1人の少年は普通の生活を手に入れ何を思う(改:リメイク版) 作:月山 白影
えっ?ホームレス?いや〜?知らないな〜?他の投稿者さんの小説じゃないかな〜?
えっ?俺の名前が書いてあった?
いや〜偶然だよ〜
まぁ楽しんでや!
逃げた?
いやいや、逃げてなんかないよ?
だって俺知らないし……(焦)
ブラックマーケットの路地裏
1人の少年が路地裏でゴミを漁っていた
少年「お!これはまだ腐ってない食いかけ弁当じゃねぇか!食えそうだぜ!」
「そろそろホームレス生活から抜け出したい」とゴミを漁りながら少年は思う
発砲音が何処からか聞こえるが少年は無視をしゴミを漁り続ける
少年「本当にブラックマーケットってのは無法地帯だな…今更だが」
少年「まぁいいや。D.U.に行ってゴミ漁るか。あそこは穴場だからな!」
少年は見つけた食いかけの弁当を手に持ち、歩き出す
少年移動中
少年「なんだ…あの建物…」
少年の視線の先には1つの見たことのないビルがあった
そのビルはシャーレのビルだった
少年「ん?なんか殺り合ってんな。」
少年は殺り合ってる現場を見ながら呟く
少年「まぁ俺には関係のなっ」
突如少年の頭に銃弾が当たる
少年「クソ痛ぇ……。誰だ…?今の下手くそなエイムしてんのは…」
少年は怒っていた
少年は銃弾が飛んできた方向を向くとそこには正義実現委員会の副委員長羽川ハスミが居た
少年「羽川ハスミ……こいつを他の仲間と追いかけてきたゴミか……」
少年「殺すしかねぇだろ…」
少年はハスミのいる方向に向かって走り出した
少年「死ね!!!」
少年はハスミを殴るが予想以上に効いていなかった。
なぜなら、少年はまともな食事を取れておらず筋肉は付いていなかったのだ。
少年「クソ…あんま効いてねぇなぁ……」
ハスミは少年に対して言う
ハスミ『急に何するんですか!!って…貴方は…零夢!?』
零夢?「なんでてめぇがこいつの名前知ってんだぁ?」
ハスミ『有名なので…ってそんな事どうでも良いのです!何故いきなり攻撃をしてきたのですか!』
ハスミは零夢?に流れ弾が当たったとは気付いていなかった
零夢?「お前が当てたん゙っ」
突如、零夢?の頭に激痛が走ると同時に少年は吹っ飛んだ
零夢?は壁にめり込んでいた
零夢?「痛ぇなぁ…」
零夢?を吹き飛ばしたのはヘルメット団員の1人だった
ヘルメット『おいおい何余裕ぶっこいて会話してんだよw。ここは戦場だぜw?』
壁にめり込んだ零夢?は身体を起こす
零夢?「……先にやったのはてめぇだからな?」
ヘルメット『雑魚は引っ込んでろよ』
零夢?は壁の崩れた塊を手に取り、走り出す
ヘルメット『とれぇんだよカスがぁ!!』
ヘルメット団員は乱射する
だが零夢?には1つも当たらなかった
零夢?「下手くそだな。やめろよ。銃扱うの」
そう零夢?が言い放った瞬間零夢?はヘルメット団員のヘルメットを割る
割れて出来た穴からヘルメット団員の顔を何度も塊で殴る
ヘルメット『おいおい、あの男…ブラックマーケットの一部を暴力で支配してる黒隠れじゃねぇか!!!』
ヘルメット団員は吹き飛ぶ
零夢?「な〜に俺の秘密喋ってんのかなぁ!!」
七囚人の1人狐坂ワカモが言う
ワカモ『黒隠れさん。貴方も私たちと一緒にこのシャーレの建物を支配しませんか?』
零夢?「はぁ?嫌に決まってんだろ。それに黒隠れとか言うダッセェあだ名で呼んでじゃねぇよ。殺すぞ?」
零夢?はワカモの提案を断る
零夢?「とりあえず……ここに居る奴ら全員死んでくんね?俺の秘密聞かれちまったから」
大人『それは無理かな。』
1人の大人が出てくる
先生『私は先生だよ。』
零夢?「いや、俺お前について聞いてねぇし。そもそも今から死ぬんだから言う必要も無くね?」
先生『私は死なないよ』
零夢?「ヘイローの無いカス人間が何言ってんだ?」
零夢?「は〜やだやだ、俺もこんな厨二病拗らせた痛い大人には成りたくねぇなぁ」
零夢?「まぁ…だから………うっ…」
零夢?(時間切れか…今ここで変わったら…死んじまう…逃げるか…?いやでも…いや…こいつの安全を確保するために……!)
先生『大丈夫!?』
零夢は頭を抑え、ふらついていた
零夢?「うるせぇ……クソ…次出会った時ぃ……―――」
零夢?は倒れる
先生『ちょっ!?チナツ!こっち来―――』
零夢?の意識は途切れ、ヘイローの色が変わる
先生『へ?ヘイローが消えてない…?』
零夢「んぅ……ここは…?」
先生『……え?』
零夢「誰……?」
先生の頭には?マークができる
零夢「えっと……あの…ここは…どこなんですか……?」
先生『黒隠れ……?』
零夢「なんで…その名前知ってるんですか…?」
先生『えっと……君の名前について聞かせてもらえるかな…?』
ワカモ『これは良いタイミング……!!』
ワカモは乱射する
先生の目の前に銃弾が来る
先生『……え?』
零夢「危ない!!!」
零夢は先生の目の前に来ていた銃弾を見えない速度で掴む
零夢「怪我は無いですか!?」
先生『えっと……うん…』
零夢「いきなり人を撃つなんて…酷い野郎にはお灸据えてやらねぇとな…」
零夢は近くにあった銃を手に取る
零夢「俺は銃の扱いは下手くそだ…だから俺はこの銃身で戦うぜ」
零夢は走り出す
ワカモ『遅いですわ!!』
ワカモは的確に零夢を撃つ
零夢「効かねぇよっ!!!」
零夢はワカモの頭を叩く
ワカモは気絶する
零夢「ふぅ……とりあえず…銃構えるのやめてもらえませんか……?怖いです…」
あの〜なんだろ…壱話で評価0を付けてくるのやめてもらっていいすか?
かなぴぃ…
わ…わぁ…(泣)