なんでこんなこと思いついたのか自分でもわからん………書いてて大丈夫か、これ?となった……あまりに評価が悪かったら消しとくつもり……
カズマは体育祭で優勝したくないことをクラス内で告げて幼女の悪魔、ターニャによって厳しい訓練を強いられていた
カズマ「はっ!」
(立ち止まる)
しかし次の瞬間、パックによる氷攻撃を受けている中、カズマはいきなりブレーキをかける様に立ち止まった
それを見たターニャは追い打ちをかける様にカズマに厳しくする様に言っていたのだが……
ターニャ「なんだ?疲れて動けなくなったのか?良いだろうならば貴様が泣き叫ぶほどもっと絞めほど追い詰めて………」
カズマ「どうぞ!そのまま俺のこと殺しちゃってください!!」
一同「!?」
ターニャ「はっ?」
パック「えっ?」
何故かカズマはそのまま自分を殺す様に言い出したため。その様子を見ていたスバルやアインズ達はカズマの言い出した事に驚き呆然とし出した
アクア「ちょ!カズマあんた何言ってんのよ!」
カズマ「よくよく考えたら戻る戻らない関係なくここで死ねばあいつらのお世話をもうしなくて済むって考えたらその方がいいと思って!
さっきクリスがこの世界で死んだら生き返れないって言ってたし、それならもうアクアに俺の意見を無視して無理やり連れ戻される心配もない!だったら
ここで死んで新たな人生をやり直してやる!!!」
ターニャ「…………」
カズマの言い出したことを聞いてカズマと同じ世界で過ごしているアクアが何を言い出してるのかと問い詰めて止めようとしたのだが、むしろアクアが止めたのが逆効果だったらしく元の世界で戻ったらアクア、めぐみん、ダクネスの不始末をまた解決しなければいけないのではないかと思ったらしく。そうなるくらいなら、クリスからこの世界で生き返れないと言うことも聞いていたため、この場で死ねばいいと思ったらしい
そんなカズマを見て流石のターニャもカズマの言葉に呆然としてしまった。自らの特訓を自殺する場所に使われるとは思わなかったのだ
カズマ「ほら!カモーン!特訓カモーン!」
アクア「ダメダメ!?」
めぐみん「いい加減にしてください簡単に命を捨てないでください!」
ダクネス「そうだぞ!」
カズマ「うるせえ!そもそも俺が戻りたくねえのはお前らの子守りをこれ以上したくねえからなんだよ!」
アクア「カズマが死んだら私天界に帰れないじゃないのよ!」
めぐみん「私も爆裂魔法を放てなくなるじゃないですか!」
ダクネス「私も罵ってくれるものが………」
カズマ「しるか!俺は死んで、エリス様に頼んで義理の姉や妹のいる人生にGOするんだー!」
カズマはアクア達を振り切ってターニャに続きをする様に言うがアクア達がなんとか止めるが、むしろ逆ギレ気味にアクア達にキレるとアクア達は死ぬのを止めると言うよりカズマがいなくなったら自分が困る事の方向に叫んでいたそれを聞いてさらに熱が上がった様で、カズマはエリス様に会う事と望む転生生活を叫んでいた
その後、騒ぎを聞きつけた1組がやってきて、2組から事情を聞いたクリスがこの世界で死んだらエリスに会えず、エリスによって望む転生生活を頼むことができないことをカズマに説明するとカズマはすごく落ち込んでいた。
なんとかカズマが落ち着き、ターニャが続きをやろうとしたが、アインズが止めたことで、これ以上カズマが無茶苦茶な特訓を受ける事はなかった