ホロスコープスアーカイブ   作:かきのたねyo

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仮面ライダーフォーゼを見て、書きたくなりましたので、作りました。


原作開始前
敵キャラとして転生


どうも、俺はどこにでもいる会社員だ。

 

急な質問で悪いが、皆は異世界転生というものを信じているだろうか?

 

普通、人は死んでしまったら、地球にまた新たな生命として生まれ変わる。もちろん、あの時の記憶も無くなる。だが、例外として前世に何か偉業をした人や神様が誤ってその人を死なせてしまった人だけ記憶を持ったまま異世界転生する人、それぞれがある。だが、それはあくまで漫画での話なのだ。

 

そしてもうひとつ、皆はヒーローが好きだろう、それは分かる。ヒーローの諦めない姿勢には誰もが好きになるだろう。だけど俺はヒーローよりも悪役が好きだ。ヒーローにはない魅力があり、俺はそれに惹かれた。

 

何故このような質問をするのかって?俺は前まで、異世界転生というものはないと思っていた…。だがある日、俺は信号無視した車にひかれてしまったのだ。もちろん、俺は死んだ。

 

だが、気が付けば俺は、別世界にいたのだ。こんな現象が起きてしまったら、さすがの俺も信じざるを得ない。

 

しかも、俺の今いる世界は、なんとブルーアーカイブなのだ。最近すごく流行ってるらしく、俺も気になってやってみると、俺もはまった。分からない人のために簡単に説明すると、美少女版グラセフって考えてくれたらいいと思う。

 


 

「…そういや、さっきから気になっていたけど…このケース…なんだ?」

 

俺は隣にあったケースが気になり、開けてみる。

 

「な…!?これってホロスコープススイッチ!?」

 

ケースの中に入っていたのは、仮面ライダーフォーゼに出てくる。敵キャラが使うアイテムホロスコープススイッチだったのだ。このホロスコープススイッチは黄道十二星座のマークひとつひとつに描かれており、全部で12個もあるのだ。その中で、ケースに入っていたのは、射手座のマークが描かれたホロスコープススイッチだったのだ。

 

「でも、なんでブルーアーカイブの世界にホロスコープススイッチが…?」

 

でも…これを見ているとすっげぇ使いてぇ…!

 

「せっかくだし、使ってみるか!」

 

俺は、(射手座)のマークが描いてあるスイッチを押す。

 

 

 

ズオオォォォオオオ!!

 

 

 

黒い渦が俺の周りを巻き、射手座が浮かび上がった瞬間黒い渦は消え、サジタリウス・ゾディアーツへと変身していた。

 

「すげぇ…サジタリウス・ゾディアーツに変身できた!」

 

サジタリウス・ゾディアーツに変身した俺は子供のように興奮する。

 

いやそれにしてもすげぇな!声もちゃんとサジタリウス仕様になってるし!

 

俺はもう一回スイッチを押し、変身を解除する。

 

「せっかくホロスコープススイッチがあるんだ…。悪役の好きな俺からしたら、最高じゃないか…!」

 

ブルーアーカイブの世界で先生をするのも悪くないが、せっかくなら悪役として生きてやるか!

 

こうして俺は、ホロスコープススイッチを持ち、その場を後にするのだった。

 


 

【ブラックマーケット】

 

俺は、ブルアカに出てくる不良が集まりやすい場所っていったらここしかないだろうと思い、ここに来た。

 

アニメやゲームでしか見たことないけど、実際に見るとすごいな…。

 

あと、ここへ来た理由はちゃんとある。

 

新しいゾディアーツ仲間が欲しいからだ。そのため、俺はここにいる。

 

 

ガヤガヤ…

 

 

ん…?何やら周りが騒がしいな

 

騒がしい方向へ目を向けると、

 

???「オラァ!」

 

ドゴォ!

 

不良A「がっ…」バサッ…

 

どうやら不良同士の喧嘩みたいだった。なんだ、期待して損した。

 

俺はその場を去ろうとしたが…

 

???「どんどんかかって来い!ブラックマーケット最強のアタシが相手になってやるよッ!!」

 

 

ビタッ

 

 

ほう…最強か…

 

予定変更だ、あいつを仲間にしよう。

 

俺は喧嘩している場所へ向かう。

 

不良B「あ?なんだテメー?」

 

不良C「何?アンタもやるってわけ?」

 

不良D「やめときな!あいつはここ、ブラックマーケットで最強なんだよ!」

 

「はぁ…その程度で最強を名乗るとは…身の程知らずだな」

 

???「なんだ、アンタもアタシとやるのか?」

 

「あぁ」

 

???「ッシャア!なら先手必勝だァ!」

 

やつは俺に向けて殴ってくるが…

 

「フンッ!」

 

 

ドォン!

 

 

???「ぐっ…ガハァ…」

 

俺は衝撃波で彼女を吹き飛ばした。

 

不良B「な、なんだお前!?」

 

不良C「に、逃げろ!」

 

不良達は最強と言われている彼女を置いて逃げていった。

 

???「ぐっ…くぅ…ア、アタシをどうするつもりだ…!」

 

「君は確かに強い」

 

???「…はぁ?」

 

「だが、それはあくまでここ(ブラックマーケット)では最強ってだけの話だ」

 

???「…何が言いたいんだ?」

 

「簡単な話さ…

 

 

俺の仲間にならないか?」

 

 

To Be Continue…

 




もうひとつのシリーズは一旦お休みかな…。でも、いつかは投稿します。もうしばらくお時間を…
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