???「アンタの仲間になれと…?」
「そうだ、どうする?なるか、ならないかは君に決める権利がある」
彼女は、仲間になるか、ならないかの選択を考えているようだ
???「ひとつ聞きたい…、アンタの仲間になったら、
「ほう?何故、そんな質問を?」
???「アンタと戦って分かったんだ…。アタシは、アンタに勝てないって」
「……………。」
???「目が覚めたんだ…、小さな力に酔っていたアタシをアンタが覚ませてくれた。アンタなら…アタシに新しい世界を見せてくれる気がする」
「俺に忠誠を誓うか?」
???「あぁ…アタシを、仲間にして下さい!」
彼女は、仲間になることにしたようだ。
さて…ゾディアーツスイッチを渡すか…。えっ?アンタ持ってないだろって?実は、俺がゾディアーツスイッチが欲しいって念じたら、手元に出てきたんだ!これも転生した影響なのかな?
「分かった、ならこのゾディアーツスイッチを渡そう」
???「これは…?」
「星に願いを…」
???「星に…願いを…?」
「押してみろ」
???「あ、あぁ…」
カチッ
ズオオォォォオオオ!!
???「──っ!?グアアアァァァァアアアアア!!」
「ほう…君のは小獅子座のゾディアーツか」
姿はレオ・ゾディアーツと似たような姿であるが、劣化版のような姿だった。
小獅子座のゾディアーツなら、ラストワン超えて覚醒したらレオ・ゾディアーツになるんじゃね?
???「ハァ…ハァ…な、なんだこれは…。けど、凄い力が湧いてくる…!」
「それはゾディアーツスイッチと言うもので、人間の持つ星の
???「そうなのか…」
「ちなみに、もう一回スイッチを押すと人間に戻るぞ」
そう言うと彼女は、スイッチを押し、変身を解除した。
???「そういや…名前聞いてなかったな…アンタ、名前は?」
彼女は俺に名前を聞いてきた。
嘘っ!?どうしよう名前なんて考えてねぇよ!とりあえず、本名を隠してることにしよう!
「本名は言えないが…そうだな、あえて俺のことを言うなら…サジタリウス」
???「サジタリウス…」
「君の名前も聞きたい、名はなんという?」
サユ「アタシは…金木サユ」
「サユか…いい名前じゃないか、これからよろしく頼むよ」
サユ「…!はい!」
さて…これから色んなホロスコープスが出てくるのが楽しみで仕方ない…!そのためには、どんどん仲間にしていかなくては…
To Be Continue…
主人公は基本敵側として動くつもりです。
金木サユは主人公の右腕の存在として行きます。