ゼンゼロの世界で技研の技術を使い翼を広げる独立傭兵(レイヴン)   作:ワニさん

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今回6課出します


ホロウの中に…

怜磁「…どうして…」

 

ルビー「ほーら 暗い顔しないの〜 女子高生4人に囲まれながら食べるご飯なんて中々ないんだよー」

 

怜磁「別にそこまでお腹空いてないのに…」

 

するとメガネをかけたロングヘアの女子高生が言う、名前は確か…

 

凛「毎日本当に昼食抜いてるの?」

 

怜磁「うん、接種する必要もないから…」

 

そして牛のシリオンの女子高生が話す

 

モナ「でも本当に大丈夫なの?…毎日抜いてるなんて流石に…」

 

怜磁「別に栄養素は1日に十分な量取ればいいだけだからな 不便もない…」

 

エレン「羨ましい…その燃費分けて欲しいわ…」

 

怜磁「変に体を動かさなければいいだけだ…」

 

エレン「あっそ…」(裏稼業バレた?)

 

そして昼休みが終わり放課後になる

 

怜磁「…」

 

無言で帰路についていた… その時だった…

 

怜磁「?」

 

黒い球ののようなものがあった、そしてそれはだんだんと大きくなり…地域を飲み込んで行った…

 

怜磁「どう言うことだ?…これは確か…くっ!…」

 

俺は変な頭痛に襲われた、まるでこのような黒い球に昔遭遇したような…そしてこれよりも規模が大きいものに巻き込まれていたような気がした しかし思い出せない…

 

???「@&ad@wwdg#@!!」

 

怜磁「なんだ…こいつは…」

 

見た目が緑と灰色で石のような…そして頭が先ほどの黒い球と同じようなものになっており 腕が刃に変形している人型の物を見た  しかし、不思議なことに俺は驚きもしなかった、むしろ驚かない自分に驚いていた そしてそいつが俺に攻撃を仕掛けてこようとした時

 

怜磁「…」

 

鞄を頭の黒い球にぶつけてそいつの腹部を蹴り体制が崩れたところを地面に引き落とした 自分でも驚いた まるで機械のように淡々と目の前の何かを始末しているところに そして持っていたシャープペンシルで黒い球を突き刺した

 

怜磁「なんでだ…」

 

俺はなぜこのような 戦闘や喧嘩の経験などもしたこともないのになぜこうも身体が動くのか不思議に思った そして…それを快感を覚えた、まるで今までの何か足りなかった部分が補えたかのように…快感だった… 黒い球のやつ…いや…敵を殺す…戦闘することに快感を覚えた…

 

怜磁「もっとだ…もっと…」

 

そしてそこから赤い何かが吹き出た それには本能的に関わっちゃいけないと思った いや、思っていた しかし今は…関わりたい…あれを取り込みたいと思い始めた…そして俺は…その赤い液体?のようなものに…飛び込んだ

 

 

怜磁「ぐっ!…ァァァァ…」

 

声にすることもできないほどの痛みが全身に襲った…しかし俺は赤いものに飲み込まれた瞬間に感情を取り戻し記憶を思い出した…なぜここまで身体が軽やかに動くかを そして、身体はどこかの企業、技術者達に魔改造されていたこと そして自分の持つ戦闘用の道具やロボット 兵器 それの作り方を 今はそれを試したいと…自分にはこのようなものがあったのか忘れてしまったのが不思議だった… そして、さっきのような小物よりも、大物と殺りあいたいとそう思った

 

怜磁「まだまだ足らない…」

 

俺は体内にナノテクが入っているのを思い出し武器と鎧を作り出す 久々だが上手くできたような気がする そして背中部分にジェットを取り付け

 

怜磁「行くとしよう…」

 

俺は空高くに飛び上がった この、黒い球の中を

 

 

???side

 

???「課長待ってくださいって!僕そんな早く動けないんですから!」

 

???「修行が足りていないぞ 悠真」

 

???「課長…周りと足並みを揃えてください…」

 

???「ナギ姉にはついていけるけどボスは速いよ〜…」

 

悠真「んじゃ蒼角ちゃん 僕たちはこっちで片付けよう 課長と副課長大物の方をお願いします!」

 

蒼角「後で会おうねー!」

 

 

???「「了解」」

 

???「それにしても課長…いや、雅…この量は私がやっておきましょうか?なるべく足止めされたくないですし」

 

 

雅「あぁ…頼んだ 柳」

 

柳「このくらいは余裕です そっちは頼みましたよ? なんせ今回のホロウは謎です…小柄なのに内側にある方は強大なエーテリアスです まぁ、雅ならどうにかなりますでしょう…」

 

雅「あぁ…なら、頼むぞ」

 

そして雅は時速200キロで走り去る

 

雅「敵はどこだ…、そこか!」

 

雅は刀を抜き攻撃を躱し飛んでから瓦礫を嫌いていきながら敵の元に進むが その背後に雅軽く6〜7倍以上の速度で飛んでくる人型の機械(怜磁)が迫る

 

雅「なんだ?新たな敵の兵器か?…」

 

そいつは雅を素通りしていき 音速を超えている影響で衝撃波が雅を襲う

 

雅「くっ…あやつも切らねば…」

 

そしてその新たなる敵と大型のエーテリアスがぶつかり合うが エーテリアスがその機械に瞬殺された

 

怜磁「…過度な期待をしすぎたか…」

 

雅「貴様…言葉を喋れるなら名乗れ!そして所属とその鉄の面を外せ!」

 

怜磁「?まずは自分から喋ったらどうだ?…」

 

雅「対ホロウ6課課長 星見雅だ…名乗れ!…」

 

怜磁「鉄 怜磁…」そして鉄の面を外す

 

雅「所属はどこだ…」

 

怜磁「所属?なんだ?俺は 俺だけだぞ 単独で個人だ」

 

雅「なら、民間人がそのようなものを持ち、あろうことかホロウに飛び込んだと言うことか?…そんな幻想な話を」

 

怜磁「事実だからね…」

 

雅「なら、本来6課の役目ではないが…貴様を捕縛させていただく」

 

怜磁「なぜだか…」

 

そして、戦闘が始まる




はい、ちょっと6課メンバー俺が好きで早く出したかったんで出しました
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