ありふれた誇り高き守護者は世界最強   作:ティガ・レウス

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清水もチート化しました…勇者(笑)達より強いです。


清水の天職は守護者の相棒/清水とハジメ(チェイス)の個人訓練

「気になっていたんだが清水の天職はなんだ?」

 

清水の天職が気になった俺は近づいてきた清水に聞いてみた。

 

「あ〜、俺の天職はこれだな」

 

清水は「ステータスオープン」と言うと俺に見せてきた

 

清水幸利 レベル1

天職守護者の相棒

 

筋力;[測定不能]

 

体力;[測定不能]

 

耐性;[測定不能]

 

敏捷:[測定不能]

 

魔力;[測定不能]

 

魔耐:[測定不能]

 

技能

重加速、[+重加速操作]、シフトカー、シグナルバイク、バイラルコア能力[+モエール]、[+トマーレ]、[+カクサーン]、[マガール]、[+バット]、[+スパイダー]、[+コブラ]、[+デットヒート]、[+チェイサー]、マッハドライバー炎召喚、武器召喚(ゼンリンシューター)、高速移動、全属性耐性、毒、猛毒耐性、言語理解

 

「…チートだな」

 

「俺もそう思ったよ」

 

「天職も守護者の相棒となってるな」

 

「ハジメは誇り高き守護者なんだな」

 

「"前世の影響"なのかもな」

 

「成る程な」

 

皆に聞こえないように俺達は小声で話した。

 

「メルドさんに相談するか…」

 

「その方が良いかもな」

 

清水もメルドにステータスプレートを見せに行き、メルドも清水のステータスが[測定不能]な事や技能が多い事に驚いていた。檜山達が何かを叫んでいたが清水はガン無視をした。

 

「メルド団長後で相談があります」

 

「今は言えないのか?」

 

「俺とハジメを気に入らない奴らがいますからね」

 

「…分かった。後で俺の部屋へ来てくれ」

 

「分かりました」

 

その後全員がステータスプレートを見せ終わり軽い訓練をした後解散となった。

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ーーー

その日の夜

 

コンコン

 

「メルド団長きました。南雲もいます」

 

「ああ、入ってくれ」

 

ガチャ

 

「夜分にすみませんメルド団長」

 

「ああ、それは気にしてない。確か相談があるんだったよな?」

 

「はい、先ずは俺とハジメのステータスプレートを見て下さい」

 

清水幸利 レベル1

天職守護者の相棒

 

筋力;[測定不能]

 

体力;[測定不能]

 

耐性;[測定不能]

 

敏捷:[測定不能]

 

魔力;[測定不能]

 

魔耐:[測定不能]

 

技能

重加速、[+重加速操作]、シフトカー、シグナルバイク、バイラルコア能力[+モエール]、[+トマーレ]、[+カクサーン]、[マガール]、[+バット]、[+スパイダー]、[+コブラ]、[+デットヒート]、[+チェイサー]、マッハドライバー炎召喚、武器召喚(ゼンリンシューター)、高速移動、全属性耐性、毒、猛毒耐性、言語理解

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南雲ハジメ レベル1

天職誇り高き守護者

 

筋力;[測定不能]

 

体力;[測定不能]

 

耐性;[測定不能]

 

敏捷:[測定不能]

 

魔力;[測定不能]

 

魔耐:[測定不能]

 

技能

重加速、[+重加速操作]、シフトカー、バイラルコア能力[+モエール]、[+ハンター(捕縛)]、[+マッドドクター(治癒)]、[+ランブル]、[+ワイルド]、[+テクニック]、[フォーミュラー][+バット]、[+スパイダー]、[+コブラ]、デッドゾーン、毒耐性、猛毒耐性、毒攻撃、猛毒攻撃、生命治癒(生き返らす事も可能)、シグナルバイク召喚、シフトカー召喚、武器召喚(シンゴウアックス等)、マッハドライバー炎召喚、斬撃耐性、全属性耐性、言語理解

 

「改めてみると2人の方が強いな」

 

「メルド団長、俺は他の世界から転生した人物なんだ」

 

「俄には信じられないな」

 

「簡単に話しますとハジメの前世は…」

 

清水メルド団長にハジメの前世を説明中

 

「成る程、確かにお前のステータスが高いのは頷ける。清水の天職も守護者の相棒となっているが何故なんだ?」

 

「それは分かりませんね。ハジメ…いや、ここではチェイスの親友(ダチ)ですから」

 

「そうか…明日から本格的な訓練が始まるがどうするんだ?」

 

「俺達は俺達で訓練をします。天之河が何か言うかもしれませんが…」

 

「絶対に言うだろうな」

 

天之河が何かしら言う光景が見える俺と清水はため息を吐いた

 

「なら俺が2人の訓練をみる事にする」

 

「良いのですか?」

 

「お前達は俺を信用してくれるから話したんだろ?他の騎士達や教会にはお前が転生者だとは言わないさ」

 

「「ありがとうございます」」

 

こうして清水と俺はメルド団長の協力により個人訓練をする事が決まったのだった

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ーーー

翌日、本格的な訓練が始まり他のクラスメイトは各自で訓練をしていて俺と清水はクラスメイトがいる所から離れた場所にメルド団長といた。

 

「ここなら大丈夫だ。俺がいるから2人がやりたいようにしてくれ」

 

「分かりました。あ、メルド団長先にこれを渡しておきます」

 

俺はシフトスピードシフトカーをメルド団長に渡した。

 

「これはなんだ?」

 

「俺と清水が持っている"技能に対抗できる物"です」

 

「訓練が終わったら返してください」

 

「分かった。訓練が終わったら返すぞ」

 

「よし、軽くやるか清水」

 

「お手柔らかに」

 

俺と清水は重加速を発動して軽い組み手をやり始めた。

 

「なかなかやるな清水」

 

「こっちに来る前にお前と組み手をやっていたから当たり前だ」

 

「なら、これならどうだ?」

 

ハジメは腕に蜘蛛型の武器を出現させるとニードルガン(非殺傷)を放った

 

ドガガガガ‼︎

 

「甘いなハジメ‼︎」

 

対して清水はバット型の武器を出現させて背中に装備して飛び上がった後加速しながらのキックをした

 

「それはこちらの台詞だ」

 

ドゴォ‼︎

 

ハジメは蜘蛛型の武器で防御した

 

「ふぅ、このくらいでいいか(奴らが来そうだし)」

 

「そうだな(離れてるが来そうな予感がする)」

 

2人は武装を解除したと同時にメルド団長が歩いてきた

 

「戦い慣れていたな2人共。やるじゃないか」

 

「組み手をこちらへ来る時やってましたからね」

 

「俺達が発動した技能には違和感なかったですか?」

 

「ああ、これのおかげで違和感は全くなかったありがたい…あ、返しておくな」

 

メルド団長はハジメにシフトスピードシフトカーを返した。

 

「メルド団長。訓練は切り上げて図書館で調べ物をしたいんですが…」

 

「まだこの世界を知りませんし」

 

「それなら構わない。坊主達の実力は見れたからな」

 

「ありがとうございます」

 

「天之河が何か言っても気にしないでください」

 

「はははは!何か言っても俺が黙らせてやるさ」

 

俺と清水は訓練を切り上げて図書館へ調べ物をしに向かった。この世界の事をもっと知らないと…




メルド団長は頼もしいですよね。原作ではなんで死んでしまったんでしょうか…この小説では生存を目指します
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