スカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたりの男女に祝福を!https://syosetu.org/novel/183150/の性格だったらと言う話です。
仮面大佐さんとスカイハーツ・D・キングダムさんから許可を得て投稿しています!
今回は紅魔の里2日目の夜の出来事です。色々あって、カズマがブチギレです。
なんでそうなったかは、こっちでも書いてますが、このふたのほうも読んでいってください!
紅魔の里への旅、カズマは色々あって3日も徹夜になる状況だった
紅魔の里に来る道中の夜、夜飯も食べ終わり後は寝るだけだったのだがそこは外でモンスターが来る恐れもある……実は危なかったのだ……ゆんゆんが件のトイレの魔道具を持っていたので危うくここら一帯が水浸しに加え、モンスターが寄ってくる所だった
そうゆうことでスキルの特性上カズマが起きてくれていた。
カズマいわく徹夜はよくやってたからとのこと
そうゆうことで、俺達はカズマに見張りを任せて夜はぐっすりと寝ていた。
まだ寝込めていない時に、めぐみんとなんか話していた気がするが……
次の日、俺達は紅魔の里に着き
俺達はめぐみん宅で泊まろうとしていたのだが
めぐみんが実家に送った仕送りと別で手紙も送っていたらしく、そこでカズマの借金も書いていたみたいで、借金は返して、大金が手に入り毎月結構な金が入る事を書いていたようだ。
その為、めぐみんの母、ゆいゆいさんがカズマをめぐみんの婿にしようとカズマとめぐみんを一緒に寝かせようと企みめぐみんの部屋に閉じ込められていたようだが
カズマに何かされるのではないかとめぐみんが警戒ばかりしていた為、カズマはめぐみんの為にめぐみんの部屋から出ていき外で寝ようとしたようだが
外で寝ようと思ったら魔王軍の襲撃の知らせが来て、魔法の衝撃音とか里中に響くわで全く眠りにつけなかったからと腹立って魔王軍狩りをしてきたらしい…
ストレス発散で駆られる魔王軍達って……
ちなみにだが、今日の昼間は、紅魔の里を案内されている途中で、カズマの新武器、双龍刀で魔王幹部達をまた、刈りまくったりしていた。
俺たちの出番が全然無かったからな、その後、武劉と知り合った。
そして今日もゆいゆいさんの手によってカズマはめぐみんと一緒にめぐみんの部屋にいるようで、色々あって、めぐみんの許可も出て、カズマはめぐみんと一緒に寝ようとしたようだが……
放送『魔王軍襲来!魔王軍襲来!!既に魔王軍の一部が、里の内部に侵入した模様!』
寝ようとしたタイミングで魔王幹部の邪魔が入りカズマ眠りの底から這い戻った…
気の毒だな……
カズマ「………」
めぐみん「カ、カズマ……その…お、落ち着いてくださいああ!刀出して何をするってああ!!私の部屋の窓があああ!!」
怒り狂ったカズマはめぐみんの部屋の窓を双龍刀でぶっ壊して出て行った。
そんなことが起こっているとはつゆ知らずゆいゆいさん手によって、眠らされると思った俺達はゆんゆんの家でお世話になっていた
俺はトウカと話していたのだが警報が里中に響き渡り向かおうとしたタイミングで、めぐみんからスパイダーフォンに連絡がかかってきた。
湊翔「どうした?めぐみん。放送なら聞こえてるから俺らも向かうところだが…」
めぐみん「急いで来てください!!」
湊翔「えっ?どうした?」
めぐみん「い、いえ、その、今の放送を聞いたカズマがブチギレて出ていっちゃいまして……」
トウカ「えっ?どうゆうこと……って、あっ………」
湊翔「うん、なんでか分かった……」
めぐみんからの報告を聞いて俺とトウカは一瞬困惑したがすぐに理由は分かった。
徹夜の限界が来ているところでまた徹夜になって爆発したことだな
なんか、嫌な予感が……
湊翔「と、とにかく急いで向かうから、めぐみんはカズマを追いかけてくれ!」
めぐみん「は、はい!」
そんな慌ただしい電話をしている頃
カズマはめぐみんの家から出てしばらく走っていると目の前にドレスがボロボロで傷だらけのシルビアが木に寄りかかっていた
シルビア「ハァ……ハァ……あら、部下の陽動に引っかからず、アタシの目的に気が付いて探しに来たってことかしらっ!?」
色々頑張って里を突破したシルビアを見つけたカズマはシルビアが言ってる事を無視して無言で斬り掛かった
シルビアはすんでの所で避けてカズマから距離を取る
シルビア「ちょっ!ちょっと!いきなり無言で斬り掛かってくるなんて何するの(カズマ)「……せぇ…」…へ?」
ブチッ ←カズマの中でなにかが切れた音
カズマ「うるせえって言ってんだよ!(怒)今何時だと思ってんだ!!どうなってんだこの旅は!初日はオークに襲われるわ!翌日この里に来たら皆平気だから行き損だったわ!一番イライラするのは、寝ようとする度にいらん邪魔ばかりしてくる事にだ!」
シルビア「!……あ、あんた…昼間と雰囲気が違いすぎじゃないの!?」
シルビアも昼間出会った時とのカズマのあまりの変わりように困惑していた。
そんな会話を2人がしている途中でめぐみん達と合流して、カズマを追いかけて俺たちも来たのだが……
この間に入るのが怖い……
湊翔「どうしよう……カズマとは結構色々と関わってきたけど、今のあいつと話したら怒りの炎で焼き狐にされそう……どうしようトウカ……」
トウカ「わ、私に聞かないで!あんなの対処できないよ!ちょっ!そこの3人どうにかして!」
俺はカズマのその様子を見て何もできないと察し、トウカにどうするか聞いたが、トウカも今のカズマの様子が怖いらしくアクア達に跡を託していた。
まあ、まだあの3人の方がなんとかできそうだからな
もしかしたらだけど……
めぐみん「ア、アクア……早くカズマの所に行って落ち着かせて下さい。あのままじゃカズマ、目につく者全てを斬り刻む者になりそうですよ!」
アクア「いや今自分が言ったセリフを思い返しなさい!めぐみんが言ったとおりだと私が真っ先に斬られるじゃないのよ!なんかもうカズマから般若のオーラが見えてきて怖くてなおさら近づけないわよ!ダクネスが行って!」
ダクネス「い、いやアレは無理だ……普段はたいして恐怖を感じない私だが、アレには恐怖を感じる……」
トウカ「この前のアルカンレティアとは別の方向で凄いことになってるな……」
どうやら、アクア達もあそこに入ることは無理だったようだ。
ダクネスが怖がるほどだもんな……
後でなんか労ってやんねえとな…………
そんなことを考えているとカズマがシルビアに話しかけた。
カズマ「いい事教えてやるシルビア……人間ってのはな……何日も眠れなくてようやく眠れそうになった時に邪魔されると豹変する生き物なんだよ!」
トウカ「豹変しすぎ……」
カズマはそう言ってシルビア再び斬り掛かった
シルビア「ッ!こんな剣……!?…ッゥゥ……」
シルビアは白龍を直で掴み抑えたが、シルビアの手から白い煙が出て、それに驚いたシルビアは白龍を手放し、距離を取って自分の手を見ていた。
シルビア「ッ……!……その妙な剣は一体何なのかしら、普通の武器ではアタシにかすり傷すら負わすことが出来ないのに……」
カズマ「今のを見て分かったことがある……お前、悪魔か魔族…もしくはアンデッドを取り込んでるな…」
シルビア「ええそうよ……アタシはグロウキメラ……あらゆるものを取り込む事で強くなれる……こんなふうにね!」
そういうとシルビアの右手がなんのモンスターのか分からないが大きな鍵爪に変わった
悪魔に対する特攻がある剣だからか、悪魔を取り込んでいたシルビアに効いたようだ。
とりあえず、カズマが落ち着いたようで、俺含めてみんな安心していた……
ちなみにですが、途中のアルカンレティアでの出来事に関しては、後日投稿する予定なので、待機していてください!
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