現れたのは仲間だったハートとかつての相棒だったベルトさんだった。
「大丈夫か?」
「だ、誰?」
『安心しなさい私達は君達の味方だ』
「え?」
「いきなり喋るなクリム…驚いているだろう?」
『むぅ…すまない』
「グルウゥゥゥゥゥゥ?」
銀頭は突然現れたハートを睨んでいた。警戒しているのか攻撃してこないのが幸いだ。
「もしかしてハジメが話してくれたハートとクリム?」
「知ってるんだな」
「ハジメが教えてくれた。私はユエ」
『そうか…ハジメがチェイスなんだな』
「2人を治療するぞユエだったか?ハジメを頼む。俺は隣の奴をやる」
「分かった」
ユエはハジメに神水を飲ませ、ハートはマッドドクターで清水を治療した。暫くすると2人は目を覚ました
「クリムにハート?何故いるんだ?」
「ブレンとメディックが俺を転生させてくれた」
『私はハートについていく形で転生したんだ』
「ハートにクリムさんだっけ?ありがとな。おかげで助かった」
「礼はいらない」
「グルウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ‼︎」
銀頭は警戒が解けたのか今にも攻撃しそうだ
「やるか。先程の仕返しをしたいからな」
「俺もだ」
「やるぞクリム‼︎」
『ああ‼︎』
「ユエは休んでろ。こいつは俺達でやる」
「ん、分かった。魔力が少ないから戦力にはならない…安全な場所にいる」
ユエはこの場から離れ安全な場所へ向かった。護衛として数台のシフトカーがユエについて行った。ハジメと清水はマッハドライバー炎を再び腰に装着、ハートはシフトハートロンを取り出した
【キュラリラ!シグナルバイク!ライダー‼︎】
『Fire! All Core!!DRIVE!TYPEMIRACLE!』
「変身…」
「lets…変身!」
「―――――変身」
【ライダー!チェイサー!】
【ライダー!マッハ‼︎】
【HEART THE KAMEN RIDER!】
ハジメはチェイサー、清水はマッハ、ハートは仮面ライダーハートに変身した
「ハートが仮面ライダーになるとはな…」
『私もハートと一緒に戦えるのが嬉しいよ』
「俺もだ。クリム」
「グルウァァァァァァァァァァァァァァ‼︎」
銀頭は再びハジメと清水を戦闘不能状態にした技を放とうとしたが
「先程の技は2度と受けない」
ブゥゥゥゥゥゥゥゥン‼︎
「グルウゥゥゥ⁉︎」
チェイスは銀頭を重加速状態にして動けなくさせた
「こいつをくらいな‼︎」
『シグナル交換!キケーン‼︎』
マッハはシグナルをキケーンに交換してゼンリンシューターから小さなミサイルを撃った。小さなミサイルは銀頭の元へ向かい…マッハはすかさずイグナイターを2回叩いた
『カナリ!キケーン‼︎』
小さなミサイルは巨大化して銀頭に噛みつき
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン
大爆発をしてダメージを与えた。
「グルァァァァァァァァァァァァァァァァ⁉︎」
「終わりだ!」
「行くぞ!」
「ああ‼︎」
【【ヒッサツ!フルスロットル‼︎】】
【ヒッサーツ!フルスロットル‼︎】
「「「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」」
トリプルライダーキックが銀頭の胴体へ直撃して風穴を開け
ドゴォォォォォォォォン‼︎
大爆発をした後銀頭のヒュドラは倒れ動かなくなった
【【オツカーレ】】
「ふぅ…」
3人が変身解除したと同時にユエがハジメ達がいる所まで走ってきた
「勝ったの?」
「ああ、勝ったさ」
「ハートとベルトさんのおかげだな」
「お前達がいたから勝てただけさ」
『さて、この先何があるかわからないから慎重に行こうか』
ハジメ達はヒュドラを倒した部屋を出て次の場所へ向かった
次回は現時点でのステータス&キャラ紹介です
この世界に蛮野&ロイミュードはいるか
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蛮野がいて魔物が重加速を使える
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蛮野不在、ロイミュードがいる
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シグマ+ロイミュードがいる
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どちらも居ない(ラスボス=エヒト)