時系列のズレとかが気になって上手くまとめるのを諦めました。
オリジナル主人公
ゴール・D・アン
またの名をポートガス・D・アン
海賊王の子供で双子の姉
海軍の英雄モンキー・D・ガープに引き取られ
姉弟とガープの実の孫の3人で育てられる。
山賊の家に世話になる事を本能的に嫌い、子供ながらに1人で生きようと思っていたが食事もままならず餓死寸前のところで近くに生っていた悪魔の実を食べて能力を得た。
生存本能によるものか朧気ながらも能力を把握して飢えを凌ぐ。
改めて自身の特殊能力を認識し周りの人間との違いや異常性を理解し、周囲にバレないようにしながらもコントロールのため鍛錬を積みながら能力を秘匿して生きる。
ただ親しい人間からは水や海楼石への挙動から何かの能力者であると知られている。
これは余談だがルフィが悪魔の実を食べた時にマキノの酒場に居合わせており、50億ベリーの値段とカナヅチになるという2つのダブルパンチをくらい頭を抱える姿を目撃されている。
コルボ山での山賊暮らしも合わず、また自身の生まれの境遇からマキノやフーシャ村に世話になる事を嫌った事やガープによって振るわれる弟達への愛のムチを反面教師にするなど様々な要因が重なった結果海軍を志す。
コルボ山と距離を置いていた状態で士官学校へ入った為に兄弟の盃を交わしていない。
士官学校で知識、教養、礼儀、身体能力、戦闘技術などを学びながら育ち、ガープにより特別課外実習と称して
色々な現場へ連れ回されていたためより多くの物事を吸収している。
特別課外実習で世界政府と天竜人の横暴や腐敗をその身で感じ海軍の立場に収まる事に忌避感を覚え、冒険家&賞金稼ぎの道を選ぶ。
その際にガープを含むアンと関わりを持っていた人達から惜しむ声が多かったが本人の選択を尊重してくれている。
4~5歳の頃に悪魔の実を食べて能力者になった。
ツンツンしているエースより手のかかるルフィの世話を良く焼いていた。
6~7歳で海軍へ行き14歳で1人海へでる。
小型船での生活故に動き回る修行はできないが基礎トレーニングや
イメージトレーニング、動かずにできる修行を欠かさず行っている。
そして賞金稼ぎの活動を重ねながら3年の旅を経て17歳になった時に新聞で弟であるエースの活躍を知る。
能力
7歳から14歳までの7年間しっかりと鍛えている。
六式を問題なく使用出来る(エニエスロビー編のCP9≧)
????の実の能力
覇気
見聞色:覇気の修行をほとんど行なっていないがロジャーの血を受け継いでおり見聞色においては断片的に未来が視える他周りの気配も少しなら知覚でき、目の前の会話している相手の感情も少し察する事が出来る。
だが修行をしていない弊害で余計な未来の可能性など全てを拾ってしまって未来を視きれない、脳の処理が遅れて動きが鈍くなり同格以上との戦闘だと3分を超えた所で立っていることすら困難になる。
例:相手のパンチを知覚し腕を顔の前に掲げるとパンチの軌道や狙い先が変わる、腕を捕まれ投げられる、蹴り技に変更する、など腕を構えただけで様々な未来の情報が頭に流れ込む
また、無意識に会話相手の感情を察するので相手の求める言葉や行動を取っている。天然人たらし。
武装色:こちらもほとんど修行をしていないがうっすらと纏える。流したりする程の技術や知識はない。
自身の力をはっきりと理解、認識しているため本人が思ってる以上に武装色の適正がある。
殴れば殴れるし、切れれば切れる。
攻撃を受ける際には見聞色で攻撃箇所を特定し、鉄塊と武装色を併用し受けるという器用な芸当も可能。
覇王色:知識としては教わったが使えない。
他者を威圧する力も周囲を味方につけるカリスマや王の器が自身に備わっていないと思っている。
特別課外実習の時に天竜人を威圧しかけたがすぐにガープとボガードに押さえられた時に片鱗を見せた程度。
持ち物
刀:銘は知らない、賞金稼ぎとして独り立ちする時に餞別と御守りとしてガープから貰った。
士官学校で一般的な剣術は習ったが、専門として訓練はしていないものの何故か懐かしいような気がして常に腰に差している。
????:常に携帯していてアンの身を守る盾にも敵を攻撃する矛にもなる。
高熱と敵の埒外の膂力や硬さに弱い。
お祖父ちゃんのコネで得た物。
????:刀を差している後ろに金属製の筒が3本ベルトに固定している。筒に触ると分かるが、うっすらと継ぎ目がある????を持ち運ぶ為の容器。
自分の力で勝てない相手を下す為の物。これを使う際には最悪相手を殺してしまう程危険。
船:最大8人程で生活できるぐらいの規模の小型船。
パッと見た外見は海賊に侮られるような普通の小型船に見えるが
センゴクさんとおつるさんのお茶友達と知恵を絞りあいながら設計をしており、機能性など大変満足している。
船に乗ってから2年以上経っているがまだ名前を決めていない。設計時に飲んでいたお茶からジャスミン号を仮名としているが、呼んでる本人すらしっくりきていない。
また、お祖父ちゃんのコネで制作にはDr.ベガパンクも少し携わっており緊急時にはフォルムチェンジして潜水できるがチェンジ時の空気の取り込みの保有量の問題で2時間程しか潜水艦として持たない。
緊急時の為の潜水機能なので水圧への耐性は期待できない。水深1000mほどが限界。
嬉しい誤算だった事がDr.ベガパンクからの餞別として試作の特殊調理器具(電子レンジ)と高性能冷蔵庫をキッチンスペースに設置してくれていた。アンは潜水艦機能よりもこっちに感動している。
船底には海楼石を敷き詰めるスペースを確保しているが
まだ空っぽである。コネに頼ろうか迷ったが船を制作してもらった上でのワガママだったので自制した。
沈んだ軍艦をどうにかサルベージする等海楼石を得る
チャンスを狙っている。
周りとの関係性&原作との相違点
ポートガス・D・エース
双子の姉を守れるくらい強くなろうとしていた矢先にその姉が海軍へ行ってしまった。裏切られたと感じている。
モンキー・D・ルフィ
一緒に育ったため姉ちゃんと慕っている。
ダダン達と暮らし始めて満足に食事が摂れていない時に
よくご飯を分けてくれた。
コルボ山で走り回ったり猛獣と戦った後にアンが簡単な手当てや服の修繕や自作をしてくれていた。
花柄のワンポイントの服を渡され怒ったが、海賊王になるならこのくらい許容する器が大事だと煙に巻かれている。
自分が海賊団を作った時にはコック兼船医兼副船長を任せるつもり満々だったので急に海軍へ行ってしまい
ショックを受けた。
サボ
アンと知り合っていない。
盃を交わした義兄弟から姉のアンの話を聞いていつか海に出た時に挨拶にいこうとしていたが、そのチャンスが来る前にアンが海軍へ行ってしまい、原作通り革命軍に拾われた為にその記憶も失っている。
マキノ
ルフィの世話を焼いているアンをよく見ていた為にいいお姉ちゃんだと認識しているが自分とフーシャ村の皆に対して壁を感じていた。
ルフィの飲食の宝払いをアンが働いて返済していたが
アンが島を出て以降の飲食代(12年分)が宝払い予定。
何かにつけてアンへ給料やお小遣いを渡そうとしたが
すげなくあしらわれて結局渡せず仕舞いだった。
言葉遣いや礼儀などの基礎を教えたことで実は他の村民よりも信頼されていた。
モンキー・D・ガープ
託された子供達と実の孫の中で1番アンを溺愛している。
アンを海賊に負けないように鍛えたかったが、訓練の際に傷つけて嫌われるかもしれないというジレンマに陥り
悩んだ結果、直接の訓練はせずに自分の巡回や仕事に連れ回す特別課外実習へと至った。
その特別課外実習が原因で海軍を辞める事になったという事実に血涙を流し、原作よりも天竜人を嫌っている。
センゴク
五老星との会談や天竜人の横暴の事後処理で胃を痛めている時にお茶を淹れてくれるアンに心底救われており
みかん箱に乗り背伸びしながらお茶汲みする後ろ姿を見て癒されている。
立場上ガープが連れてきた士官候補生を贔屓できないが
自分に許されている権限で特別課外実習や研究施設の立ち入りの許可などを黙認するなどアンに甘い。
アンが賞金稼ぎとして独り立ちした際にはショックと
ストレスがぶり返して吐血したがアンの前では欠片も
態度にださず粛々と送り出した。
おつる
センゴクと同じくお茶仲間。
士官学校で学んだ範囲から抜粋し問題をアンに問いかけ
正答できた数だけご褒美に金平糖や煎餅をあげていた。
厳しさと優しさを兼ね備えたいいお祖母ちゃん。
Dr.ベガパンク
研究施設にやってきて自分の開発した道具や兵器を見学していた。子供ながらの着眼点や発想力にアイデアを貰い既存の物の改良や新しい開発の助けとなった。
シーザークラウンとの研究の違いから反発していたが
いつからかアンが2人の間に立ち、大人として表立った喧嘩がなくなり、互いにリスペクトしながら共同開発も増えている。
シーザークラウン
よく知らないガキがうろちょろしていたが気にせず
ベガパンクと対立していたが、アンにガス兵器の有用性や利点を褒められて研究者として原作より成長している。
また、兵器だけでなく医療関係への道も広がり海軍上層部からも重宝されていて研究資金も増額してウハウハ。
1口メモ:戦闘における手札として見せ札や隠し札、切り札や鬼札など
悪魔の実の能力も併用した様々な技を磨いている。
ちなみに?の文字数は悪魔の実以外は適当で4文字で統一してます。
伏字ではないです。
伏線とか上手くできてるか分かりませんが大好き侍なので
お時間ある方考察や気になった箇所のコメント等お待ちしております。