「そもそもここは…」
『き…み…君!聞こえる!?』
「しゃ…べ…った!?」
「落ち着け明、クロスウイザードだって人の言語を話すだろう」
「そうだった…」
『クロトーだよね!?』
「そうだがお前はだれだ?ザ・サンなのか?」
『私だよ!私九堂りんね!最近レジスタンスでも話すでしょ!』
「レジスタンス…?何の話だ?」
「待て話している暇はないらしい」
「…」
「あのお方に逆らうものには死を…!」
「とりあえずここに入ってろ」
サンを胸ポケットに突っ込んでおく
「わぶっ!」
【アルケミスドライバーX!】
「クロトーも下がってろ」
「なめるなこの程度の敵、問題ない!」
【キンキラヴィーナ!】
【インフェニックス!】
【ガガガガッチャーンコ!】
【キンキラフェニックス!】
【ガーッチャトルネード!】
「邪魔者には退場してもらおう!」
「何者だ!お前は」
「あえて名乗るならゴールドと名乗っておこうかな!人に名乗っておいて名乗らないのはどうなんだ!」
ゴールドは目の前の戦士と鍔迫り合いをしながらやくざキックを仕掛ける
「俺は…ライブ!ギフライダーライブだ!あのお方の命により貴様を倒す!」
「ギフライダー?なんだそれ」
「お前もあのお方の物となれ!」
「悪いがお断りだ!」
ゴールドはライブの連射してくる光弾をガッチャートルネードではじきながらライブへと迫る
【ケミ―セット!ケミ―スラーッシュ!】
ゴールドの斬撃を受けたライブはそのまま地面を転がる
「くっ!一時退却か!ゴールドいずれその命いたただくぞ!」
ライブはそう言い残し軍勢と共に退却していった
「なんだったんだ一体っとクロトーは」
「大丈夫か!?」
「ああ退却していったよ」
クロトーは白いバケモノを相手にしていたのだが数が多かったようでこちらにこれなかったらしい
「ケガは…なさそうだな」
「あの程度に遅れは取らん」
「さてどうするか…」
これからこの広い空間で何が起きてるか調査はするが寝床や食糧も調達しなくてはならないやることが多いと明が思案していると
何やら呼ぶ声が聞こえる
「ん?この声はなんだ敵じゃなければいいが」
「君たち大丈夫!?って望さん!?」
「望?誰だ?私はクロトーだ」
「そういやりんねちゃんも望さんをみて勘違いしてたねそれよりここは危ないからこっちに!」
「あんたが敵じゃないって確証もないだろ」
明が急に現れクロトーを誰かと勘違いした女性に信用できないと警戒してると女性は気を悪くした様子もなく自己紹介を始めた
「クロトーさんのことりんねちゃんからきいてるから平気よ私は夏木花、夏木探偵事務所の所長よ」