これが子供たちの本気!リアルオママゴト☆ 作:堕落と強欲の権化
おっままっごとっ☆おっままっごとっ☆
ここは「青山公園」。「洋服の青山」の後ろにある公園だから「青山公園」だ。そこには、2人の子供がいた。
日奈子「おままごとしよー!私お母さんね!」
僕「じゃあ僕がお父さん!」
僕「お仕事行ってきます」
日奈子「行ってらっしゃい!」
さて、いきなり始まったおままごとだが、僕はお仕事に行かなければならない。職場、どこにするべきか。近くの公園に移動するか。
と、その時、慧一に話しかけられた。
慧一「仮面ライダーごっこしよ!」
僕「いいよー」
慧一「ごほん。……やあ、俺と勝負だ!」
僕「何っ!変身!」
慧一「変身!」
『カメンライド』
『HEN - SIN』
『ディケイド!』
僕「キャストオフ!」
『CAST OFF__CHANGE BEATLE』
2人は変身した仮面ライダーの仮面を被って、戦った。
慧一「はあっ!」
僕「ぐわっ!ええい!」
慧一「うわっ!」
僕「クロックアップ!」
『CLOCK UP』
僕「うおー!」
慧一「うわ!うわ!ぐわーっ!」
『ONE』
『TWO』
『THREE』
僕「ライダーキック!」
日奈子「わお」
慧一「えっちょ待t」
『RIDER KICK』
僕「てやーっ!」
慧一「やーらーれーたー」
航太「おつかれー」
戦いを見てた航太が話しかけて来た。
慧一「カブト強すぎない?」
航太「たまたまだよ、多分」
僕「あはは……」
__茜公園__
青山公園の近く、茜公園で、お仕事をしていた(もちろん遊び)。
僕「カタカタ……」
大和「おつかれぇー」
僕「あ、部長!お疲れ様です」
日和「お疲れ様です部長!」
大和「仕事終わっていいぞー、これ給料な」
そして、彼__部長役の大和から渡されたのは、おもちゃのお金だ。
僕「それじゃあ、「ていじ」なので帰りまーす」
日和「私も「ていじ」なので帰りまーす」
大和「うん、おつかれー」
僕「たーだいまっ☆」
日奈子「おかえり!お料理できてるよ!」
僕「わーい!くんくん、この匂いは!」
日奈子「カレーだよ!」
僕「わーい!カレー大好きー!」
そして、食べる遊びをして、空が赤くなってきた頃。
母「蓮、そろそろ帰るわよ」
僕「はーい!日奈子ちゃん、また明日!」
日奈子「うん!また明日、続きからしようねー!」
僕「バイバーイ」
__竹内家__
父「おいぃ、砂だらけじゃないか。どうしたんだ?」
僕「仮面ライダーごっこ!」
母「楽しそうだったわね、あの子も仮面ライダー?」
僕「日奈子ちゃんのこと?違うよ、あのことはおままごとしてたんだ!」
父「両方してたのか?」
母「そうみたいね、ママ友LINEで、そんな話が出てたわ」
父「まあ、楽しんでたのならいいか」
エッホ、エッホ
さーて、これを現実世界バージョンで書き直さなきゃ
エッホ、エッホ