ハリー・ポッターと闇堕ちルートのレガ主   作:今井亜美(ハーメルンのすがた)

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ショタとロリの間を反復横跳びして脳を破壊して回る様はまさに外道。吐き気を催す邪悪っぷり。何でこんな屑が主人公やってるの……?



十三章 それぞれの試練

 

 夜。

 寝室を抜け出して、スリザリンの談話室を通ろうとしたメアリーを呼び止めたのは、ダフネ・グリーングラスだった。

 

「どこに行く気?」

「あー……ちょっとした、散歩?」

 

「いつも正直者で、デリカシーの無い貴方が、わざわざ嘘を言うって事は……今日はよっぽど大事な用なのね」

「あはは……その、何でダフネ、ここに? もう消灯時間は過ぎてるよ?」

 

「ここ最近ずっとベッドから抜け出してる馬鹿な友達が心配だからでしょ?」

「うん……だよね」

 

「言えない事なの?」

「うーん、言ってもいいけど、あんまり巻き込みたくない」

 

「そう……そんなに危ない事なのね。正直に言うと、ちょっと寂しい。でも今更ね。どうせ私が行くなって言っても行くんでしょ?」

「そうだね。今日は絶対に外せない」

 

「じゃあ絶対に生きて帰ってくるって約束して」

「約束する。だから、私を信じて待ってて」

 

「……帰ってこないと、二度とキスさせないから」

「え? していいの?」

 

「いいから早く行けっ! 私は寝るからっおやすみっ!」

 

 ダフネは顔を真っ赤にして怒鳴ると、足早に立ち去った。

 メアリーは目晦まし術をかけて、スリザリン寮を出た。

 

 

 

 三階の右手の廊下で、メアリーとハリー達三人は合流した。

 

「行こう、もうスネイプが来ているかも!」

 

 ハリーの言葉通り、部屋の中には魔法がかけられたハープがひとりでに音を鳴らしていた。

 三頭犬のフラッフィーはそれを聞いてすやすやと寝息を立てていた。

 

 フラッフィーの足をどかして、地下への入り口を見ると、中は真っ暗だった。

 ルーモスを使っても底が見えない程だ。

 

「僕が先に入る。みんなは後から来て。何かあったら逃げるんだ、いいね?」

「……ハリー。残念だけど、そんな時間ないみたい」

 

 ハリーが説明している間に、ハープの演奏が止まってしまった事にメアリーは気付いていた。

 演奏が止まった事で目を覚ましたフラッフィーが、番犬としての役目を果たそうと、四人の侵入者に襲い掛かった。

 

「飛べっ!」

 

 ハリーの言葉で全員が一斉に地下への穴に飛び込んだ。

 穴は長かったが、下には何か植物が敷き詰められていて、それがクッションとなってくれた。

 

「この植物のおかげで助かったよ」

 

 ロンが笑い、その言葉にメアリーも笑った。

 

「助かったって? ロン、これは悪魔の罠だよ。早く抜け出さないと死んじゃうよ~」

 

 その言葉を合図に、植物のツタが四人の身体に絡まった。

 手や、足や、首に絡まり、どんどん締まっていった。

 

「メアリー笑ってないで、何とかしてくれよっ!」

 

 ロンは叫んだが、メアリーにはトロールにダンスだった。

 

「あはは、ムリムリ! もう両手が塞がっちゃったから何も出来ないよ!」

「そんな! じゃあどうすればいいんだよ!?」

 

「みんな、落ち着いて! 暴れないで、ジッとするの! 暴れたら殺されちゃうわ!」

「殺されるのに、どうやって落ち着けって言うのさ!?」

 

「えっと、前に薬草学の本で読んだのよ……悪魔の罠には、何か弱点があったはず……えっとえっと……」

 

 ハーマイオニーは喉元まで出かかった答えを何とか見つけようと考えていた。

 これはヒントが必要かな? とメアリーは思ったが、しっかりとハーマイオニーは答えを見つけられた様で、そうだわ! と叫ぶ。

 

「光よ! 悪魔の罠は、光に弱いわ! だから地下でしか繁殖しないって本に書いてあった!」

「光……それならっ! ルーモス!」

 

 ハリーがまだ無事だった右手でルーモスを唱えると、先程までの元気さが嘘の様に、しゅるしゅると音を立てて蔦が引っ込んでいった。

 

 自由になったロンが手足のしびれを確かめながら愚痴を言った。

 

「こんな罠が他にもあるの?」

「そうさ、石を守る為にね。さあ行こう!」

 

 次の部屋に入ると、そこには身体が鍵で出来ている鳥が大勢いて、空を飛んでいた。

 鍵鳥の他には、箒が一本だけあって、宙に浮いていた。

 

 ロンは箒を無視して、次の扉にアロホモラを試したが、全く効果が無かった。

 

「一応試したけど……」

「箒を使って、鍵を取れって事じゃないかしら?」

 

「でもどれが鍵なの?」

「大きな鍵だから、錆びてるんじゃないかなあ」

 

 ハリーが目を凝らして鳥の群れを見ると、確かに一羽だけ、錆びた身体を持ち羽が折れた鳥が飛んでいた。

 

「あそこだ! でも……」

「キミなら出来るさハリー! 箒に乗って鍵を取れよ! 百年ぶりの最年少シーカーだもの!」

 

 ロンの言葉に勇気を貰い箒を掴んで飛び乗ると、急に鍵鳥達が暴れて、ハリーを襲い出した。

 ハリーは襲い来る鳥の群れから逃げながらなんとか目的の鍵を奪い取って、メアリーに投げ渡した。

 

 メアリーが鍵穴に鍵を通すと、扉はあっさりと開いた。

 

「開いたよハリー! こっち!」

「分かってる! プロテゴ!」

 

 ハリーは飛びながら、後ろに向かってプロテゴを使った。

 そうすると鍵達は見えない壁にぶつかって、空中に止まった。

 

 そうやってハリーは安全に、扉をくぐる事が出来た。

 

 

 

 次の部屋は巨大な魔法のチェスだった。

 だが、四つだけ駒が欠けていた。

 

 欠けている駒の代わりに人間がついて行わなければならなかった。

 ロンの指示で、ハリーはビショップ、ハーマイオニーはクイーン側のルーク、メアリーがクイーンで、ロンがナイトになった。

 

 魔法使いのチェスは、駒達が生きていて、駒を取る代わりに粉々に破壊するという臨場感たっぷりのゲームだ。

 普段は楽しい臨場感でも、今は全く必要ない機能だと断言出来た。

 

 次々とポーンやルークといった駒達が壊されていった。

 そして、遂に最初の犠牲になる人物が現れた。

 それは、メアリーだった。

 

「ごめん……いっぱい考えたけど、もうこの手しかない……!」

「駄目だ、ロン! やめろ!」

 

「待って、ハリー! どういう事!?」

 

 一人ついていけないハーマイオニーに、メアリーが説明する。

 

「つまり私が相手のクイーンに取られて、ナイトのロンがチェックをかけて、クイーンに取られる。そしたらハリーがチェックメイト出来るって訳。要は、勝つためには私とロンが犠牲になる必要があるって事」

 

「そんな!? 駄目よロン! 他に方法がある筈よ!」

「無理なんだ! ここまで全員無事だったのも奇跡に近い!」

 

「何かある筈……そうよ! メアリーは盾の呪文が使えるわ! メアリーが魔法で敵の攻撃を防げば良いんじゃないかしら!?」

「ぶふっ!? あっははははっ!!」

 

 その掟破りの発想にメアリーは爆笑した。

 何故って、勝手に駒が判断して敵の攻撃を防ぎ始めたら、そんなのは最早チェスじゃない。

 

 それをしていいならメアリーだけで全部の駒を破壊出来る。ここまでの試合は一体なんだったんだ。

 

「あー……おっかしい……!」

「な、なにがそんなにおかしいのよ!? あなたとロンの命が掛かってるのよ!?」

 

「うんうん、一生懸命考えてくれたんだよねーありがとう。でもダメだよ〜チェスのルールに従わないと、進めなくなっちゃうかもしれないしね!」

 

 メアリーが終始いつもの調子だった事が、逆にハーマイオニーの神経を逆撫でした。

 彼女とて、ルール度外視の方法だとは百も承知だった。それでもなお、提案せずにいられなかったのだ。

 

 どれだけ馬鹿だろうと、友人に死んで欲しくはなかったから。

 

 ハーマイオニーは歯噛みして、頭を掻きむしった。

 そうしていても、名案はついぞ浮かんでこなかった。

 

 逆にロンは覚悟を決めた。

 ここに骨を埋めても悔いはないと。

 

「メアリーごめん……僕と一緒に死んでくれ」

「しょうがないなぁ……ご指示を、マスター?」

 

「やめろ! ロン! メアリー!」

 

 ハリーとハーマイオニーの制止も空しく、ロンが指示を出して、メアリーが動く。

 すると相手のクイーンも動き出し、容赦なくメアリーに向かって、横薙ぎに剣を振った。

 

 メアリーの身体は激しく宙を舞い、壁に勢いよく叩きつけられた。

 

「メアリーっ!」

 

 ハリーは今すぐ動き出したい衝動をジッと我慢した。

 ここで動いたら、本当に全てが無意味になってしまうからだ。

 

「ナイトをHの3へ!」

 

 ロンが声高らかに宣言する。

 

 そうして、ロンは彼の作戦通り、相手のクイーンに刈り取られた。

 ロンは乗っていた馬を粉々に砕かれ、地面に頭から落下した。

 

 急いでハリーがチェックメイトを宣言すると、相手のキングは冠を差し出して降参した。

 ハリーはそれに目もくれず、メアリーの方へ駆け出した。

 

 メアリーは頭から血を流して力無く倒れていた。

 ハリーは血の気が引いた。

 

「メアリー!?」

 

 すぐに駆け寄って、彼女の身体を抱き起こす。

 

「……?」

 

 ふと違和感を覚え、胸に耳を当ててみる。

 すると、とくんとくん、と確かな鼓動が聞こえてきた。

 

「生きてる……!」

「生きてるねー」

 

 耳元で囁かれた声に心底驚きハリーはすぐに飛び起きようとした。

 

 しかし頭を動かせない。

 メアリーが腕でロックしてしまっていた。

 

「ね、私の心臓の音……早い? それとも遅い?」

「わ、分かんないよ……!?」

 

「えー? ほんと? よく聞いて……ほら、とくん……とくん……って」

 

 ハリーは生唾を飲み込んだ。

 だって……胸が柔らかすぎる。甘い良い匂いもする。逃げ場所が何処にもない!

 

「分かった? ちょっと遅いと思わない? 普通は怪我をしたら早くなる筈なのに」

 

 そんなハリーの様子をよそに、メアリーは講義を続けた。

 

「コレはねー、ちょっと前にエデュラス薬を飲んだからなんだ! 身体が石みたいに硬くなってダメージを受けなくなる薬でね……心臓の鼓動も少し鈍く、遅くなるの」

 

 メアリーからしてみると、この自分の胸に男の子の頭を押し付けるという完全なる痴女行為は、誘惑でも何でもなく、ただの説明だった。

 

 折角心臓の鼓動を聞いているのだから、子供に魔法薬の効能をしっかりと教えて上げよう! くらいの軽い気持ちである。

 

「ただまあ、飲んだ時間が早すぎたね。効果時間ギリギリだったみたい。壁にぶつかった時に切れたみたいで、たんこぶ出来ちゃった」

「そ! そ、そうなんだ……!」

 

 ハリーはメアリーの説明なんて1ミリも頭に入っちゃいなかったが、何とか返事を返した。

 

 説明を終えた彼女は満足そうに頷いてハリーを解放した。その際しっかりと、もう何十回目にもなる甘く溶けるキスを添えて。

 

「…………そうだ! ロンは!?」

 

 暫く放心していたハリーだったが、不意に思い出し立ち上がる。

 

 ロンの方にはハーマイオニーが行っていたらしい。

 彼は気絶しているだけで、生きてはいる様だ。

 

「ロン……ハリー、どうしたら?」

「ここに置いていくしかないよ……」

 

「そうね……行きましょう」

「じゃあウィゲンウェルド薬を何本か置いておくよ。これを飲めばすぐに元気になるから」

 

 メアリーが緑色の小瓶を三本ほどロンの傍に置く。

 そうして、三人は次の部屋に移動した。

 

 

 

 次の部屋には大きな山トロールが二匹もいて、三人を待ち構えていた。

 

「トロールだ!」

「ただのトロールじゃないわ! 山トロールよ! トロールの中でも最も凶暴で強い種類よ!」

 

(これは流石に酷いよ、アルバス……)

 

 メアリーは今まで黙ってみていたが、流石にこの試練だけは手を貸す事にした。

 

「二人共下がっていて。ここは私がやるよ」

「メアリー! でも!」

 

「大丈夫だから。任せて? すぐに終わらせるからね」

 

 メアリーは前に進み、二匹のトロールと対峙する。

 トロールは腕を振り上げ、こん棒でメアリーを潰そうとする。

 

「プロテゴ!」

 

 あの日と同じ様に、プロテゴでメアリーがこん棒の一撃を防ぐと、衝撃波が発生して、もう一方のトロールも吹き飛ばした。

 

「インペリオ!」

 

 服従の呪文を唱えると、トロールは目をとろけさせて、メアリーの指示を待った。

 メアリーがまだ吹き飛んだままのトロールを指さすと、トロールは嬉々として、もう一方のトロールに襲い掛かった。

 

 グチャリ、と嫌な音を立てて、吹き飛んでいたトロールの首の骨がこん棒にへし折られた。

 それを見たメアリーはもう用は無いと言わんばかりに、トロールの動きを止めて、古代魔術の波動を放った。

 

 すると波動を浴びたトロールは瞬く間に身体の内側から崩壊して、完全に消滅してしまった。

 

「おやすみ。ゆっくり休んでね……二人共、終わったよ!」

「すごいやメアリー! トロールを二体も、あっさりと倒しちゃった!」

 

「あの、メアリー……あんまり言いたくないけど、服従の呪文も、許されざる呪文のうちの一つよ」

「そうだね。それとあんまり知られてないけど、深夜にホグワーツをうろつくのも許されざる散歩なんだ。つまり何が言いたいかと言うと、たとえ禁止されていても、必要な時に必要な事をやるのを躊躇ったらいけないよ」

 

「それは……そうね。貴方の言う通りかもしれない」

 

 素直なハーマイオニーはこのおかしな友人に段々毒されかけていた。

 

 

 

 トロールを倒して進んだ一行を待ち受けていたのは、炎と七つの魔法薬。

 そして紙に書かれた論理パズルだった。

 

 紙に書かれたメモによれば、一つは進む薬、もう一つは戻る薬。

 残る五本の内、二本はイラクサ酒で、三本は毒薬らしい。

 

 メアリーはそもそも魔法薬の種類を知っていたので、パズルを見る前から答えが分かった。

 毒を選んだ場合のみ止めようと思い、二人を見ていると、見事ハーマイオニーがパズルを解き明かした。

 

 ハリーに正解の瓶を渡し、退却の薬をメアリーに渡した。

 

「キミはどうするの?」

「私は……ここに残るわ。進む薬と戻る薬、合わせて二本しかない以上、そうするしかないもの」

 

「ならキミが退却の薬を飲むべきだね。私がここに残るよ」

「いけないわ! 残っても、助かる保証が無いのよ!?」

 

「分からないの? こんな毒かもしれない薬、飲みたくないって言ってるの。自分に自信があるなら、自分が飲めば? 私はごめんだよ」

 

 メアリーがわざと冷たく突き放すと、ハーマイオニーは悲しそうな顔をして、薬を飲んだ。

 そうしてハリーが先に進み、ハーマイオニーが来た道を戻った。

 二人の姿が見えなくなってから、メアリーはグレイシアスを唱えて炎をあっさり消滅させる。

 

 そうしてから自分に目くらまし術をかけて、次の部屋の扉を開いた。

 

 

 

 

 

●トロールにダンス

 作者が考えた魔法界のことわざ。

 全く意味が無い事を指す。

 バカのバーナバスがトロールにダンスを教えようとして死んだ様から。

 

 若干意味合いが違うって? 

 細けえこたぁ良いんだよっ! 

 雰囲気が出せればなっ!

 

●ナイトをHの3へ

 個人的にロン一番の名言。

 というかぶっちゃけハリポタで一番好きな台詞かもしれない。

 賢者の石で自分を犠牲にした時に言った。

 ホグワーツレガシーでもあるサイドクエストでネタにされている。

 

●ロンより先にメアリーの心配をする

 好感度を稼ぎすぎた結果。

 ハリーの好感度を上げたい場合、一年間友人として過ごすよりも、一週間くらい毎日会ってキスをすると早いです。

 だから主人公を女の子にする必要があったんですね。

 

●エデュラス薬

 飲むと岩の様に硬くなる。ゲームだと見た目も岩っぽくなった。

 今作中だとメアリーが研究した結果、見た目は変化しなくなったという設定。という事にしといて。

 ホグワーツレガシーでは、才能を使って強化すると無敵になれるとかいうとんでもない薬だった。

 代わりに効果時間が短いのがネック。まあ長いと強すぎるから……。

 

●インペリオ

 許されざる呪文その三。

 服従の呪文。使われると幸福感を感じて、相手の言う事に喜んで従う様になる。

 ホグワーツレガシーでは敵のプロテゴを貫通出来る。

 相手を長時間拘束するだけでなく味方にし、更に味方になった敵の攻撃はかなり強力なので、めちゃくちゃ強い。

 まさか賢者の石だけで三つ全てコンプリートするとはこのリハクの目を持ってしても……。

 

●トロール起きてるの!?

 そもそもクィレルはトロールを操れる才能があって、わざわざ試練に仕掛ける位なのに、なんで原作だと律儀に戦ったんだろう……? 実はダンブルドアがコッソリ倒してたりしたんだろうか……。

 今作だとクィレルは上手くトロールを回避しました。なので無事、二匹ともレガ主に殺されましたとさ。

 

●グレイシアス

 氷の魔法。

 ホグワーツレガシーだと唱えると炎を消せた。

 ゲームだと特に魔法生物を密漁……じゃなくて保護をする時に便利。

 凍らせると暴れなくなるので、その間に無理矢理カバンに詰め込む戦法が非常に有効。

 勿論戦闘でも強力で、次に使う呪文の威力を高める効果がある。

 グレイシアス→ディフィンドのコンボは比較的序盤に覚えられ、威力も高くおススメ。

 

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