魔法科高校の星辰奏者   作:INUv3

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今回は今まで後書きで書いてきた
主人公のプロフィールを書いてきます。


魔法科高校の星辰奏者、トュール・レイのプロフィール

名前:トュール・レイ

年齢:15歳

誕生年:2079年

誕生日:4月19日

人種:生きている人造惑星

身長:176cm

体重:76kg(金属込の場合400〜500以上であるが、体重測定等は誤魔化している。)

国籍:フランス

出身地:フランス、パリ

職業:学生

家族構成:父、母

得意系統:収束・発散

使用CAD:汎用型腕輪型

 


学籍


 

所属

国立魔法大学付属第一高校(2095年-2098年)

クラス

1年A組[一科](2095年4月-2096年3月)

活動

風紀委員(2095年4月-2096年3月)

 

人物の見た目や声帯

筋肉質な体つきをしているが着痩せするタイプ。

容姿は自己評価で「標準以上、中の中くらい」

尚、友人T評価はアニメキャラのような美形である

声は友人T評価では豪胆でありながら

何処か威圧感がある声との事

本人は別に普通の声だと思っている。

黒髪で目と耳にかからない程度の髪の長さ

肌は白く透き通っているが本人曰く

「魔法を使ってたらなった」との事

両親の遺伝子により青眼である。

 

生い立ち

2079年4月19日22:39に産まれる

父は貴族としても魔法師としても名家の

レイ家直系の人間であり元フランス軍人

母は日系の血を引くフランス人(想子有り)

レイ家の一人息子であり次代の当主

幼少期から溺愛されて育ったが、その理由は

彼は天才と言える才能を見せたから等ではなく

ただ単に、両親が親馬鹿だからである。

 

小学生時代

フランス軍に入隊し訓練をした

テストでは毎回77点を取り続けた

学校では優等生を演じており

いつも内心では面倒くさがっても

誰かを助けていたりしていた

しかし女性にモテた経験はゼロで

ラブレターを貰ったことは一度も無い

ファンクラブ等も無し

 

 

中学生時代

2092年8月11日の沖縄海戦に巻き込まれる

総勢120人もの大亜細亜連合の兵隊を殺害

コレが人生初の殺人となった

司波深夜、司波深雪、桜井穂波の3名の危機を救う

戦略級魔法のマテリアルバーストを使用する

司波達也に向かう数多の兵器類から防御する為

未知の魔法である仮称:ソーラーウォールを展開し

総ての攻撃から島全体を防御

その後は特に記載無し

 

 

魔法科高校入学後

国立魔法大学付属第一高校に一科生として入学

入学試験で魔法実技の点数とペーパーテストを

全て77点の結果で終わらせた。

総合成績は7位で入学し教師陣を困らせた

入学2日目には部活連、生徒会、風紀委員の

特別推薦枠にて風紀委員に指名される

友人である司波達也と服部刑部少丞範蔵の模擬戦後

十文字克人との模擬戦となるが圧勝して終わり

風紀委員会入りが決定した

風紀委員となった後は新入部員勧誘期間で

卒業したOBの萬谷颯季と風祭涼歌の誘拐を

摘発する事から始まり、その後も摘発した結果

終わる頃には82件もの摘発となった

2095年4月23日

国立魔法大学付属第一高校がテロリストに

侵入されるという事件が発生するが

すぐ様、現職の風紀委員として対応

ロケットランチャーの弾頭に棒を投擲し的中

爆発させる等、凡そ、人間業では無い技術を見せる

途中合流した森崎駿と共に多数のテロリストを鎮圧

その後、辰巳鋼太郎と沢木碧と共に司甲を捕縛する

同日、達也主導で集まった十文字克人、桐原武明

西条レオンハルト、千葉エリカ等が到着する以前から

ブランシュ日本支部を単独で発見し、後、監視

前者らと合流後、壊滅に尽力した

 


 

能力

実技、理論共に何時も7位をキープし続ける実力と

精神干渉系魔法に対して完全と言える抵抗力がある。

後述のとある能力によって素の身体能力が高い

魔法を使えば190km/hで陸上を走れるほか

水上を走ることも可能である。

 

剣術

2本の刀を使った連撃は超音速であり

残像が見える程に早い、一撃一撃が

戦車の砲弾以上の破壊力を持っている。

世界で戦える者は数少ない剣術である

本人談では7刀流の抜刀術も扱えるとの事

 

魔法

収束・発散が得意であり

彼の十八番である光刀や光棒は

彼が編み出した魔法である。

レイ家の紡がれてきた系統魔法は

太陽光を収束し魔法師の技量によって

斉射する光線である。

 

 

サイオン保有量

規格外のサイオン保有量を持つ

並みの魔法師では一日かけても搾り出せないほどの

大量のサイオンを要求する魔法等も軽々扱える

 

 

 

 

レイ・トュールの星辰体

 

太陽光・太陽生成能力

最大火力は太陽の最高温度である約1600万℃であり

全てを焼き尽くすことが可能でありながら

操作性が高く、選んで焼く事が可能になっており

燃えてるのに熱くない炎などを使える事や

光そのものとなる事が可能でありながら

星辰光の全ステータスが軒並み高い事が特徴です。

中でも1番高いステータスは操縦性と維持性であり

どちらもEXとなっており

逆に一番低いステータスは付属性であり

現在はBとなっています。

 

ステータス

標準値:AA【B】

発動値:AAA【A】

集束性:A【D】

拡散性:A【E】

操縦性:EX【AA】

付属性:B【E】

維持性:EX【AA】

干渉性:AAA【AAA】

 

※括弧内のステータスはヴァルゼライドとの死闘前であり

 ︎︎死亡10秒前のステータスが現在である。

 ︎︎尚、閣下はカグゼライド並になりました。

 

詠唱

 

創世せよ、天に描いた星辰を───我らは煌めく流れ星

太陽を受け継ぐ勝利の剣、悉く打ち砕く雷神の槌

民衆が求める限り、悪による恐怖から民を解放せよ

勝利の光で天地を照らし続けよ、光と共に、新たなる希望が訪れるのだ

終末を司る大蛇よ、汝を運命の輪から解き放とう

勝利を告げる太陽(ソール)よ、我が手に光を宿すがいい

全てを消し去る悪を───偉大な聖火で焼き尽くさん

決戦は此処に在り。さあ傑物よ、この足跡へと続くのだ。

約束された栄光を、新世界にて(もたら)そう

超新星(Metalnova)───雷 鳴 轟 く(Tolu)太 陽 に よ る 終 末 を(the-sun Ragnarok )

 


 

 

 

用語解説

 

星辰体(アストラル)

シルヴァリオシリーズの大気に漂う未知の素粒子

本人の内部から生成されている。

 

星辰光(アステリズム)

その星辰体と感応する事で発動する能力の総称

星辰体感応奏者を星辰奏者たらしめる力

 

アダマンタイト

星辰体がなければ硬い鉄程度の強度だが

星辰体があれば壊れる事が無いと言える硬度になる

星辰光を発現する為に必須の鉱石である

作られた武装は発動体と呼ばれ

これは個人に合わせた調律が必要

使用者がアストラルと感応する際の補助装置なので

適量で感応する機能が求められる

感応時は合金内を伝導する粒子の

量、速度、密度など個々人で違うため

星辰奏者の運用には技師がかかせない

 

オリハルコン

上記の鉱石の上位互換

極晃星に至る為の鉱石であり

人造惑星となる器官を作る鉱石

 

星辰体感応奏者【星辰奏者】(エスペラント)

その星辰体と感応する能力を獲得した人種であり

超常的な能力を扱う強化人間である。

細胞単位で頑強な生命体になっており

一律して常人離れした身体能力を有し

膂力、内臓機能、生理機能、知覚器官などなどが

大幅に強化されている。

自然界の肉食獣にも匹敵する膂力、速度、柔軟さが

ヒト型という万能性に押し上げられた結果

驚異的な性能を手に入れたが、物理的な筋肉量よりも

感応時にどう高い出力を生み出せるかという点が重要

そのため加齢以外の自然劣化は起きないという

人間サイズなのであらゆる場所に投入可能という利点もある

速度は時速100kmに到達し

それを目視できる動体視力

その状態で激しく動き続けても

息切れ一つ起こさない継戦能力を持つ

建物十階分の高さから落ちても上手く衝撃を逃せば

足が痺れるだけで済むし

打ちどころが悪くても複雑骨折する程度

治癒能力も優れ手足がちぎれても

傷口の筋肉が収縮して出血を防ぎ

造血器官も最優先で補い始める。

さらに最大の特徴として通常では考えられない

超能力を彼らは個々で発現する驚異的な特徴がある

専用合金であるアダマンタイト製の武器を用いて

己を一つの星と規定して生じる異能、星辰光という力を扱える

星辰光を発動することで

感応したアストラルが奏者を大きく高め

大地を這う人類とは別の生命にまで昇華する

そのため星辰奏者の読みは人造言語エスペラント

地球と自分二つの惑星を詠唱ランゲージで繋げ光を放つ

最小単位の星々…星辰光という異能を獲得した星を奏でる者たち

 


 

星辰体感応奏者が扱う星辰光の評価値

最大値がAAA・最低値がE・限界を超えたらEX

ステータス単体だとCが普通・Bが優秀・Aが超優秀

それ以上は怪物クラスとなるが

他ステータスと組み合わせた運用法を

上手く構築できた場合は1~2ランクほど評価が上昇する

2つ以上の性質が優れている星辰奏者は

飛躍的にできることが増加するのに加え

それが“厚み”を持ち始めるため

必勝戦法を構築できるようになる

 

基準値・平均値(アベレージ)

星辰奏者の基準となる出力。

常態の出力であるため、高ければ高いほど有利。

 

発動値(ドライブ)

星辰体と感応した状態の出力。

基準値との差額が大きいほど反動が身体を襲うため

単に高ければ有利というわけではない。

 

集束性

星辰光の密度を

どれだけ上昇させられるかの値。

低ければ相手の放つ星に対して脆弱に

高ければ逆に強固になって貫通できる。

対星辰奏者戦で求められる値

 

拡散性

星辰光の影響を

どれだけ拡大できるかの値。

この値が高いほど、使用者を中心に

より広範囲へ星の効果を

波及させられるようになる。

 

操縦性

星辰光の挙動を

どれだけの自在に操れるかの値。

低ければ単調な直射しかできない反面

高ければ放った後で屈折させたり

旋回させたり自由に操作することが可能。

 

付属性

星辰光の特性を

どれだけ武装や物質を損なわず

付与することができるかの値。

この性質に優れていれば

発火能力ならば炎の剣

透過能力ならば武器の透明化といった風に

物体へ己が星の特性を付与エンチャントできるようになる

 

維持性

星辰光の発動後

どれだけ起こした現象を持続できるかの値。

低いほど長時間の維持が難しく

高いほど発動した星の効果を

長時間に渡って維持できる。

 

干渉性

発現した星が風、光、熱といった

周辺環境に溢れているものならば

それを起点に己が星を奮うことが可能になる

六性質の中でもとりわけ特殊な性質であり

仮に優れていても目覚めた星が

ありふれた自然現象に

対応したものでなければ恩恵を得られない。

 


 

人造惑星、通称:魔星(プラネテス)

技術基盤を同じくする魔星と星辰奏者であるが

その基本スペックの差は圧倒的であり

戦闘特化型の個体なら一機で数十人相当の星辰奏者に

匹敵する戦果を挙げるのも難しい話ではない

星辰奏者と人造惑星の大きな違いは3点

 

星辰体に対する感応量そのものの規模が桁違い

出力面、両者が振るう星辰光の間には

比較にならない性能差が生じる。

星光の特性は通常の区分が当てはまるが

通常の星辰光とは別物に見えるレベル

 

星辰光を発動するにあたり

それを可能にする素体の構造が違うということ

人造惑星プラネテスは星辰奏者とは

肉体の組成そのものが大きく異なっており

あくまで既存の人間をベースに

能力を強化する星辰奏者と違い

人造惑星は最初から超人として

生み出された存在だからである

設計思想の段階から完全な上位互換

その差異は星辰光を引き出す

半身とも言うべき金属に関連している

星辰奏者はアダマンタイトと呼ばれる

超合金を異能の発動体として用いるが、

人造惑星プラネテスはアダマンタイトの

上位と呼ぶべき超合金であるオリハルコンを

誕生時点でその身に宿しているのである。

その金属の働きこそ魔星の力の源であり

構成材質の段階から魔星は上位種族ということになる

 

応用力つまり異能の出力を

任意に変化させることが可能なのである

これこそが肝要であり

科学の魔星たる人造惑星プラネテスの真骨頂

下位種の星辰奏者は基準値と発動値

つまり零か十の力しか選択肢がない。

三の強さしか持たない敵にも

四か五の力であれば事足りるというのに

十の力でぶつかることしかできないのだ

適切なだけの出力を適した展開に応じて

引き出すことができない

よって消耗の度合い、戦力の秘匿性

多様な状況力への適応力

どれを取っても任意調節ができる

上位種プラネテスには劣ってしまう

魔星は能力の加減が効くからこその上位種であり

優れているのだ。

だが欠点として魔星はその本領を発揮していくごとに

本来の精神状態に近づいていく

つまり本気を出せば出すほど

その本性が顕になっていくと言える

または属性に縛られる・振り回されるとも言える

尚、生身で施術された場合は寿命が9割縮む

 

極晃星(スフィア)

星辰光の極致にして、到達点。

疑う余地なく最強の力であり並ぶ者無き覇者の王冠。

人が生涯の果てに得た悟りの輝き。

遥かな高位次元に刻み付けた“勝利”(命)の答え

極晃奏者はそれぞれ異なる異界法則を有している。

この領域へ至った者と相対するには

彼らと同じく極晃星の域まで到達しなくば

議論にさえも値しない

 

極晃星の誕生には幾つかの必須条件が存在する

まずは星辰奏者の規格を超え

出力か何某かの性質面のどれかで限界突破を果たすこと

オリハルコン等の高位次元干渉用の触媒を保有すること

そして一番重要にして最大の条件が

同じ想いを共有している他人がいることである。

愛情であれ、闘志であれ

憤怒であれ、救出であれ

革新であれ、継承であれ

同じ答えを共有する他人がいなくては

絶対に極点には辿り着けない

また同じ志を抱いた上で互いが互いを

唯一無二だと認識する[双方向の意思]である必要がある

ある程度己の地力を高め

向こう側の恩恵を受け

最後に増幅することで星を進化させる

一種の共鳴現象であると考えられる。

なお極晃は原則として一人につき一つまで。

同一のペアでもう一つ別のとはいかない。

ペアを変えれば可能性もあるが極めて狭き門

その本質とは例えるなら[願えば叶う魔法のランプ]のようなもの。

星とは祈るものであり見る者や祈る者がいれば

人の住めない惑星にさえ旅人の助けとなる

北極星や夜空を描く星座などの光が宿る

そして極晃星もまた見る者や祈る者さえいれば光輝(チカラ)を

発揮してしまうという性質を持っている。

極晃星スフィアとはまさしく願うだけで

恩恵を相手に与える魔法のランプなのである

もちろん接触するためには

上述したように厳しい条件があるものの

接触さえ出来てしまえばあとは制限もない為

星は光を降り注がせる。

また極晃星がもたらすものは

単なる強さや星辰光にとどまらない本命である性質は

[観測者に応じて相手の印象に依存した外見を取る]こと。

魔法のランプという例えはまさしく

言い得て妙と言えるだろう

ランプから魔神が飛び出すように

星辰光そのものが外殻を与えられ

擬人化されてしまうのである

これを自立活動型極晃現象と言う。

 

七種類の性質

極晃星に到達することで得られる

七性質の限界突破した性能

 

出力 使用者の意志による出力無限上昇

精神力次第でどこまで無限に星の出力を上昇させられる権能。

単に出力を上げられるだけでなく

その出力を以て様々な現象を発現させている。

出力と基準値の差が大きいほど肉体にかかる

負荷も大きくなる星辰奏者の特性は

極晃星に至っても変わらないらしく

出力を上げるほど肉体が崩壊していく

リスクを抱えることになる

 

集束性 法則の突破・破壊

物理法則など森羅万象の法則に縛られた世界の理を破壊する権能。

能力の密度を高める性質上その行き着く先は

森羅万象の突破、それは因果律すら例外ではない。

攻撃手段として無双の鉾となり

集束性に求められる性質を鑑みるに

集束性を突破した極晃は

万能のアタッカー性能となると推測される。

 

拡散性 射程距離範囲無限化

三次元上の効果範囲を無限に拡大し続けることが出来る権能。

攻撃的な極晃に目覚めた場合

絶対的な広範囲・遠距離攻撃を実現させることが出来

探査機能を有する星の場合探知範囲がどこまでも

精査できるという汎用性に長けた性質。

 

操縦性 ミクロやナノ単位の世界までも含めた星の完全制御

発現した能力の性質を極限まで引き出す権能。

発現させた能力にも左右されるが

条件が揃えば時空・可能性の操作や

死者蘇生も可能だと推察させられる

能力の効果範囲に入った瞬間に即死するとのことで

攻撃性能についても極晃として未到達者との間に

絶対性を有している。

 

付属性 特殊能力のエンチャント

相手と所有者の了承次第で共有・融合するも自在という権能。

空間付与といった形など能力の付与という方向性なら

どんな現象でも起こせる模様

 

維持性 永遠の獲得・及びそれによる不死性

永遠・不滅を手にし世界に存在し続けられる権能。

三次元空間に半永久的に存在することが可能となり

また継戦能力において至上というべき性質となる。

 

干渉性 星辰体そのものへの干渉

星辰光という異能の根源たる素粒子

星辰体そのものへ干渉が可能となる権能。

発現した能力次第ではどのような星であれ

無効化等、星そのものへ干渉することすらできる。

 

高位次元

極晃が坐す向こう側たる高位次元はまさに概念の坩堝。

ここに一度でも取り込まれた思想や理念は実体を失う代わりに

まるで標本のごとく永遠に獲得した性質を世界の外側に

焼き付けられる、ゆえに極晃は不変の現象として

この宇宙の大海で消えることのない輝きを放ち続ける

高位次元には地球の歴史かつて存在した星

光の残影パーソナルデータがあり

界奏はそれと接触することで死者の星辰光さえ再現可能

 


 

脱線タイムQ&A

 

Q.主人公ってCAD持ち歩いてるの?

 

A.持ち歩いてないんですよねコレが

何時も自宅に放置して持ち歩かず

使う事になっても

学校でも帰宅までは教員に渡したりします。

代わりとして、何時もコートの裏側に

アダマンタイトの刀を2本常備しています。

 

Q.主人公って近接戦闘ならどれくらい強いの?

 

A.ヴァルゼライドと本気で殺り合える位には

近接戦闘能力はぶっ飛んでいます。

特に2本の刀を使った連撃は

残像が見える程に早く、そして一撃一撃が

星辰奏者の肉体でも受けると死ぬ程、重いです。

 

Q.星辰奏者って増えないの?

 

A.増えません

理由は第二太陽が存在しない世界であり

シルヴァリオ世界とは管轄が違う為

彼以外に適合力がある者は居ませんし

彼がもし、子供を作ったとしても

その子供は星辰体に適合しません。

 

Q.アダマンタイト製の刀って何処で手に入れたの?

 

A.気付いたら両手に持ってた

あと、部屋に予備で4本ある

それと、身長が伸びたら自分で

強化手術・再星辰強化措置をしろって事なのか

アダマンタイトの骨や筋繊維が有ります。

 

Q.主人公って産まれた時から

オリハルコンの心臓を持ってるの?

骨や筋繊維とかもそうなの?

 

A.いいえ、14歳の春頃に突然変わりました

結果、生前の能力値に完全に戻りました。

 

 


前世


名前:ヘデ・テュフォン

年齢:29〜30

誕生年:新西暦1001年or1000年

没年:新西暦1032年

身長:184cm

体重:79kg

国籍:軍事帝国アドラー

出身地:スラム街

職業:軍人、大佐

 

第三十七代総統閣下直属守護者、始まりの星辰奏者の1人であり[怪物]

[シルヴァリオ・トリニティー]では故人

 

クリストファー・ヴァルゼライドの親友であり

英雄に唯一並び立てる怪物である。

生ける伝説。彼を現すは一言、"怪物"

帝国の守護者にして始まりの星辰奏者(エスペラント)の1人

マルスとウラヌスをヴァルゼライドが倒している裏で

多数の敵対した小国を地図上から消し去った為

スラム街出身でありながら大佐となった

元来、大した血筋を持っておらず生得的な才能自体は劣等。

しかし驚異的な精神力、常軌を逸する鍛錬により

会得した戦闘力は如何なる者をも凌駕した域へと達しており

剣術においては他の追随を許さない。

帝国の黄金時代を支えるべく、公明正大・滅私奉公を信条とし

今日もアドラーの民が繁栄する事を願いながら戦い続ける。

壊れるまで、砕け散るまで、それが “勝者” の責務ゆえ。

 

 

「 “勝つ” のはーーーーーー俺だ 」

 

「俺は、お前達の為ならば死のう、お前達が救われるなら死のう、それが責務だ」

「この身のすべては全ての民を幸福にするために在る。輝く未来を、誰もが笑顔で笑って生きられるように……願うからこそ、必ず果たす、この手で世界を掴むのだ」

 

まさに正統派ボスキャラの理想型とも呼ぶべき人物であるが

シルヴァリオ・ヴェンデッタは

勝者の英雄譚ではなく敗者の逆襲劇である

故に彼はこの物語のラスボスではない…

寧ろこの物語で後ろから二番目の敵となる人物である。

 

その正体は───真実、紛れもない「守護者」

スラムという底辺にいながら

這い上がり総統の守護者となり

民を慈しみそれらを害する者は必ず誅罰するという

民の認識に誤りは一切ないのだが…

民衆の彼の認識と彼の真実は決定的に食い違っている。

その真実は「彼は自分のしたいことをしているだけ」ということ。

そして彼の願望が「自身が見出した運命の光を輝かせ続けたい」

という方向に向かい、それが帝国国民の求める

理想の守護者像と一致したに過ぎなかったのである。

無論彼の民への思いやりや悪を憎む気持ちに偽りはない。

しかし彼の悲しいサガは

「自身の大切な人を捨ててまでもそれを実行する」

という方向に進んでしまった事である。

本人もそれを自覚しており自身を「悪以下のゴミ屑」

「悪の悪であり、必ず裁かれる者」と卑下している。

そしてもう一つの彼の破綻している性質が

「過去を振り返らずにひたすら前へ進むこと」である。

これだけを聞くと熟成した信念のように聞こえるが、

要するに「どんなものでも邪魔をするなら潰す」

「過去の出来事を一切振り返らない」ということである。

コレに対しても彼は「死んだ方が世界の為だろう」と言っている。

 

大衆や権力者の悪意から信念を貫く

努力で才を超える

どんなに辛くても立ち止まらずに進み続ける

人のあり方としてそうありたいものだが

それがどんなに困難なものかは人は

世の理として受諾させられる。

テュフォンはその受諾を拒絶し

立ち向かい続ける事が出来てしまう

 

立ちはだかった者が例え血を分けた

家族の様な大切な人であっても

その屍を斬り飛ばして乗り越え背負い

成長していくのだ

 

彼の致命的な破綻はその考えである

幼少期から死没に至るまでの間

一切揺れること無く、変わる事のない考え

全て…それも守るべきアドラーを

犠牲にしてでも次代のアドラー帝国の民を

未来永劫発展させ求める光にする事であり

その過程で出来る犠牲には目を瞑る事である

 

テュフォンの正体とは

「精神のあり方が民への正義というプラスに過剰に傾いた異常なまでの精神強度を持つ逸脱者」である。

 

そしてその本質は彼自身が言っている通り

『悪の悪であり、必ず裁かれる者』だろう。

彼は上記の通り幼少期から熟成した価値観において

平等でないことを受諾はしたが厳密な公平さを求めていた。

生まれや立場において差があるのは構わない

(寧ろ悪は転げ落ちるべきという価値観なので『悪すら平等』という理念は欠片もない)が権力や財力や武力によって

事象の判定や評価をねじ曲げられるのは許されない。

しかしスラムに生まれた彼は

この世の悪を煮詰めたような光景を

吐いて捨てるほど見せつけられ

軍部に行き着いてもそれは程度や方向性の差はあれ

存在していた…

 

その不条理と理不尽を彼は許せなかった。

 

故に《雷鳴轟く太陽による終末を》

故に太陽光・太陽生成能力

 

彼は正しさと光の方向性が

『太陽の光で悪を滅却し、民を導きたい』

と言う強過ぎる願望を抱えて前進し

アドラー帝国に多大なる栄光をもたらし続けた

その光によって、焼かれた者たちを背負いながら…

 

彼は、只管「栄光」のため自らを削りながらも

その勝利から得られる栄誉や果実にすら

微塵も揺らがぬからこそ

勝利による自己救済を持たぬ勝利者(・ ・ ・)として

選定者として独り荒野を駆け抜け続けるのである。

 

有する星辰光は太陽光・太陽生成能力

《雷鳴轟く太陽による終末を》

基準値がBなのに対し発動値はAというもの。

ステータスは操縦性と維持性がAA

干渉性AAAと高いだけのピーキーなものである

ただし操縦性と維持性と干渉性にものを言わせ

広範囲を焼き尽くす様は太陽そのものであり

僅かに掠っただけでも

その一部が光によって焼き尽くされる

剣の先から光を放出することも可能

それに加え、操縦性の高さで指定した対象だけを

焼き尽くす事さえ出来る万能ぶりである

太陽の様な光の正体は彼が願った

邪悪を焼き尽くす死の光そのものである

 

ゼファー・コールレインは全ルート会うが

その度に戦い彼によって敗北させられる

いわゆる負けイベントそのものであるが

1ルート以外全てでヴァルゼライドと

激しい戦闘を繰り広げた末に

その全てで負けている

何とも分からない存在

 

最終ルートであるヴェンデッタルートにおいて、

真実を知るため現れた吟遊詩人(ゼファー)

英雄(ヴァルゼライド)と共に下し

地下で彼とヴェンデッタの二人を

神鉄製の装置に組み込み英雄譚を駆動。

だが、ゼファーとヴェンデッタを

接続していた装置が爆発した為、迎撃に出るが

その前に立ち上がったのは逆襲劇を宣言した

ゼファー・コールレインただ一人。

だが存在理由が今までのそれとは全く違う

手に負えないものとなっていた。

それは極限まで凝縮された負の慟哭

殺意の奔流、あらゆる勝者を呪う邪悪が

そこに存在していた。

守るために殺すという人類最強の宿業。

それを成し少女の遺骸を取り込んだのだ

運命の車輪に紛れ込んだ小さな砂粒として

光を踏みにじる存在

 

その名は――冥王ハデス。

 

過去を守るために光を駆逐する闇そのものであった。

そんな圧倒的な相性差で、人生初であり最初で最大で

再起不能なまでに敗れる

 

だが、怪物は終わらない、違う、認めない

まだ始まってすらいないのだ

物語を描き続ける怪物に女神が微笑んだ

 

顕現した神ーー創世神

 

何かと融合した彼は、星を滅ぼす冥王の圧倒的な

相性差をものともせず、能力によって圧倒する。

それでも倒れぬ冥王により幾度となく

窮地に立たされるも気合と根性で凌いだが

ゼファー・コールレインとヴェンデッタの恋愛劇に

彼は負けたと思い、その事象を受け入れ

灰となって世界に消えたのだった…

 

[コレが俺の物語、君は何を見続ける?]

 

シルヴァリオ・トリニティー

 

直接は出てこないが会話の中や彼の墓

更には極晃星到達者だけが知覚できる存在として

登場している。

 


 

脱線タイムQ&A

 

Q.主人公のモチーフ惑星とかは?

 

A.モチーフはギリシャ神話とは違う神話である

北欧神話の雷神トール、炎神フレイ

最高神オーディン、世界蛇ヨルムンガンド

の3神と1獣、そして太陽と宇宙です。

 

Q.主人公のコードネームとかは?

 

A.太陽の兵器(ドゥームズデイ・デバイス)

星辰奏者後の戦争投入時に小国とは言え

1つの国を地図上から消し去った為

着いた異名であり、コードネーム

表面上はそのまま太陽の兵器と言われるが

裏では世界終末兵器と言わている。

ヴァルゼライドの方が終末兵器してるのに

 

Q.主人公に恋愛感情を向ける存在って居たの?

 

A.こんな狂変態人に居るわけねぇ!

まぁ居たとしてもそれは、アマツでしょう(白目)

尚、想いを伝えた場合はヴァルゼライド同様

総統閣下の親友が教える如何に俺が愛されるに値しない塵屑か

の講習が開始されます。

 

Q.主人公って、どの部隊の所属なの?

 

A.何処にも所属していません。

強いて言うならヴァルゼライドの部下ですね。

軍属ではあるますが、彼を運用出来る存在は

閣下かカグツチ だけでしたので

 

Q.主人公が死んだ後の遺体ってどうなるの?

 

A.魔星の素体としてカグツチが回収し

そのまま保管しますが魂が存在しない為

起動する事が無いまま全ての物語は終わります。

更に言うと、起動したとしても即座に

自滅してでも地球から脱出しますね。

理由は簡単です。

アドラー帝国にはヴァルゼライドも

ゼファーも居るならば、自身は要らないし

自身の物語はあの場面で終わったと確信しているのです。

シナリオライターは潔いのです。

 

Q.主人公に人造惑星って居ないの?

 

A.(肉体を持つ魔星は)居ません、彼自身が太陽であり

更に月はゼファー・コールレインの元に居る為

彼と相性がいい存在は居ませんし

仮にゼファー・コールレインが彼女を選ばないで

月乙女がフリーで居たとしても彼と相性は最悪です。

何せ、対極の存在ですからね。

尚、オリハルコンを体内に埋め込む

強化手術・再星辰強化措置をして

魔星を滅亡させれる能力値になった為

クリストファー・ヴァルゼライドと同様

不完全にして異端な魔星化していますがね。

 

Q.主人公が人造惑星時の番号とかは?

 

A.SubsPecies(別の可能性)-トール-No. ᛊ(ソウィロ)

魔星と英雄と逆襲者、この3つと戦う為に

生身で心臓部にオリハルコンを

その他の骨や筋繊維には

アダマンタイトを埋め込む

強化手術・再星辰強化措置により

魔星に通じる力を得ている。

不完全にして異端の魔星であり、生身での人造惑星

クリストファー・ヴァルゼライドに続く2つ目の異例

 

実際はカグツチが目指す可能性の分岐点であり

太陽に1番近い能力を持っている主人公を使った

サブプランの為、最初にSubsPeciesが使われている。

 

Q.主人公がもし、極晃星となったら何?

 

A.世星(名称不明)です。

名称不明の星となります。

尚、主人公の魂は2つあり

それも他人としての魂があります。

1つは現代を生きた遺物である魂

こちらが人造惑星になります

1つはアドラー帝国に産まれた異端の魂

こちらが取り込みます。

つまり、同じ肉体に同じ目的を持ち

更に変質した2つの異なる魂があった為

極晃星になる条件は一応揃ってました。

尚、この極地までに至りつつ

目的を果たしていない場合を準備する為には

クリストファー・ヴァルゼライド戦よりも前に

ゼファー・コールレインと戦闘し、尚且つ

完全に行動不能までに破壊される事が条件になります。

 

A.ラスボスかな?

 

Q.普通のルートなら裏ボスです。

何で、ラグナロクでやっと出た

世界改変系能力者がヴェンデッタで

既に居るんですか?

 

トリニティールートでのQ&A

 

A.もしかして極晃星到達者は見れるの?

 

Q.概ね正解です

このルートだと、森羅万象を司る存在

つまり、最高神に成り果てる為

大体の極晃星到達者は見れますが

彼の力を受け取ろうとする

愚かな存在は焼かれ消えます。

 

A.その場合の星辰光ステータスは?

 

Q.全ステータス不明です。

単純に使われる事が無いステータスですね。

彼の自由意思は極晃星に至った

存在が来た時のみ接触する程度の意思しかなく

唯の世界の事象を廻し続ける機能そのものです。

つまり、なんか普通は有り得ねぇ

事象を観測したから見に来たで〜

程度しか無いのです。

 


 

魔星化後

 

The-sun Ragnarok

雷鳴轟く太陽による終末を

 

基準値:B

発動値:A

集束性:D

拡散性:D

操縦性:EX

付属性:E《最低値を下回る程》

維持性:EX

干渉性:AAA

 

太陽操作・事象改変能力

ステータス値こそ極晃星状態や

ヴァルゼライド戦最終時より下だが

事象改変能力に目覚める為

化け物性能に拍車がかかります。

尚、太陽操作は、その名の通りです。

太陽そのものを操り尚且つ

小型とは言え擬似第二太陽を体内に発生させます。

尚、付属性は魔星を含む星辰奏者内で1番低い

 


 

極晃星化

 

冥星により、再起不能の傷を負った異端の怪物は

未だに、諦めず自身が求める光を探し続ける

その場には自身を慕う存在も

自身を救い上げる存在も

自身が描いた英雄すらも居ない

彼の命の光は、ただ消え去ろうとしていた…

 

だが"まだ"終わってなどいない

 

未だに、この物語(エピソード)は始まってすらいない

ならば、もう一度探し始めよう

怪物が英雄となる最初で最後の終幕劇(エンドロール)

天奏も滅奏も辿り着けない1つの特異点

英雄譚も逆襲劇も全ては終幕劇で終わり

怪物は二面沿いの先に存在する神になる。

 

そう決意した彼に、勝利(女神)は微笑んだ

彼が扱う太陽光が天から大地を穿つ

コレは紡がれる事すら有り得ない物語

 

紡がれる(詠唱)はまさに歌

新たなる世界を告げる勝利の歌

世を照らす光星が現世に返り咲く

創世と終末を告げる異端の極晃星

世に出てはならない超神星が誕生する

 

輪廻の輪から外れた理外が

今、再び動き始める。

雷神を超え、太陽を超え、父を超えた存在の名は

 

創世──星を絶やす者(スフィアラグナロク)

この世全ての星を救い、不要なる存在を燃やす者

今、宇宙(ソラ)が顕現した

 

操縦性と維持性の極地に存在する星辰光

全ての事象を操作するその姿は絶対神

 

能力は事象の終息と事象の創造(ジ・エンド オブ ザ・クリエイト エヴェント)による宇宙創世(ジェネシス オブ ザ ユニヴァース)

その性質は全ての事象を観測し操作し改竄し

無かった事にも出来る創世の物語

その対象は第二太陽すらも範囲にある。

創世の神にして、終幕を彩る大蛇でもある存在

その性質は、正に宇宙としか言えず

ただ、そこに存在している世界の秩序であり

コレに逆らえる者は存在しない

敗北という物は存在せず、ただ勝利を告げる歌である

簡単に表現すれば「誰も逆らえない決まり事を与える能力」である。

更に、ただそこに存在するという概念だけで

能力値の上昇は留まることを知らず限界という物が無い

その為、幾ら相性が悪くとも事象である為

この神話の怪物に勝てる事は無い

魔星を超え神星すら凌駕した超神星

全ては──求める"答え"(勝利)を探し当てる為

 

ちなみに本来は、魔星になる筈でしたが

彼の星には雷神であり炎神トールと

その父である最高神オーディン

そして、トールの宿敵であるヨルムンガンドらの

魂の欠片が通っていた為、超神星となりました。

つまり、人の身でありながら神になったのです。

 

詠唱

 

天昇せよ、我が守護星(宇宙)──鋼の恒星(ほむら)を掲げるがため

 

創世を始めるは魂、終末を告げるは運命

 

宇宙(ソラ)を創世せよ、(ダイチ)を創世せよ

 

勝利の光で宇宙を焦がせ、世界の王位と共に、新たな平穏が訪れる

 

絶滅せよ、破滅せよ

 

創造せよ、誕生せよ

 

神より全ての魂に祝福を与えよ

 

神より全ての魂に終焉を与えよ

 

黄昏時の終末世界(ラグナロク)を始めよ

 

決戦は此処にあり、歯向かう者一切合切

───雷鳴轟く太陽による慈悲なき終末を与えよう

 

我らは森羅万象、故に、新たな銀河を創り上げる

旅路である、果てなき希望を目指すのだ

 

──コレが、我らの終幕劇

 

超神星(Metalnova)───宇宙創造、世界に希望が創造される。(The world goes Around again)故に全てを終焉とする(All it Ending)

 

ステータス表

基準値:AAA

発動値:AAA

集束性:AA

拡散性:AA

操縦性:EX

付属性:AA

維持性:EX

干渉性:AAA

 


 

ヴェンデッタルートの概要

もし、極晃星(スフィア)となったが

相性最悪の極晃星に負けた?後

主人公はどんな事をするのか?

 

「ほら、さっさと我が親友の元に行け恋愛劇の主人公よ」

 

俺は此方を見る、反逆者(元部下)に向けて

そう呟いた…まぁ、彼奴の事だ頑張るだろ。

はぁ、本当に、俺が思い描いていた物語では無いが

100年に1度程度のとても良い物語が見れた物だな…

 

「だが、"脚本家"と"小説家"が融合しても恋愛劇に話負けするとはな…」

 

そう終幕劇(エンドロール)恋愛劇(ハッピーエンド)に負けたのだ

コレでは脚本家(シナリオライター)泣かせではないかね?

まぁ、でも良い物語が見れたのだ、大変満足したよ。

さて肉体と言う器が刻一刻と崩壊している。

既に月乙女と融合した反逆者は負傷した

俺の親友の元へと向かっている

後は俺が退場すれば、この世界は正史を辿る

 

「だが、そうだな…俺は腐っても小説家で脚本家だ、ならば、彼らが戦闘をする世界を万全な状態にする程度は、半端者でも、出来るだろう」

 

そう思い、気合いと根性で

崩壊しつつある左片脚で姿勢を但し

残っている右腕を体内にある心臓目掛けて

穿ち、直接円を描く、コレで準備は整った

俺は、最初で最後の世界への操作を始めた

 

【天に描くは我が魂、地に描くは我が肉体、森羅万象を操る我が宣言する、コレは星を導く終幕劇(エンドロール)さぁ、始めよう、黄昏時に訪れる終末(ラグナロク)を!】

 

そう言うと、世界は黄昏時となり

権力を行使する事に制限が無くなった為

俺の全力での事象改変により

クリストファー・ヴァルゼライドと

ゼファー・コールレインが全力で戦っても

この世界が崩壊する事は無くなった

 

さて、そんな極晃星では無い肉体の癖に

権力を行使してしまった俺には代償が着く

俺の(肉体)は耐えられなかった

全てが急速に遺灰となっていく

幾ら極晃星、それも神となっても

堕ちた星は終幕には抗えないのだ

コレにて、半端者が贈る、半端な劇は

本当の意味で終幕となるのだ。

まぁでも、どうせ届かないだろうが

最後くらいは親友に向けて激昂を送ってやるか

 

「俺は先に行く、お前が回復する時間位は稼いでやったんだ…勝てよ、親友(クリス)

 

そうして、俺の意識は遺灰となり果て

そのまま世界の風が吹いて消えていった

 

以上です。

負けた理由は圧倒的な相性差というより

絶対的な存在にさえ諦めずに自身を倒そうとする

ゼファーとヴェンデッタの恋愛劇を見た結果

「あぁ、この2人ならば、俺以上にクリスを光にしてくれるだろうし、アドラーを護るだろう」

って事に行き着いた結果の降参あり

普通ならば事象を改変し続ける為、勝てる要素はありません。

更に言うと、負けても生きる事は普通に出来ますが

そのまま生き続けるのも面倒であり

この世界の糧にもならないし

何なら自身の存在自体が争いの火種なので

さっさと退場しようって事で崩壊し

そのまま世界に取り込まれて行きます。

 

この世界では英雄は最初で最後で最大の敗北をし

神星も反逆者の一撃により敗北します。

いわゆる、トリニティールートとなる為

コレが正規ルートだと思われます。

尚、どんな世界線でも主人公は生き残る事はなく

魔星となっても、ストーリーに関わらずに

何処かで朽ち果てるまで傍観します。

脚本家は自身の出番が終わったならば

口出しも手出しも絶対しないのです。

まぁ、トリニティールートになる場合は

別の存在にはなりますがね。

 

IF、万全の状態で魔星化したら?

 

The-sun Ragnarok

雷鳴轟く太陽による終末を

 

基準値:B

発動値:A

集束性:D

拡散性:D

操縦性:EX

付属性:E《最低値を下回る程》

維持性:EX

干渉性:AAA

 

太陽操作・事象改変能力

ステータス値こそ極晃星状態や

ヴァルゼライド戦最終時より下だが

事象改変能力に目覚める為

化け物性能に拍車がかかります。

尚、太陽操作は、その名の通りです。

太陽そのものを操り尚且つ

小型とは言え擬似第二太陽を体内に発生させます。

尚、付属性は魔星を含む星辰奏者内で1番低い

 

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