東方浸人主 ~ Invasive Alien Species.   作:妖怪兎

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現金換金所
道具製作所・・・というか全然出てこないので影が薄い

たまに換金設定を見るが、刷っているわけでもないのにお金があるという不具合
レートがそのままというインフレ現象もある

(今じゃ、ほとんどないかもだが)


香霖堂

 

 

 そういえば、私が以前お世話になった森近さん、最近はほとんど会えていない。

それは当然なのだ。彼は人里に拠点を置いていない。以前によく会えたのは偶然、修行していたお店の手伝いに呼ばれただけだったからです。

 

 

彼は必要な時以外は、人里から出て、そう遠くない森の入り口付近に店を構えている、その中で生活をしている。外に出じない、つまりはお店に行けないので最近は会えない。会わなければならないという理由も無いのですが、彼にはお礼しか言えていない、何時か何らかのお返しがしたいので気軽に会えたりできないか、と考えている

 

 

 

それと、何でも彼の店は、外の世界の物を扱っているとのことだ。

これには私も興味を抱かざるを得ない。可愛らしい装飾品などもあるかもしれない、なので場合によっては何かを買ってみたいな、と思っています。

 

 

 

慧音先生へと、相談してみると、比較的と安全な部類のようだ。

彼が店を置いているのは、魔法の森の入り口、先ほど森と言ったのは、魔法の森以外に森と呼べる場所が存在しないからで、森といえば魔法の森で、湖といえば霧の湖というような感じだ。魔法の森は、特殊な場所で、不思議な茸の胞子などで、一般の人妖は体調を崩すため、理性の無いものはあまり居ないらしい。しかし道中で妖怪がでることもあるので、危険ではあるのだが、他に比べればマシだそうだ。

 

 

行こうか、散々迷った結果、私は生存本能に従い、あきらめることにした。

博麗神社への道中でも妖怪が出ないことは無い、が博麗の巫女を恐れ、出てこないことのほうが多いので、何とかいける程度なのだ。

 

 

流石に、私では安全にいけないので、話だけでも聞いてみると、不思議な道具が多く、物珍しいので見に行く人は居るが、買っていくいく人は少ないのだという、どのように使うかわからないというということもあるが、決まった値段も無く、欲しい物があったとしても、森近さんと交渉して決めなければならないそうだ。

 

 

値段も彼次第なので、買えなかったり売ってもらえなかったりもするので。

彼の店から物が減ることはあまりない、むしろ増えていくのだと。

 

 

霊夢さんも、割と顔を見せるそうで、主に、相応の力がないと気軽に行くことは出来ないのでしょう。仕方が無いので、森近さんがこちらに来た時、偶然会えることに期待することにする。

 

 

 

外の世界の懐かしい思い出と、香霖堂においてあるものを想像しながら

私は少し残念そうに家へと帰っていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





香霖堂ってどんなんだっけ、書いてる途中に求聞史記を開くと
うわー!妖怪でるじゃん、となり、香霖堂に行く予定を急遽キャンセルし書くことがなくなってしまった。
博麗神社への道も実は割と妖怪がでると書いてあったので、やってしまったと思ったが
書き直すのも手間なので、今回で少し補足として書いてみた


消すのも何なので、少しだけですが、投稿しました。
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