ユミアのアトリエ―導きの錬金術師と異界の狩人 作:サバ缶みそ味
古龍の幼体なのはわかるし、亜竜種で特殊なのはわかる。だけどゴアマガラの体力ありすぎだよ!?タフすぎるよ!?
レクス達に敵意を向けて唸り声をあげながら近づく白い甲殻が目立つ『護竜』ガランゴルム。太刀を構えて対峙するレクスは困惑していた。
「甲殻の色や目からして間違いなく『護竜』だが……どうやって生命活動を維持しているんだ……」
エネルギー源とされる竜乳が存在しないこの世界でなぜ活動できるのか、その他様々な疑問が頭に過ぎるがレクスは首を振って目の前の問題に集中するよう切り替える。
「考えるのは後だ。みんな、気をつけるんだ!ガランゴルムの動きは鈍重だが一撃は重い!」
レクスに続いてユミア達も武器を構えて迎え撃つ。岩のような頑強な見た目のガランゴルムに驚きつつも戦いに集中する。
「なんだかゴーレムみたいに頑丈そう……」
「レクスの言う通り……動きをよく見て対処するぞ!」
「ブシュオオオッ!!」
ガランゴルムが吠えながら大きな腕を振り下ろして叩きつけてきた。ユミア達は下がり、レクスは太刀を構えて見切り攻撃を躱す。
「ふっ!」
レクスはカウンターで斬り返し、大回転斬りをガランゴルムの腕に放ち太刀の刃に白いオーラを灯す。
「ブシュルルルッ!!」
一撃をくらったガランゴルムは苛立ち唸りながら左腕で力任せに薙ぎ払った。レクスはガランゴルムの攻撃のタイミングに合わせて錐揉み回転しながら大きく回避し、一文字斬りを入れる。
「せいっ!」
縦斬りを放った直後に背負投げをするかのように素早く上へと切り上げる気刃無双斬りを放ち刃は黄色いオーラに包まれた。
「うまく立ち回ってる…!私達も続こう!」
ガランゴルムがレクスに狙いをつけ再び拳を振り下ろす寸前、ユミアは杖銃を構えてガランゴルムの頭部を狙って銃弾を撃った。
銃弾が当たったガランゴルムはギロリとユミアを睨み振り下ろす拳をユミアへの方へと変えて襲い掛かる。
「当たらないからっ!」
ブーツのエナジーコアが赤く光り、ユミアは高く跳んでガランゴルムの攻撃を躱す。その間にアイラが滑り込むように駆けてガランゴルムの腹部へと迫る。
「隙ありっ!」
アイラの力強く振った槍の一撃をくらい不意を突かれたガランゴルムは唸り声をあげて下がる。
「ここだっ!」
追撃を撃つようにヴィクトルが盾に仕込まれているパイルバンカーの一撃をガランゴルムに放つ。ガランゴルムがよろめくも反撃に拳を振り下ろそうとした。
「ボクのブーメランをくらえっ!」
ブランの投げたブーメランがガランゴルムの顔を掠め、ガランゴルムは攻撃のタイミングが遅れた。その隙に高く跳んでいたユミアがブーツにマナを注ぎ赤く光らせ、力を込めた踵落としを放った。
「はあああっ!!」
ガランゴルムの頭部にユミアの踵落としが炸裂。鈍く大きな音が響く。
「ブシュルォォォッ!?」
一撃をくらったガランゴルムは大きく怯んでダウンをし、ユミアはバク転して着地する。
「……あいたたた!?い、岩のように硬かったぁ…」
『ユミア、再び踵落としするとブーツの耐久力が著しく下がります。力任せに踵落としするのはよろしくありません』
涙目を浮かべるユミアにフラミィが心配することなく無慈悲に告げる。
「わ、わかってるって。うぅ……また改良しなきゃ」
レクスはダウンしているガランゴルムに追撃しつつも唖然とした。まさか巨体のガランゴルム相手にも踵落としでスタンをとるとは思いもせず、本当にいつか踵落としで軽々と岩を砕くのではないかと考えた。
「ブシュオオオッ!!」
起き上がったガランゴルムが怒り、大きく咆哮した。
「キレたか…!気をつけるんだ、ここからがガランゴルムの本領発揮だ!」
ガランゴルムが咆哮した後、地面に両腕を突っ込んだ。その時、ガランゴルムの両腕が緑色に光り始めた。
「あれ!?なんか違うぞ……!?」
レクスは緑色に光るガランゴルムの腕を見て驚いた。
「違うってどういうこと?」
「本来のガランゴルムならば体表から分泌される体肥液で可燃性の草や溶岩を纏ったり腕に生えた苔を急成長させ、爆発と水の力を得る。護竜でも同じ行動をすると思ったが……あれは見たことがない」
レクスすら知らないガランゴルムの行動にアイラとヴィクトルは目を丸くするが、ユミアはガランゴルムの腕の光にマナの流れを感じた。
「ガランゴルムの腕からマナが……フラミィ、もしかして」
『はい、ガランゴルムが腕にマナを溜め込んでいます。恐らくですがマナを力に変えているようです』
「ブシュルルルルッ!!」
ガランゴルムが咆哮を上げながら地面から腕を引き抜く。腕には大量の緑色に光る鉱石が纏われいた。
「鉱石にマナが溜まっている……!レクスさん、気をつけてください!ガランゴルムはマナの力を使います!」
「マナ……まさかあの護竜、竜乳の代わりにマナを生命エネルギーにしているのか!」
レクスは驚愕した。竜乳をエネルギーに生命活動をしていた護竜。竜乳のないこの世界ではマナをエネルギーにするよう造られた可能性がある。しかし竜都の技術でそれができたのか疑問が残るが今は戦いに集中するよう切り替えた。
「ブシュルルルルルッ!!」
ガランゴルムが力いっぱいに腕で薙ぎ払う。アイラ達は後ろに下がって躱すが、突然緑色の突風が吹いて風圧でよろめいた。
「うわっ!?い、今の風は何!?」
「緑色の風……!?見覚えが……」
ユミアが使う錬金術で作った魔物退治の道具のルフトにも緑色の風を放つ力があった。
「風属性のマナを…!錬金術みたいに使えるの…!?」
「レクス!この場合はどうすればいい!」
「原種と同じく付着物を纏っている腕を攻撃するんだ!」
レクスが先陣を切って抜刀気刃斬りを放つ。鉱石と刃がぶつかる鈍い音が響くと、ガランゴルムの腕に纏っている鉱石からマナが漏れ出たのがユミアには見えた。
「マナが漏れ出た……フラミィ!」
『はい、あのガランゴルムは腕の部位でマナを取り込んでいます。部位破壊をすればマナの吸収率は低くなると推測します』
「レクスさん!腕の部位破壊をすれば弱体化できます!」
「よし!そうとわかればとことん攻めるぞ!」
集中的に腕の甲殻を狙い攻め込むがそう簡単にはさせてもらえず、ガランゴルムが拳を地面に叩き込むと爆風が巻き上がり、爆風の勢いで高く跳んだ。
「と、跳んだ!?」
ガランゴルムは驚くアイラ達を飛び越え、背後へと回り込み勢いをつけて腕で薙ぎ払ってきた。当たらない範囲へと躱すが緑色の突風が巻き上がりユミアとアイラは風圧に煽られる。
「うわぁっ!?か、風がっ!!」
「っ!?すごい風圧…っ!」
よろめく2人に追い打ちをかけるようにガランゴルムの拳が振り下ろされる。
「させるかっ!」
ヴィクトルが盾のパイルバンカーを放ちパイルの一撃とガランゴルムの拳がぶつかり相殺された。緑色の突風が吹き上がるもヴィクトル達は風圧に耐え、ガランゴルムは衝撃に下がり怯んで隙ができた。
「今のうちにっ!」
レクスはすかさずスリンガーのクラッチクローを展開し、クローを放ちガランゴルムの腕に接近すると張り付いた勢いに任せて太刀を振り下ろした。一筋の剣閃が過ぎり斬撃が刻まれる。
「む、すぐに傷がつくほど容易ではないか…」
「ブシュルォォォッ!!」
ガランゴルムが両腕を振り上げると勢いよく振って地面に叩きつける。緑色の風が巻き上がり衝撃の範囲が広くなっていた。
「わっと!」
「ニャっ!」
レクスとブランは風圧に耐えながら躱すがガランゴルムは2人を追尾するように何度も叩きつけてきた。
「ちょちょちょちょ!?ただでさえ爆風で範囲が広いのにこっち来んな!?」
「旦那さん!それよりも走る走る!」
「レクスさん、ブランちゃん!今助け……うわっ!?風が!」
ユミア達はレクスとブランを追い立てるガランゴルムを足止めしようとするが風圧に遮られてしまった。
「くっ、風圧が強くて厄介だな…!」
「こういう時はアウトレンジで攻めるしかないよね!ユミア!」
「うん!アイラ、これを使って!」
ユミアは斧の形をした魔物退治の道具『レヘルン』を渡し、自分は杖銃を構えて狙いを定める。
「マナを注ぐイメージだよね……えいっ!」
レヘルンを振るうと空中に氷塊が現れガランゴルムめがけて飛んでいき、レクスを追い立てるガランゴルムの横腹に直撃した。
「ブシュルルッ!?」
突然の氷塊にガランゴルムは怯み動きが止まる。そのタイミングを待っていたユミアはエナジーコアのエネルギーを込めた銃弾を撃った。
「当たれっ!」
放たれた銃弾はガランゴルムの頭部に当たった瞬間爆発を巻き起こした。爆発の衝撃を受けたガランゴルムが大きく怯み後退する。
「ナイス!今がチャンスっ!」
怯んだ隙に再びクラッチクローを放ちガランゴルムの腕に接近し、張り付いた勢いで太刀を振り下ろす。剣閃が過ぎり斬撃が刻まれるとガランゴルムの腕に白い傷ができた。
「よし、これで部位破壊できやすくなった!」
態勢を立て直したガランゴルムが腕で薙ぎ払うがレクスは見切って躱し、気刃大回転斬りを放ち刃に赤いオーラを纏わせる。
「ユミア達は傷がついてる腕を!俺とブランでもう片方を部位破壊する!」
「任せてください!」
「よし!お兄ちゃん、いくよ!」
「ああ、2人とも爆風には気をつけるんだぞ」
レクスとブランが反対側へ立ち回りガランゴルムの気を引かせ、その隙にユミア達が傷がついてる腕の甲殻を攻撃する。
「それそれそれっ!」
アイラの槍の連撃が刻まれる。傷がついているおかげか手応えがかなりあるようだ。ガランゴルムが叩きつけようと腕を振り上げるがユミアの撃った銃弾が当たり動きが鈍りタイミングが遅れた。
「ふっ!!」
ガランゴルムの振り上げた拳をヴィクトルが盾で受け止め爆風の衝撃を防ぐ。
「こっちだ!」
反対側に回り込んだレクスが赤いオーラを纏った太刀を素早く振るい赤刃斬りを放つ。素早い連撃にガランゴルムが怯むが、苛立ちが募り咆哮する。
「《font:》ブシュルオォォォッ《/font》!!」
拳を高く振りかざし、腕に纏わせた鉱石が緑色の強い光を発した。
「マナの放出…!みんな、気をつけて!何か強い一撃がくるっ!」
マナの流れが見えたユミアが咄嗟に叫んだ直後、ガランゴルムは拳を力強く地面に打ち付けた。拳が地面に突っ込むとレクス達の足元が緑色に光りだした。
「まずい!離れろっ!」
レクスの呼びかけにアイラとヴィクトルは下がった瞬間、地面が爆発し、緑色の爆風が巻き上がった。
「どへえええっ!?」
爆発に巻き込まれたレクスが高々と打ち上げられた。
「レクスっ!!」
「レクスさん!?」
レクスがどしゃりと頭から落ちて倒れる。
「いたい……」
「レクスさん!大丈夫ですか!?」
「こういう時はボクに任せて!ミツムシはいないけど…!」
ブランが背負っているカバンから緑色の液体の入った大きな瓶を取り出し駆ける。駆けるブランを狙ってガランゴルムが腕で薙ぎ払おうとしたがユミアが銃弾を撃ち、ヴィクトルが盾で殴り阻止をした。
「邪魔はさせない!」
「ブラン、続けてくれ!」
「それっ!回復っ!」
ブランは瓶の蓋を開けて勢いよくレクスにふりかけた。液体はすぐに揮発したがレクスがシャキリと起き上がった。
「回復ありがとなブラン。助かった」
「ミツムシがいないから遅くなったけどサポートはバリバリ頑張るよ!」
レクスはフンスと張り切るブランに微笑み、すぐさまガランゴルムに向かって納刀したまま駆ける。
「ブシュルオォォッ!!」
ガランゴルムは接近するレクスに向けて拳を振り下ろす。そのタイミングを待っていたレクスは駆けるのをやめて滑り込みながら居合の構えで迎え撃った。
「せいやっ!!」
ガランゴルムの攻撃に合わせて居合抜気刃刀斬りを放った。赤い一閃が迸り、斬撃を刻む。衝撃を受けたガランゴルムの腕の甲殻にヒビが入り纏っていた鉱石が崩れ始めた。
「もう一息だ!」
「よし、畳み掛けるぞ!」
ヴィクトル達は怯んだガランゴルムに立て続けに攻める。
「はあああっ!!」
「ここだっ!!」
槍の斬撃、パイルバンカーの一撃が直撃すると傷がついていた部位に亀裂が入り始める。
「これでどうだっ!」
ユミアがエナジーコアのエネルギーを込めた銃弾を撃った。爆発を受けた部位に亀裂が一気に広がると両腕に纏っていた鉱石が緑色の爆発を起こした。
「ブシュオォッ!?」
爆発を受けたガランゴルムがゴロリと回り大きくダウンした。
『ガランゴルムのマナ吸収部位の破壊を確認。これでマナ吸収率が下がります』
「よし!レクスさん、今です!」
「おうっ!」
ダウンしているガランゴルムに向けてレクスは気刃突きを放ち、甲殻を踏台にして高く跳んだ。
「おらあああっ!」
続けて太刀を勢いよく振り下ろし、気刃兜割りを放つ。赤い剣閃が迸り、斬撃が刻まれる。
「ふんっ!」
更に左右に振り上げながら練気解放無双斬りを放ち太刀を収めた。収めると同時に無数の斬撃がガランゴルムに刻まれた。
「ブシュルルルッ…!!」
大ダメージを受けながらもガランゴルムは力を振り絞り拳を振り上げる。
「……」
レクスは無言でゆっくりと太刀を構え迎え撃った。ガランゴルムの拳が振り下ろされた瞬間、レクスはいなして力強く太刀を振るい剣閃が迸る。
「ブシュルッ……ブシュオォォォッ……!」
斬撃が刻まれたガランゴルムは最期の雄叫びを上げながらよろめき地響きを立てて倒れ、土煙を舞わせて動かなくなった。
「………うん、討伐完了だ」
安全を確認し、レクスは太刀を納める。戦闘が終了しアイラ達はホッと安堵の息をついた。
「ふー……手強かったねー」
「これが護竜……驚くべき力を持ったモンスターだったな」
「本来ならば竜乳を生命エネルギーにしているのだが、この世界ではマナをエネルギーにしているようだ……だけど」
「だけど?」
言葉を濁らせたレクスにアイラは不思議そうに首を傾げる。
「竜都の民の技術は凄まじいものだが、そう簡単に改造できるのだろうか……それが疑問なんだ」
護竜さえも長い年月をかけて築き上げた技術であろう。しかしこうも切り替えの早い改造ができたのだろうか。この世界に流れついた竜都の民だからできたのか、そもそも竜都の民がどうやってこの世界に来たのか、疑問が募るばかりであった。
「レクスさん、私も気になることが。ガランゴルムがマナを属性に変えて攻撃できたことが気になって……」
ユミアの言う通り、護竜が錬金術で作ったルフトと同じ力を使ったことに驚きを隠せなかった。ユミアは少し考えると、チラッとフラミィに視線を向ける。
「まさかと思うけど……フラミィ、ガランゴルムをスキャンして」
『わかりました。スキャン開始』
フラミィはガランゴルムに近づき青白い光を出してガランゴルムを照らす。全体をスキャンしたフラミィはユミアの方へ戻る。
『スキャンした結果、腕の部位に錬金術が施されているようです』
「やっぱり…!そんな気がした」
「う、嘘!?錬金術が!?」
「錬金術は生命さえも造れるのか……!?」
この護竜に錬金術が関連していることにアイラとヴィクトルは驚愕する。
「すみません、私も錬金術が生命を造れるのかは分かりません。だだ、憶測なんですが……竜都の民が護竜を造り錬金術士が改造した、のではないかと」
竜都の民と錬金術士の共同作業ではないか、とユミアはレクスに視線を向ける。レクスは深く考え、唸りながら頷く。
「むーん……その可能性もあるな。でもそこまでする目的は………いや、まさか……」
心当たりがあるのだろうか、レクスはぶつぶつと呟きながら首を傾げる。そんなレクスにユミア達は不思議そうに見つめる。
「……すまないヴィクトル、護竜が確認されたからには団長にも話しておきたいことがある。まだ手がかりがあるかもしれないからひとまず置いて調査してもいいかな?」
「そうだな、僕達だけではなく団長にも知ってもらう必要があるな。それに、マナ領域を晴らすことも先決だ」
「そうだった!ユミア、エナジーコアの残量は大丈夫!?」
「うん、まだまだあるしアルスタリアの花もあるみたいだから残量は気にしなくていいよ」
「よし、魔物が流れ込む原因も対処できた。それに護竜……レクス、この場合はこのモンスターは護竜と呼ぶべきか?」
「うーん……竜乳の代わりにマナをエネルギーにし、錬金術も関係している可能性がある……ここは護竜改め『
この世界で造られ、錬金術が施された護竜こと錬金護竜。錬金術士が関わっているのか、竜都の民がどうやってこの世界に流れついたのか、竜隠しに関係しているかもしれないと謎が謎を呼んで疑問が深まるばかり。
このアラディスを突き進めばきっと真相がわかるかもしれない。まずはこの研究施設を調べて手がかりを見つけようとレクスは考えた。
「何か手がかりがあるかもしれない……ユミア、俺達で真相を突き止めるよう。それじゃ…調査を続けようか」
「レクスさん、私達が調べる研究所跡地はこっちですけど……」
気がつけばレクスはユミア達と反対側の廃墟に入ろうとしていた。
「………何か手がかりあるかもry」
「いやいやいや!?無理にやり直さなくていいから!?」
「わかる。せっかく決まったのにミスした恥ずかしさは僕にもわかる。だから気にしなくていいぞ」
「ヴィクトルさん、それフォローになってませんよ」
「…………キャンプ建てて寝てていい?」
「旦那さん……もうちょっと頑張ろ?」
マナをエネルギーにした錬金護竜、ガランゴルム
原種は無属性なのでこちらでは風属性を習得。
モンハン世界に風属性があったらどんな効果があるか……え?クシャル?