次の日もメルド団長が俺達の個人訓練を見てくれた。レベルもそこそこ上がり強くなったな。今日も訓練を切り上げた俺達だが…
「2人共明日はオルクス大迷宮攻略に行くぞ」
俺は図書館、清水は最近工房へ行ってるので顔出しをしに行こうとしたらメルド団長に呼び止められオルクス大迷宮へ行くと言われた
「実践訓練ですよね」
「訓練とはいえ生きた奴を殺すのか…少し複雑だ」
「この世界で生きていくのなら仕方がないさ。要件はこれだけだ呼び止めてすまなかったな」
「気にしてませんよメルド団長」
「では、俺達はこれで」
俺と清水は訓練所を去った。去る前に天之河と檜山含むチンピラーズが何かを言っていたような気がしたが無視をした
ちなみにだが俺と清水のレベルはこんな感じだ
清水幸利 レベル5
天職守護者の相棒
筋力;[測定不能]
体力;[測定不能]
耐性;[測定不能]
敏捷:[測定不能]
魔力;[測定不能]
魔耐:[測定不能]
技能
重加速、[+重加速操作]、シフトカー、シグナルバイク、バイラルコア能力[+モエール]、[+トマーレ]、[+カクサーン]、[マガール]、[+バット]、[+スパイダー]、[+コブラ]、[+デットヒート]、[+チェイサー]、マッハドライバー炎召喚、武器召喚(ゼンリンシューター)、高速移動、全属性耐性、毒、猛毒耐性、錬成、[+集中錬成]、[+瞬間錬成]、鑑定錬成、魔力探知、言語理解
南雲ハジメ レベル5
天職誇り高き守護者
筋力;[測定不能]
体力;[測定不能]
耐性;[測定不能]
敏捷:[測定不能]
魔力;[測定不能]
魔耐:[測定不能]
技能
重加速、[+重加速操作]、シフトカー、バイラルコア能力[+モエール]、[+ハンター(捕縛)]、[+マッドドクター(治癒)]、[+ランブル]、[+ワイルド]、[+テクニック]、[+フォーミュラー]、[+バット]、[+スパイダー]、[+コブラ]、デッドゾーン、毒耐性、猛毒耐性、毒攻撃、猛毒攻撃、生命治癒(生き返らす事も可能)、シグナルバイク召喚、シフトカー召喚、武器召喚(シンゴウアックス等)、マッハドライバー炎召喚、斬撃耐性、全属性耐性、魔力探知、言語理解
清水は工房のおやっさんと仲良くなったのか錬成を覚えたようだ。清水曰く
「何か作れたら最高じゃね?」
との事だ。魔力探知も覚えられたし明日行く大迷宮で役に立ちそうだ
「さて、オルクス大迷宮と種族について調べてみるか」
俺はすっかり日課となった図書館へ向かった
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【魔神族】
人間族と敵対している種族で人と殆ど同じ姿をしている。魔物も操るので100年以上もこのトータスで続いている
【亜人族】
愛玩動物とされる種族で多くは奴隷扱いとなり多くの亜人族はヘルシャー帝国で奴隷として働かされている
【竜人族】
絶滅したと言われているが詳細は不明
【吸血鬼族】
300年前に絶滅したと言われているが詳細は不明
「こんなもんか、吸血鬼族と竜人族はこのトータスにはいないのか…詳細は不明とあるからいる可能性はあるな。さて、オルクス大迷宮はどうだ?」
【オルクス大迷宮】
100層ある大迷宮。緑光石が多く取れるが中には"トラップ付きの緑光石"がある。中でも65層に現れるベヒモスは強敵で多くの冒険者がベヒモスによって命を失った
「ベヒモスか…強そうだが俺なら勝てるな」
そして俺達は広間へ集合した後ホアルドの町へ行き、明日オルクス大迷宮へ攻略するのでメルド団長が予約してくれた宿に泊まった。その日の夜恵里が悪夢を見たと言って俺の部屋に来た。
「ハジメがいなくなってしまう夢を見たんだ」
「予知夢?みたいな物か…ならこれを渡しておく」
俺は恵里にマッハドライバー炎と"黒いシグナルバイク"を渡した
「これは?」
「もしもの時の保険だ。黒いシグナルバイクには俺の魔力を貯めているから安心して持っとけ」
「ありがとうハジメ!なんか安心できちゃった」
「もう夜も遅いから部屋まで送る」
「ありがと♪」
俺は恵里を部屋まで送った。途中視線を感じたが無視をするか…
恵里に手渡したマッハドライバーと"黒いシグナルバイク"=プロトマッハ(オリジナル)です!変身するのはいつになるかは分かりませんがお楽しみに‼︎
部屋に来たのは原作では白崎さんでしたがこの小説では幼馴染の恵里さんにしました!