天才少年種田、魔王と協力して日本の政治を変えていく   作:スーパーマカロニサラダ

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第5話

1-6アヤメVS警察魔法対決

種田は金を貰う為に今までの勉強量という武器があることを思い出す

 

Γ毎日12時間勉強してきた流石に休憩したいんだ4~5泊の旅行とかさ頼むから行かせてくれないか?」

 

Γ母さんの足が治れば行かせてあげるからちょっと待ってて」

 

さて、こうなればこっちのものだ昨日少女に魔法を覚えてもらったので、指示する

 

「回復魔法使ってくれ」

 

 

 

 

 

回復魔法 デル・トロ・グリニッジドーム

 

 

 

 

 

おーーまさかここまで強力なものかと種田は驚愕した。一瞬で腫れていた部分が治り母も我を失っている

 

Γどう?もう、歩ける位の痛みになった?」

 

Γそれが全然いたくないのこんなに効果があるとは知らなかった」

 

じゃあ、旅行に行けると思った矢先

 

ピーンポーン

 

Γどちら様ですか?」

 

Γ警察です」

 

何か事態に変化があったのだろうか?

 

Γお宅の父親が出頭してきて事情聞かせてもらったのですがどうも殺人はしてないですね」

 

Γと言いますと?」

 

Γ言ってることがあやふやで臆病過ぎるような気がするんですよ人を殺すなんて出来る方だと思えませんでした」

 

Γよって、種田君とアヤメちゃん警察署まで来てくれるか?」

 

おや、不思議なことに自分とアヤメっていう女が呼ばれるのかまあよい行ってやろう

 

Γ分かりました行きます」

 

Γやです」

 

アヤメは怯えているどう考えても関係無いのに警察に来いと言われては仕方無いだろう

 

Γ来なくても良いが父親が殺されるぞ」

 

!?

 

どういうことだなぜ、自分達が行かないと父親が殺されるのだ

 

Γ何で父が殺されるのでしょうか?」

 

Γ説明できない」

 

Γアヤメ行くぞ!」

 

アヤメは魔法を唱える

 

 

 

拒否魔法 ドボンクライゾクエーンゾ

 

曲解魔法 グニャアノグィコラブンジョ

 

 

 

拒否魔法と曲解魔法の説明だ

 

拒否魔法は嫌なことがあったときにその出来事を事前に食い止めることが出来る。ただし、1ヶ月1度しか使えない制限がある

 

曲解魔法は事実をほんの僅かすり替えることが出来る。政治家やセールスマンに習得者が多い

 

種田もこの2つの魔法は覚えておきたいものだ

 

ただし今回の警察も強敵であった

 

合意魔法 デライズダンボーロニ

 

質問魔法 クエストンドライヤー

 

 

 

合意魔法と質問魔法の説明だ

 

合意魔法は多数の意見という多数決論法で20~30人の人を集合させその結果多数派の意見を無理矢理強制できる。権力の強い人ほど合意魔法が成功しやすく権力の弱い人は滅多に成功しない

 

質問魔法は頭の中で聞きたいことを思い浮かべると相手が嘘偽り無く答えてくれるという優れものだ。政治家では野党議員に必要性が高い。それ以外にも聞き込み調査や学校の先生が使えると便利である

 

 

 

この魔法でアヤメはおとなしく警察に行くこととなった

 

 

 

 

 

 

 

一方、参三は、警官の戻りが遅すぎてイライラしていた

Γなにやってるのだ腹が減ったコンビニくらい用意しとけよ、クズ交番」

 

Γアヤメ大丈夫なのかなー事故の被害者だったりして」

 

等と怒ったり、心配したり参三は精神的に潰れていた

 

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