英雄伝説 雪月の軌跡   作:モリーもふもふ

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最新話まで見ていない方にはネタバレになる恐れがあります。
閲覧の際にはご注意を。


プロフィール紹介~ミナズキ編~

【要注意】

下記の記事は最新話まで行っていない方には人物たちのネタバレになる要素が含まれています、「ネタバレは嫌」という方はあまり見ないことをおすすめします。

 

 

 

ミナズキ・バンシア(17)

出身:ノルティア州のどこか

誕生日:9月6日

好きな食べ物:美味しければ食に対してそこまでこだわり無し

好きな事:1人で鍛錬、読書、寝る事、紅茶とコーヒー(士官学院に入ってから好きになったらしい)

 

嫌いな事:他人の過干渉、賊、面倒事

 

 

 

本二次創作における主人公、7歳の頃に剣仙と呼ばれる老人ユン・カーファイに出会い1年間技を教えこまれる。それまでとそれからの士官学院に入学するまでの経歴はほぼ不明だが少なくとも本人の意思で士官学院に入学したわけではない。

特にこれといった目標も無かったがレナと出会う事で彼の今後の運命は良くも悪くも大きく変わることになる。

 

また、料理は得意だが人に披露すること自体は好きでは無いためミナズキの作った料理を食べたことのある人物は少ない。

 

師匠であるユンからは八葉一刀流の型の1つである【伍ノ型、残月】を託されており本人もこの型を1番気に入っている。

 

バトルスタイルとしてはリィンのような太刀を抜いた構えとは異なり、基本的に攻撃時以外は太刀を鞘に収めた状態でそこから抜刀術で相手の首や目、脛などの斬られれば戦闘続行を不可能にするような人体急所を狙った一撃必殺の物が多く、これは彼が実戦慣れしているためと思われる。

またリィンと比較すると正面戦闘よりも不意打ちや暗がりからの奇襲なども好んでおり剣士というより暗殺者に近い部分も多い。

 

 

ミナズキはⅦ組関係者をどう思っているか

 

リィン→一応弟弟子、悩んでいたら立合いくらいはしてあげよう。

 

 

ユーシス→なんか気位の高い奴、子供と馬には優しいなと思ってる。

 

 

ガイウス→頼りになる奴、シンプルに尊敬してる。

 

 

マキアス→やかましい奴、普段は常識人なのに貴族に対する偏見が酷いと思ってる。

 

 

エリオット→音楽好きな奴、戦闘でもちゃんと強いんだから自信持って欲しい。

 

 

アリサ→なんかツンケンしてる、レナと話してる時に妙に眼力強めで見てくるのが謎。

 

 

エマ→めっちゃ頭良い人、この間猫の世話してるの見た。多分飼い猫なんだと思う。

 

 

フィー→人の形した野良猫、色んなところで寝てるけど風邪引かないか実はちょっと心配。

 

 

ラウラ→面倒くさい、1人で鍛錬してる時にチラチラ見に来てるの知ってる。出来れば放っておいて欲しい。

 

 

サラ教官→ダメなタイプの大人、「素敵なお姉さん」と本人は自称しているけどそう思われたいなら自由行動日で昼から酔い潰れているのはどうかと思う。あと酒の肴を強請るのはやめて欲しい。

 

 

レナ→騒がしい奴、紅茶と勉強、あとテーブルマナーを教えてくれた事は本人がいない時に感謝してる、妙に距離が近い、一緒に居るとうるさいけど居ないとそれはそれで退屈に思うことが増えた。最近何か抱え込んでるように見えるのは気の所為だろうか?とりあえず懐中時計の欠片集めには最後まで付き合おう。

 

 

 

他の士官学院での関係者に対してどう思っているか

 

マローラ→博識な人、勉強でも奉仕活動での戦闘でも頼りになると思ってる、フリーデル部長から匿ってくれた時に不可抗力とはいえスカートの中を見てしまったことを未だに負い目に感じている。(16話参照)

コーヒーをいれるのが上手い。

色々心配かけちゃってるから今度何か作って渡そうかな。

 

 

ベリル→色々謎な奴、傍観者と言ってはいるけどなんやかんや忠告はしてくれる。奉仕活動で使った薬(41話参照)の影響なのか未だに人や物を探す時にオーラが見えるんだけどこれなに?と思っている。

 

 

ロジーヌ→親切心の塊みたいな人、よく朝に教会の前で掃除している真面目な人。本人は「シスターを目指してる」なんて言ってるけど教会のシスターや神父よりも聖職者然としているように感じる、と言うよりまるで本物のシスターに見える。あとお説教の時頭が上がらない。

 

 

フリーデル部長→正直鬱陶しい、でも話しても聞いてくれないから最悪実力行使した方が早い。

 

 

ロギンス→フリーデル部長に振り回されてる可哀想な人、でも頑張ってフリーデル部長を止めて欲しい。本当に迷惑しているから。

 

 

アンゼリカ→多分見本にしちゃいけない先輩、同学年の女子を半数以上手篭めにしたらしい。だけどレナとマローラには全く通用してなくてちょっと笑った。

 

 

クロウ→多分見本にしちゃいけない先輩その2、なんか単位が怪しいらしい、軽い言動が多いけど何となく目が笑っていない気がする。あとギャンブル好きみたいだけどめちゃくちゃ弱い。

 

 

 

 

【ネタバレ注意】

幼少期に賊たちによって住んでいた集落が壊滅させられ、それを隠れながら一部始終を見ていた彼は復讐に駆られてその賊たちを皆殺しにしている。

 

 

その直後に剣仙、ユン・カーファイに出会い八葉一刀流を教わった後、ミナズキ(当時は違う名前)は片っ端から猟兵崩れの賊たちを斬り殺し続けていた。

場所は問わず帝国全土を歩き回りながらの人斬り行脚であり、主に山に潜伏する賊を月明かりすらない暗い夜に夜襲を仕掛け夜が明ける頃には大量の死体が辺り一面に転がるという状態が発生。

しかし、そのうちの1部の賊の死体が川に流れてしまい、別の依頼の調査をしていた遊撃士や山での哨戒任務を行っていた軍人に死体を発見され帝国のどこかに大量斬殺犯がいる事がバレてしまう。

 

その後クレア・リーヴェルト率いる鉄道憲兵隊、レクター・アランドール率いる帝国情報局の罠により捕えられ、1度は処刑される予定だった。

 

しかし、現場検証の結果賊たちと腐敗した貴族、軍人のやり取りの証拠が多く発見され、この影響で後ろ暗いことをしていた者たちを芋ずる式に捕らえることに成功。(ミナズキはこの証拠を見てしまっている)

領邦軍からは貴族社会を守るための口止め料として、正規軍からは腐った軍人を粛清出来た見返りとして恩赦を与えられた(この時もう1つのとある国からスカウトが来ていたがミナズキは断る、というよりガン無視している)

しかし、やった事がやった事なので背格好の似た死刑囚を使い死を偽装した。

 

釈放後はミナズキ・バンシアを名乗りとある人物からの提案で士官学院に入学することを決める。

 

余談だがミナズキの本名を知っている人間は帝国でも極1部であり知っているのは師匠のユンと人斬り時代のミナズキを見たことがあるゼクス(当時はゼンダー門には赴任していない)等の比較的に軍人としての位が上でミナズキを見る機会が会った人くらいなものである。

 

 




レナ、マローラのプロフィールも追追ですが書いておきます。

もうすぐ原作で言うところの自由行動日になります。ミナズキの過ごし方を幾つか考えていますが、どれが良いでしょうか?

  • リィン達と旧校舎の調査(原作に沿う形)
  • レナに誘われ帝都へ(帝都で情報集め)
  • 単独行動(他クラスの生徒とやり取り多数)
  • 図書館へ(オリキャラに会いにいく)
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