1人の少年は普通の生活を手に入れ何を思う(改:リメイク版)   作:月山 白影

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修学旅行楽しみ。古見さんと同じようなルートだから本当楽しみンゴ!んじゃ!温かい目で見てちょ!!。


大人を案内する支配人は何を思う

 

 

 

俺は先生の仕事をユウカ先輩*1と一緒に片付けていた

 

 零夢「あの……ユウカ先輩この書類はどうすれば……?」

 ユウカ『この書類は――』

 先生『零夢〜!急だけど砂漠地帯行くよ〜!!』

 零夢「……え?」

 零夢「さ、砂漠地帯ですか…?」

 零夢「どうして行くのですか…?」

 先生『ちょっと零夢に道案内をしてもらいたくてね』

 零夢「いやいやいや!?俺全然知らないっすよ!?」

 摩陀羅「俺が知っている」

 先生『あ、摩陀羅』

 摩陀羅「言った覚えは無いが案内してやろう」

 先生『ありがとうね』

 ユウカ『え?じゃあ先生の仕事は…?』

 先生『ユウカさん……』

 

先生は土下座の体勢になる

 

 先生『お願いしますっ!!』

 ユウカ『な……』

 先生『帰ってきたらユウカの言う事何でも聞くから!!』

 ユウカ『っ!?』

 ユウカ『……わかりました。言いましたからね?何でもと』

 先生『言ったよ』

 先生『んじゃ、よろしく〜』

 ユウカ『……はぁ…』

 

俺は先生について行く

 

 零夢「待ってください先生」

 先生『忘れ物?』

 零夢「摩陀羅と変わるので」

 先生『分かった』

 零夢「摩陀羅、交代」

 摩陀羅(アイアイサー)

 

俺の意識は一瞬だけ途切れる

 

 摩陀羅「さて……んじゃ、案内してやる」

 摩陀羅「どうせアビドス組に会いに行くんだろ?」

 先生『アビドスの皆を知ってるの?』

 摩陀羅「あぁ、知ってるも何も俺が借金返済を3、4割り程手伝っている」

 先生『そんな大金があって何で家を買わなかったりしなかったの?』

 摩陀羅「知らねぇな。俺も提案したさ。金はあるんだから飯ぐらいは買おうとな。でも零夢は反対した」

 摩陀羅「マジで何でかは知らねぇがな」

 摩陀羅「こんな答えの分からない事ばっか考えてねぇでとっとと駅に行くぞ」

 先生『それもそうだね』

 

俺達は駅へ向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 │電車・アビドス行

 

 摩陀羅「全然人いねぇな」

 先生『だね』

 

俺は4人席を堂々と座る

電車内はあまり人は居なかった

 

 摩陀羅「寝みぃな……」

 先生『着いたら起こそうか?』

 摩陀羅「いや、いい。俺が寝たらこいつ(零夢)に変わっちまうからな」

 摩陀羅「ま、寝ないように努力はする」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達は終点アビドス駅に着いた

 

 │アビドス駅・終点

 

 摩陀羅「さて、行くか」

 先生『それじゃあ案内よろしく頼むよ』

 摩陀羅「任せろ」

 

 

俺は駅の出口から外へと出た

 

 摩陀羅「相変わらず砂だらけだな」

 摩陀羅「俺から離れんなよ。」

 先生『オッケー』

 

俺は先生を連れ、砂漠化の進んだ住宅街を歩く

 

 摩陀羅「あ、そういえば忘れてたな」

 先生『どうしたの?』

 摩陀羅「学校に着いたら俺のことは罰弧と呼べよ」

 先生『どうして?』

 摩陀羅「あいつら(アビドス組)には偽名を使ってんだよ。」

 摩陀羅「俺がブラックマーケットの支配人って事言ってねぇんだよ」

 先生『そういうことね』

 摩陀羅「あぁ。飲み込みが早くて助かる」

 先生『それじゃ行こっか、罰弧』

 罰弧「あぁ、って俺が案内するんだがな」

 

 

そんなくだらない話をしつつも俺は先生を案内する

 

 

 

 

 

 

 

 

 │アビドス校区内・グラウンド

 

 罰弧「もうグラウンドか」

 先生『それじゃ、入ろっか』

 罰弧「あぁ」

*1
ユウカが年上なので先輩呼び




映画村とユニバ楽しみ!!
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