スカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたりの男女に祝福を!https://syosetu.org/novel/183150/の性格だったらと言う話です。
仮面大佐さんとスカイハーツ・D・キングダムさんから許可を得て投稿しています!
今回は、ゆんゆんの手紙によって、紅魔の里に行く道中のオークとの戦いとスカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたの方で出ているカズマの武器についての話です。
ちなみにですが、紅魔の里への行き方は、アニメの方行き方ではなく原作の行き方の方で行っています。
ゆんゆんの手紙の件からのめぐみんとゆんゆんの里の旅の道中に何気ない会話をしていると、カズマからはある話を聞いた。
以前アルカンレティアの旅の道中で掘り当てた龍命石というかなり貴重なものを手にいれた時に出会った『ガリオス・ローグ・キルバス』からその上級ドラゴンの龍命石を使った双龍刀と言う刀がゆんゆんが来た時にここにくる前にギルドに寄ったついでに渡されたゆんゆんから渡されて届いたようだ
その届け物の木箱の中には、刀以外にも説明の紙が一枚入っていたようだ
その説明のようにやっていると
カズマが心の中で出ろと思うと双龍刀を握っており、心の中で戻れと思うと、握っていた双刀が消えたりするようだ。
どうやらこうやって出し入れが出来るようだ
それは……死ぬほど便利だな
これなら万が一でも瞬時に攻撃できたり、攻撃のパターンを大幅に増やせるし…捕まった時とかにも出して対抗する事ができる
……双刀はカズマの中にあるって事か……
湊翔「それはすごいな」
アクア「そんな面白武器手に入れるなんてラッキーね…」
めぐみん「カ、カッコいいです!!このカタナと言う武器、紅魔族の琴線に大きく触れます!!」
トウカ「ただでさえすごい性能なのにそんな便利な機能があるとはな」
ゆんゆん「わ、私は普段あまり武器をカッコいいとか思いませんが…これは本当にカッコいいです!」
ダクネス「これは随分と見事な造形をしているな……武器鑑定があまり出来ない私でもかなりの業物に見えるな…流石は国一の鍛冶職人の作った武器だ……」
俺たちはそんな反応をしていた。ライダーの武器は似たような感じで武器が出てくるが、ライダーに変身しないで、そう言う機能があると言うのが予想外だったので、俺も驚いた。
それなら、戦略も大幅に変わりそうだからな。
カズマ「そうなんだが……実はまだこの双刀の新スキルとか使ってないし何ならまだ模擬戦でも実戦でも使っていないからまだよく分からねえんだよこれの凄さとかさ……」
アクア「あ…それなら今ここで試せばいいじゃないの…」
カズマがまだ武器を試せてない事を言っているとアクアが試そうと言い始めた…嫌な予感が…
そう思っているとアクアは何やら魔法の詠唱を始めた
カズマ「お、おいアクア、何勝手にやってんだ、嫌な予感するから辞めてく(アクア)「『フォルスファイア!』」……遅かったか」
カズマはアクアが空に打ち上げた青白い炎を見て言った
……まずい……
そしてほんの十数秒後
俺とカズマは逃げていた。
その正体は、砂煙をあげて迫ってくるのは、オークだった。
メスオーク達「待ちなさあああああいい!!私達と良いことしましょうよおおおおおおお!!」
湊翔「ヒィィィィ!!」
カズマ「クソがあああ!!アクアコノヤロー!!」
カズマはアクアに対して叫ぶ中、後ろのオーク達は、俺たちに対して、そう言う。
そう。
雌のオークしか居ないのだ。
湊翔「なんで女オークばっかなんだ!?」
カズマ「この世界だとこの世にもうオークの雄は存在しないらしいぞ…」
湊翔「はあ!?」
カズマはゆっくりと説明してくれた。
同じく追いかけられてるのに、よく解説できるな……
カズマ「オークの雄はとっくの昔に絶滅したらしい…で、この世界にいるオークの女は混合に混合を重ね、各種族の優秀な遺伝子を兼ね備えた、もはやオークと呼べないハイブリッドモンスターと化しているらしい…」
マジで!?
この世界は日本での常識が通用しないのかよ!
と思ったが、考え直す。
よくよく考えたら、この世界は、野菜が空を飛んだり、秋刀魚が畑から収穫される世界だ。
よくよく考えればあり得るのかもしれない…もう嫌だ…
オーク「アンタ達、2、3日ウチの集落でハーレムよ!この世の天国を味あわせてあげるわ!」
湊翔「お断りしまぁぁぁぁす!!」
カズマ「断る!!」
初めて女性からの誘いを断ってしまった。
まあ、完全に誘いに乗ったら、死にそうな気がするしな。
ていうか、なんで龍は雌のオークに追われてないんだよ!?
そんな会話をしている中、仲間達の方を見るとめぐみんとダクネスが何やら言い合っていると、カズマの言っていることを聞いていたのか、ダクネスが突然地面に膝をつけてそのまま倒れ伏した
分かりたくなかったが、ダクネスがなぜ倒れ伏したのか分かってしまった。
カズマの説明からオークのメスが絶滅している事を知ってショックを受けたんだろうな……
って!そんなことはどうでもいい!なんとしてでも生き残らないと男として終わる!
アクア「カズマ!!何逃げてんのよ!逃げてばかりいないで、さっさと新武器を試しなさいよ!!」
カズマ「嫌に決まってんだろ!せっかくの新武器を初めて試す相手がメスオークとか絶対に!」
カズマとアクアが喧嘩していたが、カズマに同意だ。オークなんかを斬ったらせっかくの新しい刀を持つのが生理的に無理になりそうだ。
あっ、カズマが「アクア!後で殺す!」と言うような目をしていた。
とにかく逃げねえと!!
オーク「しぶとく走るわね!ますます欲しくなってきちゃったわ!」
オーク「あたし、あんた達の子を産むわ!」
オーク「いや、私よ!」
オーク「そうね!私、彼の子を30人は生むわ!」
オーク「最初は男の子がいいわねぇ!オスが60匹にメスが40匹!そして海の見える家で、毎日あたしとイチャイチャするの!」
後ろで不気味な会話が行われていて尚更捕まるわけにはいかない!
と、そう思った次の瞬間
カズマが足をコケてしまった…
湊翔・アクア・めぐみん・トウカ・ゆんゆん「「「カズマ(さん)ーーーー!!!」」」
ダクネス「……」←オークの真実で気絶したまま
俺は、一瞬このまま見捨てようと思ってしまうぐらい慌てたが
カズマ「こんな所で終わってたまるか!!」
カズマは地面に倒れる前に両腕を地面につけ
カズマ「うおおおおおおおお!!」
両腕に力を込めて、両腕の筋力だけで体を浮かし、空中回転させてそのまま、地面に着地した
湊翔・アクア・めぐみん・トウカ・ゆんゆん「「「「「嘘ーー!?」」」」」
カズマの地面衝突の回避方法を俺も含めたみんなが見て色々驚くのを見るカズマは
カズマ「ゆんゆん!!」
ゆんゆん「!『ボトムレス・スワンプ』!」
カズマはゆんゆんに呼びかける
ゆんゆんはカズマの呼びかけの意図に即座に気づいたようで、相手を足止めする魔法を放った。
ゆんゆんの放った魔法は、俺とカズマを追いかけていたメスオーク達の足下に泥沼を出し、足止めをした
俺達は急ぎ足でそこから距離をとり
そしてそれに合わせるように
めぐみん「エクスプロージョン!」
めぐみんの爆裂魔法がメスオーク達を飲み込む
カズマ「はあ、危ねえ…」
湊翔「もう…嫌だ…」
トウカ「だっ大丈夫?」
ゆんゆん「大丈夫ですか?」
俺はメスオーク達が倒されて安心した。一緒に襲われていたはずのカズマは疲れてはいたようだが、落ち着いていた…相変わらずの強い精神だな…
しかし安心したのも束の間だ
俺はある方向を見て驚いた。
そこには、馬場武が居たのだ。
しかも、見た事の無い人が何人か居た。
シャドウライダー達との戦いの後
シャドウライダー達との戦いの後に俺達は先ほどの傷を癒していた。
アクア「いや〜それにしても本当に危なかったわねカズマ…」
カズマ「ああ、そうだな」
トウカ「この騒動を起こした本人がよくそんなこと言えるな…」
この騒動の元凶が宥めるようなことを言っていた…俺の隣にいるやつの雰囲気を見た感じ……多分やばいことになりそうな気がするけど…
アクア「でもせっかく新武器を試すいい機会だったのに結局しなかったから無駄足になっちゃったわね」
カズマ「ああ安心しろ、ちょうど試せるものがある」
アクア「え?何に新武器を試すの?」
湊翔「……」
めぐみん(いつものことですね)
トウカ「…まさか…」
俺はなんとなく分かった。トウカ達も察したようだ
アクア、運命だと思って受け入れろ…
カズマ「なあアクア……俺思ったんだ…………別に武器を試す相手」←刀を両手に出す
カズマ「何もモンスター相手でなくても良いってことにさ!」
アクア「いやあああああああああああああああああああああああああ!!」
カズマはアクアを実験台に新武器を試し切りし始めた。
可哀想だとは思うが、新武器の試し切りをしようとしているところに2つの意味で人生が終わりかけたんだ…仕方がない…俺も正直そのぐらいやりたくなるぐらい怒りが収まらない
ゆんゆん「あ、あの…カズマさん、逃げるアクアさんに武器振り回しながら追いかけてますけど、放っておいて大丈夫なんですか?」
ダクネス「ああ、あんなのは日常的によくあることだからな」
めぐみん「スキルや魔法をぶっ放して追いかけるなんてこともよくありますしね」
トウカ「それが日常になっていいのかとは思うがな」
ゆんゆん「……めぐみん達のパーティーって、どういう日常送ってるのか、逆に気になるわ…」
ゆんゆんはその光景を見て、不安になったようだ。めぐみんとオークの悪夢から目が覚めたダクネスは、慣れていたのか世間話みたいな話し方だった。
その反応にゆんゆんはなんとも言えない反応だった。
アクア「ううぅ…散々な目にあったわ」
カズマ「いやアレはお前が悪いだろ…」
湊翔「正直スカッとした」
めぐみん「メスオークの群れを呼び寄せてカズマを2つの意味で終わらせかけたのですから…むしろあれだけですんで良かったと思いますよ」
アクア「本当に斬られかけたわよ!」
ダクネス「だが新スキルを使わなかった分、本気では無かったのではないか?」
カズマ「いや、斬る時だけは割と本気で」
トウカ「そうだな、着る時の感じが本気に見えたぞ…」
アクア「誰か助けて!うちのパーティに殺人鬼が!」
ゆんゆん「……こんな事がこのパーティでは日常的なんだ……」
その夜、メスオークの群れから無事生き残り、カズマがアクアに制裁をくわえた後も、何事もなく歩き続け、日が沈んだので近くにあった岩陰で今晩を過ごすことになった
ちなみにだが、俺は、今回の件でオークに対して大きなトラウマができてしまったが、
カズマは、事前情報で知っていたためか、特にトラウマにはならなかった…
ちなみにですが、今回の冒頭に出ていたスカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたの方で出ている。双龍刀ですが、
この世界のブジンソードの入手方法は本家の白狐世界では、ちゅんちゅん丸がブジンソードになっていますが、この世界ではこの話でも出てきた。双龍刀がブジンソードバックルになる考えです。
そうなる方法としては、カズマかアクアの過去関連の話でそれを乗り越えた時に、覚醒してブジンソードになるってイメージです。
いずれか書けたら書きたいなと思います。
そのブジンソード関連の思いついてる設定です
↓
このふたりの男女の白狐世界で思いついてた物語(一部)
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別の考えている白狐物語
白狐コンサート回
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ありふれやリゼロも好きな人はこちらも是非!
ありふれたパラレルワールドで世界最強
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Re:ゼロから始めるパラレルワールド
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別の設定のみの妄想ストーリー
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