ゼンゼロの世界で技研の技術を使い翼を広げる独立傭兵(レイヴン)   作:ワニさん

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怪啖屋メンバーでホロウに行くことになりホロウに無許可潜入 ホロウは零号ホロウです


ホロウ潜入

柚葉「さぁて んじゃ怜磁が起こしたのは本当かどうか確かめてみようー」

 

怜磁「今思ったけど零号ホロウに来る必要性あったか?…別にそこら辺のホロウでも なんならHIAでもよかった気がするが」

 

リュシア「まぁまぁ~ プログラムされたエーテリアスと普通のエーテリアスは違うからぁ~ それにここだったらたくさん出会えるしねぇ」

 

怜磁「そういうもんかねぇ」

 

アリス「ほ、ほんとうに 使う武器って兵器なの?」

 

怜磁「うん」

 

イドリー「一人で防衛軍と同等かそれ以上の兵器持ってたら…防衛軍に目を付けられないのかしら…」

 

怜磁「どうなんだろうねぇ… でも今のところ俺のやつを公に出すつもりもなければ他社に貸し出す気もないしねぇ 俺のやつ分解して勝手に特許申請しようにもめちゃくちゃパワーいる工具とかも必要だし 現状それができるところ見当たらないしねぇ…」

 

真斗「ほんとになんで一人でそんなもの持ってんだ…」

 

リュシア「あ!あそこにデュラハン あれなら軽く腕試しがてらいいんじゃない?」

 

怜磁「そうだな んじゃ 少し遊んでくる」

 

 

そしてナノテクから火力型実弾リニアライフル LR-037を作り片手で構える

 

柚葉「え?ライフル片手なの?…」

 

怜磁「チャージしてから…」

 

LR-037をチャージし放つ 

 

バーンと銃弾の火薬が爆発する轟音が響き渡る

 

デュラハンのコアに当たりスタッグ(ブレイク)する

 

 

怜磁「よしヒット… とどめ行かないとな」

 

QB(クイックブースト)で一瞬で詰め寄る

 

アリス「ひゃ!…」

 

パイルバンカー(PB-033M ASHMEAD)を作りコアを貫く

 

怜磁「よしと…」

 

真斗「いや… あの反動をなんで抑えて且つそんなスピードで行けるんだ?」

 

リュシア「おお~」パチパチ

 

イドリー「いろいろ見たことのない武器が出てくる…」

 

柚葉「本当に人間?」

 

アリス「なぜそんな兵器を…防衛軍に目をつけられないのかが分からないのだわ」

 

怜磁「これを人前で普通ポンポン出すと思うか?出さないだろ そういうことだ」

 

リュシア「うーん…でもいちばん気になるのは それをどこにしまってるかなんだけどなぁ〜」

 

柚葉「本当にそれ ねぇどこにしまってるの?」

 

怜磁「どこにしまってるか…か…まぁ身体の中としか…昔色々あってね…」

 

イドリー「まぁまぁ、深く探られるのも嫌なのだろうし ここら辺にしておいたら?」

 

リュシア「イドちん そうだね あまり触れないでおこうか」

 

真斗「イドリーさんの言う通りだな」

 

アリス「この件については秘密にしとくのだわ」

 

柚葉「わかったよ〜 あ、イタズラに使えそうなものとかも出せたりする?」

 

怜磁「ないな 全部基本兵器だ」

 

柚葉「ちぇ…ざんねーん」




あい お久しぶりです 最近ナイトレインにどハマりした結果小説に全く手が着きませんでした 追跡者楽しい…
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