ゼンゼロの世界で技研の技術を使い翼を広げる独立傭兵(レイヴン)   作:ワニさん

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オフ会会場を決め日程も決まり会場に行くところ


オフ会

怜磁「えぇっと ここだっけな?とりあえず店前で待つかぁ…」

 

そしてしばらくするとタコの足が腰から生えた金髪の海洋シリオンが来る

 

怜磁「もしかして…あの人かな タコのシリオンってノットで言ってた気がするし おーい」

 

???「あら…あたしが一番乗りかしら…」

 

怜磁「あれ?…」

 

???「とりあえず 報告だけしときましょ…」

 

 

~インターノット~

 

 

いちごパフェ「あたしはもうついてるよー」

 

柚子こしょう「@いちごパフェ 早い てっきり寝坊するかと思った」

 

レイヴン「一応もう俺もついてるっちゃついてる」

 

いちごパフェ「@レイヴン そうなの?どこら辺にいる?」

 

レイヴン「多分目の前にいるけど…」

 

いちごパフェ「? 誰もいないけど…」

 

T・A・T「@レイヴン もしかしてあなた幽霊とかの怪異なのだわ?!」

 

荒魂丸「@T・A・T 失礼だろ()」

 

夜魔の語り部「んじゃかくれんぼしながらオフ会?w」

 

柚子こしょう「レイヴンは容姿もシリオンなのかもわからないのに無茶でしょ()」

 

夜魔の語り部「そうだった」

 

 

~リアル~

 

???「レイヴン…どこにいるのかしら…」

 

怜磁「なんでだぁ…なんで気づかれないんだぁ?」

 

そしてそうこうしてるうちに

 

赤い髪のアライグマ?を背負ってる少女と金髪のウサギのシリオンと背丈がすごい大きい犬のシリオンが来る

 

???「お待たせ―」

 

???「レイヴンが全く見当たらないのだわ」

 

???「本当に見当たらねぇな」

 

???「そうなの…目の前にいる…とは言ってるのだけれど…」

 

怜磁「ここにいるって おーい」

 

しかし声も聞こえずそのまま

 

4人達は目の前を見ても 誰もおらず ただただ景色とホロウが見えるだけである

 

そして柵の部分から水色の髪色でヤギの角が生えているシリオンが現れる

 

???「来たよー!本当にレイヴンいないの?

 

4人は口をそろえて いない という

 

???「そんなわけないでしょー 寝坊してるとかだと思うよー」

 

そしてそのシリオンが4人のもとに行こうとすると ドスっと何かに当たる

 

???「あいたっ! もう何~?」

 

しかしそこを見ても誰もいない

 

4人もぽかんとしている

 

怜磁「あ…光学迷彩と消音になってた…」

 

今の今まで全く気付かづにいた怜磁 ようやく気付き消音だけ外す

 

怜磁「あのー 聞こえてるー?」

 

5人は誰もいないのに声がして驚く 一人は特に驚く

 

???「ひぃ!だ…誰もいないところから声がするのだわ!」ガクブル

 

怜磁「今見たらいろいろなんかONになってたから今から姿出すねぇ…」

 

???「全く…レイヴン 遅いよー」

 

そして光学迷彩を外し 姿現す

 

怜磁「ん 来たよ 初めましてー」

 

???「いや…すごいあっさりしてるけどなんなんだよそれ」

 

怜磁「光学迷彩がオンになっててさ それでわからなかったんだと思う― んじゃ改めて挨拶といこう インターノットではレイヴン 本名 鐵 怜磁だ よろしく 気軽に怜磁と呼んでほしい」

 

柚葉「ん インターノット名 柚子こしょう 本名 浮波柚葉でーす 柚葉でいいよー あっとこっちのアライグマは釜之助のカマチ―ね」

 

アリス「インターノット名 T・A・T あ、アリス・タイムフィールドなのだわ あ、アリスて呼んでほしいのだわ…」まだ震えてる

 

イドリー「インターノット名 いちごパフェ イドリー・マーフィーよ イドリーって呼んでちょうだい」

 

真斗「インターノット名 荒魂丸 狛野真斗 真斗でいい」

 

リュシア「インターノット名 夜魔の語り部 リュシア・エロウィンだよー よろしくねー リアルではリュシアって呼んでねー」

 

柚葉「にしても…その透明化と消音機能 いたずらに使えそう~w」

 

真斗「柚葉 くだらないことに使うな」

 

リュシア「まぁまぁ とりあえずお店入ろう~」

 

5人「賛成」

 

~店~

 

注文を済ませて雑談する

 

柚葉「それでねぇ そのロボットがいきなり来て 適当観に来たの これその動画」

 

イドリー「すごい大きいわねぇ…」

 

アリス「うちのところは当然 防衛軍のでも見たことないのだわ」

 

リュシア「これCGとかじゃないのすごいよねぇ」

 

真斗「めちゃスピードも出てるし…よくこの速度操縦できるな」

 

怜磁「別にこの速度のロボ動かすのはなれるとどうにかなるよ?実際俺はそれに乗って今来てるわけだし やっぱり慣れの問題なんじゃないかなぁ… けど飛び回るのは羽生えて自由になってるみたいで最高」

 

柚葉「なるほどねぇ… ん?え?え?」

 

アリス「え?これ あなたなの」

 

真斗「いやいや…さすがに…」

 

イドリー「信憑性が…」

 

リュシア「防衛軍よりすごいのを普通の人が持ってるなんて普通ないよ プロキシのパエトーンとかの通信技術でさえ個人とは思えないし」

 

怜磁「いやいや 本当だって」

 

飯が届き食べ始める

 

柚葉「と、とりあえず これはさておき… これ! リュシアの撮ってきた星見雅含めたホロウ6課を蹂躙したのは何なの?!」

 

リュシア「うん これね」

 

怜磁「うん 大変だったよ 星見雅とかホロウ6課も大変だったけど問題そのあとが大変だった…」

 

「またあんた(あなた)(君)かよ(なの?!)(なのだわ?!)」

 

怜磁「あのあとねぇ…うん」

 

そして信憑性がないため

 

柚葉「それじゃあ…ホロウに入って確かめる?…」

 

怜磁「そっちの方が手っ取り速いからいいよ」

 

イドリー「キャロットなら作ってるわ」

 

リュシア「エーテリアス観察~!」

 

アリス「本当なのかしら…」

 

真斗「さすがに嘘と思いたいぜ...下手な怪談より恐ろしい…」




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