ガヴッと・プリキュアアラモード 〜菓子の英雄〜 作:エルミン
そして、これが今年最後の投稿になります。
戦いを終えた瑠翔といちかの前で、鞄から謎の声がした。
だが、ペコリンはその正体をわかっているのか、笑顔で飛びながら向かう。
「長老様ペコー!今開けるペコ!」
鞄の元にたどり着くと鞄を開ける。中から光が溢れ出て大きな切り株の上に二階建ての建物が立った。
「うわぁ~!かわいい〜!」
「・・・やっぱり不思議だなぁ」
中に入り進んでいくと、奥にはキッチンがあり道具も全て揃っている。
「えーと、これは」
「どうジャバ、スイーツ工房は」
「お、お化けぇぇぇぇぇぇ!?」
「ジャバジャバ、お化けでは無いわい」
いちかがオーブンの扉を開けると、中にペコリンのような謎の妖精が入っていた。
「長老様ペコー!」
ペコリンは駆け寄るが、まるで幻のように体をすり抜けてしまう。
「理由があってな、今は実態の無い身体になってしまっているジャバ。
例えるなら、ウルト◯マンエッ◯スみたいな感じジャバ。凄く格好いいから大好きジャバ」
「私はコ◯モス派です!」
「ペコリンはティ◯派ペコ!」
「三人共、何の話をしているの?」
長老、いちか、ペコリンがウルト◯マンの話に盛り上がるが、ウルト◯マンを知らない瑠翔は首を傾げていた。
それから本題に戻り、長老から説明を受けた。
キラキラル、世の中の全てのスイーツに含まれている不思議なパワー。
作り手がスイーツに込めた強い想いが結晶化したものとされる人の心が生み出す力、精神のエネルギーなのである。
スイーツを食べると心が元気になるのはキラキラルが宿っているからである。
そしてプリキュアとは、キラキラルを操ることが出来、人々を笑顔にする伝説のパティシエとされている。
説明を受けたいちかは、プリキュアになった事でスイーツを作り放題食べ放題を妄想してニヤけていた。
すると、長老は瑠翔に目を向ける。
「先程の戦いは見ていたが、お主はプリキュアではないのにあんなに戦えるとは凄いのぉ」
「そうペコ、格好いいペコ!」
「えっと、あれは─」
説明しようとしたところで、瑠翔の腹が鳴り空腹を訴える。ガヴとして戦ったのが響いたらしい。
瑠翔といちかは苦笑しながらも、ペコリン達への説明は日を改める事にして家に帰ることになった。
ーーーーーーーーーー
翌日の午後、瑠翔が家の前を箒と塵取りで掃除しているといちかが帰ってくる。
「ただいまー!」
「お帰り、いちか宛に手紙が届いてるよ。中は見てないけどポストに入ってる」
「はーい・・・・・・あ、お母さんからだ」
手紙はいちかの母親からの手紙で、帰国できなかった事の謝罪と近況報告が書かれていた。
外国の子供達と一緒にいる写真も同封されていて、瑠翔も写真を見る。
「真ん中の人が、いちかのお母さん?」
「うん・・・あ!?」
写真をしまうとポストの中にチラシが入っているのを見つける。
チラシには「ドデカプリン」という大きなプリンを売っている事を宣伝する物だった。
目を輝かせてハイテンションで瑠翔を誘う。
「ドデカプリンですとぉぉぉ!?すぐ買いに行かないと!瑠翔君も一緒に行こう!」
「う、うん」
「すぐ着替えてくるから、ちょっとだけ待っててー!」
大急ぎで家に入っていくいちか。瑠翔は箒と塵取りを片付ける。
それからすぐに私服に着替えて鞄を持ったいちかが出てくる。
「お待たせ!早速行こう!」
「待って、急いで行くならこの子を使おう」
瑠翔は腹の赤ガヴを出して、グルキャンゴチゾウを入れる。
《イートキャンディ!》
《ブルキャン!》
ブルキャンバギーを召喚するが、最初に使った時の様な大きなバギーではなく、一般的な大きさのバイクであった。
生成されたヘルメットの片方をいちかに渡す。
「行こう」
「うん!道案内は任せて。でもバイク乗るの初めてだから緊張するなぁ」
「安全運転で行くからさ」
ヘルメットを被ったいちかが瑠翔の後ろに乗って出発。道路を走っていき、途中でいちかが道を指示する。
その途中で、いちかは初めて乗ったバイクから感じられるスピードや風の心地よさ、流れていく街の景色に見慣れたはずの景色が何時もと違う所を感じていた。
そして少ししてドデカプリンを売っている店の前に到着。瑠翔は外で待機して、いちかが買いに入る。
ちなみに、バイクはピンク色の光に包まれて消えてしまった。
すると、いちかが隣の少女と何かを言っている間に幼い女の子が買ってしまったようだ。
いちかは少しションボリしながらも、隣の少女と一緒に出てきた。どうやらいちかはその少女を知っているようだ。
「瑠翔君、プリンは買えなかったよ〜。あ、この子は
「初めまして、風鳴 瑠翔です」
「は、ははははい!よろしくお願いいたしますぅ!」
自己紹介を終えて、三人で並んで歩いて帰路につく。
そして、食べ損ねたドデカプリンの代わりを作ろうという事になりスイーツ工房で作る事になった。
ひまりを案内し、中に入って三人でプリン作りを開始するが上手くいかず失敗続き。
そんな光景に最初は小声だったひまりの声はどんどん大きくなり・・・。
「砂糖が結晶化しているんですぅぅぅぅぅぅ!!」
「「ファッ!?」」
爆発した。驚いて固まる瑠翔といちかを他所に、カバンから「スイーツの科学」というタイトルの本を取り出して
「スイーツは科学なんです・・・分量を守り正しい工程で作れば、決して裏切りません!」
「あ、有栖川さん!?」
怒涛の説明ラッシュに目を回してしまういちかだが、瑠翔は真剣に聞いている。
そして夕暮れ時になってようやく説明が終わった。だが、ハッと我に帰った時にはいちかは目を回していたが瑠翔が椅子に座らせていた。
「ど、怒涛の説明ラッシュ・・・」
「あ・・・・・・わ、私・・・また・・・」
「あれ、どうしたの?」
「ご、ごめんなさい!」
謝りながらスイーツ工房を出てしまう。
ひまりは入れ込んだものに対してはとことん入れ込むオタク気質な一面がある。
好きなものを前にしてスイッチが入った時のテンションの落差が物凄い。
今は人見知りで大人しいが、これは幼い頃スイーツの知識ばかりを喋り倒し、やがて人間関係に失敗したことが原因である。
翌日。また同じ事をしてしまったと落ち込むひまりだが、どうしても気になってスイーツ工房の様子を見に行く。
「あ~また失敗したぁ!」
「まさか、こんなに難しいとはねぇ」
いちかと瑠翔が「スイーツの科学」を読みながら作っているが、上手くいかないようだ。
「その本!」
「うわぁっ!?あ、有栖川さん!?」
「あ、いらっしゃーい」
もう一度スイーツ工房に来てくれたひまりを入れる。
「来てくれてありがとう〜」
「い、いえ・・・あの、その本は・・・」
「図書室から借りてきたの。有栖川さんの言ってたアドバイスをちゃんと理解したくて」
「あ・・・」
「よければ、もう一度一緒に作ろう」
「今度こそ、三人で」
「は・・・はい」
頷くひまりは、エプロンをつけてもう一度プリン作りに参加する。
最初は失敗したカラメル作りから始める。
「キラキラキラルン、キラキラル・・・」
「え?」
「スイーツ作りが上手くいくようにって、おまじないかな」
三人で少しずつ、焦らずにカラメルを作っていき・・・最後に水を加えゆっくりかき混ぜて、ついに焦げさせる事なくカラメルを作ることが出来た。
「ど、どうかな・・・?」
「出来た、みたいです」
「良かった、これでプリン完成へ一歩前進!」
いちかは感激してありすの手を握りながら笑顔で感謝を伝える。
「有栖川さんのお陰だよ!流石プリン博士!」
「え・・・!?」
「どうしたの?」
ありすは手を握るいちかから少し離れ、理由を話す。
「プリンは・・・スイーツは科学です。分量を測って正しく作れば失敗しない。だから好き・・・・・。
でも、友達の・・・人の心は測れない。私はただ・・・大好きなプリンの話を聞いてもらいたかっただけなのに・・・」
「うん、わかるよ」
「え・・・?」
「有栖川さん、本当にスイーツが大好きなんだなぁって。まぁ、ちょっと話が長いとは思ったけど」
「宇佐美さん・・・」
「俺の母さんが言ってたんだ。心から好きだと思える事は自分の心の支えとなり、夢となり、希望になるって。
だから何があっても、自分の中の好きって気持ちは大事にした方がいいんだ」
「風鳴さん・・・」
「瑠翔君の言う通りだよ!それに有栖川さんがスイーツを好きという気持ちを捨てず大切にしてた・・・だから私達はこうして出会えたんだよ、きっと!
さぁ、プリン作りを再開しよう。まずはプリンの生地からだよ!」
「・・・はい!」
嬉しさから流れる涙を拭い、笑顔で返事をするありす。
それからは三人での作業も上手くいき、大きなバケツプリンが出来た。
さらに、通常サイズのプリンにいちかがクリームやさくらんぼでデコレーションを行い、リスとありすをイメージした遂に完成させた。
「これって・・・」
「有栖川さんってリスっぽいから、リスをイメージしてデコレーションしたの!・・・リス嫌い?」
「ふふ、リスは好きですよ♪」
そして、長老はリスを模したプリンから大量のキラキラルが纏われている事を見抜いた。
そして三人で食べようとバケツプリンを店の外に運んだところで、キラキラルを狙う悪い妖精の一体、プルプルが現れバケツプリンからキラキラルを奪ってしまった。
「ペコ〜!また悪い妖精が出てきたペコ!」
「ジャバー!」
「えぇぇ!?ぬ、ぬいぐるみに幽霊!?」
「って長老!体が消えかかってるペコー!」
「ジャババー!今の状態マジで不便ジャバー!」
バケツプリンのキラキラルを得て、大きな体が更に大きくなる。
「プルプルプル〜!そっちのもよこすプルー!」
ひまりの持つプリンのキラキラルを奪おうとするプルプルだが、いちかと瑠翔が前に出てひまりとプリンを守ろうとする。
「瑠翔君・・・また一緒に戦ってくれる?」
「もちろん。守ろう、一緒に」
「うん、三人とゴチゾウちゃん達で作ったプリン・・・必ず守ってみせる!」
頷いた二人は同時に動き、いちかはスイーツパクトにアニマルスイーツをセット。
瑠翔は赤ガヴにポッピングミゴチゾウをセットして、ガヴドルを回す。
「キュアラモード・デコレーション!元気と笑顔をレッツ・ラ・まぜまぜ!」
「変身!」
「キュアホイップ、できあがり!」
《ポッピングミ!ジューシー!》
「ふ、二人共変身したぁ!?」
いちかがキュアホイップに、瑠翔がガヴに変身。驚くひまりを置いて戦闘を開始。
ホイップが足にクリームエネルギーを纏わせキックを放つが、プルプルの腹に食い込んだだけで効果がなかった。
プルプルが体を回転させてホイップを吹き飛ばすが、ガヴが素早くキャッチして地面に降ろす。
「打撃が通じないみたい・・・」
「なら、斬撃だ」
赤ガヴからガヴガブレイドを出し、赤ガヴのボタンに似た「ブレイポン」を押す。
そしてエネルギーが溜まっている状態を維持したまま走り、近づいてから斬撃技を放つ!
その威力は高く地面が深く抉れる程であったが、キラキラルが不足している攻撃であるためこれ程の高威力でも、体制を崩す事は出来てもダメージはほとんど与えられていない。
人間で例えるなら、薄皮が剥けて少し血が出た・・・位のダメージにしかなっていないのだ。
「やはり今のままじゃ駄目か・・・」
「プルプルーーー!邪魔をするなプルーーー!」
すぐに体制を立て直したプルプルが、怒りのままにガヴを踏みつけようとする。
回避が間に合わないと判断したガヴは敢えてガヴガブレイドを手放し、両手でプルプルの踏みつけを受け止める。
グラニュートの遺伝子由来の怪力によって、プルプルの踏みつけに対抗できている。
ホイップも後ろからガヴを支え、拮抗した力比べとなった。
一方、ひまりはペコリンから事情を聞いていた。
「そんな・・・宇佐見さんも風鳴さんも、このプリンを守る為に戦って・・・」
手元のプリンを、そしてプルプルの踏みつけに対抗しているガヴとホイップを見る。
拮抗状態が続く中、懸命に戦う二人を見てひまりの中で段々と恐怖心や戸惑いを超えて、二人の力になりたいという気持ちが強くなる。そして・・・。
「待って・・・待って・・・やめて、ください!!」
その叫びと心に反応し、キラキラルの強い光が発せられその衝撃でプルプルが吹き飛ばされる。
「あの光は・・・」
「有栖川さんも私と同じ・・・」
プルプルの踏みつけから解放されたガヴとホイップがひまりの方を見ると、リスのプリンがアニマルスイーツに変化。
同時にひまり用のスイーツパクトも現れる。それらを手に取るひまり。
「まだ・・・よくわかりませんけど・・・せっかく出来たお友達を、失いたくない!!」
宣言の直後、スイーツパクトにプリンのアニマルスイーツをセット。
「キュアラモード・デコレーション!知性と勇気を!レッツ・ラ・まぜまぜ!」
パクト中央部分のボウルを混ぜてキラキラルを生み出し、それを纏う事でプリキュアの一人、キュアカスタードに変身した!
「キュアカスタード!できあがり!」
「二人目のプリキュアペコー!」
誕生した二人目のプリキュア、キュアカスタード。プルプルはその存在を脅威と判断して襲い掛かる。
「「危ない!」」
回避のために走り出すカスタードだが、その速度が速すぎて自分でもコントロール出来ず変な方向に走ってしまう。
そしてコケそうになったところで、先回りしていたガヴがお姫様抱っこで優しく受け止める。
グミの弾力あるボディのお陰で衝撃を吸収し、双方に痛みはない。
「大丈夫?」
「は、はい。ありがとう、ございます・・・」
男性にお姫様抱っこをされたのが初めてのカスタード、お礼を言う中で自分の顔が少し熱くなっているのを自覚した。
ホイップも駆けつけ、カスタードの無事を確認。そしてガヴがカスタードに先程の発言について言う。
「それと、さっきはありがとう。友達って言ってくれて、凄く嬉しい」
「え!?ご、ごめんなさい!私勝手に・・・」
「謝る事なんて何も無いよ、本当の事なんだから」
「私も嬉しい!だから、ごめんなさいは言いっこ無し、だよ♪」
「・・・!はい!」
そしてガヴがカスタードをそっと降ろし、プルプルと三人で向き合う。
「行こう!」
「「はい!」」
「俺様のキラキラルだ、誰にも渡さねぇぇぇ!」
プルプルは高くジャンプして押しつぶそうとするのを三人はジャンプして回避。
着地したプルプルはカスタードを集中して攻撃するが、素早い動きで全て回避。
「本当にリスみたい・・・なら、私らしく頑張ります!」
そしてプルプルの周囲を回るように走りながら、スイーツパクトからクリームエネルギーを取り出し、それを周囲を走りながら絡めて拘束。
プルプルの巨体をも縛る強力な鎖の様になる。カスタードがクリームエネルギーを引っ張って拘束するのを、ガヴもカスタードと一緒に引っ張り手伝う。
「今だ!」
「ホイップ!」
「任せて!キラキラキラルン、キラキラル!」
そしてホイップが高くジャンプし、呪文の後にたくさんのクリームエネルギーを生み出し、それをプルプルに纏わせる。
そこにカスタードの分の力も加わり、キラキラルの力で奪われたキラキラルを解放してプルプルを元の小さな体に戻し、吹っ飛ばしてしまう。
それによって、奪われていたいちご坂のプリンのキラキラルは元に戻ったのであった。
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その後、キラキラルが戻ったプリンを瑠翔、いちか、ひまり、ペコリンの四人で食べる。
味はとても美味しく、四人とも笑顔になれた。すると、瑠翔の赤ガヴから新たなゴチゾウが生まれた。
これまでのゴチゾウと違う、プリンのカップ型のゴチゾウで名は「どっプリンゴチゾウ」。
上部の蓋部分のデザインがポップかつカラフルになっていて、つぶらな瞳をしている。
しかも、ペコリン曰くたくさんのキラキラルが内包されており実際にキラキラルの光に満ちていてラメが入っているようだ。
他のゴチゾウ達もどっプリンゴチゾウの周りに集まって、キラキラルを纏う姿に注目している。
「きっとこのゴチゾウで変身したら、瑠翔でもキラキラルを奪う悪い妖精と戦えると思うペコ!」
「そうか、キラキラルがたくさんあるお菓子から生まれたからか・・・あ!」
ここで瑠翔はひまりに事情を説明していない事を思い出した。
いちかやペコリンはプリキュアやキラキラルについて話し、瑠翔はグラニュートや闇菓子、ストマック社や自分の生い立ち等を話した。
「そんな・・・人間を犠牲にしてお菓子を作るなんて・・・それに、風鳴さんも辛い思いをされたんですね・・・」
ひまりは闇菓子や、瑠翔の生い立ちの話にショックを受けていた。
ひまりと同じく今初めて詳細を聞いたペコリンと長老も言葉を失い、何も言えない程であった。
「でも、今は人々を助けられる力を持っている。なら俺は戦うよ、闇菓子の犠牲者を一人でも減らせるように出来ることをやるんだ」
「私もプリキュアの力をキラキラルや人々を守るために、瑠翔君の力になる為に使う。有栖川さんは─」
「わ、私もお手伝いします!私も、お二人の力になりたいです!」
「ペコリンもペコ!」
「ワシも喜んでサポートするジャバ。まぁこの体だと出来る事は限られるジャバが・・・」
「ありがとう・・・これからもよろしく」
自分の味方になってくれる存在が増えた事を嬉しく思い、瑠翔は皆にお礼を言う。
そして、プリンをもう一口食べる。そのプリンは優しい甘さに包まれた美味しいプリンであり自然と幸せな気持ちから笑顔になれた・・・。
次回予告
ひまりが新たなプリキュアとして加わってしばらく後、ひまりの親戚がグラニュートに狙われてしまう。
【第四話 ザクザク、切り捨て御免】
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今回で、どっプリンゴチゾウが出ました。本編よりずっと早いです。
ひまり達が作りキラキラルもたくさん宿るあのプリンを食べてゴチゾウが出ないのはあり得ないと思い、今回で登場させました。
キラキラルを多く宿しているので、次の悪い妖精との戦いで使う予定です。
それと今年最後の活動報告も投稿したので、そちらもご覧いただきたく思います。