何年も前に捕まり久しぶりの父の腕には縄がついていてまわりにいる私たちも捕らえられてた…銀以外は
「や、やめろ銀時!!頼む」
銀が刀を振り上げる なにが起きてるのか分からない
「ありがとう」
父の頭が落ちた…
「父…ねぇ父!!!うそ!父!!!」
目の前が霞む
その時自分の中でカチンと音を立てて何かが動く音がした
その瞬間あたりは森の中へとかわる
「え…??父は…皆んなは…?」
少女は悲しみから頭が働かないのに更に混乱する出来事が起きてパニックになっていた
そんな時化け物が近づいて来た
それは少女にしか見えない不思議な存在だった
いつもは見ないふりをしてるそれと目があった
「………っっ!!」
少女は走る それに攻撃が効かないと分かっているから必死ににげた
刀を振るえば死ぬ天人より少女にとって恐怖の対象だった
「はっ…!!はぁはぁ…っ!っっっ!!!」
少女は転んでしまった
近づいて来る化け物
後退り逃げようとするそんな時それは起こった
突然化け物が捻り殺された
「え…??」
「ん…?女の子??」
そこにいたのは銀髪の男の人だった
銀と同じ色なのに全然違うふうに見える男の人
「んー?はは君面白い術式もってるね 時間操作か強くなりそうだ」
「時間操作…?」
「呪術もわかってないし君ボロボロで訳ありだね!とりあえず一緒に行こうか 傷治してもらおう」
少女はボロボロだった 戦争に参加してたため返り血と自身の血、先程転んでできた傷が痛む
とはいってもすぐに治ってしまうのだが
「いく・・・?あ、あの傷は大丈夫です・・・!」
男が少女を持ち上げる
「大丈夫じゃないでしょ見た感じ恵と同い年かな?じゃ、いくよー」
「ひゃっ!」
突然体が持ち上げられて歩く
黒い何かわからない箱のようなものにのせられた
黒い謎のものの中は広かった
「あのこれはなんですか?」
「これ?これはここの名物のお菓子 食べるの楽しみにしてたんだ〜!」
「あの違くて今乗ってるこの謎のものです…」
「へ?車知らないの?」
「く、くるま…?」
「へぇー君の年齢なら車くらい知ってそうだけど箱入り?まぁどちらにせよ訳ありだよね」
「そういえば君名前は?年は?いえる?」
「吉田弥生…10歳です」
「10歳!!じゃあほんとに恵と同い年だ〜いやぁいい拾い物したな おっとごめんね」
音楽がなった
内側におられてる長方形の謎の物体をとりだす そこから音楽は流れてるようだった
少女は知らない場所、知らないものをみてこれは夢だと思った
なので少女は寝た
起きれば覚めているだろうと
銀が父の首を切ったことも夢で起きたら覚めて幸せな日がまってるのかもしれないと
目が覚めたときあったのは知らない真っ白な天井だった
体を起こして周りをキョロキョロと見渡す
寝ていた場所は柔らかくて布団とは違う謎のふわふわしたものだった
「あれ?起きた?おはよー」
「っっっ!さっきのお兄さん…」
「起きたばかりで悪いんだけどちょっと君には説明しなきゃいけないことがあるんだ 聞けそう?」
「はい…」
話をまとめるとこうだった
日本国内での怪死者・行方不明者は年平均一万人を超える そのほとんどが人間から溢れ出た負の感情呪いによる被害で私のみていた化け物はその呪いであり呪いは呪いでしか祓えない それをできるようにするとが呪術高専という学校でありいまいるここだという
「まー10歳には難しいよね ようは人間の嫌な感情が化け物となって襲ってる それを倒すためのひとってことね!」
「あの学校ってなんですか」
「学校を知らないの?さっきは車も知らなかったし…なんか訳ありだよね まぁ勉強を教えてもらう場所のことだよ」
「それは寺子屋では…?」
「寺子屋…?…!君今の時代の名前いえる?」
「はい…江戸時代ですよね」
「はは!なるほどね!君トリップしちゃったんだよ!時間操作を暴走させちゃったんだろう」
「いいかいここはね、君の住んでた時代じゃないんだ ここは未来(君の世界と違う時)だよ」
「未来?」
初めましpixivでAYAという名前で投稿してる作品になります。
よろしくお願いします