拝見したところ、嫌な人の割合はそこまで多くなさそうだと感じたため、一応AIイラストを添付しておきます。
しかし、あくまでAIイラストは「なんとなくこんな感じのイメージだな~」以上でも以下でもないため、すでにご自身の中でキャラクターのイメージが固まっている場合、もちろんスルーしてもらってもぜ~んぜん構いません。今後の内容にとって全く問題ないです。
★今回の話は、主要登場人物たちの、一章時点で大体わかる範囲の情報をまとめたものです。
「情報」が真面目な紹介、「作者所感」がプチ情報、「ステータス」が、能力値みたいなもんです。
※ステータスはノリと勢いと中二病心で作成したものです。ニュアンスくらいのガバガバなイメージでお願いします。
〇ニュアンス
F:不能、E:一般人以下、D:一般人、C:才能アリ、B:秀才、A:天才、S:化け物、EX:何それ怖っ
ここでの一般人は天華連邦における一般人であり、他国だとまた変わってくる。
◆主要人物紹介
●リィン・カーネシア・■■
〇情報
(色々あった結果)メスガキのロールプレイをやめられてない、元男性の転生者。天華軍府立学園において、一年生にして学監会の書記を担当している。
頭に翼、背中に龍の尾が生えており、高貴な門閥の貴族の出身らしい。また、軍府直属特殊部隊【黒鍵】所属、戦略級(非公式)魔術士であり、軍府の司令官とある契約を交わして、今の立場を与えられたようだ。過去に西方戦線という戦場で驚異的な戦果を挙げている。
前世での死に方が若くしての病死であったため、この人生では【死、そのもの】【何も成せず死ぬこと】を強迫的に恐れている。そもそも、死因に関係なく、元からかなり「熱意」や「望み」が希薄な性格であったようだ。転生者のチート能力的なチカラとして、『自身の人格を複製し、分割し、接続する能力』をもつ。
リィン(普段着)
リィン(学園)
〇作者所感
メスガキ主人公。いのちだいじに Lv.100。空虚な自分を変えたくて二度目の人生で色々やったけど、上手くいかなかった。転生前の状況と転生後の状況と本人の元の性格が最悪のシナジーでジェットストリームアタックをしかけ、見事発狂。本編が「なにかあった未来」な人。当然心に問題と闇を抱えている。
〇ステータス
魔力量 : EX
精密性 : S+(原典を用いない場合の、「個」での値)
干渉力 : A
干渉容量 : ■
身体強化 : F
特殊 = 原典 /
(魔力傾向 : 大気 / ▼▼)
●リリア・モンファン
〇情報
ミミックの先祖返りを自称する、姉妹の姉。ミミックの能力のうち、相手の発動中の魔術を【観測】し、コピーする力を使用できる。発動は不可能。
実際は、本物の先祖返りではなく、會により後天的に作り出された人工先祖返り。會では実験動物同然の扱いを受けていたようだ。それ以前も、とにかく酷い生活を姉妹二人で送ってきたらしい。妹を守るべく、常に周囲を警戒しているため、少し目つきや態度が鋭い。
よく自分ではない誰かの視点での悪夢を見るが、すぐに忘れる。會に捕らえられる以前の記憶が、何故かほとんどない。唯一の家族である妹のリリエを愛している。
リリア
〇作者所感
一見性格がキツそうで、そうでもないミミック姉。プロット書いてたら主人公よりも主人公かと思うことが何度かあった。そもそも主人公のメンタルが主人公じゃなさすぎるのが悪い。私はお姉ちゃんだ、誰が何を言おうとお姉ちゃんなんだ……。心に問題を抱えている。
〇ステータス
魔力量 : C
精密性 : C
干渉力 : C
干渉容量 : D
身体強化 : C
特殊 = 擬魔?(観測)?: A-?
(魔力傾向 : なし)
●リリエ・モンファン
〇情報
ミミックの先祖返りを自称する、姉妹の妹。ミミックの能力のうち、コピーした相手の魔術を【再現】し、発動する力を使用できる。コピーは不可能。
実際は、本物の先祖返りではなく、會により後天的に作り出された人工先祖返り。會では実験動物同然の扱いを受けていたようだ。それ以前も、とにかく酷い生活を姉妹二人で送ってきたらしい。気弱な性格で、常におどおどしているが、食いしん坊かつ甘えん坊の一面がある。
唯一の家族である姉のリリアを愛しており、姉がいない世界に自分が存在する意味はないと思っている。
リリエ
〇作者所感
気弱で食いしん坊のミミック妹。なんとなくで話を書いていると、なぜか食いしん坊になった。正直主人公よりも潜在的なメスガキの才能がある。注意深い人は気づいているかもしれないが、リィンは「さん」付けなのに、ユーは呼び捨て。すでに舐めてる。心に闇を抱えている。
〇ステータス
魔力量 : C
精密性 : C
干渉力 : C
干渉容量 : C
身体強化 : C
特殊 = 擬魔?(干渉)?: A-?
(魔力傾向 : なし)
●ユー・シージン・
〇情報
門閥貴族、
女性恐怖症を自称しており、過去、婚約者に婚約破棄されたことがその根本的な原因らしい。
魔力が貴族として非常に少なく、それを補うために魔術の理論や技術を広く深く修めている。また、婚約者が魔術理論に堪能であったこともその要因の一つであり、作中では過去に婚約者と開発した魔術をリリアにコピーさせ、リリエに使用させていた。狂気的な魔術の研鑽により、他者の魔術に干渉することができるが、欠点も多い。
ユー
〇作者所感
女性恐怖症高身長メカクレ男。魔力スカスカ♡。一章ではまだまだ闇が薄かったが、これからに期待。というか普通に活躍というか登場頻度はこれからも多い。心に闇を抱えている。
〇ステータス
魔力量 : E
精密性 : A+
干渉力 : B
干渉容量 : C
身体強化 : C
特殊 = なし(術式干渉はあくまで技術)
(魔力傾向 : 風雨)
●フェイ・メイリェン・
〇情報
表向き商業的に成功している門閥貴族、
天華軍府立学園において、一年生にして学監会の会計を担当している。
明るく、常に飄々としているように見えるが、策謀を巡らせてコトを成すタイプ。情報を集めて精査し、常識的な対処を的確に打つことが得意。
調律者と呼ばれる一族の末裔。調律者は代々天才的な頭脳と引き換えに人間らしい感情が希薄になるが、彼女にはそれがない。それゆえに秀才ではあるものの凡人の域を越えられず、家族への劣等感を抱えている。家族は彼女を愛し、彼女もその愛に応えたいと思っている。
フェイ
〇作者所感
ガンギマリ系頭脳派ギャル会計。愛と劣等感の狭間で日々頑張っている。愛と勇気のうち、愛が敵だし勇気は空回り。毒親ならぬ毒家族によってかなり歪んでいる。言うまでもなく心に闇を抱えている。
〇ステータス
魔力量 : B+
精密性 : A
干渉力 : B+
干渉容量 : C
身体強化 : B
特殊 = 障壁強化 : E
(魔力傾向 : 水)
●ヨウ・ハオ・
〇情報
士族の出身で、工学と魔術を組み合わせた機械にロマンを感じている男子生徒。
天華軍府立学園において、一年生にして学監会の技術開発科代表を担当している。
ヒエロポリスという国家について、少し詳しいようだ。
今代の調律者、
ヨウ
〇作者所感
連載再開後、作者が長らく名前を「コウ」だと勘違いする特大のガバをやらかしていたキャラ。本当にごめん。ともあれ男の子のロマンに生きる人。今も昔も、そのためだけに生きることができたら幸せだったのにね。心に闇と浪漫を抱えている。
〇ステータス
魔力量 : A
精密性 : A+
干渉力 : C
干渉容量 : A+
身体強化 : C
特殊 = ■■
(魔力傾向 :? )
●フィーシャ・ランファ・
〇情報
最高位の門閥貴族、四霊大家の一角である
天華軍府立学園において、一年生にして学監会の会長を担当している。
まさに貴族然とした、誇り高い堂々とした性格をしているが、けして高慢なわけではない。ただ、まだ未熟で隙も大きい。作中ではミミック姉妹を気遣い、アドバイスを与え、学園内でできる割のいい仕事を紹介している。
また、四霊大家宗家の者としてふさわしい強さを誇っている。
フィーシャ
〇作者所感
強い(確信)。もふもふしてそうでいい。現状登場人物の中で、一番年相応かつ正常な悩みを抱えている。周囲がおかしいだけ。心に闇を抱えていない、が、これからどうなるのかは不明。
〇ステータス
魔力量 : S
精密性 : B+
干渉力 : A+
干渉容量 : S
身体強化 : A
特殊 = なし
(魔力傾向 : 地)
●ネイル・トリヴァー(ネトリ)
〇情報
軍府直属特殊部隊【白鍵】所属の戦術級である。過去に西方戦線という戦場で大きな戦果を挙げている。現時点でのリィンの最大の友。
天華連邦の領土拡大が原因で発生した貧民街の出身で、過去は文字通り泥水をすすって生きていた。学がないことを自嘲しており、リィンに学問、文化、伝統、礼儀作法を教わっている。過去の経験から何が何でも『上』に上り詰めるという夢を持っており、そのために持ちうるすべてを賭けていいと考えている。
ネトリ
〇作者所感
急にメンヘラ女の介護を正式に任命されたかわいそうな人。現状リィンのメスガキロールプレイの被害を一番受けている。リィンに対して「いぇ~い友達ぃ」「ほんとアザス、尊敬」「コイツ可愛いな」の感情を1:1:1くらいの割合で感じている。心に闇を抱えている。
〇ステータス
魔力量 : A
精密性 : B
干渉力 : C
干渉容量 : C
身体強化 : S
特殊 = 運動量操作 : A
★力尽きたので、用語説明やメインじゃない登場人物の方は気が向いたらここに追加しておきます。
★次回は二章の一話目です。たぶん一週間後までには公開します。