こちらはマローラのプロフィールです。
※このプロフィール紹介にはネタバレは無くとも本編を見ていない方からは分からないことが多いです。ある程度読み進めてからよむことをおすすめします。
マローラ・セイルズ (16)
出身:サザーラント州セントアーク
好きな食べ物:サンドイッチ(特に卵サンド)、コーヒー
好きな事:読書(ただし医療関係の本は除く)、傷んだ本の修理、射撃、静かな場所
嫌いな事:騒がしい人や場所、甘すぎるお菓子、無駄にふんぞり返ってくる人、医学本
本二次創作のサブヒロイン枠の1人、ミナズキの友人でⅤ組所属、本が好きで図書館で司書の手伝いをしながら本を読んでいる。実はミナズキとレナよりも1つ年下。
特技は射撃で、銃であれば基本的に口径や種類を問わず上手く扱えるという密かな自慢がある。
初登場は16話でその時にはミナズキとそれなりに親しい関係を持っており、彼にお願いされて紡績の町パルムの資料を集めてまとめてくれた。
絵に描いたような堅物な人物ではあるが必要な時は明るく振舞ってみたりと決してはっちゃけられない人物ではない。
実は単純な戦闘能力だけならⅦ組の面々と比べても中位以上に入るほどの人物(マキアスと正面から撃ち合っても勝てる)でありⅦ組に入れるかどうかの話があったがARCUSの適性がⅦ組の面々よりも低かったためⅤ組となった。
こんなマローラだが入学の動機は『家業を継ぎたくなかったから』である。
彼女の実家は帝国内でも有数の病院であり、セイルズ家、或いはその親戚の大半は医療従事者だったりする。その為彼女自身も親や親戚から将来医者になる為の知識を叩き込まれてきたがマローラ自身は向いていない(本人が思っているだけで家中ではむしろ家始まって以来の最高クラスの秀才)と感じた為医療の勉強を辞めた。
その事で家での肩身は狭かった為半ば家出の感覚でトールズに入学を決めた。
また、そんな家庭環境だった為友達はあんまりいなかったらしい(親しくしてた人からは大病院の娘という色眼鏡で見られがちだった)
そんな中で出会ったミナズキは彼女にとっては新鮮な人物だった。
無愛想でいて素直で物事には疎く、何かを教えてあげるとそこそこ嬉しそうだったりする姿が少し可愛いと感じている。
家族構成は父、母、兄2人、妹1人、弟1人でマローラは丁度中間に位置する3番目、兄は2人とも成人済みで長兄は医者に、次兄は大学病院で研修を受けている。
妹、弟も医者を目指しているそうなので、医者を目指していないのはマローラだけである。
ちなみに親戚は多く、そのほとんどが医療関係の仕事に就いている。
バトルスタイルはハンドガン型の魔導銃を使った早撃ち等を得意とする中~遠距離が得意な射撃手。
あくまで普段使っているのがハンドガン型なだけであり必要であれば狙撃型魔導銃やアサルトライフル型魔導銃だってそつ無く使いこなせる。
マローラは自身の関係者をどう思っているか
Ⅶ組(絡みの無いキャラには特になし)
エマ→図書館をよく利用されている方ですね、同じクラスのフィーさんの為に参考書を借りていきます。とりあえず今度司書さんにお願いして参考書の幅を広げておきますね。
フィー→小さな猫のような子ですね、図書館が気持ちいいのかたまに寝ています。ですが寝るならばちゃんとしたところで寝て欲しいところです。
それと寝ている姿を見ると保護欲をそそられます。正直モフりたいです。
ガイウス→とても大きな方です。ノルドの民で留学生、よく景色の本や美術本を借りていきます、たまにミナズキの作る料理が気になるのか東方の料理が書かれている本も読んでいるようです。
ただ最近クラスで何かあったらしくミナズキの事を聞かれたことがあります。なんだったのでしょう?
マキアス→何故だが最近張り合ってくる人、テストの結果を見てそうしているようですが私よりも明らかな格上がそちらのクラスに2人も居ますよ?
レナ→不思議な人、頭も良いし要領だっていいです。ですが時々妙に考え込むような素振りをします。
ミナズキの手料理を食べたとよく自慢してきます、正直妬けるので今度ミナズキに料理を作って貰えるようにお願いする予定です。
・・・最近ミナズキと妙に距離が近くなっているように感じます、気の所為でしょうか?
それと私がミナズキと同衾したことは喋りませんよ、なので自白剤を作るか思案するのは止めてください。
ミナズキ→放っておけない人、成績が良い訳では無いけど地頭は良い印象、でもはっきり言ってしまうとノートの取り方や勉強の仕方は勉強をしたことが無い人のそれでした。
勉強を教えてあげたらあまり言葉にはしませんが少しだけ口角が上がっていたりなど実は思ったよりも感情が顔に出るタイプのようで手作りのテストをやってみて高い点をとると口元が緩んでいました、正直歳上と思えないくらいには可愛かったです。
一応私よりもミナズキの方が1つ上なのにミナズキはまるで迷子の子供がさまよっている、そんなイメージを持つことが多々あります。保護欲、と言うよりは放っておいたらそのままどこかへ行ってしまいそうな危うさで眠る時は安心を求めているのか少しだけ身体を丸めるように寝ています。
Ⅶ組以外で関わりの多い人物
ロジーヌ→同級生で優しい人、普段から教会のお手伝いをしてるみたいで子供たちでもわかりやすい勉強の本を聞かれたことがあります。
ベリル→怪しい人、森の精霊の討伐で使った薬はなんだったのでしょう?あの後医薬学本をあらかた読んでみましたがそれらしい物は何処にも載っていませんでした。
メアリー教官→悩みの多い人、実家が貴族なようでよく結婚の話でせっつかれている様子。ただマカロフ教官と仲良くしているみたいなのでそこでくっつけば良いのでは?マカロフ教官はあんなんですが導力技術の界隈ではかなり有名な方ですよ?
エーデル部長→ほんわかしているけど多分1番2年生で強い人、フリーデル先輩を止める時にはこの人を連れて行けば大丈夫と思えます。
あと枯れてしまう前の花を押し花にして持ってきてくれたり花が入った栞を作ってきてくれたこともあります。
クラフト紹介
クイックドロウ:導力銃による素早い3連射撃
単体、威力C
ヘビィショット:実弾も使ったトリックショットによる2連射撃
単体、威力A、崩し発生確率+20%
レインショット:瓶を敵の頭上に投げて撃ち壊し中の薬品を相手に撒き散らす。
範囲M、威力B、毒確率30%、崩し無効
ブレイクスルー:特殊な貫通弾を使った射撃
直線範囲S、威力A+、DF-15
ご拝読ありがとうございました。
マローラは実はお気に入りだったりします。
本編もよろしくお願いいたします。
もうすぐ原作で言うところの自由行動日になります。ミナズキの過ごし方を幾つか考えていますが、どれが良いでしょうか?
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リィン達と旧校舎の調査(原作に沿う形)
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レナに誘われ帝都へ(帝都で情報集め)
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単独行動(他クラスの生徒とやり取り多数)
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図書館へ(オリキャラに会いにいく)