ゼンゼロの世界で技研の技術を使い翼を広げる独立傭兵(レイヴン)   作:ワニさん

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ACの1部のパーツを入手した怜磁君 ビデオ屋ワンオペについてアキラに聞かれるが


新地に行くけど留める場所がねぇ

アキラ「怜磁君?昨日は店番1人任せてしまって済まないね ワンオペになってしまってたけど大丈夫かい?」

 

怜磁「はい 全然大丈夫でした」(俺もあそこ潜り込んでたなんて言えないな…)

 

アキラ「でも少しは苦労しただろう?あまり人が来ないビデオやとはいえワンオペだし」

 

怜磁「とはいえ…本当にあまり来ませんでしたし…」

 

アキラ「まぁ…ならいいのだけれど 無理言ってすまないね 昨日はボンプたちもそこまで出せてなかったような気がするし」

 

怜磁「あ、それならボンプ達を急速充電してましたから大丈夫だと思います 何ならボンプ達もいたので本当に楽でした ボンプに客さん取られちゃうくらいにはみんな働いてくれましたよ」

 

アキラ「なら 大丈夫そうだね にしてもボンプの急速充電 本当に怜磁君のやつすごいね 何だっけあの…ジェネレーター?だっけ エーテル充電でもないのにエーテルより早いもんね…あれのおかげでうちの電気代もほぼタダ同然で使えるからFairyも気にしないで動かせるよ 本能に助かってる」

 

怜磁「あれくらいでよければ全然ですよ なんならあいつまだまだ消費よりも増える方が早いですし」

 

アキラ「本当に助かるよ でもあれってもともとはあの大きいロボットを動かすためだろう?こんなのに使ってていいのかい?」

 

怜磁「こっちで使ってるジェネレーターと向こうで使ってるジェネレーターはそもそもの性能がまた段違いなのでこっちのを気にしないで使ってください」

 

アキラ「君が来てくれて本当にうちは大助かりだ そういえば後で出張ビデオ屋がある澄輝坪に行くんだ こっちはリンたちに任せていくのだけど 一人じゃちょっと不安だからね 来てくれるかい?」

 

怜磁「いいですよ」

 

アキラ「ありがとうね んじゃ 行こうか」

 

怜磁「ちなみに 何で行くんですか?…」

 

アキラ「飛行船 と言いたいのだけれど 毎回毎回飛行船を使うと出費が痛くてね…それに一回狙撃されて墜落されたこともあってねぇ…それが怖くてもう結構トラウマになっているんだ…」

 

怜磁「つまり さっきのを口実に俺のロボットで連れて行ってほしい…と?」

 

アキラ「悪いね…」

 

怜磁「そういう理由でしたら全然言ってくれれば出しますのに」

 

アキラ「本当にありがとうね」

 

怜磁「んじゃ善は急げなので行きましょうか ちなみに飛行船とは比べ物にならないくらいは速いんで酔い止めとかとこれ飲んどいてくださいねー 俺は先にACの調整やらなんやらするので」

 

アキラ「ありがとうね」

 

怜磁は一時的にACのABやGBに耐えれるための酔い止め効果付きの薬を渡す

 

アキラ「よし 準備できたよ」

 

怜磁「んじゃ行きますか 飛ばしますよー 斜方投射型カタパルト射出―」

 

バシューン

 

アキラ「相変わらずあれ飲まなかったらすぐに酔ってしまいそうだね…」

 

そしてドーン!とABを吹かせて高速移動をする 

 

飛行船だと数時間かかるところ数分でもう衛非地区が見えてくる

 

アキラ「うわぁ…飛行船だと結構時間かかるのに相変わらずすごい速さだね…」

 

怜磁「あ、ステルス使わないと…」

 

混乱を招かぬようにステルスを使う がABのジェットの音はすごい響いていることは気づいていない

 

怜磁「そういえばアキラさん…どこに着地したらいいですか?…」

 

アキラ「あ…スゥゥゥゥゥ… ちょっと待っててね…」

 

怜磁「はい」

 

アキラはスマホを取り出し連絡を入れている

 

アキラ「うん 許可とれたし そこの適当観ってところに…着地させていいって師匠が」

 

怜磁「わかりましたー」

 

そして着地をしようと少し調整をしている

 

ドスン

 

怜磁「ふう 何とかなりましたー 降りますか」

 

アキラ「うん 備品も壊れてなくてよかったよ」

 

儀玄「適当観に土煙や落ち葉はヤバいくらいに舞ったがな」

 

アキラ「あ…師匠 ほんとすみません…」

 

儀玄「まぁよい そして  お前さんが怜磁か」

 

怜磁「あ、どうも 鐵 怜磁です」

 

儀玄「雲嶽山13代目宗主 儀玄だ」

 

怜磁「えっと…すみませんでした…」

 

儀玄「お前さんのおかげで適当館の庭を掃除することになったな」

 

怜磁「はい…掃除します…」

 

技研が何故か暇だから作っていたくだらないのにめちゃ高性能な掃除ロボットを動かす

 

儀玄「技術の進歩とは便利なものだ…」

 

そして動かしてるうちに黄色の猫のシリオンの誰かがその掃除ロボットの上に乗ってクルクル回転している

 

怜磁「あの…それに降りて貰えますか?うーん…猫のシリオンの人?」

 

橘福福「ちょっとー!今猫のシリオンと言いましたねぇ! 私は猫ちゃんではなく 獰猛で強くて怖い虎のシリオンですー!」




適当館ではなくアリスの家に放り込もうかなと思ったんですが適当館って本当に適当なんだなって福福のEPの流れて言ってるコメ欄に書いてあったんでいいかなと(超偏見)
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