ポケットモンスター LEGENDS ライジングサン 作:仮面大佐
ロイがホゲータと出会い、ユウトとリコがポケモン達に囲まれている中、フリードはというと、村の長老の元に赴いていた。
船の修理のための材料を譲ってもらう為に。
「……………久しぶりの調査かと思ったら、風船の材料とは…………。自分で何とかせい!フリード博士?」
「ああ…………そっか…………すまなかった。それから…………博士ってのはやめてくれ」
長老はそんな風に言う。
それに対して、フリードは謝りつつ、博士呼びをやめて欲しいと頼む。
すると。
「長老!大変だ〜!」
「ん?」
「森の方で暴れているポケモンが居るらしい!」
「何?」
「俺たちが見に行こう」
「ピカ!」
「グォ!」
村人の一人が駆け込んできて、そんな風に叫ぶ。
長老が反応する中、フリードはそう言う。
一方、ロイとホゲータは。
「お前……………もしかして、あの船みたいな奴から?」
「ホンゲ〜」
「だよな!お前みたいなポケモン、初めて見たし!なんか、すげぇ!あんなので旅してるなんて…………!考えただけでワクワクする!」
「ホンゲ?」
ロイがそう話しかけると、ホゲータは頷く。
ホゲータはパルデア地方のポケモンである為、カントー地方ではまずお目にかかれないのだ。
ロイがそう言うと、ホゲータは頭の毛を揺らす。
すると。
「なぁ!聞かせてくれよ!」
「ホンゲ?」
「歌ってだろ!ほら…………ラ〜ラ〜ってさ!」
「ホゲ⁉︎」
「歌ってよ!」
「ホンゲ…………!」
ロイは、ホゲータに歌を聞かせてほしいと頼み込む。
それを聞いて、ホゲータは自分の歌をロイに聞かれていたと分かり、ロイから顔を背ける。
すると。
「ねぇ!」
「ホゲ…………!」
「ねぇ!いいじゃん!いいじゃん!良い声じゃん!」
「ホゲ?」
「……………お前の歌、俺、好きだよ!」
ロイはホゲータに歌って欲しいとしつこく頼み込むが、ホゲータは拒否する。
すると、ロイがそう言うと、ホゲータは反応する。
「ホゲ〜…………!」
「だって!なんか、良い気持ちになる!ラ〜ラ〜ラララ〜!」
「ホ〜ホ〜!」
ホゲータがそう反応する中、ロイはホゲータの横に座り、歌い出す。
それを見て、ホゲータもロイに心を許したのか、一緒に歌い出す。
その後、ロイはホゲータにオレンの実を渡して、一緒に食べていく。
「僕…………計画があるんだ。…………ポケモントレーナーになって、島から出て冒険するんだ!爺ちゃん達は、どこも一緒だって言うけどさ。まだ知らないポケモン達と会いに行きたいんだ!それで…………自分の船には、こんな旗を掲げたいな!」
「ホンゲ〜!」
ホゲータと一緒にオレンの実を食べるロイはそんな風に語っていく。
すると、リュックからライジングボルテッカーズの旗を取り出す。
それを見て、ホゲータがそう言うと。
「そうか!お前もかっこいいと思うか⁉︎」
「ホンゲ〜!」
「ストライ〜ク!」
ホゲータがそう言う中、ロイはそう言う。
すると、ストライクの声が聞こえてくる。
「えっ⁉︎この声はストライク……!怒ってるぞ!何かやっちゃったのかも…………!行ってみよう!」
「ホゲ!」
ストライクの声を聞いて、ロイはライジングボルテッカーズの旗をリュックにしまって、その声の方に向かう。
一方、ユウトとリコは。
「どうしよう…………!」
「心配するな」
リコがそんな不安げな表情を浮かべながらそう言うと、ユウトはそう言う。
すると。
「ストライ〜ク!」
そこに、ストライクが二匹やってきた。
ストライク二匹もまた、怒りの気配を滲ませていた。
「えっ⁉︎ストライクまで⁉︎」
「あいつらの仲間か……………」
「ど、どうするの?」
「そうだな…………。まずは落ち着かせよう。その為にも…………!ポッチャマ、サポート頼む」
「ポッチャ!」
ストライクを見たリコがそう慌てる中、ユウトは冷静にそう言う。
リコがそう聞くと、ユウトはポッチャマにサポートを頼みつつ、リュックからある物を取り出す。
すると、キャタピーとビードルが『いとをはく』でポッチャマの動きを止めようとしてくる。
「ポッチャマ!みずでっぽう!糸を薙ぎ払うように回転しながら!」
「ポッチャマ〜!」
それを見て、ユウトはポッチャマにそう指示を出す。
すると、ポッチャマは早業のみずでっぽうを発動する。
回転しながら素早く発射して、糸を切っていく。
「凄い…………!」
「攻撃技でも、使い方次第では防御にも使えるんだ。それじゃあ…………!」
それを見て、リコがそんな風に言うと、ユウトはそう説明する。
すると、ユウトはある物を取り出した。
「えっ?それって…………?」
「まあ、見てろ。ハァッ!」
リコが首を傾げる中、ユウトは取り出したある物をキャタピー達に投げつけていく。
それは、玉の様なものであり、キャタピー達に当たると、煙が出てくる。
すると、それを浴びたキャタピー達は、落ち着いていった。
「それって?」
「鎮め玉っていう物だ。シンオウ地方がヒスイ地方って呼ばれてた頃に、キングとクイーンと呼ばれていたポケモンを落ち着かせる為に使われてたんだ。本来は、そのキングとクイーンの好物を使って調合するんだけど…………ポケモンの好物はそれぞれ違うからな。俺の場合は、鎮静効果やリラックス効果のある薬草を複数配合した物だ」
リコがそう聞くと、ユウトはそう設定する。
かつて、シンオウ地方がヒスイ地方と呼ばれていた頃、シンオウさま…………アルセウスに力を授かり、ヒスイの英雄と共に戦った10匹のポケモン達の末裔が、キングとクイーンである。
その当時に存在したコンゴウ団とシンジュ団から、生態系を守るキングとクイーンを補佐する役職として、キャプテンが輩出された。
そのキングとクイーンを落ち着かせる為に、シズメダマと呼ばれるアイテムが使われていたのだ。
ただし、ユウトが使った物は、鎮静効果やリラックス効果がある薬草を配合した物であり、実際に使われていた物とは別物なのだ。
あらゆるポケモンに通用させる為に。
「そんな物が…………!」
「ただ、この鎮静効果は一時的な物だから………ひとまず、これを食べさせよう」
リコがそんな風に反応する中、ユウトはそう言いながら、ある物を取り出す。
「それは?」
「コトブキマフィンって言ってな。これもヒスイ地方発祥の食べ物だ。ポケモンや人間も食べれるぞ」
リコがそう聞くと、ユウトはそう言う。
ユウトが取り出したのは、コトブキマフィンと呼ばれる物であり、ヒスイ地方でも作られていたのだ。
「それじゃあ、リコも手伝ってくれ。これを食べさせるぞ」
「う、うん!分かった!」
ユウトはそう言うと、コトブキマフィンをリコにいくつか渡し、リコはそれを受け取って、ポケモン達に食べさせていく。
「悪かったな。これを食べてくれ」
「ごめんね…………」
ユウトとリコはそう謝りつつ、コトブキマフィンを食べさせていく。
最初は、口に入れられたコトブキマフィンを恐る恐る食べていたが、次第に笑顔を取り戻していく。
「皆、落ち着いたみたい」
「ああ。非常食に作ってたけど…………まあ良いか」
リコがそう言う中、ユウトはそう呟く。
コトブキマフィンは、旅の最中での非常食として作っていたのだ。
すると。
「凄い!」
「「ん?」」
そんな声が聞こえてきて、ユウトとリコは声のした方を向く。
そこには、ロイとホゲータの姿があった。
すると。
『あれ?』
『ん?ペンダントが光った?』
リコが服の下に入れているペンダントが仄かに光ったように感じて、ユウトとリコが首を傾げる。
すると。
「僕、初めて見たよ!興奮しているポケモンをあんな方法で落ち着かせるなんて!ただのトレーナーじゃない…………もしかして、凄いトレーナーなの⁉︎」
「えっ?え〜…………まあ、トレーナーだな。凄いかどうかは置いておいて」
「やっぱり!僕、ロイ!よろしく!」
ロイは興奮しているのか、ユウトにそう詰め寄る。
ユウトはたじろぎつつも、そう答える。
ユウトがそう答えるのを聞いて、ロイはそう言って、手を差し出す。
「よろしくな。俺はユウト。こっちは相棒のポッチャマだ」
「ポッチャ!」
「私…………リコです。この子はニャオハ」
「ニャオハ!」
ユウトとリコはそう言うと、自己紹介を行う。
すると。
「そうなんだ!ねぇ、二人はどこから来て、どうやってこの島に来たの⁉︎他にもポケモンを持ってるの⁉︎ねえ、教えて、教えて!」
ロイはそう言うと、ユウトとリコに詰め寄っていく。
かなり興奮しているのか、目を輝かせており、タネマシンガンの様に質問を連投していた。
『ち、近い…………!』
「落ち着けって。そんなに質問を何個も投げられたら、そう簡単に答えられないだろう」
「あっ…………ごめん!僕、この島で同い年の子に会った事がなくて…………」
「気にしてないさ。気になるのも分かるし」
リコが若干、顔を引き攣らせる中、ユウトはロイを落ち着かせようとする。
それを聞いて、ロイは謝りながらそう言うと、ユウトはそう答える。
すると。
「………あっ!そうだ!こいつの名前…………知ってる?」
「ホゲータって言うの」
「へ~………ホゲータって言うんだ!」
「ホンゲ!」
「ホゲータって顔してる。よろしくな!」
「ホゲ~」
ロイは、ホゲータの事を聞くと、リコはそう答える。
それを聞いて、ロイとホゲータはそう話す。
『…………随分と仲良くなってるな………。まあ、それはそれとして…………』
それを見ていたユウトはそう考えると、ホゲータに話しかける。
「ホゲータ。もしかしてだけど………あそこにあった木の実、全部食べちゃったか?」
「ホゲ!」
「やっぱり…………」
「あははは…………」
ユウトはホゲータにそう聞くと、ホゲータはそう答える。
それを見て、ユウトとリコは苦笑する。
予想通りだったからだ。
「だから………ストライク達が興奮してたのか…………」
「ああ。それと、情報交換といこう」
「うん!色々教えて!」
それを聞いて、ロイはストライク達が興奮していた理由を察した。
ユウトがそう言うと、ロイはそんな風に反応する。
そこから、情報交換を行いつつ、木の実を集めていく。
その理由としては、ホゲータがキャタピー達の木の実を食べてしまった事へのお詫びだ。
しばらくして、木の実を集め終えると。
「…………マフィンも持ってかれちゃったね」
「まあ、慰謝料って事にしておこう」
ユウトとリコはそんな風に話す。
実は、木の実を集める最中に、ポケモン達がコトブキマフィンも要求してきたのだ。
かなり美味しかったのか、気に入った様だった。
その為、ユウトが非常食として残していたコトブキマフィンは、全て持っていかれたのだった。
すると。
「そっか〜!飛行船か!それに乗って来たんだ!」
「ロイはこの島の子なんだよな?」
「ああ!爺ちゃん達とずっとここに住んでる!」
ロイがそんな風に言う中、ユウトがそう聞くと、ロイはある物を出しながらそう答える。
それを見たリコとユウトは。
「それって?」
「僕のお宝!古のモンスターボールって呼んでるんだ!」
「古のモンスターボール…………。もしよかったらで良いんだけど、見させてくれないか?」
「いいよ」
「悪い。すぐに返すから」
リコがそう聞くと、ロイはそう答える。
そのモンスターボールを見て、ユウトはロイにそう頼み込む。
ロイはユウトの頼みにそう答えつつ、ユウトに古のモンスターボールを渡して、ユウトは古のモンスターボールを見ていく。
『形状から察するに…………比較的現代寄りのモンスターボールか?ヒスイ地方のボールは、蒸気が出る穴があったり、ロック用の金具があったり、そもそも、ぼんぐりを使ってる木製だし…………』
ユウトは古のモンスターボールを見ながら、そんな風に考えていた。
ヒスイ地方で使われていたモンスターボールと違い、古のモンスターボールはスチームパンクな見た目で、木製ではない様に見えるからだ。
この事から、古のモンスターボールが、ヒスイ地方の頃と比べて、比較的現代寄りのモンスターボールであると結論づけた。
それを考えると。
「悪いな。助かったよ」
「ううん!この古のモンスターボールは、ずっと昔のものじゃないかなって爺ちゃんに聞いたら、じいちゃんもそうかもなって」
「中に、どんなポケモンが居るの?」
「いや…………実はさ、爺ちゃんがすごい昔に拾ったもので、開きもしないし、中身はたぶん空っぽ」
ユウトはそう言いながら、古のモンスターボールをロイに返却する。
ロイは古のモンスターボールを受け取ると、人差し指で回転させながらそう言う。
リコの質問には、ロイはそう答える。
「空なのか…………」
「うん。僕、トレーナーに憧れてるんだ。ただのトレーナーじゃなくて、小さい頃、爺ちゃんに聞かせてもらった古の冒険者みたいなトレーナーに!」
「古の冒険者…………」
「どんな人物なんだ?」
「伝説のポケモン達に挑戦し、世界を巡って旅を続け…………いつか、誰も知らない場所で、ポケモンたちとお宝を目指す!そんな冒険者………かな!」
ユウトがそう呟くと、ロイはそんな風に己の目標を語っていく。
それを聞いたリコがそう呟く中、ユウトがそう聞くと、ロイはそんな風に語っていく。
『古の冒険者………興味が出てきたな………!』
そんな中、ユウトはそう考えていた。
すると。
「…………ユウト?」
「ん?どうしたんだ?」
「なんか…………さっきからニヤニヤ笑ってたから、どうしたのかなって…………」
「あ………悪い。ちょっと、俺の癖が…………」
「癖?」
リコがそんな風に聞いてくる。
それを聞いたユウトは、リコに謝りつつそう言う。
ロイが首を傾げると、ユウトは語りだす。
「俺の出身がシンオウ地方で、実家は職人の家系だって聞いただろ?」
「うん」
「シンオウ地方出身だって言ってたね!」
「ああ。シンオウ地方には様々な伝承が伝わってる。それを聞いて育ったから、聞いた事がない伝承とか物語を聞くと、ワクワクするんだ。古のモンスターボールに関しても、職人の家系としての血が疼くしね」
「そうなんだ…………『ユウトの意外な一面を見たかも………』」
ユウトがそう言うと、リコとロイがそう頷く。
すると、ユウトはそう語る。
シンオウ地方には、様々な伝承が伝わっており、シンオウ様の伝承もその一つだ。
だが、古の冒険者に関する話は聞いた事がなく、古のモンスターボールを見て、職人の家系としての血が疼いていた。
それを見て、リコがそう思っていると。
「お〜い!」
「あっ!フリードさん!」
上空からそんな風に声をかけられて、ユウト達は上を向く。
するとそこには、フリードの姿があり、リザードンに指示をして、地面に降り立つ。
「こんな所で何してるんだ?森のポケモン達が騒いでいたみたいだが…………」
「すいません。ホゲータが船から落ちたみたいで。それで、探しに来て、彼がホゲータを保護していて」
「そうか………。俺はフリードだ」
「僕はロイです!」
「ホゲータを助けてくれて、ありがとう」
「いえ…………!」
フリードがそう聞くと、ユウトはそう答える。
それを聞いたフリードは、ロイにそうお礼を言いつつ、自己紹介をする。
ロイも自己紹介をすると。
「じゃあ、そろそろ帰るか、リコ、ユウト」
「うん」
「ああ」
フリードがそう言うと、リコとユウトはそう答える。
そして、リコとユウトはリザードンに抱えられて、フリードはリザードンの背中に乗る。
「じゃあね〜!」
「元気でな!」
「バイバ〜イ!」
「ホンゲ〜!」
リコとユウトがそう言うと、ロイもそう手を振り、フリードと一緒にブレイブアサギ号に向かう。
それを見送っていたロイは、笑顔を浮かべていたが、すぐに笑顔が消える。
その間、リコはというと。
『やっぱり…………ユウトと密着するの、慣れないよ…………!』
そんな風に思っていた。
その夜、ユウトはホゲータの歌を聴いて、ベッドに寝転がりながら、考え事をしていた。
ちなみに、ポッチャマは爆睡していた。
『…………それにしても、ロイと出会った時、リコのペンダントと一緒に、ロイのリュックが仄かに光った気がするな…………。仮に、古のモンスターボールに反応していたなら…………何か繋がりがあるのか?』
ユウトはそんな風に考えていた。
実は、リコのペンダントが仄かに光った時、ユウトはロイのリュックも仄かに光った部分があった事に気づいていた。
そんな風に考えながら、ユウトはベッドで横になっていた。
その頃、とある建物では。
「これが…………ギベオン様の求めているペンダント…………!しかし、この輝き…………」
『ああ。凄まじいエネルギーを秘めている様だ』
「ギベオン様に、ご報告致しますか?」
『いや、次の手は考えてある。まだ報告はするな』
「かしこまりました。無理はなさらずに。相手はライジングボルテッカーズのフリード。腕は立つとの噂です」
とある建物にいる執事の様な服装を着た老紳士は、セキエイ学園でのリコのペンダントが光ったデータを見ていた。
その老紳士は、アメジオと通信をしており、アメジオがそう言うと、老紳士はそう問いかける。
その問いにアメジオがそう答えると、老紳士はそう言う。
その老紳士の言葉を、潜水艦の中で聞いていたアメジオは。
「ふっ。相手にとって不足はない」
『朗報をお待ちしております。お気をつけて』
アメジオが不敵にそう言うと、その老紳士はそう言って、通信を切る。
すると、コニアがアメジオに話しかける。
「アメジオ様。あのペンダントには、どんな秘密があるのでしょう…………?」
「…………その答えを見つけてみせる!」
コニアがそう聞くと、アメジオはそう答え、潜水艦を動かす様に指示を出す。
ライジングボルテッカーズに、エクスプローラーズの魔の手が着実に迫りつつあったのだった…………。
今回はここまでです。
今回は、リコロイシリーズの第4話の後半の話です。
ポケモン達をシズメダマで落ち着かせて、コトブキマフィンを食べさせて、怒りを鎮めたユウト。
それを見ていたロイと邂逅しました。
そして、ユウトは古のモンスターボールや古の冒険者…………ルシアスに興味を示す。
ユウトは気になる事があると、笑みを浮かべるタイプです。
シンオウ地方の数々の伝承を聞いていたのもあって。
そんな中、アメジオ達が徐々に迫っていた。
次回は、リコロイシリーズの第5話に相当する話をやる予定です。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
今日のアニポケは、ある意味でバッドエンドでしたね。
ただ、レックウザライジングと違って、希望があるのが幸いですが。
六英雄は未だに囚われている。
そんな中、リコ達は強くなる為に、ブルーベリー学園へと向かう。
スピネルは、テラパゴスも脅威ではないと言っていましたが、何を企んでいるのか。
本当に勝たせる気があるのかと思っていますが、ブルーベリー学園で強くなってほしいですね。
今後のこの小説の展開でリクエストがあれば、活動報告から受け付けています。