魔法科高校の星辰奏者   作:INUv3

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ネタはあるのに書く時間ないの
マジでキツイ

1口ネタ

トュール・ソルは
クリストファー・ヴァルゼライドと
本当に対等な関係でした。
アドラー繁栄という目的の為ならば
親愛なる存在すら殺し
守護する存在であるアドラー帝国とその民に
絶対的な栄光を齎す事を第一に考え
閣下の後ろを歩くだけの存在では無く
クリスの親友として、敵対者として
その隣に立ち続けた、そんな存在です。
まぁ歪な破滅願望も持ち合わせた訳ですが

カグツチ評価は
次点の素体候補であり
宇宙に輝く太陽に1番近い存在
酷く歪んだ願望の精神と
正義の精神が同居している
摩訶不思議な存在である
だが此奴と彼奴の唯一似ている点は
心の底から笑った事が無い


奴隷の学校生活

 

「光の奴隷?」

 

「そうだ死んでも離されず、運命という鎖の輪から逃れられない、そんな存在だ、まぁそんな事はどうでもいい、どうせ早く来たから暇なのだろう?横が空いている、そこに座れば良い」

 

「あぁ、そうだな…そうするよ。」

 

そうして、達也が座った為、彼から意識を外し

本を読みながら春風を感じる事にしたが

何故か、達也は俺を観察し始めた

…はぁ…見られるのも面倒だな

 

「司波 達也、俺に何か質問があるのならば聞け。」

 

「あぁ、そうだな…まず、司波達也とフルネームで呼ばなくても良い、深雪も居るからな、達也と呼んでくれ。」

 

「あぁ、分かったよ達也、それで?答えられる範囲ならば答えるぞ?」

 

そうして、俺は達也の質問に答えたり

逆に質問したりしながら

開場の時間まで暇を潰していた

 

「そう言えば、お前達の保護者である、桜井穂波や四葉深夜はどうなった?」

 

俺は当たり障り無く、達也の保護者の事を聞いた

理由は1つだけなのだが、この両名の生命力が

あまりにも風前の灯火状態の為

両名に俺の生得魔法を使用して

生命力を星辰体とサイオンによって増幅させる事で

平均寿命まで持ち直させたが

如何せん、人間には未使用だったからな

半信半疑なのだ。

 

「母上は今は別荘で隠居している。桜井さんも、そのお世話の為に家には居ないな。」

 

「成程…まぁ、俺はフランス人だからな日本に対しては、そこまで関与しないが流石に俺の事が十師族の長などにバレたりしたら不味い。」

 

「それ程までに、お前は危険なのか?」

 

「そうだ、俺のこの力は危険過ぎる…お前達が扱う魔法も十分危険な物だが、俺の星辰光は1つの国家を丸ごと消しされるからな、だからこそ、バレたくはないのだがな〜…何故か俺の予感は当たるのだが、様々な事件に巻き込まれると予感が囁いている…」

 

「そうなのか」

 

話を切り終えた俺達はそれぞれ本を取り出し

読書をし始めた、別荘の書斎に置いていた

吾輩は猫であるを読み進める事にした

そうして、30分程度読み進んでいると

突然、声を掛けられた為、本を閉じ前を向くと

目の前に上級生、それも三年生が現れた

…何故か面倒な予感がするな逃げるか

 

「新入生ですね?開場の時間ですよ」

 

「声を掛けて頂き、ありがとうございます。すぐにいきます。」

 

「同じく、声を掛けて頂きありがとうございます。」

 

そうして、俺と達也は上級生に対して感謝を述べた後

すぐ様、立ち去ろうと準備をすると三年生に止められた

 

「感心ですね。スクリーン型ですか、それに今は珍しい紙媒体の書籍とは」

 

「仮想型は読書に不向きですので」

 

「俺は単純に紙媒体が好きなので」

 

「貴方は動画でなく読書ですか、ますます珍しいですね。当校では仮装型ディスプレイ端末が禁止されているのですが、それでも仮装型を好む生徒が多いんですよ?感心しますね。それに貴方は紙媒体が好きなのね、意外だわ!」

 

「はぁ」 「そうですか」

 

うん、嫌な予感は的中したかもしれん

面倒な事になってきた、コヤツ…話が長ぇ

俺も達也も塩対応になるぞ

 

「あっ、申し遅れました。私は第一高校で生徒会長を務めてます、七草真由美です。ななくさ、と書いてさえぐさ、と読みます。よろしくね!」

 

まさかの十師族の1人か〜…

先程の面倒な事になる発言を訂正しよう

クソ面倒な事になるわコレ

とりあえず、挨拶をされたのだ

こちらも返さねば無作法だろう…

 

「俺は、いえ、自分は司波達也です」

 

「俺は、留学生のトュール・レイです。」

 

「貴方達があの司波達也くんとトュール・レイくんね」

 

何だ?その含みのある言い方と顔は…

 

「まず、達也君は入学試験での七教科平均が百点満点中九十六点。特に圧巻だったのは魔法理論と魔法工学。合格者の平均点が七十点に満たないのに、両教科とも小論文を含めて文句なしの満点。学校設立から前代未聞の高得点だって」

 

「達也、凄いじゃないか、友として祝福しよう。」

 

俺は達也を盛大に褒めてから

達也に目配せを送り

さっさと講堂に移ろうと画策したが

それは目の前の七草生徒会長によって

潰えた…まだだ!まだ終わらんよ!

 

「トュール君、貴方もある意味十分すごいわよ。入学試験で全科目がどれも平均の七十七点ぴったり。点数自体は高くなかったけど、その後の実技でもまるで計算した様な7位に入り、総合も7位になった事が教師陣で話題になってるのよ?」

 

「トュール、凄いじゃないか、友として祝福しよう。」

 

達也も俺と同じ言葉を言いながら

さっさと講堂に移れないか画策している

すると、七草生徒会長の後ろから

低身長の少女の様な上級生が走ってきた

 

「会長~~〜!そろそろお時間です〜!何してるんですか?」

 

ふむ、会長と呼んでいるから彼女は

生徒会役員なのだろう。多分

さてと…

 

「では、我々も移動せねばならないので失礼します。」

 

「同じく、失礼します。」

 

そう言った俺と達也は生徒会長からの返事を待たず

さっさと移動を開始した、いやまじ長ぇ…

 


〜お兄様と光の奴隷、移動中〜


 

生徒会長からなんとか逃げることができた俺達は

講堂に入ったが、その時点で既に半分の席は埋まっていた。

特に座席の指定は無いのだから

最前列だろうが最後列だろうが、端だろうが真ん中だろうが

なんなら地面だろうが、自由に座れるのだが

座っている生徒を見て残念だと思う気持ちが湧いてしまうのは

自然現象なのだろうか?まぁ理由は至極単純な差別主義だ

前半分が一科生であり、後ろ半分が二科生に分かれているのだ。

同じ新入生でありながら、既に格付けが決まったと

前と後ろで綺麗に分かれているのを見て

感心と呆れを同時に感じた…

 

「コレはここまでくると逆に清々しい物だな」

 

「そうだな確かにここまで綺麗に分かれていると感心するな」

 

達也が半ば呆れながら、苦笑しつつ言った為

俺も苦笑しながら答えた

 

まぁやはり思うのは最も差別意識が高いのは

差別をしている者より差別を受けている者なのだろう。

でないならば、前の席に座る筈だからな

まぁ俺は達也以外と行動する事になる様だがな

 

「達也、お前はどうする?お前程の実力者ならば前に座っても誰も文句は言わんだろう」

 

「冗談はやめてくれトュール、今、連携の輪を乱してしまっては深雪の晴れ舞台が見れないからな、俺は大人しく後ろに座るよ。」

 

「そうか、ならば俺もそれに従って前に座るとするか、ではまた後で会おう」

 

「あぁ、また後で会おう」

 

つまり、俺と達也は別々に座る事した為

俺は適当に空いている席に座り

先程読んでいた、吾輩は猫であるを読み返し始めた

そうして、ある程度、読み進めいていると

突然、隣から声を掛けらた為、答える事した

 

「あの〜、お隣、良いですか?」

 

「あぁ、空いているからな大丈夫だ。」

 

「ありがとうございます!あ、あの、私、光井ほのかって言います!ほのかって呼んでください!」

 

「光井…光のエレメンツの末裔か、珍しいなよろしく頼む。」

 

「私は北山雫、雫って呼んで、タメ口で大丈夫だから、よろしく」

 

「ふむ、了解した。それにしてもホクザングループのご令嬢か、よろしく頼む。」

 

「あぁ、俺の名前を言い忘れていたな、フランスから留学してきた、トュール・レイだ、トュールと呼んでくれ、改めてよろしく頼むよ。お二人さん」

 

「はい、よろしくお願いします!」

 

「うん、改めてよろしく」

 

「っと、そろそろ始まる様だな」

 

そうして、軽く会話をしていると

司会進行により入学式が始まった


それから数十分後


入学式が始まってから数十分経った頃

ようやく、新入生総代の司波深雪による

答辞が始まったのだが、内容が危なかった

彼女の容姿が良過ぎなければ

反感買いそうなワードが何個も…

「皆等しく」とか「一丸となって」とか「魔法以外にも」とか

達也…お前の妹が普通に現代魔法界に喧嘩売ってるぞ

どうにかしてくれ頼むよ…

まぁでも、上手く建前でくるんだ話術で

棘を一切感じさせなかったから、大丈夫…かな?

という訳で、入学式が終わった為

俺はIDカードを受け取りに向かう事にしたが

 

「ほのか、雫、君達は何故、着いてきているんだ?」

 

「私達もIDカードを取りに行くから」

 

「ふむ、そうなのか、ならば行くとしよう。」

 

そうして俺と彼女達は窓口まで向かった

まぁ察してはいたさ察しては…

 

「この学園の生徒は何故、こうも差別主義なのか…」

 

「それは分からない。」

 

「でも、差別意識を持つのは早いですよね。」

 

そう、窓口でさえ差別意識が強いのか

一科生と二科生で別れているのだ

 

「はぁ…まぁどうでもいいか、さっさと受け取ってくるとしよう。」

 

「うん」 「分かりました!」

 

俺は自分の番が来るまで

前に並んでいる彼女達と話ながら

待つ事にした

そうして、待つ事数分で俺の番になった

 

「トュール・レイ君ですね。はい、Aクラスですよ。」

 

「ありがとうございます。」

 

ふむ、Aクラスか…何かの間違いで

達也と同じクラスが良かったのだが

致し方あるまい、とりあえず雫達の元に行くか

 

「ん、おかえり」

 

「あ、トュールさん!どのクラスでしたか?」

 

「俺はAクラスだったが、2人はどうだったかい?」

 

「はい、私もAクラスでした」

 

「私もAクラス」

 

「そうか、ならば何年間になるかは分からないが、改めて2人ともよろしく頼む。」

 

「はい!よろしくお願いします!」

 

「うん、とりあえず1年間よろしく」

 

「所で、2人は教室は見に行くのかい?」

 

「はい、行ってみようと思ってます!」

 

「私も、それに着いていく。トュールは?」

 

「俺は先約が居るから、そちらに向かうとするよ。」

 

「それじゃあ、今日は此処でお別れですかね?明日また会いましょう!」

 

「多分、そうだと思うから、先に言っとく、また明日会おうね。」

 

「あぁ、では、また明日」

 

そうして俺は2人に断りを入れてから

達也を探しに向かった所、直ぐに見つけたが

何故か、女生徒と3人で歩いている為

揶揄う事にした

 

「やぁ達也、女生徒2人と歩くとは、早速ナンパにでも成功したのかな?」

 

そう言うと、達也は呆れたように

俺に返答してきた

 

「違うぞ、トュール、彼女達は入学式の時に隣になっただけだ、柴田さん、千葉さん、紹介するよ、フランスから来たトュール・レイだ、此奴は差別意識とかは無いから安心してほしい。」

 

「私は千葉エリカ、よろしくね!」

 

「私は柴田美月と言います。よろしくお願いします!」

 

「あぁ、先程、達也から紹介されたがフランスから来たトュール・レイだ、千葉さん、柴田さん、よろしく頼む。」

 

「へぇ〜、留学生なのに日本語上手いわね。それに、日本人に近い顔立ちね。」

 

「まぁそうだな何度か日本に旅行に来ていたからな、その時に覚えた、それと顔立ちが近いのは、俺の先祖の何処かに日本人が居たからだろう。」

 

「そうなんですね!」

 

「そう言えば、達也、お前の妹はどうし「お兄様!お待たせしました!」…噂をすれば何とやらだな」

 

そうして、達也と合流後に紹介された

柴田美月と千葉エリカと挨拶をした後に

達也に、妹の司波深雪はどうしたのか

聞こうと思い、声に出した所

後ろから、ご本人が来たで御座る。

…後ろに生徒会長殿も居たわ

 

「また会いましたね。司波達也くんに、トュール・レイくん」

 

「…どうも」

 

「……はぁ…どうも、七草生徒会長殿」

 

まず司波深雪の後ろには100人程度居るだろ?

そして、生徒会長殿の後ろには

予想だが生徒会副会長が居る

つまりだ、面倒な事に巻き込まれる

すると、何故か寒くなってきた為

星辰体を簡素に発動し体内を暖めた

 

「…お兄様、そちらの方達は?」

 

ん〜凄いマイペースだなこの子

以前会った時のトゲトゲ感が無くなってら

 

「深雪、彼女達は入学式に隣の席になっただけだよ。彼女は柴田美月さん、そして彼女は千葉エリカさん、二人ともクラスメイトだ。」

 

「そうなのですか、お二人共、よろしくお願いします!」

 

「初めまして、柴田美月と言います。司波さん、よろしくお願いします!」

 

「あたしは千葉エリカ、よろしくね!ねえ、貴女のこと深雪って呼んでもいいかしら?」

 

「もちろん、私もエリカと呼ばせてもらうわ」

 

「深雪って意外に気さくだね」

 

「エリカはイメージ通りね」

 

「私も深雪さんとお呼びしてもいいですか?」

 

「もちろんよ、美月」

 

そうしてガールズトークを達也と共に

傍観していると司波深雪が

達也に質問した

 

「それで、お兄様、此方の方は?」

 

「え?」 「?」

 

俺と達也は一瞬困惑したが

先に持ち直した達也が話し始めてくれた

 

「深雪、彼は沖縄の時に会っただろう?」

 

「え?もしかして、トュールさんですか?」

 

「そうだぞ、司波深雪、あの時ぶりだな。まぁ俺のあの時の格好では魔法師に見えなかっただろうからしょうがないだろう。気にしては無いから謝罪は不要だ」

 

「はい!お久しぶりです。トュールさん、あと私の事は深雪と呼んでください!」

 

「了承した、深雪よ」

さて、自己紹介が終わった為

達也と俺は深雪の背後の烏合の衆に目を向けると

苛立ちと悔しさと何か分からん感情を

隠しきれない表情をしていた。

総代の司波深雪が一科生とよりも二科生と

仲が良さそうなのが気に食わないのだろう。

それを見かねた達也は深雪に問いかける。

 

「深雪、生徒会の方達との話はもういいのか?まだならどこかで時間を潰しておくが…」

 

「その必要はありませんよ」

 

達也から深雪への質問に答えたのは

深雪では無く七草生徒会長だ。

 

 

「今日はご挨拶だけで十分ですし、何か用事があるのならば、そちらを優先してもらって構いませんから」

 

「か、会長!?ですが、此方も重要な案件だったのでは!」

 

「予め予約をしていた訳ではありませんし、深雪さんの予定を優先するのは当然だとおもいますよ?」

 

「それは…そうですが…」

 

七草生徒会長の言っていることは正しい。

というか予想副会長は二科生の方が

優先された事に悔しくて食い下がっているのだろう。

彼は悔しそうに達也達の方を見るが

俺はその態度が気に食わんかった

 

「何だ?文句があるのか?ルーキー」

 

「な!?誰がルーキーだ!」

 

彼が怒った為、俺は手刀を作り

星辰奏者の肉体に物を言わせ

一瞬で距離を詰めてから

首筋に手を当てた

 

「そう怒るな、ただ1つ言っておく、人を数字のみ判断するのは愚者のやる事だ、お前、近い内に痛い目にあうぞ?合いたくないなら、忘れるなよ?」

 

「な、は?え、あぁ…わ、分かった」

 

そうすると彼はキチンと返事をしてくれた

コレは戦士としての素質があるな

さてと…謝罪をするか

 

「済まないな、生徒会長殿、君に意見を申していた彼が下級生相手とは言え、余りにも舐め腐った態度だったからな。少し脅してしまった、だが彼は凄いな、一瞬とは言え俺の殺意を感じても倒れなかったのだ、訂正しよう彼も立派な戦士の1人だ」

 

「ふふふ、そうですね。それでは深雪さん、また後日改めて。司波君も今度ゆっくりと話しましょうね?あ、勿論、トュール君もね?」

 

「はぁ…」

 

「俺は遠慮したいのだが?」

 

「お前は少し、年上を敬えトュール」

 

「だがな達也、俺はコレがデフォルトなんだよ。」

 

「…お前が俺の頭痛の種なのか?」

 

「さぁな」

 

そうして、俺の高校生活1日目は終わった




オマケ

Q.主人公のモチーフ惑星とかは?

A.モチーフはギリシャ神話とは違う神話である
北欧神話の雷神トール、炎神フレイ
最高神オーディン、世界蛇ヨルムンガンド
の3神と1獣、そして太陽と宇宙です。

Q.主人公のコードネームとかは?

A.忘れてたので追記

太陽の兵器(ドゥームズデイ・デバイス)
星辰奏者後の戦争投入時に小国とは言え
1つの国を地図上から消し去った為
着いた異名であり、コードネーム
表面上はそのまま太陽の兵器と言われるが
裏では世界終末兵器と言わている。
ヴァルゼライドの方が終末兵器してるのに

Q.主人公に恋愛感情を向ける存在って居たの?

A.こんな狂変態人に居るわけねぇ!
まぁ居たとしてもそれは、アマツでしょう(白目)
尚、想いを伝えた場合はヴァルゼライド同様
総統閣下の親友が教える如何に俺が愛されるに値しない塵屑か
の講習が開始されます。

Q.主人公って、どの部隊の所属なの?

A.何処にも所属していません。
強いて言うならヴァルゼライドの部下ですね。
軍属ではあるますが、彼を運用出来る存在は
閣下かカグツチ だけでしたので

Q.主人公が死んだ後の遺体ってどうなるの?

A.魔星の素体としてカグツチが回収し
そのまま保管しますが魂が存在しない為
起動する事が無いまま全ての物語は終わります。
更に言うと、起動したとしても即座に
自滅してでも地球から脱出しますね。
理由は簡単です。
アドラー帝国にはヴァルゼライドも
ゼファーも居るならば、自身は要らないし
自身の物語はあの場面で終わったと確信しているのです。
シナリオライターは潔いのです。

Q.主人公に人造惑星って居ないの?

A.(肉体を持つ魔星は)居ません、彼自身が太陽であり
更に月はゼファー・コールレインの元に居る為
彼と相性がいい存在は居ませんし
仮にゼファー・コールレインが彼女を選ばないで
月乙女がフリーで居たとしても彼と相性は最悪です。
何せ、対極の存在ですからね。
尚、オリハルコンを体内に埋め込む
強化手術・再星辰強化措置をして
魔星を滅亡させれる能力値になった為
クリストファー・ヴァルゼライドと同様
不完全にして異端な魔星化していますがね。

Q.主人公が人造惑星時の番号とかは?

A.うん、普通に忘れてたよね。
という訳で、書きます。

SubsPecies(別の可能性)-トール-No. ᛊ(ソウィロ)

魔星と英雄と逆襲者、この3つと戦う為に
生身で心臓部にオリハルコンを
その他の骨や筋繊維には
アダマンタイトを埋め込む
強化手術・再星辰強化措置により
魔星に通じる力を得ている。
不完全にして異端の魔星であり、生身での人造惑星
クリストファー・ヴァルゼライドに続く2つ目の異例

実際はカグツチが目指す可能性の分岐点であり
太陽に1番近い能力を持っている主人公を使った
サブプランの為、最初にSubsPeciesが使われている。

Q.主人公がもし、極晃星となったら何?

A.世星(名称不明)です。
名称不明の星となります。
尚、主人公の魂は2つあり
それも他人としての魂があります。
1つは現代を生きた遺物である魂
こちらが人造惑星になります
1つはアドラー帝国に産まれた異端の魂
こちらが取り込みます。
つまり、同じ肉体に同じ目的を持ち
更に変質した2つの異なる魂があった為
極晃星になる条件は一応揃ってました。
尚、この極地までに至りつつ
目的を果たしていない場合を準備する為には
クリストファー・ヴァルゼライド戦よりも前に
ゼファー・コールレインと戦闘し、尚且つ
完全に行動不能までに破壊される事が条件になります。

Q.その場合の詠唱などは?

A.考えてあります。

冥星により、再起不能の傷を負った異端の怪物は
未だに、諦めず自身が求める光を探し続ける
その場には自身を慕う存在も
自身を救い上げる存在も
自身が描いた英雄すらも居ない
彼の命の光は、ただ消え去ろうとしていた…

だが"まだ"終わってなどいない

未だに、この物語(エピソード)は始まってすらいない
ならば、もう一度探し始めよう
怪物が英雄となる最初で最後の終幕劇(エンドロール)
天奏も滅奏も辿り着けない1つの特異点
英雄譚も逆襲劇も全ては終幕劇で終わり
怪物は二面沿いの先に存在する神になる。

そう決意した彼に、勝利(女神)は微笑んだ
彼が扱う太陽光が天から大地を穿つ
コレは紡がれる事すら有り得ない物語

紡がれる(詠唱)はまさに歌
新たなる世界を告げる勝利の歌
世を照らす光星が現世に返り咲く
創世と終末を告げる異端の極晃星
世に出てはならない超神星が誕生する

輪廻の輪から外れた理外が
今、再び動き始める。
雷神を超え、太陽を超え、父を超えた存在の名は

創世──星を絶やす者(スフィアラグナロク)
この世全ての星を救い、不要なる存在を燃やす者
今、宇宙(ソラ)が顕現した

操縦性と維持性の極地に存在する星辰光
全ての事象を操作するその姿は絶対神

能力は事象の終息と事象の創造(ジ・エンド オブ ザ・クリエイト エヴェント)による宇宙創世(ジェネシス オブ ザ ユニヴァース)
その性質は全ての事象を観測し操作し改竄し
無かった事にも出来る創世の物語
その対象は第二太陽すらも範囲にある。
創世の神にして、終幕を彩る大蛇でもある存在
その性質は、正に宇宙としか言えず
ただ、そこに存在している世界の秩序であり
コレに逆らえる者は存在しない
敗北という物は存在せず、ただ勝利を告げる歌である
簡単に表現すれば「誰も逆らえない決まり事を与える能力」である。
更に、ただそこに存在するという概念だけで
能力値の上昇は留まることを知らず限界という物が無い
その為、幾ら相性が悪くとも事象である為
この神話の怪物に勝てる事は無い
魔星を超え神星すら凌駕した超神星
全ては──求める"答え"(勝利)を探し当てる為

ちなみに本来は、魔星になる筈でしたが
彼の星には雷神であり炎神トールと
その父である最高神オーディン
そして、トールの宿敵であるヨルムンガンドらの
魂の欠片が通っていた為、超神星となりました。
つまり、人の身でありながら神になったのです。

詠唱

天昇せよ、我が守護星(宇宙)──鋼の恒星(ほむら)を掲げるがため

創世を始めるは魂、終末を告げるは運命

宇宙(ソラ)を創世せよ、(ダイチ)を創世せよ

勝利の光で宇宙を焦がせ、世界の王位と共に、新たな平穏が訪れる

絶滅せよ、破滅せよ

創造せよ、誕生せよ

神より全ての魂に祝福を与えよ

神より全ての魂に終焉を与えよ

黄昏時の終末世界(ラグナロク)を始めよ

決戦は此処にあり、歯向かう者一切合切
───雷鳴轟く太陽による慈悲なき終末を与えよう

我らは森羅万象、故に、新たな銀河を創り上げる
旅路である、果てなき希望を目指すのだ

──コレが、我らの終幕劇

超神星(Metalnova)───宇宙創造、世界に希望が創造される。(The world goes Around again)故に全てを終焉とする(All it Ending)

ステータス表
基準値:AAA
発動値:AAA
集束性:AA
拡散性:AA
操縦性:EX
付属性:AA
維持性:EX
干渉性:AAA

Q.もしも魔星となって蘇った場合のステータスとかは?

A.こんな感じなります。

the-sun Ragnarok
雷鳴轟く太陽による終末を 創奏壱型

基準値:A
発動値:E
集束性:E
拡散性:E
操縦性:A
付属性:E
維持性:EX
干渉性:AAA

能力は事象の終息と事象の創造(ジ・エンド オブ ザ・クリエイト エヴェント)による宇宙創世(ジェネシス オブ ザ ユニヴァース)・太陽光照射
説明は同じですが、維持性と干渉性以外の
ステータスが魂の欠落と自己因子の減少
更に不完全な魔星化により軒並み大幅に落ちた為
色々な制限がかかっています。
能力を使用すれば使用する程
肉体にこびりついている
自己因子が消えて行き肉体が崩壊します。
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