神椿市の魔女と少年 ~日常~   作:HANAMINA

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すまねぇ…色々あって執筆が死ぬほどできなかった…
くそ久しぶりな上文字数も少ないけど許してけれ…
詳しくは後書きに書いときます。それでは本編ドゾー


参番街の魔女と少年と言うよりは青年

 

参番街にはとある教会が存在する。

 

その名は「ヰ世界救済教団」

 

本来多くの教徒や信者がいる教会に現在は活気が見られない。

 

そんな教会には今は3人の魔女と1人の少年が住んでいる。

 

「おはよう。あねもす、あるちゃんあすちゃん」

 

「おはようございます。世界様」

 

「「おはよう(ございます)、世界ちゃん」」

 

 

「うん…やっぱりここは住み慣れてるから落ち着くね」

 

そう話しかけるのはかつて教団にて「魔女」として祀られていた少女「夜河世界(よるかわ せかい)」

 

「でもでも、あんなに居た信者が押し寄せてこないのもなんか変だよね…?教祖さ…とかは全員復興科に拘束されているから良いけど…」

 

「あねもすが対策をしたと聞いていますが…どうやって信者達を説得したのですか?」

 

 

そう疑問を唱え、質問をする少女、

「地邑阿栖(ちむら あす)」

と

「天祢亜璢(あまね ある)」

 

 

「ご安心を…。かつて信者であった彼らには、私がきっちり「お話」をして説得致しましたので。私がテセラクターの1人である事もあるのでしょうが、皆さんは快くここに住む我らに信者として干渉しないと約束していただけました」

 

そう言って少し自慢げに語る唯一の少年。

別の時間軸では少女達と戦い、今では世界とファミリアになっているテセラクター「あねもす」

 

 

「あねもす…あまり危ないことはしないで…。あなたはどんな事があっても平気だと思うけれど…他の人に被害を出すのはあってはいけない事よ」

 

「把握しております世界様。我々テセラクター改め、ファミリアが被害を出すということは主人である魔女、すなわち世界様の顔に泥を塗る行為。執事としてそのようなミスは犯しません」

 

「そう言う事ではないと思うのですが…」

 

「ホントにあねもすって世界様1番よね〜」

 

「…少し恥ずかしいよ阿栖ちゃん」

 

「ところで皆様、先日ですが出先にて「あぐに」と遭遇しまして…その際に言伝を預かっております」

 

「あぐにから?…派琉ちゃんからだと思うけど…どんな内容?」

 

「はい。『来週の休日、瓦利斯にて魔女、ファミリアを集めて彼との思い出を作らないか』との事でした。参加なされますか?」

 

「彼と…!行く!もちろん行く!」

 

「会うのは久しぶりかな〜?楽しみだね!」

 

「ですね。他の皆さんともぜひお会いしたいです」

 

「承知致しました。それでは当日の準備をさせていただきますので、私は少し席を外します。朝食の準備もできていますので、お召し上がりください」

 

「あねもすもゆっくりしていていいよ?まだ時間はあるのだから。」

「いつも私達のお世話をしてくれてありがとう。あねもす」

 

「とんでもございません。私は世界様のファミリアであり従者ですので」

 

「あねもす…」「世界様…」

 

 

「…ねー亜留ちゃん。あの2人の空気が甘いんだけど…」

 

「どこの少女漫画でしょうか…あれでいて2人とも特に深い意味は考えていないんですよね…」

 

 

天然であの空気を作り出す2人にげんなりする残りの魔女であった

 

 

 

 




短いけどすまぬ…許しておくれ…
なんもかんもコロナが悪い

ゴールデンウィーク執筆少しだけする(ほぼサボり)
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コロナにかかって重症化(天誅)。つい一週間前まで割かし死にかけてた
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復活して調子乗ってパチスロぶん回しながら執筆してたらスマホ不調
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色々試しているうちに中国語画面になり何か知らんがクリーンアップ始まる(終わりの始まり)
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メモに残してだデータ全て削除
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とりあえず覚えてる限り書き直して萎えて1,000文字で投稿

マジで許さん
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