英雄伝説 雪月の軌跡   作:モリーもふもふ

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ご拝読ありがとうございます。
かなり空けてしまいましたが再開です。


80.ヴェスタ通りの珍騒動

 

「んじゃ、メモにあったヴェスタ通りの住所に向かおうか。移動しながらだがお前さんたちが担当する西側の事も教えてやるよ」

そう言ってラポールはそのまま歩き出し、B班は慌ててその後を追う。

 

ブリーフィング室から出たⅦ組は早速班に分かれて行動を開始した訳だがB班は途中までは依頼人でもあるラポールと行動をすることになった。

 

改めてB班は渡された依頼を見てみる、先程はさらっと見ただけなので内容自体はほとんど入っていなかった。

 

【必須】

・巡回医師の手伝い

依頼人:ラポール

帝都の現状を知ってもらう為に依頼させて貰うぞ、別に難しいことはしないから気楽にやってくれ

 

 

【必須】

・ライカ地区のスプーン騒動

依頼人:小金持ちのコワック

最近ライカ地区の外れの築100年以上の古い屋敷を購入したんだ。築年数の割に立派なのに妙に安かったから不思議に思ってたんだ。ある日夜遅くまで仲間内でパーティをしてたんだけどその日以来使っていない地下室から変な音が聞こえ始めてね。他にも異変が・・・。

詳しくはヴェスタ通りの宿酒場に来て欲しい。

 

 

【任意】

・食材の調達

依頼人:旅の屋台の店主の自称弟子

うちの店のお師匠さんが肉が足りないと言っていました。でも必要なのは魔獣の肉でして・・・詳しくはサンクト地区まで!

 

 

【任意】

・不思議な寄贈品

依頼人:帝国博物館、学芸員

新しく入ってきた絵画があるんですが、なんか物々しいというか不気味というか・・・時々お客様が悲鳴をあげることがありまして・・・なんでも、『動いた』とか。詳しくは帝国博物館まで。

 

 

「なんか・・・変な依頼多くないかい?」

「少なくともホラーっぽいのが2つあるわね・・・」

レナの言葉にアリサが少し苦い顔をしながら反応する、アリサはホラーが苦手だ、まして絵画だとか古い建造物だとかそういった『いかにも』な物は正直遠慮したい気持ちがあった。

しかしこれもまた依頼、手を抜くわけにはいかない。

みんなで依頼書を見ながらゲンナリしているとラポールが声を掛けてくる。

「おいおい早くも音を上げるのか?まだ始まってすらないんだぞ?」

「いや、その・・・怖そうだなって・・・」

「そんなんじゃおじいさんは帝国の未来心配だなー?怖いならトリスタに行ってベア子ちゃんに慰めて貰うといいぞー?」

そういうとラポールはヘイムダル中央駅の方角を指さして笑う、その挑発のような言動に言われたアリサはもちろん他の面々も少しだけ意固地になり彼の隣を歩き出した。

「そうだ、若いんだからそれくらい負けん気出しても良いんだよ」

Ⅶ組の反応にラポールは満足そうに笑った。

 

 

その後、導力トラムに乗り一行はヴェスタ通りに辿り着いた。

「さて、まずは住所を探してみてくれ。俺は今回ヒントを出してはいけないと言われていてな」

住所の書いた紙を見ている面々にそう言うとラポールは近くにあったベンチに座り一息つき始めた。

 

 

「まずはこの中にこの辺りに詳しい者はいるかい?」

レナの言葉にみんなで仲間同士を見るが残念ながら誰も詳しい人物はいなかった。

 

「まぁ、仕方ないか。かくいう私もヴェスタ通りは今回が初めてでねぇ・・・ミナズキもかい?」

「あぁ、サンクト地区なら兎も角ヴェスタ通りは無いな」

この中で1番帝都に来たことが多いであろうミナズキですらサンクト地区には1回だけ、ヴェスタ通りにいたっては地区名すら知らなかった。

 

「じゃあ、まずは近くの人に聞いてみましょうか」

「店とかにも聞いてみましょう、もしかしたら住所に詳しい人もいるかもしれないし」

エマとアリサの提案を聞いたユーシスが切り返す。

「ならばあの男の依頼をこなしつつ通りを進んだ方が良いのではないか?」

ユーシスの指差す方向にはベンチで欠伸をするラポールの姿、確かにめちゃくちゃ暇そうにしている。

とりあえずラポールの元に行くと彼もⅦ組に気付き視線を向けてくる。

「んー、どうした?」

「すまないが先にそちらの依頼をこなしつつ通りを回りたい、良いだろうか?」

問い掛けてくるラポールにガイウスが提案すると彼はすぐにコクリと頷き立ち上がった。

「おう、良いよじゃあ早速俺の依頼の詳細な説明、と言っても簡単だがさせてもらおうか」

 

そうしてラポールは詳細な説明を始める。

彼の今回の仕事はヴェスタ通りの民家や店に回診、または配置薬の補充に向かうことであり今回の依頼はそのうちの配置薬の補充のために店を回ってもらう、という物だった。

 

「とりあえず行ってもらうのは3店舗、宿酒場の《フォレスタ》、パン屋の《ベーカリー ラフィット》、雑貨屋の《ハーシェル雑貨店》だ。これならお前たちの初目的も達成出来るかもしれないな?」

そう言ってラポールは地図に3つの印を付け、カバンからいくつかの薬を取りだした。

 

「フォレスタには風邪に効く解熱剤、二日酔い用の酔い止め、あと食べ過ぎた時に効く胃薬。ラフィットにはいざと言う時の食中毒用の薬と最近咳をするようになったから咳止めを。ハーシェル雑貨店にはこの薬箱ごと見せれば良い感じに取ってくれるから最後に行くといい」

 

薬を店ごとに分け近くにいたエマに渡すと最後に少し大きめな薬箱をガイウスに渡した。ガイウスがその重さに少し驚いたらしく持ち手をしっかり掴みながら箱を上下していた。

そうして必要な物を渡すとラポールはカバンを閉めてそのまま近くの民家の方へと歩いていく。

 

「とりあえず終わったらここに来てくれ、俺は民家の方に回診だ」

手をプラプラと振りながらラポールは民家のドアをノックし住人に迎え入れられる、その様子を見ながらⅦ組も行動を開始したのだった。

 

「ハーシェル雑貨店は最後だからまず先にラフィットとフォレスタだな・・・確かフォレスタにライカ地区の件の依頼人がいるんだよな・・・?」

「そのようだが今は飛ばしても良いだろう、流石に3件も依頼を揃えて進めるには土地勘が無さすぎるからな」

道を歩きながら聞いてくるミナズキにユーシスは首を横に振った、確かにフォレスタに依頼人がいるようだが3つの依頼をいきなり引き受けてそれで首が回らなくなるようでは本末転倒だ。ならば多少手間がかかっても1つずつやっていった方がむしろ掛かる時間は少なく済むだろう。

 

「じゃあまずは近いラフィットからだねぇ・・・というか近いからか焼きたてのパンのいい匂いがするよ」

「あぁ、美味しそうだ」

漂ってくる焼きたてのパンの匂い、ミナズキは思わず生唾を飲み込むがすぐに頭を切り替えドアを開く。

当然だが店内は様々な種類のパンが陳列されておりⅦ組の胃袋を刺激した。

店員が出て来るのを見たレナがすかさず話を切り出した。

 

「失礼、客ではないんだ。ラポールさんからの依頼で配置薬を届けに来たのさ」

「おお、ラポールさんからか。あの人最近元気かい?」

レナの言葉を聞くと店員は少し意外そうな顔をした後彼のことを心配するような素振りを見せた。

どことなく不安そうな店員の顔を見てB班は首を傾げるがそれは一旦置いておきとりあえず渡す予定の薬を渡す。

 

「ありがとうございます。ラポールさんには是非また店に来てくれって言っておいてください」

「あー・・・ひとつ聞きたいんですが、ラポールさんと何かあったんですか?」

先程の店員の態度を不思議がったアリサが聞いてみると店員は1つ小さなため息をついた。

「あの人ですね、実はいつもこちらの要望を断るんですよ」

「断る?それは一体・・・」

「いつもお礼を全く受けとってくれないんですよ!お金を払おうとすればやれ『別にボランティアだからいらない』って言うし!せめて何かお礼をさせて欲しいって言えば『じゃあこのパン1つくれ』って店で1番安いパン1つだけ持っていくだけだし!挙句の果てにはうちの家族を無償で手術した後に『別に腕が鈍らない為にやっただけ』とか言って出て行くし!・・・すみません取り乱しました」

「そ、そうですか・・・は、ははは・・・」

堰を切ったようにラポールへの愚痴を言い始め、すんでのところでいきなり冷静な顔に戻る店員の姿にアリサは乾いた笑いを漏らす、そのまま一瞬静寂が訪れるが店員は何かを閃いたかのように眼をギラつかせた。

「そうだ!あなた方に渡しておけばラポールさんに届きますよね!?よし、待ってて下さい。今までの配置薬代と治療代全部持ってきます」

「し、失礼しましたー!」

豹変する店員に驚いたB班は全力で店から飛び出し走り出す。後ろから『逃げてんじゃねぇぇぇぇ!』と店員の叫び声が聞こえたが全員で一心不乱に走るのだった。

 

 

「な、なんだったんだ今のは・・・」

「あそこまで必死になる人は初めて見たぞ・・・」

「これをあと2回?冗談だろ?」

思い切り駆けて息も絶え絶えになりながらもユーシス、ガイウス、ミナズキの3人は初めて感じたタイプの恐怖におののきながら息を整える、3人よりも遅れて逃げてきたレナ、アリサ、エマも余程の恐怖だったのか顔色が悪かった。

「だがなんでこの依頼を出されたのか解ったぞ、あの爺さん多分この辺り・・・というか帝都でこんな感じに活動してるんじゃないか?」

「あ、あぁ・・・あの人なら、有り得る、かもしれないねぇ・・・」

ミナズキの言葉に息を整えながらレナが答える、もしこれが何度も続くなら確かにいずれは捕まりそうだ。だから少しでも自分の負担を減らすためにラポールはⅦ組に依頼を出したのかもしれないとみんなで結論づける。

 

「でももうあんな思いは勘弁して欲しいねぇ・・・」

「確かにあと2回も追いかけられたら逃げ切れる自信が無いです」

レナとエマの体力に自信の無い2人がそうこぼすとみんなで1度考える、不意にミナズキがあることを思いついたのか軽く手を挙げた。

「ジャンケンして負けたヤツが店に入るのはどうだ?残ったヤツは店から少し離れた所にいればいい」

「それ、負けた人の負担がデカくない?」

「それはもう運が悪かったってことにしよう、どの道やらなきゃ依頼は達成出来ないしな」

アリサが苦言を呈すがミナズキは首を横に振りながら答える、結果その場で1回勝負のジャンケンをすることになった。

 

「じゃあ行くぞ、せーの」

『ジャンケンポン!』

ミナズキの言葉を合図にみんなで各々の手を出す結果は。

 

「あ、あはは・・・私は負けなくて良かったです」

「ミナズキ、ジャンケン弱いね・・・」

「フン、言い出しっぺの法則と言うやつだ。とっとと行くが良い」

エマが苦笑いを浮かべ、レナはクスリと笑いユーシスは鼻で笑う。ミナズキはパーを出し他全員がチョキを出した。まさかの1発負けである。

 

「・・・・行ってくる」

正直もう1回と言いたい気持ちもあったが先に1回勝負と言ってしまったために覆すことが出来ずミナズキはトボトボと宿酒場の方に向かうのだった。

 

 

 

ミナズキを見送りながらB班は話し始める。現在は丁度ミナズキがフォレスタに入ったところ、緊張はするものの別に死ぬわけではないためみんなそこそこ余裕があった。

「とりあえず入ったな」

「これで丸く収まってくれれば良いんだけど」

「アリサ、それはフラグだよ・・・」

ミナズキが店に入るのを見届けたガイウスが一息つくとアリサが思い切りフラグを生産しレナがツッコミを入れた。

確かに先程の店員はとんでもなかったがあのレベルがそう何度も来るなんて誰も思わない、と言うよりも思いたくない。

しかし、律儀にミナズキが入っていったフォレスタの扉を見ていたユーシスが声を上げる。

「おい、何か変だぞ・・・店から妙な物音が聞こえるような・・・」

その瞬間、扉の方に駆けてくる大きな足音にみんな慌てて扉から離れる、すると勢いよく扉が開き中から血相を変えたミナズキが飛び出した。

「おい早く逃げるぞ!」

「え・・・まさか・・・」

明らかに慌てた様子のミナズキに着いていきながらみんなで店の方を振り返ると中から店員だけではなく客らしき人物たちも何人か豹変した様子で出て来た。

「捕まえろ!彼らを通じてでもラポールさんにお礼を渡させるんだ!」

「俺の動かなくなった腕を治してくれた借り、ここで返させてもらおうか!」

「うちの子の病気を治す薬をくれた恩を返させてください!」

「俺なんて視力を取り戻してもらったんだ!1番にお礼をする権利がある!」

店から飛び出しミナズキたちを全力で追いかけ始める人々、そんな彼らに若干涙目になりながらもミナズキたちは全力で逃げるのだった。

 

 

 

「お、おい・・・俺たちは何故1つの依頼でここまで追い詰められている?」

「まさかここまでとはな・・・」

「もしこれでもう1回追いかけられたら、流石に限界よ?」

「あのジジイ、辻斬りならぬ辻医者でもしてんのかよ・・・」

またもやどうにか逃げ切ったB班はほぼ虫の息でこの騒動の元凶であるラポールへの不満を漏らした。

「と、とにかく・・・あとはハーシェル雑貨店だけです。そこで何とか住所の位置も聞かなきゃ色々と詰まってしまいます」

1番バテているであろうエマが地図を取り出しながら店の位置を確認する、すると思ったよりも近くなのか少しだけ安堵のため息をついた。

 

「ここの通りを出たところにありますね、ではジャンケンを・・・『待ってくれ!!』あ、あはは・・・」

おもむろにジャンケンの準備をしたエマを全員で止める。流石にまた同じ手を使って誰か1人を犠牲にすれば今度こそその1人が捕まる。

その後B班は全員で決心を固めるとハーシェル雑貨店の扉を開け中に入っていった。

 

 

ハーシェル雑貨店───

 

「いらっしゃいませ」

「こ、こんにちは」

明るく出迎えてくれた主人、フレッドにミナズキがぎこちなく返す。とりあえずは様子見、雑貨店というだけあって棚には色々な商品が並べてある。今回はまず客として入り何かしら買いたい物があれば買うなどをして打ち解け、住所を聞いてから薬を渡す。

これなら初めのうちは怪しまれることも無く目標も果たせ薬も渡せる、オマケに買い物をしている間は走らずに済むため体力を温存出来る。これがB班が出した答えだった。

 

そんな訳でミナズキが棚を見て回ると1つ目に入った物があった。

「これ、押し花の栞か・・・」

ミナズキが手にしたのは桜の押し花が入った栞、綺麗に処理されたのか水分をしっかり抜いているにもかかわらずまるで写真に写したかのように元の状態を保ち続けている。

そんな桜の押し花を白い紙に合わせた栞、同じくピンク色のリボンが付いており美しさの中に可愛らしさもある1品だった。

「・・・これにするか」

即決するとミナズキは会計をするためレジに向かう、それを見た他の面々は遂に仕掛けるのかと身構える。

「会計お願いします」

「はい、お預かりします」

「ラッピングお願いしても?」

「プレゼントですか?」

「はい、本好きな友達に」

ミナズキとフレッドのやり取りに他の面々は静かに耳をすませる。しかしそんな中レナだけは少し不機嫌になっていく、そんな姿がミナズキの目に写った。

「・・・これもお願いします」

「これもラッピングしますか?」

「はい、お願いします・・・それと今この住所を探してまして・・・」

「ふむ、ここですか・・・地図に印をつけてあげましょう」

ミナズキが買い物ついでに流れに任せるようになんとか住所を聞き出す、フレッドも特に気にすること無く地図に印を付けてくれた。

それを確認した他の面々はまずは一安心、そして本題、というより1番の難所に入った。

「そ、それと・・・これは医者のラポールさんに言われた品です」

「・・・・・」

ミナズキが薬の入った箱をフレッドに差し出す、途端フレッドは黙り込み、B班には緊張が走る。

会計は済ませた、体力も回復した、今いる場所から扉までの最短距離も確認済みだ。

覚悟を決め走り去ろうとした瞬間、フレッドは口を開いた。

「そうですか、ラポールさんが・・・また来てくれと伝えてください」

「・・・あれ?」

フレッドのあまりにも普通な返答にミナズキはおろか他のみんなも呆気に取られる、なぜこの人だけは他の住人のように豹変しないのか、それが気になった。

「・・・あなたは過剰反応しないんだな?」

「え?あぁ、もしかして先程からの騒ぎはあなたたちでしたか」

恐る恐る聞くミナズキにフレッドは笑って答えた、どうやらB班が外で住人たちに追いかけ回されていたのを知っていたようだ。

「いやね、あれはもはや名物のようなものでしてね。ラポールさんが店やらを巡回すると基本的にああなってしまうのです。彼は『お金はいらない』と言って人を助けてますが住人としてはいつも良くしてくれる彼に何か恩返しがしたい、ただそれだけなんですけどね」

話しながらもフレッドは笑う、その様子にB班は力が抜けるような感覚がした。良かった、今回は追われない。そう思った瞬間フレッドが切り出す。

 

「ですが早い内に逃げた方がいい、恐らくもうこの店にあなた方がいることはバレています」

「・・・・は?」

フレッドの言葉に今度はユーシスが声を上げる、1番窓の近くにいたガイウスが外を見ると顔を歪ませる。

「みんな、急いでこの店から離れるぞ!追ってきている!さっきの住人たちだ!」

「はぁ!?」

「い、急いで逃げましょう!」

ガイウスの言葉にアリサがあんぐりと口を開け、エマが急いで外に向かう。そのまま他のみんなも外に出ていく中ミナズキはラッピングされた品を受け取り走り出す。

「またのお越しを」

「お騒がせしました!」

フレッドの言葉を背にミナズキも他の面々も走り出す。

 

何故なら───

 

「うぉぉぉぉ!恩返しさせろぉぉぉ!」

「逃がすな!回り込め!」

「良いから止まってください!」

住人たちがどんどん走ってきているのだから。

 

「増えてる!?」

「騒ぎが起きすぎたんだ!」

「ちっ、なんで俺がこんな目に・・・!」

 

こうして何とか住所を聞き出し、依頼もこなしたB班だったが初日の午前とは思えないほどの疲労に後に合流したラポールからは『いや、本当にごめん』と割と素のテンションで謝られることになった。

 

 




ご拝読ありがとうございました。
これからもしっかりやっていきますので応援のほどよろしくお願いいたします。
次話もよろしくお願いいたします。

実は最近零の軌跡:改を購入しプレイしています。そこでいつか零の軌跡を原作にした二次創作を書こうと思っています(時系列は原作同様、世界線も一緒です)見てみたいですかね?

  • 書いてくれるなら見たい
  • 今はこちらに集中すべきでは?
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