【新幹線の夢】
ジジイと一緒に新幹線に乗る夢をみた。
行きは良かった。
ジジイの知り合いらしい3人組の女子校生に募金かなんかで絡まれる場面もあったが、大人っぽくスルーするジジイを少し格好良く思ったりして。
(ジジイも俺も幼女の姿なので、冷静に見れば格好良いの『カ』の字も無いのだが、夢の中では特に気にならなかった)
何の用事かは忘れたが、取り敢えずやる事はやった。そんで帰り道で乗る新幹線の時間を間違えた。動き出した後に定刻よりかなり早い便に乗ってしまった事に俺が気付く。
俺とジジイは新幹線の最前席に据わっていた(バスみたいに最前席から前方の景色が見える新幹線だった)が、何故か急にジジイが新幹線を運転し始めた。
新幹線が大型トラックサイズになっていて、バカみたいに狭い1車線の山道を走っていた。
(幼女が座った座席からペダルまで脚が届いた事とか、もうイロイロ夢だけあってムチャクチャ)
道中でアホみたいな急加速と減速をして遊び出すジジイ。
「後ろにお客さん乗ってんやぞ!? ヤメろ!!」
俺はそう言ってジジイの太ももを殴るが、ヤツはと言うとヘラヘラ笑って梨の礫。
「しかもこれ行き先間違ってるやろ!? 早く駅に停める! 急いで今すぐ!!」
怒るが全然まったく気にしないジジイ。
運良く道すがらに駅があったので止めさせて、爺が放置していった座席側の、俺(幼女)の身長よりデカいサイドブレーキを全身運動で「ふぬぬぬぬぅ…!!」と押し上げて車輪を止める。
すると帰ってきた爺が言う。
「マシンは壊れんから適度に吹かしてヨシじゃと」
「それは良かった! てアホかァ!? 俺ら目的地逆走してんじゃねーの!? 何処に行くか聞かなきゃ意味ねーやろ!!」
「あ〜! 忘れてた」
「忘れんなボケぇ!!!」
叫んで目が覚めた。
そんな夢。
【マロの夢】
C国からパクってきた猫のマロ。
スミレが飼っているのだが。
この猫、マジで異様に頭が良い。
水洗トイレで用を足す猫の動画は見たことがあるが、本当にそれが出来る猫は初めて見た。
しかもドアから覗いてる事がバレたら珍しく威嚇してきた。凄い猫だ。
そんなマロだが、スミレが友達の家にお泊りに行く日は俺が預かるようになっている。
預かる…と言っても俺がやる事はエサやりくらいで、水だって自分で出して自分で止めれるから基本的には撫でたりネズミのオモチャで遊んだり一緒に寝たりするくらいだ。
最近は病院に呼ばれる頻度が下がってるせいで気が抜けたのか、妙に昼間に眠くなる。
そんで見たのがマロの夢だった。
まぁ…ほとんど覚えてないんやが。
なんか喋ってたのは覚えてる。
二足歩行して、オッサンみたいな声でキャットフードの味についてなんか言ってたと思う。
すげぇ面白い事をぶつぶつ呟いてた気がするが、起床後の歯磨きをしてる間に内容だけがスッポリ抜け落ちてしまった。
起きたときにキャットフードに砂をかける動作をしてた事から推測すると、たぶん飯が不味くてキレてたじゃないだろうか。
よくわからん。
もっと良い餌をあげるように進言したが、スミレ曰くオス猫は肝臓が弱いかなんかで濃い味の餌をあげるとおピッコから血が出る猫が多いらしい。
(旨くて健康にも良い餌を買うように言ったのだが、後でそのお値段を聞いて震えた)
たま〜に酒の肴にしているチクワをあげている事は内緒にしておこうと思う。マロもわかってて食ってる雰囲気があるし、ヤバかったら自分で止めるやろ。
…知らんけど。
まぁアレだ。
酒が百薬の長であることはこの世界で唯一の揺るぎない真実なのだが、世の中の頭が石ころになった医師お偉いさんが言うには酒も実は身体に悪いらしい。
けどそんな事は知らんのよな。
酒があるから息できとんねんな。
100歩譲って酒が身体に悪かったとしても、俺の魂には必要不可欠な良薬やねんよな。
たぶん猫も同じや。
……知らんけど。
【トイレットペーパーを食う夢】
なんか知らんけどトイレの中でトイレットペーパーを食う夢を見た。
便器に腰掛けたままカラカラカラ〜っとトイレのロールを回して、何枚か切りとった紙を口に含んだ後でコレに浮遊したウンコの成分が付着している可能性に思い至って飲み込むのを止めた夢。
翌日リスナーに話したら普通に心配された。
なんでも夢占いでは精神的な疲労やストレスの暗示になる夢らしい。
歯が抜けたり髪が抜けたりする夢も似たようなモンらしい。へぇ〜すご〜い!
とだけ言っておいた。
TSしてからは(20歳前後もよく見てたかな?)かなり頻繁に見ており、既に歯や髪が抜けている夢に驚くことが無くなっている事は内緒にしておいた。
【サウナの夢】
AC学校の夢…を、ここ最近は何度か見てる気がする。
落第したら転校させられて再教育されるらしい。
微妙に詳細を覚えてないが、センセーが一生懸命に教えてくれているのは印象深い。
小学校以降の教師に良い思い出は無い。
特に女性教師とかは性癖的にも苦手分野だったと思うのだが、だからこそ変な癖が芽生えたのだろうか??
とりあえず、ACの性能的に俺は落第生だから、それで補習授業を受ける夢を見ているんだと思う。
(どんだけ勝ちたいのかと…)
バトオペもそうだが、ACでも才能が無いのがつらい。練習しても練習しても目が追い付かない。
敵に撃たれるってわかってても撃たれてから回避行動に入るのは何でなんだろうか。
リスナーに愚痴をこぼすと。
───脳がおじさんだからだね
と答えが帰ってきた。
…うん、知ってた。
ただ、エイムちからが無きゃ絶対に勝てないバトオペと違ってACは自分にある能力だけで戦える部分が少しだけある。
そこを突き詰めて勝ちを拾いたいと思う。
一度で良いからSランクになってみたいけど酒を飲まなきゃ生きてられないのでたぶんムリだと思うが───と、話がそれたか。
今回はそんなAC学校の夢だったのだが、何故か途中から修学旅行の話になって、そんで気が付いたらクラスメイトやヨン………なんだったか?
ヨンコちゃん?
よーこちゃんか?
とりま、学校の補習の先生と一緒にサウナに入る夢を見た。
女子特有の匂いとサウナの熱気で頭がクラクラしてたんだが、俺の右に居た女子達はスゲー元気で俺がサウナ室に入って限界になって抜け出すまで永遠とペチャクチャ喋ってた。
名前はオネイちゃんとサンちゃんとターチちゃん。
『オネイさんターチって覚えてヨロピク〜!』
と言うアホな台詞はハッキリと覚えている。
なんと言うか、夢の中の設定では同じグループと言う程では無いが会えばボディランゲージでコミュニケーションを取り合う気安いクラスメイトくらいの間柄だったので、その影響もあっての「アホだなー」という印象を持っていたので、とても良く覚えていた。
一般的にサウナ室であまり騒ぐのはマナー違反なのだが、大昔に俺が通っていたサウナはその辺が凄く緩くて、喋るオッサンや汗を撒き散らすオッサン、ビシャビシャのタオルを絞る爺さんに水風呂で沈んでるオッサン、外気浴場で死んだように眠る爺さんなどなど…盛り沢山なオッサン爺さんサファリワールドだったから、嫌な気分にはならなかったが。
……………なんと言うか。
女々しいというか。
夢の中でサウナの外に出て、外気浴してから気付いたのだが───俺の隣にいたよーこちゃん先生。
ウサさんだったんよな。
ぴょんぴょん。
AC6のコスプレ、誰を選ぶ?
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幼女概念C4-621
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幼女概念リトル・ツィイー
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幼女概念シンダー・カーラ
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幼児概念ハンドラー・ウォルター
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幼児概念V.Ⅳラスティ