僕と絵画と美術館。   作:亜莉守

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予告なしに書き換えられるのと人物が増える可能性があります。


人物紹介

人物紹介。

 

・吉井明久

 基本的に主役。地の分は彼の回想で書かれている。

 九歳児とは思えないほどの忍耐力。簡単なことじゃパニックにはならない。

 母親に頼まれたギャリーに連れられて美術館に来た。

 姉に苦手意識があるようだ。

 薔薇の色は白

 

 

・ギャリー

 明久母とは大学の大親友(明久母がちょっと仕事も子育ても一段落したころに入ってきたため明久母の方が年上)

 イケメンなのになぜかオネェ口調で話す。明久曰く外見年齢が変わっていないらしい。

 女子力は普通の女子よりもある。

 かなりのビビりらしい。

 力持ちのようだ。

 薔薇の色は青

 

 

・メアリー

 金髪に青い目の女の子。

 明久やイヴと同じくらいの年頃。

 実は人間じゃない。

 薔薇の色は黄色

 

 

・イヴ

 美術館で出会った少女。明久と同い年。

 本家の主人公。寡黙な美少女。忍耐力は明久には劣るもののかなり高い。

 茶色の髪に赤い目、赤いスカーフの付いた白ブラウスに赤いスカート。

 薔薇の色は赤

 

 

・明久母

 捏造なのであしからず。

 明久の母親、豪快で姉御肌、基本的に女王様

 実年齢引くことの十歳前後の外見をしている。雄二の母親も目じゃない、たまに女子大生と間違えられる。さらには高校生にも

 家の最高権力者。料理が下手

 

 

・明久姉

 弟に苦手がられている。明久に暴力をふるっているらしい。

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