクラスにきている南雲からの妨害も阻止しておいて…
俺思ったより重労働してるな…やっぱり初回の時南雲を必要以上煽ったことが原因か…あのパツキン浄化されねえかな…それだけで俺の仕事に2、3割は減るんだが…
前書きにも書きましたがエタりはしませんので書かさせていただきます…
次がいつになるかは分かりませんがクオリティを上げて投稿致します!
黒崎くんの属性ってなんだと思う?
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秩序.善
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秩序.中庸
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秩序.悪
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中立.善
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中立.中庸
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中立.悪
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混沌.善
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混沌.中庸
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混沌.悪