星壊の白の魔王と雷光と夜天の主達は神殺しの賢者と共に歩む   作:クロにくる

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今回もお楽しみください。


設定集:無印編

高町真白

この作品のオリ主。

 

実はかなりメンタルに闇を抱えていて無意識に目を背けていたのだが、プリシアの一件の際に自覚して向き合ったが完全ではないが取り敢えずは折り合いを付けられた模様。

 

因みになんか、ちょくちょく真白の前世とかの情報が出てきて前の設定集なんかと違くね?と思った方はそれはあくまで前世での真白の自己評価なので周りから見た前世の真白はかなり面白い男である。

 

そして無意識にだが美少女達を自分好みに調教している罪深い男でもある。

 

レイジングハートを見たことでデバイス作製スキルを獲得し定期的にRHのメンテナンス等をしたり自作デバイスを作ったりしている。

(素材?コモンなどで魔力を物質に変換ができるので問題ない)

 

この章で出てきた新能力一覧

 

戦技

 

地壊閃(ぢかいせん)

地を司る力の技。

 

極限の脱力(マイナスパワー)から来る最適フォームを維持したまま究極の緊張(プラスパワー)を同時に行うことであらゆる物質を砕くことを可能にした技。

 

徒手空拳にあらゆる武装での発動を可能にしている。

 

破海閃

海を司る速度の技。

 

一見無駄だらけと思われるような力任せな体捌きと効率を突き詰めた無拍子の体捌きの組み合わせた究極の緩急の付け方から繰り出す速度での最速の一閃によって生じる真空波と衝撃波はあらゆる現象を切り裂き弾く技。

 

これも徒手空拳にあらゆる武装での発動を可能にしている。

 

裂空閃

空を司る心の技。

 

凪の如き精神(心眼)極限の動体視力(慧眼)の組み合わせによって対象の急所や空間を把握し見抜き的確にあらゆる種類の闘気を用いて命中させ霊的な実体ない存在に干渉したり空間などのあやふやな概念に干渉することのできる技。

 

これも徒手空拳にあらゆる武装での発動を可能にしている。

 

勝利齎す閃光の一撃(エクスストラッシュ)

上記の3つの技を融合して放つ心技体が揃った究極の戦技。

 

また後述する闘気の数によって威力が変わる。

 

闘気と真空波もしくは衝撃波を飛ばすアロータイプと直接斬りかかるブレイクタイプに闘気を爆発させずに刀身に纏わせたまま戦える闘気剣(オーラブレード)タイプの3種類ある。

 

また基本は逆手で放つが順手でも放てる。

 

また元となった『大地斬』『海波斬』『空裂斬』『アバンストラッシュ』も当然使えるが諸々な理由で使わない。

 

六式

超人レベルの身体能力が必要だが汎用性の高い技の集まりだったので前世から気に入っている暗技。

 

高速で地面を数十回蹴ってその反動で発生する運動エネルギーを受けて高速移動する歩法。

 

月歩

剃の応用、空中を蹴って跳ぶことができる。

 

残りも体得しているし応用技術も習得済み。

 

覇気

武装色、見聞色、覇王色の3色全部使える。

 

当然応用技術も使える。

 

闘気

通常の闘気(基本の闘気)光の闘気(聖光闘気)闇の闘気(暗黒闘気)、神気、■■■の5つを使える。

 

しかし全てを用いたフルパワーでやると真白は魔導衣以外の今使える武器では消滅するのでかなり威力をセーブして技を放っている。

 

度々使っていた『裂空閃』やEpisode10でのエクストは通常の闘気のみしか使っていない。

 

通常の闘気

基本の闘気で一番最初に習得する闘気。

 

修行次第で後述の上位の気を習得するが大体はこの気で止まってしまうが修行次第で出力や総量は増やせるので基本は関係ない。

 

後、属性付きの上位闘気と比べてどの闘気にも不利にならない特性がある。

 

(わかりやすく言うとポケモンのノーマルタイプみたいなものだがどんな属性にも無効にはならなく最低限の効果はある。)

 

聖光闘気

光の闘気(正の生命力)の最上位の闘気。

 

通常の闘気を極限まで高めたものに正の感情や善性の精神力を上乗せしたものの究極系で修行で到達できる物で闇の闘気に完全に対抗可能な唯一の闘気。

 

闇の気と違ってシンプルに浄化と放出に特化している。

 

それ以外は通常の闘気と比べて質と出力が底上げされる。

 

暗黒闘気

闇の闘気(負の生命力)の最上位の闘気。

 

通常の闘気を極限まで高めたものに負の感情や悪性の精神力を上乗せしたものの究極系で前世の真白はその境界をはっきり認識していたのであっさり両方習得してそのバランスを保っていた。

 

光の闘気と違って修行次第でかなりやれる事が多い。

 

神気

神が用いる基本の気だが修行次第で人間などでも習得可能(ドラゴンボールで人間でも修練次第で神の気を体得できていたから)前述の気を上乗せしたりもできる。

 

というより神や邪神は神気に属性付きの上位闘気が常に上乗せ状態というのが正しい。

 

新神軍が神気+聖光闘気、邪神が神気+暗黒闘気、数多の多次元宇宙に存在している土着の土地神等は神気+通常の闘気。

 

■■■

現状は真白のみしか使えない代物。

 

また属性付きの上位闘気は持って生まれた際の資質や体質等で修行次第で通常の段階をすっ飛ばして使えることもある。

 

呼吸術

全集中の呼吸と波紋の呼吸法の合わせ技。

 

これも応用も含めて体得済み。

 

魔法

この章で使った新魔法や追加情報を記載。

 

デュープ

分身魔法。

 

自律可動する分身体を作成する。

 

解除すると分身体の蓄積した情報を本体に還元する。

 

アポーツ

物質転送魔法。

 

瞬時に手元に離れたところにあるものを転送する。

 

シーリング

封印魔法。

 

なのはの封印魔法を見てアレンジしたあらゆる機能を封じこめれる万能封印魔法。

 

フライ

飛行魔法。

 

舞空術か飛翔呪文(トベルーラ)みたいな感じで飛ぶ。

 

チェイン

拘束魔法。

 

白い鎖で対象を拘束したり操作して攻撃に応用ができる。

 

バリア

防御魔法。

 

魔法陣型もしくは六角形の防壁を展開して防御する。

 

テレポート

転移魔法。

 

ワープホールを生成して別の場所に転移するやり方が普通だが詠唱などの予備動作がない瞬間移動タイプもある。

 

コネクト

空間連結魔法。

 

空間同士を繋いで魔法陣から別の場所から物を取り出したりできる。

 

ドレスアップ

衣装替え魔法。

 

衣類を作り替えているが応用などでこれでBJも作れたりする。

 

ジャイアント

巨大化魔法。

 

魔法陣を通過した対象を巨大化させる魔法。

 

一部巨大化などの融通が結構効いたりするが本来は全体を巨大化させる使い方が普通。

 

エクステンド

柔軟化魔法。

 

対象に柔軟性を与える魔法。

 

もっぱら某太陽神のように体や周囲をゴム化させる。

 

ブリザード

冷気魔法。

 

強烈な猛吹雪を起こして凍らせる。

 

バギ

風魔法。

 

小型の鎌鼬を伴った竜巻を放つ。

 

コモン

万能魔法。

 

望んだ魔法の術式を自動で組み上げる。

 

リザレクション

蘇生魔法。

 

死体の状態が死後30分以内であれば必要魔力と緻密を超えた化け物じみた精密な魔力制御が揃うことで蘇生ができる。

 

コモンリングで発動させた。

 

クリエイト

世界改変魔法。

 

世界を想うがままに書き換える魔法。

 

今回は蘇生の補助で使用した。

 

ホープ

奇跡魔法。

 

望んだ結末を掴む奇跡を起こす魔法。

 

感情の高まりでその効果を強める。

 

こちらもクリエイトと同様に蘇生の補助で使用した。

 

三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)

万能魔法(コモン)世界改変魔法(クリエイト)奇跡魔法(ホープ)の超魔法✕3の重ね掛けという究極の超越魔法。

 

一言で言うと意図的にご都合主義を起こす魔法。

 

この作品に出てくる魔法でも上から1、2を争う性能の魔法。

 

管理局からすると禁呪確定の代物だが真白は必要あるなら躊躇無く使うのでその度に管理局の胃が大変な事になる。

 

アトミックフレア

元ネタ:陰実のアイ・アム・アトミックの改名したやつ。

 

(改名した理由、前世の真白が人間が作った核爆弾じゃなく最低でも太陽を超えなきゃ神は倒せないと考えたから)

 

魔法というより究極のエネルギー制御の一つで体内で魔力等で爆発と圧縮を繰り返し内燃機関の如くエネルギーを生成し続ける技術。

 

これ単体で放出したエネルギーだけでも太陽フレアを超える高次元の破壊エネルギーではあるが術式を用いたほうがエネルギー効率等が良くなる。

 

マニュアル操作での様々なバリエーションが存在するがそれはまた別の機会に。

 

これをクロノなどに教えた際に馬鹿かお前!と面と向かって言われるほどの非常識な技術。

 

【ディバインシューター】【ディバインバスター】【スターライトブレイカー】

 

なのはに教えているので当然使用可能。

 

そして真白の魔力色は混沌色(明るい色だけでなく暗い色などの全ての色を内包してるやつ)

 

額の青い光

三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)を発動させた際に発生したもの本編でいずれ出てくるのでお待ち下さい。

 

作成したアイテム一覧

 

金色の魔剣(デュエルボンドソード)

金色の刀身の小振りな片手剣で今の真白が持つと長剣サイズである。

 

刀身には魔法から持ち主を守る機能がある。

 

イチガンバスター、ソウガンブレード

カメラ型と双眼鏡型の簡易ストレージデバイス。

 

真白からすると簡単な魔法や探し物したりするように作った汎用デバイス。

 

カメラは起動させると銃型に双眼鏡は起動させると短剣型になる。

 

管理局はこれらのデバイスの完成度に局の正式な装備として量産配備させようと検討している。

 

StrikerS以降では改良されたこの2つは専用デバイス持ちでも仕事内容によっては役立つので携帯していたりする。

 

高町なのは

原作主人公、今作のメインヒロインの内の1人。

 

この時点でフェイトと同等の実力があるくらい順調に魔改造が進んでいる模様。

 

フェイトの登場に嫉妬したが今は原作同様友達になった。

 

目の前で真白が虚数空間に突撃したのを見てもっと力を得なければという思いと邪神関連や真白を一人にすると何しでかすかわからないので心配という気持ちが強くなった。

 

真白から槍術と異界の体術などを教わっていること以外は魔法は原作で使った物とほぼ変わらない。

 

身体能力

真白と一緒にトレーニングを毎日欠かさず行っているため原作の無印編より結構高い。

 

魔法

新魔法などを記載

 

スターライトバスター

真白の助言という名のブレイカーの使用禁止から習得した廉価式収束砲撃魔法。

 

ディバインバスター以上スターライトブレイカー未満の威力でブレイカーに比べて負荷が少なく且つ連発も効くので必殺技としては十分な性能をしている。

 

またStrikerSまでにそれなりの回数撃つことになるので切り札として広く知られることになる。

 

スターライトブレイカー

言わずと知れた高町なのはの代名詞

 

本来ならフェイトとの決着に用いられるはずが再戦までの特訓中に真白から未来でなのはがこんな魔法習得してたと一言事前に言ってから使ったので習得しようとしたが真白に練習はさせてもらったが実際の使用は禁止されたので前述の廉価式を開発することになった。

 

また女性としてのケアも欠かさず行なっているので同い年と比べても髪や肌などが綺麗である。

 

フェイト・テスタロッサ

今作のメインヒロインの一人。

 

なのはとは原作同様に友達となった。

 

真白にシード改修の際に抱きしめられ耳元で声を聞かされたことがきっかけに意識するようになり以降は話す際に恥ずかしくて目を合わせられずにいて事件終盤の真白のメンタルケアからの母や姉の件での真白の怒涛のやらかしを目の当たりにし脳を完全に焼かれてしまった。

 

真白のことが表情にはあまり出さないがメッチャ好き。

 

また真白に抱きしめられると脱力してしまう体質になってしまった。

 

能力は現状は原作と変わらないがA’s以降から真白に魔改造される模様。

 

ユーノ・スクライア

原作でなのはの相棒をしていてこの作品でも基本なのはのサポートをしている。

 

真白に色々と魔法の使い方を教わったりして拘束と結界系の魔法で二人の補助をしている。

 

真白とは友人関係にあり地味に真白は同性の友人ができて内心で大喜びしている。

 

能力は原作と変わらないが真白とのトレーニングで立ち回りがやたら上手い。

 

クロノ・ハラオウン

管理局の執務官。

 

真白のとんでも魔法のバーゲンセールに胃を粉砕!玉砕!大喝采!!された。

 

真白とは友人関係を築き(当然真白は喜んだ)様々な魔法について議論し合ったり修練の手伝いをしたりしてもらったりする関係になる。

 

今のところの能力は原作と変わらないが魔力変換資質が温度変化なので後々、真白からある魔法を教わる。

 

リンディ・ハラオウン

アースラの艦長でクロノの母親。

 

真白のことは最初、万が一次元断層事件の犯人などであった場合処理しなければならないと気を張り詰めていたが誤解と分かり安堵した。

 

しかし、三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)を見てこれはこれで監視対象なのでは?と思った。

 

高町桃子とはママ友。

 

 

エイミィー

アースラのオペレーター。

 

この作品だと現状空気になってしまい扱いに困っている。

 

アルフ

フェイトの使い魔。

 

フェイトが大好きでプリシアの仕打ちにどうしようもないと絶望していたが、フェイトが真白との出会いで普通の女の子らしい反応を見せたことでフェイトを救ってくれると希望を抱き、実際に最高の形でフェイト達を助けたことで特大の信頼を向けている。

 

現状、能力は原作と変わっていない。

 

プリシア・テスタロッサ

原作無印編のラスボス。

 

フェイトとアリシアの母親。

 

この作品においては真白に全部救われたので心置きなく罪を償うのでA’s以降での登場では基本親バカ。

 

真白のことはフェイトとの確執だけでなくアリシアを救ってくれたことで嫌ってないしなんなら娘二人を任せられるのが真白しかいないとまで思っており他の男を娘に近づけさせない。

 

だがそれはそれとして娘達との時間を取られたくないので基本真白といっしょにいる時は姑と婿もどきの漫才が展開される。

 

現状、能力は原作と変わらない。

 

アリシア・テスタロッサ

フェイトの姉。

 

最近まで故人だったが真白により完全蘇生、ついでに真白が体を頑丈にしておいたので基本は病気等になったりしない。

 

目が覚めたら母が死にかけている所を真白が治したのと自身を助けてくれたことに加えて真白の容姿も相まって白馬の王子様との運命の出会いのように感じ真白が大好きになる。

 

そしてフェイトという妹ができていたことに大喜びである。

 

能力だがA’s以降をお楽しみに。

 

デリア

新神軍のリオンの眷属の女性型熾天使(セラフィム)

 

魔導師で言う使い魔のようなものだがちゃんとした絆がある。

 

真白の三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)の発動を感知したリオンによって派遣された。

 

新神軍としては恥を承知で手伝ってもらいたいレベルで邪神軍の攻勢がやばいので情報などを提供した結果、ミッドチルダは邪神と正真正銘の天上の神(オーバーロード)の存在を把握した。

 

リオン

この章では最初チョロっと出たくらいで後は音沙汰ないが今まで異界で軍を率いて邪神軍の相手にをしていて自分も最前線で頑張っていたので本当に仕方がなかった。

 

下手に邪神が別世界へ行くとその世界が壊滅的な被害を食らうので死に物狂いで止めていた。

 

むしろ余裕ないのに眷属1体を真白に派遣して無実証明をする気遣いをしている。

 

この章の影のMVP。

 

邪神

こいつそろそろいい加減にしろというレベルでやりたい放題しているフリーダムヤベー奴。

 

前世の真白が結果的に被害を最小限に抑えた感じになったがそもそもこいつが邪魔しなきゃ被害は起こっていなかった。

 

真白もこいつをどうやって倒そうか考え中。

 

 

車椅子の少女

イ、イッタイダレナンダロウナー




次回も楽しみにしてください。
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