スカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたりの男女に祝福を!https://syosetu.org/novel/183150/の性格だったらと言う話です。
今回は、もし、ドレッドライバーをなんらかの理由で入手して安全に変身できたらと言う話です。
錬太郎はやってきたロードと戦っていた。しかし劣勢だった
アクア「ちょっとどうするのよ!このままじゃ錬太郎やられちゃうじゃない!」
カズマ「……やるしかないか…」
アクア「えっ?……」
カズマはそう言いながらあるものを抱えながら錬太郎を助けに行った。
ロード「ふふふ、その程度か?」
錬太郎「くそ!」
カズマ「錬太郎!大丈夫か!」
錬太郎「う、うん大丈夫、でもカズマ急いで下がって、ロード相手は君がいくら強いと言っても不利だよ」
ロード「そうだね。君の力を奪っても良さそうだしね」
錬太郎はカズマが手助けにやってきたことは嬉しかったが、状況が状況なのでまずいと思った。
カズマ「そういうなよ、せっかくだしあれ試してみようと思ってな」
錬太郎「…カズマ、あれはまだ調整中だったでしょ…」
カズマ「大丈夫だあの後、ウィズやバニルにも手伝ってもらって調整完了したからな」
カズマはそう言いあるものを取り出す
『ドレッドライバー!』
…それはドレッドライバーだった
ロードは驚いた
ロード「なっ!?何故貴様がそれを持っている!?」
カズマ「お前、この前複数のドレッドをぶつけてきただろ?その時に倒したやつから回収させてもらったんだ」←そんなことは本家ではありませんでしたがとりあえずあったと言うことにしてください
ロード「だが、変身するためのレプリケミーもいないのにどう変身するつもりだ?」
カズマ「んなもんドライバー回収したついでにゲットしたに決まってんだろ」
そう言いカズマはレプリスチームライナーを取り出した
カズマはドレッドライバーをつけて変身する。
『STEAMLINER』
その音声が鳴ると、カズマはレプリスチームライナーをアトゥムサーキュラーに装填する。
踏切の警告音を思わせる待機音が流れ
カズマ「変身!」
カズマはそう言うとレプリスチームライナーがカズマの周りを回り黒い霧になり纏った骨が全身に巻きつく
『ドレッド・零式』
なんとカズマはドレッド零式に変身したのであった
アクア「嘘……」
めぐみん「すごいですよ敵の力で変身するなんて!かっこいいです!」
ダクネス「大丈夫なのか?」
ゆんゆん「カズマさん?…」
アクア達は、カズマがドレッドライバーを持っていることを知らなかったのでびっくりしていた
しばらく戦闘していると
ロード「くっ!何故レプリケミーの力を再度使えている!ドレッドライバーで使えば駆逐するはずだ!」
カズマ「ああ、錬太郎のケミー達やウィズ達の力も借りてな、そのおかげでケミーを生贄にしないタイプのドレッドライバーができたんだ」
そうカズマはケミーのことを知っている錬太郎だけではなく、そうゆうことに詳しそうなウィズや未来を見通せるバニルの協力してもらって、変身者に負担がかからず、レプリケミーも犠牲にしないドレッドライバーに作り直したのだ。
カズマ「作られた偽物だろうが、命は命だからな」
カズマはそう言いロードと再度戦い始めた
この戦いから、しばらくカズマはドレッドライバーを使ったりして戦いますが、いずれ色々あってカズマに負担はなく戦えますが、ドレッドライバーの方が戦いの負担に耐えきれなくなって、ドレッドライバーは壊れます
まあ、なぜ壊れて、変身しなくなるかって、それは、特別章を見ている人たちは分かりますよね!
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